キャンプ道具・山道具

2010年10月13日 (水)

SBランタン・スペアグローブ・メッシュを装着。

キャンプ用のガスランタン。灯りです。愛用のEPIgasSBランタンオート。

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ミニランタンで、コンパクトなのになかなか明るい。ガードががばっと開くのでマントルの交換が簡単。

また使おうと、キャンプ道具箱から出してみました。

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このグローブ(ホヤ)という、カバーがまたよろしい。標準装備はこの曇りガラス。これが暖かな色合いで、キャンプサイトの雰囲気を盛り上げてくれます。

しかし、ケースから出してみると、ん・・・?

ああーーーっ!

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割れてるううー・・・。

まあ、ガラス製なんで、いつかは割れるとは思いましたけどね。扱い荒いからなあ。

マントルがぼろぼろだったので、それが原因かも。マントルに穴が開いたりすると異常燃焼して、熱でグローブが破損することがあるらしい。

また使うときのために、スペアグローブを購入することにします。

が、近所のアウトドアショップでは売っていなかったので、通販で買うことに。

ガラスだとまた破損するかもしれない・・。やっぱザックに放り込んだりするし。使用中に割れたらかなり嫌だし。

スペアグローブの中から、丈夫そうなメッシュタイプを選択しました。

ナチュラムで購入。税込み1410円。

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EPI SBランタンオート・スペアグローブ・メッシュ。

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金属製の網ですね。これなら壊れない。しかし、モノに対して値段高いよね。数が出ないからか・・。

装着してみました。

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これはこれでかっこいいかもね。装着は簡単。マントルは手持ちのがあったので、使うときに現場で交換しましょう。マントルも移動中に崩れたりするから。

なので、使用感は次回使った時にレポートします。

マントルの光が直接見えるので、結構眩しいかな?

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2010年10月 4日 (月)

タオル当たった。

ポストにでかい封筒が入っていました。

これ。

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ゴアテックス?おお、キャンペーンに応募したやつの景品が届いたのです!当たった~。

これは、ゴアテックスオーナーキャンペーン「夏雨楽楽(なつうらら)」。なるほど、ゴアテックスの雨でも蒸れずに快適なのをアピールしてますね。夏で雨でも楽々ってこと。

これは夏までやっていたんだけど、期間中にゴアテックス製品を買った人は、レシートを葉書に貼って応募すると景品が当たるのです。

モンベルの通販でゴア製品を買ったんだけど、応募葉書が同梱されていて、購入明細をコピーして貼った。締め切りぎりぎりで気がついて間に合いました~。

HPはこちら。

A賞:屋久島体感ツアー30名、B賞:防水デジカメ100名、C賞:ロゴ入りスポーツタオル10000名。

当然、当選したのはC賞のタオルですね!

いーんだもーん、これが欲しかったんだもーん、だって、もう屋久島行く時間ないし、防水デジカメこの前買ったし。タオルが一番さ!

これがなかなか良いタオルでした。

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欲しかった水色でよかった。

素材はゴアテックス、のわけはない。ゴアゴアしちゃって水はじいちゃってタオルにならんわ!

いい感じだよ。しかも、国内のタオル生産最大の今治産タオル。国産だよ。モノは大変よろしい。

マフラータイプなので、登山の際には首に巻いたりベルトに引っ掛けておけば汗拭き放題。この形状、アウトドアでは意外と便利かも。コンパクトなので常備すれば、突然の日帰り温泉にも使えるな。

ありがとうございます。愛用します。

ちなみに、このとき購入したゴア製品のレポートはまた後日。

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2010年9月29日 (水)

ノースフェイス・パープルレーベル・ミディアムデイバック

ネット通販で、ポチっとやって送られて来ました。

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ザックというか、昔ながらのデイバック。旅行などに使おうかなー、なんて。通勤用にはカリマーの小さいの使っているし。

ノースフェイス・パープルレーベル・ミディアムデイバック。

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色は、スモークネイビー。

すっごくクラシカルなデザインでしょ?昔こういうの流行ったよね。私が浪人生~大学生の頃かな。25~6年前か(笑)。

あの頃はタウチェてのが流行っていました。赤とか。ボトムがこのように茶色のスェードなのね。使うと黒くなるんだけどさ。ディパックと呼んでたかな。

私は当時高くて買えなくってねえ。全部ナイロンのティアドロップ型のを使っていたかなあ。そういうのも本家はケルティってのがあるんだけど、私のはバッタモンだったか。大学生の時こういうスエードの奴がやっと買えたかな。

その後は全部スウェードのデイバックとか、20歳代後半の頃のOLの彼女が緑の持っていてかっこよかったな・・。あの人は今どこに(遠い目)。

で、ノースフェイスもこういうの出していて、その後やめて、また復刻版出したりしていたようで、ラベルは白地に茶色ロゴでしたか。

これはパープルのラベルです。

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代官山のナナミカというショップの別注モノ。ノースフェイス・パープルレーベルと呼ばれます。

ここにカタログがありますけど。

けど、販売元はゴールドウィンのタグが付いてましたが。

なーんか懐かしいデザイン。こういうの最近売ってないから、かえって新鮮かな?若者には似合いそうだが、私のようなおじさんにはどうかなあ?

使い勝手はどうか?

外にも内部にもポケットは無いシンプルさ。内部は2室に分かれている。

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上部のファスナーは下のファスナーまで。下のファスナーは底まで。その仕切りはファスナーで外せて1室にもなります。そのほうが使いやすいか?

懐かしいデザインの象徴がこのパーツ。

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通称ブタ鼻。女の子のザックなんかはこのブタ鼻があると「かわいい」ってことになるらしいんだけど・・。このパーツがあると一気に昔っぽくなる。ボトムと同じスエード素材。

カラピナやストラップをつけてなんかぶら下げるのだろうけど、強度的には?だ。底にも二つ同じものが付いていて、ストラップさえつければ、こちらもポールとかぶら下げられそう。

背面はシンプル。

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ウェストベルトが付いているので、山で使えそうだけど、背面にクッションも無く、メッシュでもないので、現代のスペックからすれば山では使いたくない。あくまでタウン用。けど、ノースフェイスなんで山道具として紹介してますけど・・。

何でこんなの買っちゃったかというとね。

以前、地元のスーパーベイシアで夕方買い物していた時に見ちゃったんです。

自転車に乗った、ストレートロングヘアの女子高生が、制服でノースフェイスのこのタイプのデイバックを背負っていたのを。茶タグの復刻版だったか、グリーンの渋い奴。

私、もう女子高生には全く興味は無いんですけど、凄くかっこよかった。今時の女子高生と、その古いデザインのバックのミスマッチさがたまらなかった。さらに以前、近所の塾に女の子がパナソニックのクロモリロードバイク(ドロップバー)に乗ってきたのを見た、しかもパナレーシングカラー!これもミスマッチでかっこよかったなあ・・。父親の自転車かな?

で、それで女子高生じゃなくってバックのほうにクラッときてしまって買ったというわけ。

変?

それでネットで探したら、このナナミカのパープルレーベルだったら入手可能だったのです。

色は、その時に見たグリーン(カーキ)にしようかと思ったけど、このスモークブルーが気に入ってしまったのだ。

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カラーは沢山あって、柄物なんかは若者に支持されている様で人気らしい。在庫が不安定で、色によっては入荷タイミング次第のようです。気になる方は、いろいろな通販サイトで探すのが良いと思います。

まあ、これ、昔を懐かしむっていう感じで使ってみたいと思う。

小旅行か、徒歩で街中散歩買い物用かな。

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ノースフェイスのパープルレーベル。

若者はねー、腰のほうにずり下げて背負うらしいよ。おじさん知らんかったー。

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2010年6月 9日 (水)

今年の山用帽子・ORシアトルソンブレロ

そろそろ山かなあ。

山道具は去年のが使えますが、ゴアテックスのレインジャケットに穴が開いてしまったので新しくしたいなあ。ザックも超軽量のかっこいいのが欲しい。

帽子も欲しいなあ・・。昨年までモンベルのゴアテックス・キャップを被っていました。

やっぱり帽子はゴアが良いと思う。透湿性があって頭が蒸れないし、ちょっとした雨だったら優れた防水性でフードを被らなくて済む。

けど、キャップは耳とか頬が濡れちゃうし、首筋が日焼けしそうだし、モンベルのは色が地味でおっさんぽかったんだよね。

ならばと山行きの景気付けに、新しくハットを購入しました。

アウトドアリサーチ・シアトルソンブレロ Lサイズ。

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色も渋いけど良いかな。ハットならつばが広くて、雨よけや日焼け防止の効果がありそう。見た目も落ち着いているし、玄人っぽいかな。

このORというロゴ。山では良く見かけます。

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特に若者の帽子での着用率が高い。若作りを目指す私にはうってつけ。

オーアールじゃないよ、アウトドアリサーチだよ。1981年アメリカシアトルで創業。フィールドテストから耐久性重視のシンプルな商品を作り出す。やっぱ帽子が目立っているかな。

ゴアテックスのレインハットという位置か。やっぱゴアです。快適です。

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ちょっとした雨ならフード無しでいけるだろう。レインジャケットのフードって、いまひとつ視界が悪くなるし好きじゃない。

首元に雨が入らないように、つばの後の方が長くなっている。

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フィールドテストの結果を反映させたのか?なるほど長い。全周長くすればもっと良かったんじゃない?

内側は柔らかいトリコットライニングで、雨が降っても頭が冷えないようになっている。

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けど夏場は暑いんじゃないかなあ・・。ココは失敗した気がするような。メッシュだったら良かったのですが。

内周にベルトが付いていて、ベルクロでサイズ調整が出来ます。あごヒモもあるので風の強い日も安心。

この帽子、実は販売20年以上で95万枚を売ったというORのベストセラーです。2005年度バックパッカーズマガジン・エディターズチョイス金賞受賞という優れものだった。そんなの全然知らずに、売り場の数ある帽子から、これに見た目で決めてしまった。

防水ハットとしての機能は完璧。けどお値段は7000円ちょいしましたよ。そんな高い帽子は買えないよなあと思いましたが、買ったワイルドワンの冬セールでもらったギフト券4000円分があったので買えました。

この帽子にした決め手はこれ。

サイドにベルクロテープ?

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この部分をくっつけると、なんと・・・。

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カウボーイハット風になるのです!これは気に入りました!かっこいい~。こういうプラスワン的な機能に私はほんとに弱い。

山で見る若者はこんな感じのハットだもんね。これで私も若作り成功。若者の集団にもぐりこむときはカウボーイスタイル、おやじの集団にもぐりこむときはハットスタイルで・・。

いや、普段はカウボーイスタイルで被って、雨が降ってきたらハットスタイルにするのが良いのでしょう。

この帽子を被る山行きを計画しなくちゃな。けど、梅雨時のフライ釣りで活躍しそうですね・・。

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2010年5月 4日 (火)

GW5・6日目はキャンプに行ってきます。

とうとう自転車チーム負け組は、GWイベントで自転車に乗らなくなりました・・。

車でキャンプに出掛けますよ。

今、必死に荷造り。久しぶりのキャンプなので装備が、どこだ?

忘れ物が無いか確認。車で1泊2日キャンプの装備。私はソロキャンプ装備しかないんで、大鍋やら焚き火台は他のメンバーの装備に期待です。ですからソロ装備に近い。

えー、テントの類。

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テント、ポール。ペグ、グランドシート、シュラフ、エアマット、枕、シート。

コッヘル、ガスストーブの類。

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スノピのチタントレック900、ソロチタン極、シェラカップにマグカップ。ストーブは2個とボンベは3個(その後4個にした)。ランタン、ボトル、箸など。

あとは何がイル?

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ヘッドライトは忘れないで。コーヒーはインスタンドでいいや。あとは椅子とか。酒とか・・。

忘れ物があっても道中24時間スーパーがあるらしい。キャンプ場の近くにはコンビにも。

焚き火がメインだろうか?初の海キャンプになりそう。

GW渋滞に勝てるのでしょうか?

無事に帰ってこられますように・・・。

行ってきますー。

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2010年3月15日 (月)

モンベル2010年カタログ届く・注目の新製品は?

国内のアウトドア用品メーカーのモンベル。本格的な山で使える機能を目指しながら海外ブランドより低価格、デザインはノーコメント、ホームセンター物より高価だが使える、そんなモンベル。結構愛用しています。

なので購入するとポイントがもらえるモンベル会員になってます。するとカタログが季節になると送られてきます。

2010年Gearカタログ&春夏Clothingカタログ.

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まあ、モンベルもとうとう不正アクセスされて個人情報を抜かれましたね。中国からの不正アクセスでカード番号と有効期限を抜かれたそうですが、私はその特定の期間で、もろにオンラインショップで買い物していて情報を抜かれました。まだ被害は出ていませんが不正使用された人もいるらしい。お詫びのしるしにポイントをもらえるらしいけど、オンラインショップが復旧していませんね・・。

モンベルのHPはこちら

さて、新製品はあったかな?モンベルのカタログは新製品がどれなのかわかり難い。スノーピークのカタログは新製品ページが巻頭にあるのにね。

ざっと眺めて目に付いたもの。

ギアカタログ最初はスリーピングバック(寝袋)で、自信があるのでしょう。昨年デビューした伸縮性能が売りのスパイラルシリーズが全モデルに適応。スーパーストレッチシリーズは無くなった。

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この螺旋のステッチが目印。トップモデルのULスーパースパイラルダウンハガーで前モデルと#3で比較すると62グラムの軽量化。しかし、#2、4、7が無くなっているし、これからラインナップが増えるのか?

前はショート・レギュラー・トールと3サイズ展開ですが、スパイラルは伸縮性が高いのでワンサイズだという。身長は183センチまでということなので、長身の人向けのトールモデルは欲しいところ。

私が買うならば、より軽量なULスパイラルダウンハガー#3かな。前モデルの#5を持っているから。

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快適最低温度0度。快適なキャンプをしたいと思える限界温度で使えます・・。ULスーパースパ~よりも50グラム軽いし一回り小さいので。そんなに伸びなくてもいいし。

テントも注目。いよいよ透湿素材を使った軽量シングルウォールテント登場。

X-TREK マイティドーム。

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ジャパンゴアテックスで作っているX-TREKという素材らしい。1型で本体1,2キロ全部で1・4キロ。なかなか軽いね。幅が100センチあるから90センチにしてもう少し軽くして欲しかったか。54800円!

従来からあるゴアライトみたいなもの。

ICI石井のゴアライトXはこれね。

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重さはほぼ同じでゴアライトXのほうが1万円安いなあ・・。山で本気っぽいと言えばゴアライトでしょう。キャンプ場でウケを狙うならマイティドームか?

普通こういうポールが生地の外側にあるんだけど、モンベルのはポールが生地の内側のスリーブにある。その分ポールが短くて軽量だそうだ。見た目のすっきりしているね。

ダブルウォールのほうが安心なんだけどね。外界の間に2枚布があるという・・。けど、バックパッキングで山キャンプをするなら必要だなあ。ゴアライトXかな?

ザックは今年、ゼロポイントが欲しいんだけど、あまり変わっていないなあ。キトラパックての30リットルが気になったが、ちょっと重たい。

ウエアは良くわかんないんだけど、レインウェアが結構変わった。

メインのストームクルーザーがモデルチェンジ。

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切り返しのデザインでおしゃれに。タウンでも着れる様にデザインしたそうだが、街中で雨ガッパは着ないよなあ。最近着るらしいけど。

若干軽くなって、お値段もメンズジャケットで昨年モデルより1600円安くなってる!うーん、今使っているノースフェースのレインが傷んだらこいつにしようか・・。

さらにゴアの普及品のレインダンサーもモデルチェンジ。なんと昨年モデルよりメンズジャケットが2100円安くなり13900円!これはゴアのレインウエアとしても市場で相当安いのでは?売れると思う。モンベルのレインウェアは安くなって偉い。ただ、海外ブランドは値引きする時があるからねえ・・。

速乾素材のウィックロンTシャツも色々あるけど、着たいデザインが無いかなあ。去年モデルのアウトレット探すかな。ただ、ウィックロンは速く乾いて着心地も良いのでお薦めです。カジュアル系速乾Tシャツ(ユニクロ?)が乾燥時間50分のところ、ウィックロンは乾燥時間35分だそうですから。チェックの長袖ボタンシャツでも買うかなあ。

うーん、欲しい!ってものは無かったけど、必要になったら買っちゃうのかもしれません。

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2010年1月12日 (火)

山用フリース9枚

秋冬に便利なフリース。今でこそユニクロで千数百円で買えますけど、出たての頃はとっても高かった。15年位前は、平気で1万円以上していた高級衣服だったのです。アウトドア専門ショップじゃないと売っていなかったし。

山用ウェアとして開発され、軽く暖かく速乾性がある。従来の乾き難かった天然素材のニットウェアに替わるもので、アウトドアウェアとして定着しました。今はお安くなってタウンファッションですけど・・。

ユニクロのは2年目はもうヘロヘロじゃないですか?けど、山用として開発されたアウトドアブランドのフリースは長持ちします。ユニクロを除いて私の手元に残っていて着ているのをご紹介しますと・・。

パタゴニアのシンチラ・ジップジャケット。

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もう15,6年前に購入しましたが、いまだに現役です。起毛が厚めでふわふわだったのがちょっとペチャっとしましたけど。当時1万数千円したけど、コレだけ長く着れれば元が取れます。

当時は、フリースと言えばポーラテックかこのシンチラでした。シンチラはペットボトルからのリサイクルで出来ているというのも当時としては驚きの先進性でした。

けどね、パタゴニアはシーシェパードを支援しているんで、日本では評判を落としましたね・・。動物保護はわかるけど暴力はいかんよ、まったく。

で、もう一つのポーラテック。

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このロゴね。薄いほうから100,200,300とあります。

当時は通販でしか買えなかったLLビーン。10数年前の購入。

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もう、このデザインは無いかな?スナップのプルオーバー。胸のロゴが古い。こんな色も昔は平気で着ていたけど今は無理かな。

これはポーラテック200でちょうど良い厚さ。値段いくらくらいだろう?当時のLLビーンのカタログの価格はドルで書いてあって、注文した頃の為替レートで値段が変動したんだよね。

もう少し厚手のが欲しくなって、10年位前に買ったポーラテック300のジッププルオーバー。なんかノーブランド。

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やたらポーラテックのロゴがついている。それだけ当時ポーラテックと言えばイバリが効いたのでしょう。これはかなり暖かいです。この色も今だと着れないなあ・・。

これはノースフェイス。生地はなんだかわからないけど、厚手のスナップ・プルオーバー。

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8年位前に購入。知り合いのスポーツ屋の親父が売れ残りなので半額でよいと言ったので、色が好きじゃなかったが買った。なのでずっと着ていません(笑)。モノは非常に良い。モフモフしていてとても暖かい。

最近買ったパタゴニアのジッププルオーバー。

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おそらくステッチが変な色なので、売れ残りの30%オフで売っていた。さらに会員ポイントが貯まりましたと言われさらに値引き、1万3千円くらいが6800円で買えた。

いまだにシンチラと言っているのですね。

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山で便利なのがこれ。LLビーンのウィンドブロック・ジップジャケット。LLビーンサイトから通販で購入。

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ポーラテックのウィンドブロックフリース。フリースは風に弱いんだけど、これは防風フィルムがラミネートされて風を通さない。その代わりちょっとゴアゴアするけど・・。アウターも起毛がつるっとしていて撥水性能が高い。山でアウターとして着れるフリースです。これは以前値段が高くて手が出なかったけど、円高で価格が下がったのでゲット。

冬の低山でも晴れていればコレがアウターで歩けます。山歩き用に。

最近、通販で買ってるのはモンベル。モンベルオンラインショップで購入。

クリマプラス200ウォームアップパーカ。

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モンベルはオリジナルのフリース素材を開発。クリマプラスという起毛素材、コレもラインアップがいくつかあるが、クリマプラス200は中厚手。ポーラテック200相当だと思うが気持ちクリマプラス200のほうが厚く起毛が高い気がする。なかなか暖かいです。

モンベルの薄手のフリースは、シャミースという。極細糸のマイクロフリース。

シャミース・インナージャケット。

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これはタイトフィットのインナータイプ。山小屋の部屋着とか、アウターシェルの下にコレを着る。夏の高所に必要。北アルプスの9月上旬早朝では、アウターの下にコレでは寒かったけど・・。まわりは皆ダウン着てたから。

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シャミース、とても薄手だけど、肌触りがツルツルの滑らか素材。柔らかく重ね着しやすい。1枚あると山で重宝します。

モンベルの中厚手クリマプラス200は気に入ったので、今年は、ベーシックジャケットを購入。

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やはりこのモフモフした素材の暖かさは魅力。お値段も、山用海外ブランドより手頃。

そりゃユニクロのほうが圧倒的に安いけど、山用フリースは質感は高いし長持ちすると思います。やっぱ肌触りが違うのよ。結果お買い得だと思いますよ。

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2010年1月 3日 (日)

今年はダブルストックで。LEKIトレッキングポール。

山登り道具のトレッキングポールです。言ってしまえば杖です・・。けど山歩きでコレを両手に持てば、安定を得ることと同時に推進力にもなるらしい。なので今年からダブルストックです。

年末に近所のワイルドワンのバーゲンで購入したLEKI。

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なんかスキーのストックみたいですけど。

LEKI(レキ)AGサーモライトアンチ 445g(ペア) 63~130cm アルミ製。

レッド。青系が好きなんだけど、今年から山道具は赤系で行こうと思う。

山でダブルストックの人を見かけると、なにそれ~、中高年アイテム?って最近までは思っていました。けどね、随分と良いらしいんですよ。ちょっと足腰が弱くなってきたので、もはや中高年ですし、今期より導入いたします。

ずっとモンベルのシングルポールを使っていて、結構安定を取るのに役に立って、ポールの有効性は認識済。けど、ポールは2本持ってこそバランスが取れる、という記述を目にするんでダブルストックに興味が。さらにモンベルはロックが回らなくなって縮まなくなってしまったのです。壊れたの・・。

LEKIって山を本気の人がよく持ってますよね。これはマカルーってヒマラヤの8000メートル峰の名前がついてますね。

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かなり細身でウルトラライト仕様らしい。もっと軽いカーボンもここまで来るとそんなに値段変わらないので興味があった。強度は問題ないだろうけどふんずけて破断したら嫌だし、落雷も怖いので、より安心できるアルミにしました。

バーゲンで1割引。さらに以前のバーゲンでもらった1000円割引券2枚を使って購入。けど高価だよねえ・・。

当初、こんな高いポールを買うつもりなんて無くって、ブラックダイヤモンド(BD)のポールを買う予定でした。BDのロッキングシステムが気に入っていたのです。モンベルが縮まなくなって、あのロックをぐるぐる回すシステムが嫌で、BDのテコ式のレバーを引き起こすロックが良いのではないかと。

店でBDのポールをいじっていると、店員さんがやってきて妙にLEKIを勧めるのです。

このグリップが良いらしい。

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握りやすく頭の部分を握ってT型グリップのようにも使える。エルゴンという人気のグリップ。ストラップも簡単に調節が出来て、岩などに引っ掛かって引っ張られると自動に伸びて解放されるという。

気になるロック部分。モンベルなんかと同じなぐるぐる回すシステムなんだけど、店員さんはまったく違うと言う・・。

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ロック持ってポールを回すんだけど、モンベルのように締めて止めるんじゃないらしい。どんなの?スーパーロックシステムといい、ぎゅうっと締めなくても固定できるのだ。店員さんの説明によるとポールを回して回転が重くなってから360度回すらしい。う~ん曖昧・・。回して手応えがあればよいとのこと。後は使う前に一度体重を掛けてみて縮まらなければ使えるのです。固着は防げるのかなあ?

アンチショックもモンベルなどがグリップ内にスプリングがあるのに対して、LEKIは地面から1段目の部分にスプリングがあってより自然な動きらしい・・。

うーんけど、値段がBDの倍だよねえ・・。そこまでの価値をポールに求めていないんだよねえ。

持って振った感じBDより軽いし、塗装も上質・・。細身なところもカッコイイ。

モンベルより細いよ。

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値段以外の唯一気になる点。「LEKIって中高年の方が持ってません?これで私も中高年になれってことかなあ?」と私が言うと店員さんは苦笑していましたが・・。いっぱい説明してくれたので納得してLEKIにしましたよ・・。長持ちしてね。

DVDが付属でついてきた。

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再生してみると・・。

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トレッキングのビデオ。なんとあのメスナーが一緒にトレッキングに行ってくれて、ポールの有効性を説明してくれる。ガイドの動きを見てポールの使い方がわかるという内容でした。

一緒に冬用の下着も購入。

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パタゴニアのキャプリーン3の長袖Tシャツ。暖かいかな~。

この冬は、ご近所の低山を歩いて、ダブルストックの練習をしましょう。

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2009年12月 3日 (木)

山食「サタケ・マジックパスタ」と湯沸しセット。

先日の山登りで、山頂にて食べた山ごはん。

実は二つ持って行った。

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炊き込みおこわ、ショートパスタのぺぺロンチーノ。どっちかというとがっつりおこわを食べたかったが、熱湯を入れて15分掛かる。食事をしたのが山頂直下の狭くて落ち着かない場所だったので、早く済ませたくて3分で出来るペペロンチーノに。

これは、サタケのマジックパスタシリーズ。袋の中に熱湯を入れて、チャックを閉めて3分経ったら出来上がりのショートパスタ(まあ、マカロニです。)。

詳しくはサタケのサイトをご覧ください。

封を切るとこうなっている。

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粉末ソースとスプーンが入っている。スプーンは手持ちのがあればいらないと思うが、キャンプや山食以外に災害時などにも食べることを想定しているのでしょう。

これらと脱酸素材を取り出す。

袋の内部に線が親切に書いてあり、その線まで熱湯を入れて、チャックを閉じます。

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お湯を沸かすセット。今回持って行ったのは・・。

こんな網の中に一式入っている。結構コンパクト。

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網の袋から出すと。スノーピークのソロセット‘極‘チタン。

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メーカーが言うには、ポットと浅型クッカーのセット。私の使い方は深型クッカーとマグカップ。上の深鍋でお湯を沸かしたり、煮込み料理。下のカップでコーヒーであります。そうすれば別途マグカップはいらない。一人用の軽量セットです。

中には、小型のガスストーブと110グラムガス缶が入る。

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もしくは、110グラムガス缶2個も入ります。

で、入っているもの全部でこんな感じ。

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これで一人で山へ行って、お湯沸かしてカップラーメン食べてコーヒー飲むことは可能。

愛用のガスストーブ、EPIのREVO。現行モデルのパワーの高いほうだと思う。

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ゴトクを広げると結構大きめの鍋も乗るし安定する。畳むとかなりコンパクトになる。火力は十分。けど最近調子が悪いし、やや重いのでスノーピークの超軽いチタンのガスストーブが気になっています。

これでお湯を沸かします。深鍋はちょっと腰高で、ひっくり返さないように注意。

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かなり早くお湯が沸きます。

で、ペペロンチーノにお湯を入れて3分経つ。

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袋の中には若干お湯が残っている状態。そこに付属の粉末スープを入れてよくかき混ぜます。

とろみが出るまでしっかりかき混ぜる。

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出来上がり!これが結構いける。マカロニが絶妙な固さ。アルデンテなのです。ちょっと芯があって固めの仕上がりが本格的です。味もいける気がする。

量がちょっと少ないかな?まあ、沢山食べられるものでもない感じですが。もう一品何かあると良いですね。

他にこのシリーズ、カルボナーラとナポリタンがあるので、買って試してみよう。

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かなり手軽に出来ますし、作る前は60グラムと軽量なので、山での食事によろしいと思います。

こういう食べる楽しみがあると山登りも充実しますね。いろいろ試してみましょう。

   

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2009年11月18日 (水)

シェラカップ4個。

シェラカップ。山やキャンプをやっている人なら、きっと持っているシェラカップ。

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こういうカップね。

用途を考えたら、いつの間にか4個集まりました。シェラカップコレクションです。昔あったフリッパーズギターというバンドの曲で「ウィニーザプーマグカップコレクション」というライヴバージョンでイントロのかっこいい曲がありましたが、関係ないか・・。

なんか無精ひげに首にバンダナ、チェックのシャツにダウンベストの山男が使っているイメージのカップ。

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いやイメージだけかも・・。実はそんなに使い勝手はよくない(笑)。

シェラカップの用途は、

1)コーヒーなど飲み物を飲むカップ、

2)目盛りが付いているタイプは計量カップ、

3)直接火にかけられるのでお湯沸しポットとして、また飲み残したコーヒーをそのまま温めなおせる。

4)食器やお椀、取り皿として食事に、

5)蓋を探してくれば料理やお米が炊ける、

6)土を掘るスコップとして野外トイレのときの穴などを掘る。

1)~4)までの項目は実際使ってますね。5)の炊飯などの行為はかなりマニアック。だって、煮炊き用にコッフェルは有るしねえ、わざわざ少量しか出来ないシェラカップで料理とは、それがお好きな方用。もしくはウルトラライト装備で固形やアルコール燃料と組み合わせてそれしか持っていかない人もいるだろうけど、それもマニアック・・。

6)のトイレ用の土を掘っている人は見たこと無いなあ。見ても悪いけど。

で、なんかイメージ優先で使っても、開口部が底部より開いた形なので、コーヒーは冷めやすくビールは気が抜けちゃう。計量カップを使うような正確な料理はキャンプじゃ作らないし。火にかけられるのは便利、でも持ち手や口元は熱くならないとのことだが火のかけ方によってはとんでもない目に合う。取り皿にしてももっと大きいお皿を持っている人にどんどん食べられちゃうし・・。

そんないいものじゃないっす(笑)。マグカップやコッフェルの良いものは他に沢山有るし、いかにも山やってる、キャンパーだぜと雰囲気を楽しむカップですね。使っていると、うーん、自然と触れ合ってるぜ、ていう感じになりますから好きで使いましょう。

私の持ってるシェラカップ。軽量好きなのでチタンがメイン。

一番古いの。ナチュラルスピリット・チタニウム。

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随分前、10年以上前か。まだチタンのシェラカップってあまり見なかった頃。もうチタンたまらんと買ってしまった。以前はずっとコレばかり使っていた。

実はコレ標準的なものよりコンパクト。

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250mlかな。目盛りつき。厚手の素材でなかなかしっかりしている。

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重量は、

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47グラム。小さいけどちょっと重量がある。その分丈夫そう。

コレは小さいので、ザックにカラピナキーホルダーでつけてある。飾りじゃなくて、水場や沢でこいつで水を飲むため。シュパッと外してごくごく飲む。

エバニュー・チタニウムシェラカップFD。

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コレはお気に入り。今一番出動率が高い。

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これはハンドルが折りたためるのだ。

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コレはコンパクト。シェラカップはスタッキングするとハンドルが出っぱちゃうけど、コレならスマート。しかもハンドルがロックできてしっかりしている。スノーピークが好きな人には悪いけどあそこのワッパーカップもハンドルが折りたためるがアレは・・・。ハンドルが使用中にカクンと折りたたまれて中身をこぼしてしまう。アレ周りの使用者はみんなやってるし、私も借りて使ってワインをこぼしたことが有る。世間じゃどうなんだろうか?このエバニューのは大丈夫。

あまり使っている人もいないのでキャンプで他人のカップと間違えないし・・。ハンドルがちょっと持ちにくいけど、ワイルドで雰囲気良し。目盛りなし。

重量は、

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61グラム。ハンドルがごついのかちょっと重たい。

スノーピーク・チタンシェラカップ。

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コレは巷では一番人気じゃないでしょうか?内部の研磨も綺麗で質感が高い。

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高級感あり。ハンドルの形状も工夫され持ちやすい。目盛りつき

素材は薄く、その重量は、

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なんと36グラム!超軽量です!コレならウルトラライト装備に是非。

しかし、キャンプに行くと、誰かしらコレを持っている・・。なので他人のと間違えてしまう、暗いと特に。このカップも、なんだか自分のと違う気がするし(笑)。

なのであまり稼動せず、一人で山に行く時用です。

ここで、何でシェラカップというかと。このカップの起源は、米国の歴史ある環境保護団体シェラクラブが最初に作って会員用に配ったカップが始まりといわれています。その後は基金の為に販売されているとのこと。

で、これがそれ。シェラクラブオリジナル・シェラカップ

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これがオリジナル。コレが本物。これ以外は皆コピー。

ギターならUSAフェンダーのストラト、ギブソンのレスポールといったところ。

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結構売り切れたりしていて、最近ようやく入手。

ただ、ステンレス製なので重量は、

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84グラム。チタンじゃないから仕方ない。そう思うとチタンて軽いよなあ。

煮炊きにはステンレスのほうが良い。

けど、これ稼動してません。やっぽ重いし。家でいじっています(笑)。

シェラカップ。

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これを持つだけで、気分は山の中、テントの中でーす。

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