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2019年1月31日 (木)

WRC2019シーズン開幕・モンテカルロ・トヨタ3位。

今年も始まりました、WRC(世界ラリー選手権)。

市販車ベースのマシンで世界を転戦、公道をぶっ飛ばすラリー、私の一番好きなモータースポーツです。

昨シーズンのトヨタ、復帰2シーズン目にしてチームタイトルで優勝するという活躍でした。

今シーズンもトヨタのマシンはヤリス(日本名ヴィッツ)です。もうヴィッツには見えないモンスター4WDターボマシンです。

今シーズンのカラーも例年と同じ感じですかね。外観的には大きな変更はわかりませんが。

4s1

今シーズンはドライバーの移籍が大きかったのです。

昨シーズンのドライバーチャンピオンで、6年連続WRCチャンピオンの絶対王者オジエがフォードMスポーツから母国のシトロエンに移籍。

トヨタに元シトロエンでクラッシュが多いことを理由に途中で解雇されたクリスミークが加入。トヨタのラッピはシトロエンに移籍。

オジエ以前のWRC9連覇王者のローブがヒュンダイでスポット参戦しWRCに復帰。

かなり面白くなりますね。マシンの大きな変更は伝わってこないので、ドライバーの移籍がどう影響するか、楽しみです。

さて、第1戦はフランスの伝統あるモンテカルロ・ラリー。

山岳地帯を走り雪と氷のラリーと言われていますが・・。

なんか今年はあまり雪のステージが無いんですけど・・。舗装路中心のラリーになった感じですか。

スタートして、トヨタのタナックがリードするも、やはり、シトロエンのオジエとヒュンダイのヌービルとの昨シーズンのベスト3のドライバーの争い。そこにローブが絡んで来る。

2日目でSS3がキャンセルされ、トヨタのタイヤ戦略に狂いが生じ後退。さらにタナックはパンクで大きく遅れる。そこにトヨタのラトバラがくらいつき3位に浮上するが、オジエとヌービルとの差は大きい。

しかし中盤から後半でタナックはSSベストタイムを連発し3位に浮上。

オジエとヌービルは数秒差のトップ争いを激しく展開。

結果、優勝は地元のオジエ。やはり王者オジエは今シーズンも速い。2・2秒の僅差でヌービルが2位。タナックは2分15秒の差を付けられたが3位で表彰台です。

今シーズンもこの3人の争いになるのか?

そこに4位にヒュンダイ加入のローブが食い込む。5位ラトバラ、6位クリスミークとトヨタ勢が入る。

クリスミークは最終SSでベストタイムを刻みボーナスポイントを獲得です。

公式ダイジェスト動画。

やっぱ、ミシュランは綺麗だね。

WRCの公式はレース展開が良くわかります。

いつもはここでトヨタGAZOOの公式動画でヤリスをたっぷり観たいところですが。

やはり、モンテカルロならではの、アイスバーンでのフルカウンタードリフトが見たい。

観戦者の動画ですが、雪道でいいところで撮影していましたね。

やっぱモンテカルロはこれじゃなくちゃ。

ワークスのトップドライバーは慎重ですね。面白くないね。セカンドクラスのアマチュアドライバーの走りは勇敢で面白いですね。

第1戦の結果として、ドライバーズポイントは最終SSでボーナスをゲットしたクリスミークが4位です。

1位オジエ、2位ヌービル、3位タナック、4位ミーク、5位ローブ、6位ラトバラ。

メーカー争いは、

1位ヒュンダイ、2位シトロエン、3位トヨタ、4位フォードです。

このところ低迷だったシトロエンが復活ですね。オジエを失ったフォードは落ちていきそう・・。

やはり速いドライバーがいるチームが強いという事ですかね。

次戦は、もう雪だらけのスウェーデン。トヨタは北欧が拠点ですので期待です。

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