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2019年1月 6日 (日)

フリード+を検討中。

愛車フィットも車検と残クレ期間終了まで8カ月。

買い取りかホンダ車での乗り換えを検討しなくちゃなりません。

昨年末までヴェゼルとN-BOXを検討していましたが・・。

ここに来て、注目しているのは、ホンダ・フリード。

F1


消去法でこれになったのだが、結構いい車であります。

ヴェゼルは運転席の狭さが気になる。ハイブリッドシステムは速いけどなんかもっさりしていて、アクセルやパドルシフトの応答性に違和感があった。モデル末期だし却下。

N-BOXは軽自動車としては驚異的な室内空間と走りの質感は凄いが、値段が高過ぎるし軽自動車だし却下。

もうホンダ車に欲しい車はないのか?やはりスズキ車が自分とシンクロ中。

クロスビーは良いのだけど、ACC(前車追尾クルーズコントロール)が無いので、それが追加されたら検討したい。

スイフトスポーツはACCがあるし走りは速い。しかし車内は狭いし、おっさんに操れるのか必要な速さなのか?燃費もイマイチでハイオク車だし、もう少し検討。

そう思っているうちに正月休みにインプレや動画を見ていると、やはりホンダセンシングは凄いようです。

そしてフリード登場。

いわゆるコンパクトミニバンで、殆ど一人で乗る自分に必要かという疑問もあります。

スタイリングはミニバンにしてはシャープ。

F2


VWのあれに似ているけど・・。

大きめに見えますが、案外コンパクト。特にいいのが車幅。フィットと同じ5ナンバー枠です。

やはり車幅が広い車は嫌です。しゅぱっと駐車して狭い道に入りやすい車がいい。

車高と全長はデカいが、走り出してしまえば気になるのは幅ですから私の場合。幅が狭いのは嬉しい。

必要無いのは3列シート。6人だの7人乗りだの、少年野球チームの監督をやっていないならそんなに人を乗せる場面があるのだろうか?

両側電動スライドドアも全く必要ない。

F3

なんたって後部座席にすら誰も乗らないのだから。

しかし、フリードには2列シートグレードがあるのです。従来のスパイクの後継なのか。

フリード+(プラス)は2列シート。遊び車として設定されているようです。

3列の車を2列にしたので荷室は広々。もっと後席足元を広くできそうなものだが、そうしなかったのにはわけがある。

F4

フリードより下側から開くリヤハッチ(これはデカ過ぎて開ける場所が限られてしまう気もするが)。

荷室が2段になっています。四駆を選ぶとボード下側はかなり狭くなってしまうけど。


F5

何で荷室をボードで底上げしているかというと。

後席を倒すと段差のないフラット空間になるのです。工夫すれば大人が寝られる。


F6

一人寝ならば高身長でもいけるでしょう。

微妙な段差は動画でニトリのバスマットで解消できるのを確認済み。

ここにオプションのマットを敷いた図。これは高価なのでサイズが合えば何でもよかろう。

F7

完全に寝られます。下の段に荷物も入るし。

正月休みに車中泊動画を見ていたらやられてしまったのだ。

昨日行きつけの理髪店に行ったとき、髪切ってくれる店長さんが新型ジムニーを発注した。納車がいつになるかわからないが、来たら山道を走り山中でキャンプしたいという。

それはいいなあ・・。なんか自分もキャンプがしたくなってきた。

けど、最近は好きな場所でテントを張ると怒られたりするし。キャンプ場限定じゃあ面白くないし。むしろ車中泊の方が、寝られる場所の可能性が広がるのではないか?

いや、実は車中泊は若い頃にやったが最近では自分は否定的でした。

狭い所で寝なくてもビジネスホテルで泊まればいいじゃんと。風呂もあるしゆったりとベッドで寝られるのにと。旅なのにそこまでお金をケチらなくてもと。

しかし、車中泊動画を見るにつれて、経済的な問題じゃなく、車中泊にはロマンがある!と思うようになった。

休みの日は一人でふらっとどこかに行きたいと思っている自分には合っていそうだ。

そのロマンの源はこれ。

大容量ポータブルバッテリーであります。

F13


電源が取れる。普通にコンセントが刺せる。USBでモバイルも充電できる。

このANKERというのもよいし、

SUAOKIというのもよさそう。

F8

5~6万円と値段はするが、これで車中泊は快適になる。

冬場の車中泊は激寒いが、電気毛布がこれで使える。一晩問題なく電気毛布がつかえる。

真夏はこれでファンを回しても暑いと思うのでやめた方がいいけど。

車内で調理ができる。電気クッカーを使えばコーヒー用のお湯は簡単に沸かせる。ガスコンロは車内ではNGだからね。

動画を見れば電気クッカーを使って車内で肉を焼いたり揚げ物をしたりする強者までいた。匂いがこもると思うけど・・。

ソーセージを茹でたりレトルト食品を温めるのは簡単だ。

大容量電源があれば、LEDランタンを複数接続して明るい車内で、料理、読書、動画鑑賞、温かい飲み物、暖かい毛布が手に入る。これらの行為が車内で完結できてしまう。

オプションでテーブルも設置できる。


F9

この中で生活できそうだな。


F10

オプションのプライバシーシェードを装着すれば外から内部が見えない。

F14


もう車中泊専用車だあ。

ロマンがあるぞ・・。

大容量ポータブルバッテリーは車のシガーソケットから充電できるので連泊も可能。別売のソーラパネルでも充電できるぞ。

晩年、車中泊旅行したいなあ。

一気にフリード+に注目。

妻が軽自動車を買ってしまったので、やはり一家に一台は車中泊の可能な車があった方が良い。どんな災害に襲われて家に住めなくなるかわからないから。

最近、釣りも高速で行くことが多くなってきたので、ACCのホンダセンシングに期待です。

普通に釣り車としてこのように使えますし。


F11

むうう。たまらん。

フリードプラスのどのグレードにするのか?

どうもハイブリッドの方は評価がイマイチ。

ヴェゼルのハイブリッドは直噴エンジンなので速い。フィットのハイブリッドはアトキンソンサイクルエンジンでパワーが劣るが車重が軽いのでSモードは速かった。

フィットと同じアトキンソンサイクルエンジンのハイブリッドを搭載するフリードは車重があるのでもっさりしているようです。

もともと応答性の良いシステムではない気がするし。

Sモードがあればエンジン主体で速く走れるしパドルシフトがあれば意思も少しは反映できるシステムだが、フリードにはなんとどちらも搭載されていない、ハイブリッド車ガソリン車ともに。

何故?ミニバンだから必要ないとか?どのグレード車にもタコメーターをほぼ装備するホンダなのに、走りに拘らないとは・・。

そこでフリードプラスのガソリン車であります。

社内データでは加速性能はハイブリッドよりガソリン車の方が速いというアナウンスがある。

直噴1・5リッターエンジンは昔の2リッター並のパワーがあるし、ホンダのエンジンだ、レスポンスもよさそう。

CVTは残念だしパドルシフトもないしSモードも無い。しかし、シフトレバーにSレンジがあるではないか。

自分のフィットガソリン車でもパドルシフトと同様Sレンジを多用します。まったりスタートして加速が欲しい時はアクセルを踏み込まずにSレンジに入れて回転を上げちゃう。そのうちシフトレバーが壊れそうだが、よく使う。

フリードガソリン車にはSレンジがあるので少しは意思が反映できそうです。この辺は試乗してみないとわからんが。

ハイブリッドより40万円安い。劣るのは燃費と静粛性。そこは我慢。

速くて安いガソリンフリード。その価格の分で4WDを選択。ヴェゼルと同じ電子制御AWDなのです。

路面や走行状況をセンサーで読んで前後駆動を配分する。オンロードでも作動するし、釣り車として釣り場へのアプローチ道でメリットがありそう。

なので、フリードプラス、ガソリンAWDのホンダセンシング一択。

カラーは、最近職場に来る別職場の人が乗っているのだが、コバルトブルーパールがとてもきれいなのだ。

F12

実車を見てそう思った。ミニバンのもっさり感が消えてスポーティーに見えます。

両側電動スライドドアはいらないのでヒンジドアにならないかなあ・・。

激しく検討中。

ただ、残クレ残り僅か人限定低金利は来週でお終い。初売りキャンペーンも無くなるし。

スタッドレスタイヤも今シーズンはもうもったいないから、車検直前納車でいいか。金利キャンペーンもホンダファイナンスはまたやりそうだろう、やらなきゃ買わないし。

月末頃に愛車フィットの六か月点検があるので、その時に試乗と見積もりをやってもらいましょうか。

これの車内は良さそう。走りはミニバンレベルですが。

まさか、自分がミニバン・・。

うーん。

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