« 久保田 生原酒 吟醸。 | トップページ | ヘロヘロ。 »

2018年8月26日 (日)

Gショック・ブルー液晶の5600系・GW-M5610BA-1JF。

以前仕事の現場にて酷使し、ボロボロの傷だらけにしてしまったGショックのG-5600E-1。

その個体は前にこの記事に書きましたが。

あまりにもボロボロなので、現場用に新たな5600系を購入しました。

GW-M5610BA-1JFです。

2l1


同じ角形の5600系ですが、まったく同じじゃ芸が無いので少しひねってみてこれ。

まずは電波ソーラーの6バンド対応でグレードアップ。最近時刻に正確さが必要になってきましたので電波は必須。

そして、刻み文字や液晶がブルーなんですよ。

2l2


いつもながらの薄型。ベルトの華奢なところは5600系と同じですが、全体にちょっとツルっとした光沢のあるデザインです。

「ブラック×ブルーシリーズ」だそうで。

タイ製ですね。このクラスはもう海外生産です。

2l3


文字盤の文字はちょっとクラシックな雰囲気だし。

それでいてモダンなブルーのアクセント。

2l4


シンプルながら結構目立っています。

2l5


この青の色味がスカイブルーで、なんか蛍光色のとてもきれいな青なんですよ。割とおしゃれです。

シンプルで簡素な武骨5600系に洒落心を加えたという。

やっぱ5600系は気軽に装着できるのが嬉しい。コンパクトで超軽量、それでいて耐衝撃、防水はバッチリですから。

最近、管理釣り場のルアー釣りでは5600系を装着して行きます。それは水辺のアウトドアスポーツなのでGショックが最適なのは決まりですが、腕で邪魔にならないという事。

リールのハンドルを一定速度で巻くというのが基本の管釣りルアーです。なので重いとなんか一定のリズムが狂うし疲れます。袖口に引っかかったりするとイラっときますし。

シンプルな5600系がリールを巻き続ける釣りには良いと感じています。海釣りだと潮汐がわかるタイプが便利ですけどね。

職場の現場作業用にも5600系は邪魔にならなくて一番いいのですけどね。ちょっとシンプル過ぎてつまらない面もありますが、基本的な機能には問題はありませんし。

しかしながら今回のGW-M5610BA-1JF、5600系にしてはさりげなく綺麗な見た目なんです。

現場で使い倒してしまうには急にもったいなくなってしまったよ・・。冬場の釣り用になりそうです。ちなみに夏場の釣り用は白い5600系のGWX-5600C-7JFを愛用しています。

これですね。

夏は白が爽やかですから。

結局このGW-M5610BA-1JFは余所行き用・・。

現在通勤にはレンジマン(これです)、現場用にはガルフマン(これです)を愛用中。

ええ、ガルフマンはもうボロボロになりました。ベゼルは金属っていうことが良くわかりましたけどね。

シンプルながら丈夫な5600系で、少し他人と違うモデルが欲しければこの

GW-M5610BA-1JFは綺麗目でよろしいんじゃないでしょうか。

2l6

わかる人しかわかってくれないとは思いますが・・。

|

« 久保田 生原酒 吟醸。 | トップページ | ヘロヘロ。 »

時計」カテゴリの記事