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2017年5月30日 (火)

JINSで遠近両用眼鏡2本目・老眼強めにしたら・・・。

これでJINS購入眼鏡、通算10本目になるようです。自分のブログを読み直してみると。

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先日購入した、人生初の遠近両用メガネ。

かなり便利ですが、ちょっと不満点もありました。なので、追加購入ということで、再びJINSに行って、自分の希望を伝えて1本作りました。

また渋い袋・・。

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ケースはいい感じのが出てきましたね。

前回のストライプに続きまして、今回は淡いグリーン。布地の質感がよろしく高級感があります。


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さて、今回の変更したい点は?

1)フレームが大きい程遠近両用メガネは見やすいとのことで、凄く大きなウェリントンフレームになってしまった(縦幅36ミリ)。「変装用ですか?」と言われそうなくらい違和感がある。

2)老眼エリアが凄くレンズの下側にわずかにあるので、相当下目使いにならないと老眼効果が無い。

3)老眼を弱めで入れたので、あまり近くの文字がはっきりしない。

これらは売り場のおねいさんのアドバイスを取り入れた、遠近両用初心者用のビギーナーセッティングにしたためです。

あまり極端に遠近の差をつけると違和感が大きいためとのこと。

2本目の遠近両用なので、売り場のおねいさんに相談して、以上の三点を改良したものを購入しました。

今回はこれだ!


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ん?前回の遠近両用メガネと変わらない?


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マットブラックの角型セルフレームは前回と同じです。

そう、前回のフレームをそのままレンズ縦幅を縮小したダウンサイジングバージョンです。

大きさはこれだけ違います。左が前回の右が今回の。


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レンズがこれだけ細くなっています。

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その分、ウェリントンというよりかは細めの角型セルフレームという感じです。ちょっと吊り目なデザインになってしまったか・・。

これでレンズ縦幅は30ミリジャスト。36ミリからのサイズダウンです。売り場で遠近両用はレンズ縦幅が30ミリより大きいもの、とのことなのでこれでぎりぎりオッケー。

なので、より老眼位置のセッティングはシビアになっていることでしょう。あとは私が克服するのみか・・。

今回も売り場のおねいさんと検眼しながらセッティングを決めました。

近眼の方はこれ以上強くしても見えるというものではないそうで、1・2出ているのでこれで良いかなと。

老眼の方は、やはり見えやすいということになると、ADDというところですが+2・0でした。

前回は+1・75でしたから。

左が前回、右が今回の度数データ。

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瞳孔間距離PDは毎回1ミリの誤差があるなあ・・。フレームで変わるの?

で、もっとレンズの上側、真ん中からちょい下あたりから老眼が始まってほしいという要望に合わせてくれたのか?

私の黒目の中心が来る位置アイポイントEPが測定値より+4・00ってことになっていますね。

黒目の中心を上側に上げたということ?

そうすればレンズ下側の老眼エリアは広くなりますが・・。

上目遣いになるのかな、近眼エリアは。もともとちょっと上目遣いだったか自分は。

あまりやるとヤ○キーさんに「ごらあっ!おめ、あにいメンチ切ってんだよう、ああ?」って凄まれないか心配ですが・・。

そういう特性のレンズがあるんですかね?

今回レンズの名称が微妙に違っていて、

ジンズパルA1.67SからジンズパルA1・67Lに代わっているんですけど。いろいろあるんですかね。

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で、掛けた感じですが・・。

顔は違和感が少ないです。前回の変装用メガネのイメージとはかなり違います。極ノーマルな感じです。

うん。近眼も問題なくクリアです。

老眼は、おお、前回よりはっきり見えます。老眼は+2・00だったか年相応に。

老眼エリアもだいぶ上側です。真ん中から少し下にすると徐々に見えて来て、フレームの下限より少し余裕がある場所でくっきり近くが見えます。老眼エリアが広がっていてそれでも近眼エリアの邪魔にはなりません。

それでいて老眼への切り替えが目線の移動も少なくスムーズで、素早く意識的に切り替えられます。

これはいいぞ!ナイスセッティング!

と思ったのもつかの間・・。

あれ?うう?ええっ?

横が見えないいいーーーっ!!

最初くらっと目まいがしたと思った。

ぼやけているんですよ横側が。視野が凄く狭くなっています。近眼エリアが真ん中に集中しています。

下側は老眼なんだからいいとして、横は厳しいなあ。

いや、最初からそういう説明は受けていたので納得済みなんですが。前回のADD+1・75ではほとんど感じなかったので、+2・00にしたら急に来たって感じです。

老眼を強くすると視野が狭くなってしまう。使用上では横がぼやけてしまうのが遠近両用レンズの特徴なのです。

こ、これでは、横目でのチラ見が出来ないじゃないかああーーーっ!

綺麗なおねいさんとすれ違った時、一瞬の横目チラ見で、

髪型、顔、首筋、胸、ウェスト、腰回り、太もも、足首を舐めるように見ているんだよおおお!

それが出来なくなってしまうとは・・。

それどころか、車の運転が危険です。サイドミラーがぼやけて見えない。横側が見えないですから。横への視線の移動じゃなくて顔を大きく横に向けないと見えないのですから危険です。

それにゆがみも横側に加わっている感じで横を見るとちょとくらっとする。これは慣れだろうけど。まあ何事も、慣れなんですけど。

やはり、フレームレンズセット8000円+遠近両用追加5000円だからなのか?もっと高級店に行って高級レンズにすれば変わるのか?

JINSレンズのHOLTジャパンでも遠近両用レンズは沢山あって、このパルAってのはベーシックモデルのようだし。

対策としては。

1)このフレームで同じアイポイント設定でADDを+1・75に下げたものを作る。

か、

2)中近両用メガネを室内用に作る。近眼を下げればADDも下がって視野を広くできる。

か、

3)店を変えてレンズメーカーを変える。

レンズメーカーの東海光学のHPを見たが、遠近両用、中近両用のレンズでも凄い種類があるのだ。試してみたい。

とりあえず、

運転用は、今ままで使っていたナイロールのメタルフレームのを使います。

いや、運転用にレンズの色が変わるやつを近眼専用で作るかなあ・・。

フレームのデザインは気に入りましたから、長く使ってみましょう。


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今ままでのメタル細身ナイロールから黒のセルフレームへと、結構イメージチェンジしましたから。

老眼入りと老化しながらもデザインで若作りです。

まあ、60歳になればADD+3・00くらいになっちゃうみたいだから、遠近両用は今後度数が変わるのでしょうね。

ポチ・・。

ん?なんの音?

ああ、JINSオンラインショップで、同デザインの色違いで近眼専用メガネを発注してしまいました。

しばらく眼鏡は角型セルフレームのイメージで行くようです。

遠近両用は、違う店に行くのも手かな?高級レンズで。

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