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2017年5月15日 (月)

JINSで初検眼・遠近両用メガネを初購入

GWにJINSで注文したメガネを受け取ってきました。

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JINSでメガネを購入するのはこれで何本目でしょうか?

相変わらずの和テイストな袋。

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何故に袋が渋いデザインなんだろうか?

ケースも一時期シンプルになりましたが、おしゃれなのが復活していましたね。

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安いのでJINSではかなり買っています。私はド近眼なので昔はとてもメガネが高価でした。それが10数年前に購入していた高級店の1/6ほどの値段で買えちゃうんだもの。

いつもは注文後そのあたりをプラプラしていれば出来上がってお持ち帰りが出来るのですが、今回は注文後8日後に受け取り。

その理由は、人生初の遠近両用メガネだったのですよ!レンズがお取り寄せなのです。

自分のおっさん化を認めたくないために、老眼鏡を頑なに拒んでいましたが・・。

もう手元が全く見えませんよ。老眼鏡が必要です。

ド近眼なので、メガネさえ外せば近場のピントは合うので、手元の作業時はメガネを外して対処していましたが、もうどうにも不便です。

とはいえ、いちいち老眼鏡を掛けるのも面倒くさい。遠近両用のメガネが欲しかったのだ。

視線の真ん中から上側が遠用で近眼を矯正して遠くを見る用。

下側が近くを見るための老眼鏡になっています。

累進レンズというらしい。

昔お母さんが掛けていた遠近両用メガネは、レンズの下部に小さくあからさまに違うレンズがはまっていましたが、累進レンズだと見た目的には境目がありません。

老眼鏡というのは遠用メガネよりもかなり度数を落としたメガネだと思えばよい。遠くはボヤけるが手元ははっきりするのです。

最近やたら近眼の度数を上げたので、近くがかなり見えにくくなっていたのですよ。

で、レンズの真ん中から下側へと徐々に度が落としてあります。普通に真っすぐ見れば近眼用、視線を落とせば老眼鏡です。

フレームはそういうレンズなので上下の幅が広くないとだめらしい。

それで選んだのがこのフレームです。

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クラシックなウェリントンです。レトロな黒縁メガネ。

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最近こういうプラスチックフレームは掛けていなくて久しぶりですね。

この頃かけているのは金属の細身で、ナイロールという下側がフチなしのやつです。


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かなり細身のフレームで、めがねの存在感を消そうという方向です。

黒縁のセルフレームはなんてメガネが目立つこと!

20歳代の都内で大学生からサラリーマンをやっていた頃の私は、ボストンフレームを愛用。顔が四角かったので丸い眼鏡が似合ったのだ。

結構大きめのフレームばかり愛用していたけど、バブルの頃になると段々世間は小さ目なフレームが流行ってきた。

当時、同棲していた彼女が私の写真を友達に見せたら、メガネがデカ!今時こんな大きなメガネを掛けている男子はいないくらいのことを言われたらしい。

メガネを小さくしろと彼女に怒られました・・。それ以来の後遺症で小さなメガネばかりを掛けています。

おっさんになって顔の輪郭が曖昧になって、丸顔っぽくなったかな?と思いウェリントンに初挑戦です。

しかし今回のメガネ、デカああーーーーいいいっ!


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これはデカイ。いくらなんでもでかすぎるんじゃあ・・。

お店のおねいさんに相談したら。上下の幅が30ミリ以上ないと遠近両用メガネはできないらしい。

初めてなんでもっと大っきい方がいいくらいのことを言われたので・・。

こんなツールを渡され、店内の大きめなフレームを測りまくって。これが35ミリ以上あったのですよ・・。


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うーん、これより一周り小さい30ミリ幅くらいのウェリントンもあったので次回はそれにしようかな・・。でかすぎるんだよねえ。

で、JINSで初めての検眼です。

ええ、あれだけたくさんJINSで買っているのに、いつもこのメガネと同じ度数にしてくださいと買っちゃう。

だって、店内から丸見えで、スタッフもおねいさんだし、お客もお洒落なおねいさんが見ているし、恥ずかしかったの・・。

けど、老眼の度も測りたいし、勇気を出して。

メガネっ子おねいさんは凄くテキパキしていてわかりやすかった。いろいろなレンズを試させてもらえた。

どうも、近眼はもう少し度をあげられるらしい。そうしようと思ったが老眼との違和感があるのだ。

なので近眼部分は今までと同じにしました。

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けどね、前のメガネよりくっきり見えるんですよ。下の以前のデータと比べると、どうやら乱視の軸角度が変わっていたみたい。結構角度は私は変わるようで、かなりくっきり見えます。      

 右目(R)左目(L)
SPH球面度数-7.75 -7.75
CYL乱視度数-0.50 -0.50
AXIS乱視軸軸130度 軸20度
P.D瞳孔間距離32.0mm 32.0mm

 

 

 

で、老眼部分が+1・75という部分のようです。

これも自分年齢からするとやや弱くしてあるようです。

初めてなので、あまり違和感が無いようにおねいさんはセッティングしてくれました。初めてですからね・・、とおねいさんに何度も言われて、もう何もかも教えてもらいたい気分に・・。

結局、遠用部分は以前と同じに、老眼もやや抑えめに。レンズの種類として境目がくっきりしているのと徐々に老眼になっているタイプがあるらしいのですが、違和感が少ないように徐々に変わるタイプを。

そして結構下側で老眼になるようにセット。意識的に下向きにすると老眼になるように。

おねいさん曰く、初心者向けのセッティングにしてもらいました。

出来上がってみると。うん、遠用はばっちりで車の運転も違和感がありません。

老眼部分は随分下の方ですね・・。かなり下を見ないと老眼になりません。もう黒縁が下に見える感じです。

もうちょっと上側で老眼と切り替わった方がよかったかなあ?

よし、次回は脱初心者ということで、遠用強め、老眼も良く見えるようにして、もうちょっと上側で老眼に切り替わるように。

それをもっと幅の狭いフレームで作ってやる。行けそうな気もするんだよお。

お値段は基本セットがフレーム&レンズで8000円の商品。これに累進レンズの追加料金5000円が発生。屈折率1・67というレンズを入れてくれました。以前は1・70だったので気持ち厚くなったような・・。

税込みで14040円でした。普通のレンズのメガネよりかなり高くなりましたが(JINSにしては)、便利です。

JINSはレンズに力を入れてきているようで、こんなカタログも入っていました。

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かなり種類がありますが、どれも5000円アップくらいで出来る。

気になったのは、トレッキング用レンズ(コントラストが高くなり風景がくっきり見える)、

偏光レンズ(水面の反射を抑えて水中が見える、フィッシング用ですな)。

普通にカラーレンズのサングラスも作りたいし。磁石アタッチメントでカラーレンズを付けられるフレームもあるし。

あと何があるかというと、

ゴルフ用(芝目が見えるらしい)

ドライブ用(信号やブレーキランプがはっきり見えて、夜間は対向車のライト光を抑える)

ランニング用(ビルやアスファルトの反射光を抑える)

曇り止めレンズ(これはマスクをしてる時に便利そう)

いろいろあるけど。

釣り用偏光レンズ、サングラス、そして遠近両用のもっと極端なやつ

の3つを買うんでしょうね、夏ごろまでには・・。

遠近両用、おっさんになったら必要ですよ。これは便利です。似合えばな・・。

 

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