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2017年6月12日 (月)

WRC第7戦イタリア・トヨタ2・4・6位入賞。

世界ラリー選手権WRC、今シーズンより復帰参戦しているトヨタが、第7戦イタリア・サルディニアで久しぶりの表彰台&3台入賞です。

参戦するマシンはトヨタ・ヤリスWRC、日本名ヴィッツです。

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やっぱヴィッツには見えない・・。1・6リッター直噴ターボエンジンは380馬力以上の4WDマシン。

序盤、第1戦で2位デビュー、第2戦で優勝と絶好なスタートでしたが、他チームも実力を発揮し全4チームが優勝を果たすという混戦模様。

第7戦イタリアは、とても乾燥した未舗装路で、ラフでタイト。石の転がる轍のあるコースです。

凄い砂埃だ。

ヤリス轍につかまってエンジンストールしていますね。

序盤リードしたシトロエンがクラッシュ。

続いてリードしたヒュンダイもクラッシュ。

過酷な路面状態と高温でトラブル&クラッシュ連発。パンクはクルーがタイヤ交換。

もう完全オフロードのようなタフな路面。サスペンションのセッティングを見てください。車高が凄く上げてあります。SUVかっていうくらいに。このくらいロードクリアランスが必要な路面。

トヨタ頑張りました。マイナートラブルを抱えながら、攻めて完走。ヤリスは完走率が高いね。信頼性がありますしドライバーも上手い。

結果。

1位フォード、2位トヨタ、3位ヒュンダイ、4位トヨタ、5位フォード、6位トヨタ、とヤリスWRCが大活躍。

ラトバラが2位表彰台で、ドライバーランキングで4位につけています。奴は速いぜ。

トヨタは前戦より3台体制となり、新たに加わったラッピはWRCデビュー2戦目の新人ながら、SSで6つのトップタイムを記録、ボーナスポイントの付く最終パワーステージでもベストタイムでポイントをゲット。4位入賞です。

ハンニネンは序盤トップに立ったがトラブルを抱え、それでも6位入賞。

最終パワーステージ。

ヤリスはエンジンルームがタイトそうだからオーバーヒートが心配ですが、3台完走しました。

これから後半戦。トヨタ頑張れ。

ホンダはインディーで頑張っていますね。インディー500で佐藤琢磨が優勝。あれは感動したぜ。

F1は・・。

ホンダも頑張れ!

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