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2018年8月11日 (土)

「ささのしずく」の食べ方・微笑庵(高崎)。

お盆が近づいてきました。今年は実母の新盆です。

実家の姉には大変お世話になります。残暑見舞いのお品を届けてきました。

地元高崎の和菓子店・微笑庵(みしょうあん)さんの水羊羹「ささのしずく」です。

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お使い物はいつも微笑庵さんです。高崎の剣崎町、豊岡の環状線から国道406号を入って少しのところ。車は店頭よりも手前の細道横の駐車場の方が駐車しやすい。

大きな苺のいちご大福「ちごもち」が有名なお店ですね。

「ささのしずく」

お使い物は5本入り。すだれが巻いてあり涼しげな箱です。


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10本入りは編んだ籠に入っているのでインパクトあり、大人数の相手に贈るのに最適。

賞味期限は要冷蔵3日です。

自宅用にばら売りを2本買ってきました。冷蔵庫の桶に入って売っていたっけ。

売り切れることもあるので午前中早めに買うべし。

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以前も書いたことがあるので、今回は食べ方をご紹介。

一応お皿に。本物の青竹の筒に入っているのです!


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青竹1本1本に水羊羹が流し込まれているのです。

片側に笹の葉で蓋がしてあります。これも風情あり。


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差し込まれている茎部分を抜いて、

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しゅるしゅると巻きをほどいていくと。


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取説によると、この笹を広げその上に水羊羹を出すとのこと。

竹筒の反対側の節に栓が刺さっています。


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これを抜きます。空気穴が現れる。


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そうすると水羊羹が竹筒から出てきます。結構するりと出てくるので、笹の葉の上でやるように。ボトっと落とさないように気を付けてね・・。


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しゅぽんっ。


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出ました。美味しそうですね。

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いただきます。

旨あ!


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ほのかな甘みが爽やかに広がります。みずみずしく涼やか。そして口の中に滑らかに広がり、いつの間にか溶けていきます。

これはいいですね。夏にぴったりの涼しい水羊羹です。

よく冷やしてどうぞ。お奨めです。

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