自転車・バイクフライデー

2013年8月18日 (日)

ポケロケ復活。

夏休み最終日。なーんかしなきゃな・・。今後の生活に繋がるようなこと。

おお、そうじゃ、ひざの故障でやらなかった自転車を復活させよう。そろそろひざも回復しているはず・・。人間ドックで自転車乗りましょうと言われたしなあ。

一番乗り出しやすそうな所有のバイクは、やっぱこれじゃ。

20インチの小径ロードバイク。バイクフライデーのポケットロケット。

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見た目は小さいが、700Cのロードバイクに匹敵する走りのポケロケだ。乗っているときは下で回っている車輪を見なければ普通のロードバイクに乗ってるのと変わらない感覚だ。まったりしたスピード域なら、漕ぎ出しも加速も700Cよりも鋭いくらいだ。今の私には最適だろう。

涼しい部屋で高校野球を観ながら、埃をかぶったポケロケを整備しました。前橋育英勝った!横浜に勝つとは。おめでとう。

綺麗に拭いて、ワックスかけて、クリーナーで油を落として注油。

ツーリング用途だったポケロケには大きなフロントバックが装着されていましたが、今回アタッチメントごと外しました。しばらくはリハビリトレーニング用ですから。

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平日帰宅後の夜間に走ることも想定して、大光量のLEDライトがこの位置。ベルも装着。

バックが無いとハンドル周りもすっきりしましたが、また賑やかになったね・・。

シートポストに後ろ用の赤色LEDライトを新規で装着。随分前に買ったライトだけど、夏休みの自転車道具整理で発見したのだ。

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フロントバックの中を確認したら鍵も発見した。オレンジ色が派手な、なかなか手頃な長さのチェーンロック、これは使えそう。

久しぶりに自転車道具箱を整理したら色々なものを発見。買ってたんだ、こんなものっての。10SデュラエースCS-7900スプロケット12-27Tの箱入り新品が出てきた時は驚いた。ロー側4枚がチタンだぜ、何をするつもりだったんだ以前の私は。

この仕様でしばらく乗ってみよう。涼しくなった夕方5時半に出発。近所のお散歩。

ペダルはSPDなんで、シマノの年季の入ったビンディングシューズを履く。

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ひざの調子がわからない状況でシューズを固定するのはちょっと怖いけど、やってみるしかない。

その後の膝ですが、しばらく調子良かったのに、ここ3週間くらいポクポク外れる。けど以前のようにボグクッって外れる感じじゃなくてポクて感じですぐ戻る。

膝の筋肉が支えてくれるようになった感じだけど、関節は治ってないみたいね。

膝周りの筋肉を強くすればなんとかなるんじゃないかな?そのためにも自転車は有効でしょう。

恐る恐る走り出してみるが、快調です!膝は良く回る。亜脱臼をやった後にパシフィックに乗った時は膝がグルグルぶれる感じで気持ち悪かったけど、今回はちゃんと回っています。頑張れ膝関節。

高崎郊外まで散歩。

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田んぼの中のいつもの道。稲が伸びたね。

最初は20キロキープと思ったが、いいや散歩で。無理のない範囲で徐々に走っていこう。

ま~ッたりと走る。このくらいの速度で景色を見ながら走る。非常に快適。

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まあ、このペースでも1時間も走れば、人間ドックで出された運動のノルマも楽々クリアだぜ。

戻って、いつもの公園で撮影。

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結構磨いたのでピカピカ。

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クランクのチェンリングアウターは56Tとでかいので目立つな。割と光り物の多い自転車であった。

日が暮れる前に帰宅。

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取り回しも良いし、良く走るし、これはいい自転車だ。クロモリだけど、振動は結構来るんだな。空気圧が高めだった所為もあるけど。

1時間ほど乗ったけど、楽しかった。あのスピードなら楽だし、のんびりと続けてみよう。

膝は大丈夫そうだけど、なんか故障した左足が妙にがに股になっていて驚いた。膝の角度が変わってしまったか・・。真っ直ぐに直しながら漕いでみました。

休日の夕方に家にいたら乗るようにしよう。平日の夜は、仕事で疲れていなければね・・・。

体も心も良く休めた夏休みでした。

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2012年8月12日 (日)

ポケットロケット起動。

7月中旬からのここ高崎の猛暑は凄かったですね。体温を超える温度の中で、サイクリングロードをロードバイクで走るなんてどうにかなっちゃうひ弱な私。

で、自転車遊びはお休みしていましたが、ここ数日、海辺に吹くような風がやってきてちょっと涼しいような。午後から曇り模様なんでこれなら生きて走れるだろうと、久しぶりのポケットロケット。

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部屋のラックから下ろして、水ぶき、ポリッシュ、ワックスと磨き上げてピカピカです。クリーナーで油を落としてから注油、空気も7気圧。光ってますね。

何故か装着されたフロントバックには謎の地図。いくつかの数字が書き込まれている。

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バックの内部には書類の束。どうやらこの小径車で、何かを探しに行く様子・・。

なんでしょう?あれよあれ。あれなのよ。

まあ、出発。御近所ポタです。

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グローブも忘れてしまって普段着で。足元のSPDシューズだけがレーシー。

久しぶりのサイクリングロード。この温度なら走れる~。

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近所に結構大きな八幡宮があるんですよ。

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山門まであります。

住宅街を走り回ってみたものの、なかなか良い物件にめぐり合えませんでした・・。細い道を走り回るにはやはり小径車は便利です。

結構アップダウンがあるんだな、高崎も。

サイクリングロードは夏の余韻。草が伸びています。

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久しぶりにあの木橋へ。

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久しぶりに乗ってみて、踏み出しの軽さにビックリした。ペダルも凄く軽く回る。

低速からの加速は凄く気持ちよく走れます。私の速度域だと700Cのロードより乗りやすいよ。

クロモリの快適さも良いよ。乗り心地いいし、BB付近がバネバネしてペダルの踏み抜きやすさはたまりません。街乗りだったら700Cより快適だと思う。

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ゆっくりめのツーリングだったら、フロントバックを装着したこのスタイルで楽しく走れそう。

気負わずにのんびりいけるから、今の私のスタイルにはこっちの方がありだなあ。久しぶりに乗って、このペダルの軽さには驚いた。確かに絶対的なスピードの乗りは700Cの方が速いだろうけど、小径車の踏み出しの軽さはメリットあり。

ポケットロケットのリアモノステー仕様の特別バージョンフレームに、こだわりのブルーパーツで組んでもらった。自分だけのこの一台にとても愛着があります。

この手組みのホイールがまたいい。アルテグラのハブは凄くよく回ります。カップ&コーンはやっぱいいよ。シールドベアリングより滑らかで好きだよ~。キシリウムSLより滑らかに回るってのは内緒にするよ~。

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走行距離23・1キロのご近所ポタ。久しぶりに乗って気持ちがいい走り、中年おやじにはこいつの方がよろしいかも・・。なんたって取り回しがいいよ、軽快。

今年の夏はこいつを折りたたんで輪行旅をする予定だったのだが・・、現状難しいなあ。

とりあえず、赤いヘルメットしかないので、白青のヘルメットが欲しいですね。

ポケロケいいな。ツーリングしたい。

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2011年10月16日 (日)

長野堰小径散歩走。

昨日は雨でしたが、今日は秋晴れ。暖かい様なお天気です。出掛けたいねえ・・。

午前中は昨日出来なかった洗濯を3回。お昼頃は家の片付けなどしてもう2時過ぎ。うん、出掛けよう。チャット散歩走りが出来て楽な自転車は・・。

ポケロケね。

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気楽にのんびり走るんだったらやっぱ小径車で。けど軽快に楽な走りがしたいから、走りの良いポケロケで。脱力して散歩してみましょう。

ほんとは650Cのアルミのフラットバーロードが欲しいの。フロントシングルギアの。気楽に乗れそうだし、駐輪場に置きっぱなしでも錆びにくいし。気が向いたらさっと跨れるように。探すか。無いかな。クロモリならトーキョーバイクがあるけど。

途中買い物もしたいので、フロントバックを装着。モンベルの結構大きな奴。

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走り出す。やっぱ小径車は漕ぎ出しが軽い。ペダルも良く回るよ。今の自分には相性がいいみたい。フラットバーハンドルならもっと良いかも。

トレーニングコースみたいな道だと飽きるので、近場で長野堰のサイクリングロードに行ってみる。高崎の街中にあるので途中買い物も出来るし。

あれ?サイコンがゼロのまま・・。見たらホイールにセンサーのマグネットが付いていないよ。他のホイールに移したのでしょう。

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予備のマグネットを買ってあるから、帰ったら付けましょう。

家から最短距離の場所で長野堰コースに入る。

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安全安心のコース。しかし幹線道路を渡るときは注意しましょう。結構信号の無い交差点に出ますから。

今回は下流へと走る。暗きょの上を走ったり。

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このコース、途中に休憩場所が沢山あります。家族でのサイクリングにもよろしいと思います。

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線路とか、先をふさがれることもあります。迂回路を探しながら行くのもまた楽しい。

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この先に今回の目的地がある。

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ここです。これはなんでしょう?芸術のオブジェじゃないよ。

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長野堰円筒分水堰。農業用水としてこの堰はいくつにも分岐するのですが、以前は干ばつのたびに激しい水争いが起こったそうです。地獄堰なんていう水路もこの下流にあるくらいに。なので、水を正確に分配する為にこの施設が作られたそうです。

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詳しい説明はここに書いてあります。クリックで拡大。

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以前仲間とこのあたりを走った時に見てインパクトがあったので、また来てみました。これはそそるよ・・。

水路は一旦下にもぐってサイホン方式で中央から湧き上がると。円形だから四方八方同率に。その先に分かれ目があって分岐されると。

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このように分岐。手前が地獄堰だよ。

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奥側で分岐した水は、先の水路でも分岐したまま区分されています。

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長野堰のこの辺りは、水路マニアには有名スポットのようです。あるんだね、そんなマニア・・。

この先にはさらに驚くべき水路があるのです。まさに水路マニア垂涎の。

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横から別の水路がやってきて、この橋の下で立体交差しています。

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で、その水路が その先で水路の上に高架線のように走っています。

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で、その先で水路は別々の方向に分かれていくのです。

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私もこの仕掛けをしばらく見てしまいましたよ。水路の曲線にちょっとそそった。水路マニアの素養があるのかな?

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ここまでシビアに水を分けているのですね。きっと水路マニアの聖地に違いない。見にきて~。

さて水路を十分に堪能したので、この先は長野堰という名前ではなくなるし、来た道を戻ります。

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長野堰が生まれる場所まで走ろうと思ったのですが、あれ?もう日が沈みそうなんですけど・・。

秋の陽は岩石落としだっけ?日暮れが早いですね。もっと早めに家を出ればいいだけなんですけどね。

大橋町でオランダコロッケを買う予定でしたが、日曜は休業でしたね、あの肉屋さん。

JR線に行く手をふさがれ、この歩道橋。

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押して上がるのもイヤなので、西側に迂回して踏み切りで渡ります。

のんびり散歩しながら、ハナミズキ通りのコーヒー屋さんの大和屋さんに到着。

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先週コーヒー豆の半額セールをやっていたのに行き忘れてしまった。そろそろ秋も本番なので美味しいコーヒーが飲みたいですよね。先週の倍額なら2倍美味しいに違いない、うんそうそう。

お気に入りのマンデリン200グラム。珈琲チョコを購入。

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フロントバックに余裕で納まります。

そろそろ暗くなって来たので、LEDライトを装着。しかしバックが邪魔だな。

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一応ステーをつけて高さを上げているのですが。同じステーをさらに付ければなんとかなるか?うん、自転車道具入れのダンボールに確かもう一個あったはず・・。

ああ、暗くなってきた。源流探しは諦め、帰路に。

サイクリングロードは夜はほんとに真っ暗ですから。急いで帰ろう。

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しかしライト照らしてないね・・。下半分がバックの陰になってる。まあ対向自転車に気づいてはもらえるか。

到着。うん、ライトは一応見えますね。バックを手でぐいぐい押しながら走りましたが。

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久しぶりの散歩走りでしたが、楽しかった。うろうろ寄り道しましたが、走行距離はちょこっとですな。

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またなんか美味しい物を探しに、走りましょう。健康維持しなくちゃね。

早速、マンデリンをいただく。私は深めのローストの苦い珈琲が好きなんです。

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この苦味の中にほんのりある甘さがたまらない。ちょっと以前より焙煎が浅くなったような・・。もっと濃く苦く淹れればいいのね。このカップも知り合いからもらったものですが大和屋さんで購入されたもの。陶器も沢山あって楽しめる店です。

ああ、おいしい~。

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2010年10月 3日 (日)

ポケロケ散ポタ・富岡・揚げたてカレーパン。

そろそろ自転車乗りのリハビリしなくちゃ。夏に全然乗ってなかったから。自宅の高崎から隣町の富岡方面へ、おいしいもの目当ての散ポタに出掛けます。富岡が今、アツいと思うのです・・。

今回はバイクフライデーのポケットロケットを使用。

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20インチの小径ロードバイク。走るよ~。調整して注油して。サイコンの電池が切れていたので交換、セッティング。

フロントバックはモンベルの大きい奴。

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ボトルは2つもいらなかったか。結構涼しいね。

買った旨い物をお土産に持ち帰るので大きなフロントバック。

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ちょっと大きすぎたか・・。この時期、着ている服の調節も難しいので、ウィンドブレーカーとか入っています。山用の長袖Tシャツの上に半袖の自転車ジャージ、下はレーパンの上に山用のパンツ。ちょっと腕が寒かったな。

途中、ノリピーが在籍している大学の横を通る。

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ここにノリピーがあの時来たのだな・・。通信課程なので滅多にはここへは来ないだろう。最近話を聞かないがノリピー、勉強してる?

富岡方面になかなか行きたくないのは、この中山峠があるから。峠って言うより丘という感じの短い坂ですが。頂上に到着。

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自転車に乗り始めた39歳の頃、この坂をMTBで上がってハーハー言ってた。今ではきつくない。あの頃に比べれば随分体が強くなったものです。

鏑川を渡って、吉井のベイシアの裏から田んぼの中へ。今回は裏道をさらに探しましたが、路面が悪く結局もとの道へ。

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富岡バイバスを走って富岡の街中へ。

教科書にも載っている、富岡製糸工場に到着。

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明治時代の官営工場。日本近代化の象徴です。世界遺産に申請してるということで、以前より活気があります。観光バスもやってくる。この正門前の通りは人で賑やかです。

裏通りに回れば静か。ここからレンガ造りの工場が近くに見えますよ。

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ここの駐車場は穴場です。

さて、今回は富岡散策がテーマ。路地に入り込みます。

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渋いなあ。お祭りが近いのか提灯が下がっています。

七味唐辛子専門店、吉田七味店。

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地元の有名店です。妻が出張で買ってきた京都のお寺の前の七味が我が家には沢山あるので、今回は買わず。

今回の買い物ポイント、松伊堂さん。ここのぶどう焼きというお菓子が欲しかったのですが、店の中のショーケースを見ると、売り切れですね・・。残念。

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さて、今回の目的地に向かいます。

この路地が狭くなるところにある肉屋さん。

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なんと、揚げたてのカレーパンを売っているそうです。肉屋さんなら揚げたてのコロッケは旨いですが、カレーパンとは期待です。

肉の岡重さん。

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揚げ物関係のメニューが豊富。おお、なんか迷っちゃうな。

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ちくわ揚げ3本110円。どんな感じなんだろう?

あは!地元の学生さんたちのランキング表が貼ってありました。これは面白い。

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ジャンボ竜田揚げが人気のようですね。チーズハンバーグって見つからなかったなあ。

ハリケーンポテトはそそった。「ポテトがうずまきじょうで串にささっている」

が、ここは目当てのカレーパンと、名物のまゆコロッケにします。

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日本で最初のまゆコロッケ。やっぱ余所ではやらないと思うけど・・。繭は入ってないらしい。

ん?左上のたい焼き、あつあつってことは、揚げちゃうの?気になるー。

お昼過ぎなので他の客もいない。店の中にも誰もいないんですけど。店の左側に入り口っぽい場所、そこをちょっと入るとセンサーブザーが鳴って、奥からご主人が現れます。

カレーパン150円を2個、まゆコロッケ60円を4個注文。店の右側で揚げてくれます。しばし待つ。

出来上がりー。揚げたてですよ~。

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店の反対側にテーブルと椅子があって、座って食べられます。嬉しいですね。

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いい感じです。この路地の全体はこんな感じ。

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たまらんね。

お店にソースがあって掛けられるようですが、揚げたてはそのままが一番。

まゆコロッケをいただきます!

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衣がさっくり。おお、ラードのかおりとポテトの甘みがいい!これは美味しいですよ。しゃきっとする食感の素材も入っていて、ホクホクでいけます。

この形もこうやってつまんで食べるのには、とても食べやすい。普通のコロッケも相当いけるとみた。

続いてカレーパンです。揚げたてというところが嬉しいですね。

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お、これもいいね。ピリ辛で。

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やっぱ揚げたてっていいわ。ちなみに家で食べた冷めたやつも旨かったよ。

むー。この店の揚げ物、もっと食べてみたい。

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次回、ぶどう焼きとともにゲットしよう。

この路地を真っ直ぐ抜けると、ここに出ます。

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近道だそうだけど、そんなに変わらんだろう。けど、富岡に来たらこの路地を歩かなくちゃ損だよ。いい感じだよ。

富岡の路地を散策。

ここは煙突の見える通り、だっけな?名所には看板が出ていて、書いてあったとおりの風景を楽しむ。

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奥に製糸工場の煙突が見える。

いちいち風景が心に引っかかるよ。

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なんか、富岡に住みたくなった。夜も楽しめそうだし。

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この店も次回来よう。喫茶?富士屋さん。

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メニューの写真があったがどれも旨そうで安い。タンメン食いたかったな。カレーパン食った後だったから断念。渋い店構えですが、中は綺麗でした。

くううー、たまらんよ富岡商店街。渋すぎるよ~。是非、観光で製糸工場に来たら、ちょっと周りの路地も散策してみてください。

さて、フロントバックに入れたコロッケをお土産に帰ります。

ああ、帰り道のこの店もそそるー。再開してくれないかな。だって、お好み焼きとギョウザとジュースだなんて。店名もナイスだ。

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ここを通るたびに、やっている時に来たかったと思う・・。

稲刈り前の田んぼの中を走る。曼珠沙華がまだ咲いている。

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中山峠を越えて、無事帰宅。やっぱボトルは一本でよかったね。

久しぶりに乗ったポケットロケットですが、良く走ってくれました。

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走行距離は、43.2キロでした。まったりお散歩にちょうど良い感じです。

また富岡行こう。あの町は、もっと楽しめる。かなりディープです。

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2010年7月10日 (土)

ポケロケで釣り場探索・碓氷川上流。

暑かった土曜日。晴天の休日なので洗濯3回ね。

15時頃、久しぶりにポケロケを乗り出します。

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20インチのロードバイク。

もっと近場でよい釣り場はないかと探索。地元なのに殆ど行っていない碓氷川の上流へ行ってみることにします。

しかし、もう15時・・。車で途中まで行きます。横川周辺を走るので、坂が主体の為ブロンプトンではなくポケロケにしたというわけ。

ポロの小さな荷室にもすっぽり入るポケロケ。

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700Cロードだと前輪を外さないとこのクルマには入らない。流石は20インチ。

横川駅周辺は、車を止めるところもないので、松井田エリアに駐車スペースを見つける。

ポケロケを降ろして、結構な坂道を登る。お、けどなんか登るぞ。思っていたより登りが楽。最近ちょっと痩せたせい?ポケロケの登坂能力もなかなか侮れない。

横川通過。

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ここの駐車場に止められれば楽だったのに・・・。空模様が怪しいがもつか?

国道から下の川を見ると、おお、大きな淵が。

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クルマだとこういうのを見落としちゃう。うーん、魚いそうですね・・。

さらに碓氷川上流を見ると、なんと吊橋があるじゃないですか。あんなのあったっけ?昔は無かったよなあ。

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あの辺りは滝があったよな。中学生の頃行ったスケート場もあの辺りじゃなかったか?

興味を引いたので、あの場所へ降りることにします。

観光簗?のような飲食施設があるほうへ降りてくると、つり橋に出た。

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最近出来たみたい。そうそう、この先には有名な滝があるのです。それの遊歩道が作られていて、設備が充実しているようです。しかし、滝方面の妙義山へ一歩踏み込むと、そこは恐ろしい山ヒル地帯なんだよお・・。

脇道を行くと、うーんいい感じ。碓氷川と入山川の合流点。

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そしてここはなんと!広大な駐車場!

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綺麗なトイレまである。遊歩道用の駐車場らしい。

これは嬉しいですね。渓流つりで困るのはやはり駐車場。ここに駐車させてもらえれば入渓が楽です。これはいい。これで釣れれば通っちゃうぞ~。

早速つり橋を渡ると・・。

そこは裏妙義山の登山口でもあるのです。妙義山は標高が低いのに遭難者が多いのが有名。谷川岳の遭難者が一番多いけどあそこはロッククライミングコース。ここは一般登山道として、標高あたりの遭難者が日本の山で最も多いはず。それは北アルプスを越えるという難コースの岩場があるのです。

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橋から上流を見る。

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うーん平板な流れで、魚がついているようなポイントが無いなあ・・。けど、開けていてフライは振りやすそうです。

川沿いの道を上流へ、池があるんだけど・・。ここって、昔のスケート場の跡かな?記憶があいまいなんだけど、その後はルアー釣り場になっていたようですが、それもやっていない様子。

上の橋に到着。下流の吊橋を見る。

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左のガードレール内が駐車場。これはいい環境。あとはヤマメがいれば・・。

その橋から碓氷バイバスにまた登れる。

久しぶりのヒルクライム。碓氷バイバスを上がる。

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車の人は、これから碓氷峠を越えるのか?と驚きの表情で見ていますが、川を見たら帰るよ~ん。

また川に下り道があったので降りてみる。採石場の小さな橋。上流を見る。

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なかなかいい感じの堰堤。ここも攻めたい。

さらにバイパスを登ると。

猿が何匹か道を渡ってこっちに来るよ・・・。碓氷峠は猿が多いんだよね。あ、左側の広場にも何匹もいてこっちを見ている。右手の道の土手の上にも・・。

完全にサルに行く手をふさがれた。怖いよー、くるっとユーターンしてダッシュで逃げる。下りだから速いよ。

そのまま下って旧道との合流点より、霧積川を探索。霧積川は映画「人間の証明」で有名になったところ。

川沿いの道もダートで行き止まり。

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川はなかなか良さそうですが、護岸が高くて降りるのが大変そう。堰堤も多い。

横川方面に戻ります。

おっと、私の好きな関所食堂ですね。 

ここの関所ラーメンはお薦めです。麺が柔らかいけど。

いつも車を駐車しているガソリンスタンドの跡地は、やはり関所食堂の駐車場であったのか。

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関所食堂に来る時は、ちょっと横川よりのバイパス旧道合流手前のここに車を止めましょう。

ずっと下って、西尾橋も見てみる。ここはヤマメの放流量が多いところですが。

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葦が伸びて入り難いな・・。も少し水量が減ったら良いかも。

この辺りの右側の流れがドライフライにはよさそう。そこまで行くのが大変そうですが。

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久しぶりにポケロケに乗りましたが、思った以上に良く走ってくれました。特に登りが良かったなあ。

夏は車載で涼しい山の上に持っていって、快適なツーリングなんかよいですねえ。

今回行った釣り場、期待してしまいます。川に入りやすいのが良いのです。これでヤマメさえいれば、ヤマメ祭りが期待できます!

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2010年5月 9日 (日)

バイクフライデーうどんツーリング・きやんち新メニューを食す。

久しぶりにポケットロケット出動です。

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M氏から昨日「リハビリにうどんでも食べに走らない?」とメールが。別に怪我したわけじゃなく、最近M氏も私も自転車にあまり乗っていません。私は釣りを始めてから週末は釣り三昧、もう2ヶ月は乗っていないはず。

徐々に乗れるようにと、小径車のバイクフライデーを駆り、高崎から埼玉県の本庄市にある行きつけのうどん屋さんにランチがてら走ろうという企画。

ゆるめで走るよ・・。

何ヶ月かぶりに乗るポケットロケット・モノステー。フロントに小型のバックを装着。

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モンベルのフロントバックLサイズ。

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普段使用のモンベル大型フロントバックと同じアタッチメントに装着。行き先で買い物が無い場合はこちらを着ける。防水ファスナー。財布や携帯、タオルと薄ウィンドブレーカー、携帯食に救急セットが入っています。

ハンドル側から見るとこう。

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ツーリングには丁度良いサイズ。デザインされていないので見た目はアレだけど、便利です。

格好も登山用ラガーシャツに、レーパンの上からユニクロの7分裾パンツを履く脱力系。一応ヘルメットにSPDシューズ。

10時に近所の河川敷でM氏と合流。ちょっとまた太った?

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いいんだよ、遅かれ早かれ皆中年になると太るんだよ。みんなが私に追いついてきたんだよ・・。

M氏が乗ってきたのはコレ。

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バイクフライデー・ニューワールドツーリスト・復刻ダイヤモンドフレーム。世界限定10数台といわれる限定フレームです。

M氏はコレを泥除けキャリアを装着、ツーリング用に使っています。カンパニョーロ・ケンタウル3×10速仕様。本人はランドナー的に使ってるとのこと。

バイクフライデーが2台並ぶ。

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ん、同じ20インチ車ですが、ホイール径は結構違いますね。

小径車好きな方はご存知でしょうが、20インチホイールには2つの規格があります。

私のポケロケはロードタイプなので451サイズ。

M氏のニューワールドツーリストは406サイズ。

こんなに違う。コレで同じ20インチとは・・。互換性は全くなし。

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主流は406ですねえ。451のタイヤは種類が激少ないです。M氏はタイヤ選び放題で、とても太いタイヤを履いています。バイクフライデーではポケロケなどのロードタイプは451ホイールでロード用のキャりパーブレーキを使い、ニューワールドツーリストなどのツーリングタイプでは406ホイールでVブレーキ(M氏はカンチブレーキを使う)を使うようです。

小径車大好きのM氏は、真の小径車はよりホイールの小さい406ホイールだ、と言って譲りませんよ・・・。

さていつものサイクリングロードを埼玉方面へ走ります。

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乾燥していて爽やかです。五月の気候は本当に気持ちがいい。

烏川沿いから利根川沿いへ、新町~本庄へと走ります。

本庄に在住のS山さんと連絡が取れて合流。

目的のうどん屋さんの開店時間までまだあるので、ノンビリと休憩。河川敷でラジコン飛行機を飛ばしているのを見学。

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ラジコン楽しそうだなあ・・。晩年にやる趣味候補の一つですね。

久しぶりに会うS山さんはカレラのロードバイクで登場。トレーニングの途中とのことで、相変わらず引き締まったボディーだな。

中学時代の同級生が3人揃って、話も弾む。高校生では同じバンド仲間。大人になって東京や地方で離れたけど、時は流れ、また近所に住むようになり中年で付き合えるとは、いいものですね。

11時40分、いつものうどん屋さん、「きやんち」さんに到着。

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入り口の黒板に「新メニューになりました」と書いてあります。いつも行く度に新メニューが登場しますが、今回はメニューを一新したようです。

開店直後でずっと3人のみの店内。

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休日は皆出足が遅いのか12時半過ぎに急に混みました。

おお、新メニュー!

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う~麺?どうやらうどんのだし汁をもとにラーメン風のつけ汁を作り、そこに手打ちうどんをつけて食べるようです。??750円です。

いってみましょう!

メニューは大幅に絞りましたね。今まではメニューが多すぎたから、やっぱ大変だったのか。看板のざるうどん、定番化したざる蕎麦、ニラ蕎麦。肉汁は200円アップ。野菜天ぷらは70円。生桜えびの天ぷらは無くなってしまったか。

名物として「炙りチャーシュー」。2人前600円を注文

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炙りが足りないときは、目の前でバーナーで炙ってくれるそうです・・・。柔らかくって旨い。

う~麺登場。コレは凄い。スープが土鍋でぐつぐつ煮え立っています。

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しかも手羽先が3個入っている。この手羽先は手で持ってむしゃりとかぶりついて欲しいとのこと。

薬味がこんなについてきて、入れ放題だ!お得感覚です。

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きのこ、キャベツ、キムチ、わかめ、てんかす、大根おろし。具沢山になります。

さらに炙りチャーシューを入れて本格的なラーメンに。なのに和風な甘口スープで不思議な味わい。うどんの麺にマッチしていますよ。色々な食べ方が書いてあります。う~麺は本庄の新しいB級グルメ名物にしたいということですよ。お得な麺でした。

いや~、かなりお腹一杯、満足しました。

店を出れば、さらに爽やかな5月の天気です。

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M氏の自転車を囲んで観察。このキャリアはいいね。

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日東製。この砲弾型のライトも渋い。このあたりがランドナー的なのね。

さあ、高崎に向けて出発。

あれ?行きは快適な走りだったのに、帰りはスピードが乗らない・・。西風が結構強かったのね・・。

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気候も丁度いいので、ノンビリといきますよ。

本庄市内のS山さんとはお別れ。

群馬の森の辺りで、行きとは違うコースへ。JRの高崎機関区方面へと行きます。

そうだ、M氏は元祖鉄っちゃんでしたよ・・・。もう夢中。

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倉賀野辺りでは、貨物貨車の電気機関車の入れ替え作業が見られます。なぜ入れ替えるのかはM氏よりよーく説明してもらいましたから。これはEH200ブルーサンダー。カッコイイ!

そのまま高崎市街に入り、お世話になっています小径車専門ショップのIKDさんに立ち寄ります。

この自転車は何だああ?

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タンデムのようだが前の席は荷物が積めるよ・・・。メカニックTのさんよりカタログが配られます。コレを売りこむのですかー。この謎の自転車についての詳細は、また後日記事に書きます。

当ブログの読者様にも遭遇。いつも読んでいただいてありがとうございます。これからも宜しくお願いしますね。

IKDさんはバイクフライデーの輸入元です。次回は16インチのtikitが欲しいんだよね・・。

メカニックTのさんが乗っている、このエクスプレスtikitが気になるよ。凄くいいなあ。

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カーボンパーツ満載。レコードのブレーキレバーにバーコン仕様。カーボンクランクにアウターは60T!白いスポークもイカスぜ。いいなあ、これ。

この後、Y田さんもやってきて店先は盛り上がりました。

M氏はY田さんが掘り出してきたこれに食いついた。

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でかいよ・・。巨大なクラシックタイプライト。電池で点灯します。欲しいの?本気でここに付けたがっていましたよ。

さて、お騒がせしました。16時に無事帰宅しました。

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走行距離は55キロ。

久しぶりの復活走りは丁度よろしい脱力ツーリングでした。五月は気持ちいいね。

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2010年1月31日 (日)

ポケロケ・アメリカンベーカリー「うまかんべえ」散ポタ。

日差しは弱いのですが空っ風が吹いていないので、久しぶりにポケットロケットで走ることにしました。太ったからね・・。

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おなじみ白ポケロケ、20インチの小径車。フロントバックつきのツーリング仕様です。

先日、職場で「うまかんべえ」というこの地方の方言丸出しのお菓子を頂きました。安中市松井田の銘菓らしいですが、なかなかいけていました。ならば隣町の松井田まで散歩がてら、ポケロケで買いに行きましょう。

午前は洗濯をして午後13時高崎の自宅を出発。往復50キロもないので、のんびり走っても明るいうちに帰れるでしょう。

いつもの碓氷川サイクリングロードです。

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木橋も冬枯れた風景。釣りに興味を持ってから川が気になって・・。

先日、タキザワセールで買った防寒用具の性能も試します。

パールイズミの「ウィンドブレイクウィンターグローブ」の青。

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ジャージを手袋の中に入れてね。これはなかなか暖かいです。今日はそれ程寒くはないので丁度良い感じですね。

サイクリングロードから安中市の農道へ。

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まわりの田んぼも冬っぽい風景。段々曇ってきて、寂しい感じに。

パラグライダーは気持ちよさそう。寒くはないのかな?

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九十九川サイクリングロードに入る。妙義山に向かって走る。

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この道はコンクリートの簡易舗装なので走り難いけど、散歩だからよし。

また農道に入って、名山の集落に。ここまでの道中、ほとんど車が走ってきませんよ・・。

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安全な自転車天国コース。距離ならば国道18号を走れば一番近いですが、安全ならこちら。

九十九川。もう少し上流へ行くとヤマメが釣れます。ニジマスも放流されるので、このあたりまで降りてきているかもしれないなあ。

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今シーズン、釣りを本格的にやるなら通うであろう川です。どうするかなあ?

名山から、このコース唯一の登り。

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今回は楽に上がれたな。見下ろす景色はまだ冬ですねえ。

下り、谷を走る。

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前回ここを走ったときは、まだ稲穂があったな。

懐かしい野池。10数年前にバス釣りで通った場所です。

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トップウォータープラグにバシュッとバスが出るあの快感は忘れられない。当時はフライマンもいてブルーギルを釣っていたのを見た。川草が茂っていたが護岸工事をして綺麗に。ヘラ釣りの人がいたけど、今じゃ立ち入り禁止だそうです。

未舗装路を上がって、国道18号をくぐるトンネル。

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抜ければもう松井田の町中。

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この界隈も寂しくなりましたが、安中の商店街よりかは活気があります。

2つめの先の信号の右側に目的地「アメリカンベーカリー」さんがあります。おっと通り過ぎた・・。

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アメリカンな感じではないですね・・。昔ながらの地元のお菓子やさんです。

ポケロケをとめて店内へ。

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通行手形煎餅というのも気になりますが。店の中はやはり名物の「うまかんべえ」がメイン。あとはマドレーヌとどら焼きがあっただけかな?ガラスケースの中は「うまかんべえ」のみ。この店の主力商品です。パンなどはありません。

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店の奥様に自転車できたのですか?と驚かれる。高崎からなんですぐですよ~と会話。うまかんべえが気に入ったので買いに走ってきました、と告げました。

お客さんが次々と来て箱で買っていくので、うまかんべえは贈り物にも喜ばれているようですね。さて、そのうまかんべえを6個とマドレーヌ2個を購入。自宅で楽しむとして、フロントバックに収めます。

帰りは下り基調なので、ネックウォーマーを取り出し装着。ヘルメットの下のウオームキャップも引っ張って耳を覆います。寒いのは首と耳なんです。

今回は来た道を戻ることにします。

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風もほとんどないので楽ちん。登りは少し。

田んぼの中をひたすら走る。ほんとにこのあたりは車に合わないな。

先週釣りをした、安中フィッシングエリアの対岸を走る。

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お、今日は混んでいますね!車が10台以上駐車しています。釣りをしているのも10名以上、我々が行ったときの倍は客がいますよ。

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ちょっと止まってみていましたが、見ている間に2匹釣れましたね。風もなく暖かいので釣りやすそうです。流れ込みのポイントでフライに出ましたね。ルアーでも釣れているようです。ん、あの人この前も来ていた人ですね・・。好きなんだなあ。

サイクリングロードを走ります。鷹巣橋から碓氷川を見下ろす。ここはオイカワがよく釣れる瀬のポイントです。

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中学生の頃ミャク釣とフカセ釣りで爆釣した記憶があります。解禁直後と秋にこのあたりにニジマスを放流するので、やはり来たいなあ。結構残りマスいるのですよね・・。くう、釣りやるか、やっぱ今年は!とりあえずシーズン前に自転車でポイントをチェックして回らなければ。

さあ、ここまで来れば高崎も近い。

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向かい風に悩まされることもなく、快適な散ポタでした。

走行距離は47キロと散歩に丁度良し。

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モンベルのフロントバックに入ったうまかんべえの袋。バックがあると、お買い物ツーリングに便利です。

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結構このバック、リクセンカウルより容量大きいね。もっと入るなあ。

防寒グッズも機能。シューズカバーも暖かかった。今回シマノのツーリング用SPDシューズなのでちゃんと靴底があってレーサーシューズより大きいのです。なのでXLでよかった。

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靴が26・5なのでXLだとちょいブッカですか。普通はLで大丈夫です。けど着脱を優先しました。ホントに脱ぎ着が面倒くさいんだシューズカバーって。このシマノの靴も皮で覆われて暖かく、靴下もウールの登山用を履いたので足はとても温かかったのです。

ウオームキャップは薄手だけど暖かかった。耳はちょっと冷たかったかな?

クラフトのアンダーウェアはやはり噂どおりに暖かかった。ワンサイズ下で丁度良い感じですね。ぴったりフィットだけど。若干吸汗性能が悪い気がしましたね、夏用に比べると。みぞおちなど汗が残って湿った感じが続きました。

さて、明るいうちに帰宅。おやつに食べましょう!

コレが「うまかんべえ」です。6個購入。

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アメリカンベーカリーって店の名前が粋だね~。上州名物と書いてあります。

マドレーヌも2個購入。

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昔ながらって感じ。フランス銘菓って書いてあるけどアメリカンじゃないのお?

さて「うまかんべえ」です。このあたりの方言で、どうだい?うまいだろう?ってニュアンスでしょう。疑問形ではなく「はあ、どうだい!うまかんべえ!」と言い放つと雰囲気が出ます。上州弁って語尾がきつくて、他の地方の方が聴くと喧嘩を売られているみたいだそうですね・・。すんません。

中身はと・・。パイです。かりっと焼かれたパイ。見た目は洋菓子風。

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しかし、その中身は、なんと白アンなのです。

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パイの中におまんじゅう的な感覚。けど甘さ控えめで、上品な美味しさです。さくっとした香ばしいパイと、しっとりとした白アンの融合です。

旧安中エリアではそれ程知られていなかったのですが、松井田の地元でピンポイントな有名お菓子です。近所に寄ったときはどうぞ。

駐車場はなかったようですが、商店街用駐車場がありますから、是非松井田の商店街を散策してみてください。古い家を使った無料休憩所もありました。とあるデットストックをお探しのその筋のマニアに有名な店もあります・・。昨年知り合いが行ったらオークションで高値で取引されているモデルが定価だったとか。奥が深い町です松井田。

美味しいもの探しの散ポタ、やはり楽しいです。

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2009年12月28日 (月)

ポケロケ・下仁田ツーリングその2・サイクルトレイン編。

前回の続きです。今回はサイクルトレイン特集。コレが面白い経験でした。自転車初心者の方にもお薦めです。

下仁田でお蕎麦を食べ、目的を果たした我々は帰路につきます。自走しても問題の無い距離ですが、どういうわけかサイクルトレインに乗ろうということに。駅に向かいます。

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高崎~下仁田間を結ぶローカル私鉄、上信電鉄のウリはサイクルトレイン。折角下仁田に来たのだから1度乗ってみようと。今まであんなに私が乗りたがっても拒んできたくせに・・。皆さんもやっと脱力ツーリングがわかって来たのか。

上信電鉄のもう一つの特徴は運賃の高さ(笑)。下仁田から高崎まで1080円!

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JRなら高崎から上尾辺りまで乗れちゃうよ・・。一時間は乗車しているからこんなものでしょうか?いや、上尾よりはるかに近いよここ。けど、ローカル私鉄があちこち廃線になってるのに頑張っていますから。経営が大変なので応援しましょう。

さて、自転車をそのまま載せられるサイクルトレイン。自転車持込はなんと無料!運賃だけでオッケーです。素晴らしい。

詳しくは上信電鉄のHPこちらをご覧ください。いろいろ利用方法と注意事項をご確認ください。駅での対応があるので基本的には予約の電話を入れるようです。我々は乗車の前に駅員さんに確認して直接申し込めました。

土日の午後には4本。14時発に乗車。S田さんが改札を通る。

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うーん、面白い光景。S山さんは5000円札なので券売機が使えず、直接窓口で切符を購入したところ、硬券をゲット。行き先駅の書いてある硬い切符です。これはレア。

S山さんが改札を通る。

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駅員さんがお二人対応してくれる。すみません、大変なのね・・。

私も改札を通る。どきどき。自転車のままホームに入るのは変な気分です。

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下仁田駅は終点の始発駅なので、あわてずに済む。

駅員さんに導かれ、最後尾車両へ。

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おお!銀河鉄道999号じゃないですか!これも上信電鉄のウリなのです。

沿線住民の活動から盛り上がり、松本零士先生の協力で実現。運行とともに様々なイベントが行われています。

詳しくはHPをご覧ください。

一日上下で4本ずつの運行で、サイクルトレインはこの14時発のみ。ラッキー、乗りたかったんだこれ!

メーテルもボディーに描かれる。

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車内では車掌さんが、サイクルトレイン専用席の表示を取り付けています。おお!我々の専用エリアが車内に設けられるのですか!こ、コレは嬉しいかも。

折角折りたたみ可能なバイクフライデーを畳まずにそのまま乗せるとは贅沢(笑)。他に自転車の利用客も無いし。もっと利用して盛り上げたいですね。

嬉しいので記念撮影。

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駅員さんに自転車を置く位置を指定される。ここ。

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床に寝せておくか、立てかけて手で押さえるとか倒れないようにしてくださいと言われます。このドアは終点まで開かないそうです。なので立てかけ、長いワイヤーロックで一まとめに手すりと固定しました。ロックなどの長めのひも状のものがあると便利ですよ。

その辺りの決まりはこちら。

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自転車は自分できちんと管理しましょう。

車内にも999のイラストが描かれる。おお、松本零士先生の直筆サインを発見!

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車内の天井は銀河をイメージしたものか。キャラが宇宙っぽく描かれる。

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発車してもなんか皆落ち着かず、はしゃいでしまった・・。2両編成だけど空いてるからね。というか、自転車を持ち込んでいる変な人には近づかないのか?他のお客さんは遠くに・・。

すぐに座ってうとうとしちゃったけど・・。

結構乗り応えあり。各駅停車ですから。さて、そろそろ終点の高崎か。自転車のワイヤーロックを外し、各自降りる準備。

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烏川に掛かる橋を渡ればもう高崎駅まで2駅。

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さあ、いよいよ。実はサイクルトイレインに乗ったもう一つの理由は、高崎駅でいったいどうやって駅の外に出るのかが知りたかったのですよ!どきどき。

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さあ、到着。今まで開かなかった左側のドアが開く。え?降りていいの?そういえば降り方を下仁田で教えてもらわなかった。よし、降りるぞ。

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高崎駅は一度階段で上がってから2階の改札を出る方式。しかし、自転車を担いでそれはないはず。

ホームの進行方向逆から駅員さんに呼ばれる。おお、ホームの端から降りるのか。

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下仁田駅から高崎駅に連絡が届いてたのですね。素晴らしい。駅員さんに導かれます。

ホームにある関係者専用扉から降りる。

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段差にはスロープが設置してありました。

下りるとそこは、引込み線のある場所。とても歴史的価値のある電気機関車デキなど、イベント時に走る往年の名車達がありました。

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我々が降りると、駅員さんがスロープを片付けます。我々の為だけにありがとうございます。

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このままフェンス沿いに行けば外に出られるとのこと。高崎駅で自転車を持ち込むときもここから入るんだよと教えていただく。お世話になりました。

線路脇の関係者専用通路を歩く。鉄道マニアだったら入りたい場所でしょう。

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上信電鉄の事務所脇に出る。このフェンス沿いを歩いてきた。

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高崎駅はこの方向ね。

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駅の玄関からは結構距離があるけど、高崎駅から自転車を持ち込むときはどうするんだろう?駅で切符を買ってからここまでまた自転車を乗ってくるのかなあ?謎がまた残りました。今度は高崎からサイクルトレインに乗るしかないね。

サイクルトレイン、面白かったです。特に自転車初心者の方なんて、帰りの心配をせずに遠くまで走れるので良いのでは?初級者を連れてのチームツーリングにもお薦めです。まだまだ自転車には色々な楽しみ方があるものですね。

さて、装備を身につけて解散です。電車に乗ったおかげで明るいうちに帰れました。15時半ごろには帰宅。

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なんだか電車で帰ってきて、脱力ツーリングになりました。ポケロケ・ツーリング仕様も使えるぞ。

ブロンプトンじゃないのに電車で帰ってくるなんて、他のメンバーもいよいよ今までのレースイベント目的の勝負モードから、ツーリングメインの脱力モードに変わってきました。あれほどレースイベントに積極的で速さを求めていたS山さんから「もうガツガツ走っても歳だからさあ、健康を維持できるように楽しく走ればいいさ~」と耳を疑うような発言が!嬉しい~。いよいよ私の求める脱力の世界に来てくれるのねー!

我々はもう自転車7年やってるんで、もうやることもやったし後は晩年に向けてのんびりやろう。辛くならないように、緩~く自転車を楽しみましょう。さあ、来年はチームみんなでレッツ脱力~。

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2009年12月27日 (日)

ポケロケ・下仁田年越し蕎麦ツーリングその1・蕎麦編。

この時期恒例の「下仁田年越し蕎麦ツーリング」。チーム負け組のメンバーと行って来ました。

このツーリングは何年も続けていてコレで何度目でしょうか?毎回違う自転車で行ってる感じですが、今回は先日フロントバックを装着し、ツーリング仕様になったバイクフライデー・ポケットロケットで走ります。

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寒いといかんのでフロントバックにはダウンジャケットまで入っています。暑ければ上着を入れるスペースもあります。

さて今回のツーリング、下仁田の街中を散策し、サイクルトレインに初体験乗車しました。2回に分けてお届けします。

お昼に蕎麦が食べられれば良いので、安中駅10時半集合と遅めの日程で朝が楽でした。いつもこのくらいのんびりと走り出すと楽なんだよね・・。

高崎の自宅を10時に出発。

フロントバックはこんな感じに装着されています。

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バック上部はマップケースになっていて、ここに地図を入れるとツーリングムードがムンムン。けど今回は何度も走っている道なので地図は必要ない。帰りが遅くなるかもしれんとライトを装備したが、暗くなるまでバックに仕舞っててもよかったよねえ・・。

安中までいつもの碓氷川サイクリングロードをのんびり走る。

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この時期には珍しく、風もなく穏やか。暖かくなりそう。けど、午後からは強い風が吹く予想です・・。

安中駅に到着。一番乗りだったので、他のメンバーを待つ。

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今回は4名の参加。企画はM氏だったが仕事で来れず。年末なので皆さん結構お忙しい。

S山さんはバイクフライデーのタンデム車、の後ろ部分を外したやつ。ここのタンデムは分割して一人乗りに出来るのです。

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現行ラインナップでは唯一のダイヤモンド型フレームのバイクとなる。バーコンがお気に入り。埼玉の本庄から自走してきました!

M本さんは佐渡以来の顔合わせ。ピナレロのFP5で登場です。

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フルカーボンの高級フレームです。

S田さんはポケロケの黒金です。おお、ホイールが!

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なんとカーボンディープリムの20インチホイールじゃないですか。いつの間に買ったの?しかもハンドルにはDHバーが装着されたトライアスロン仕様です。

さて、11時前に安中駅前を出発。

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信越線の踏切を渡り、野殿から川沿いに上間仁田方面に登ります。だらだらと坂を登り、学習の森の前で私は早くも脱落。ハアハア、心臓が痛いよ・・。もうだめかも。今回のメンバーとはペースが合わないよ・・。

一丁八丁の下りから富岡へ。後は国道254を下仁田方面へ。交通量が多いので、上信電鉄の踏切りを越えた先で西の山裾のほうへエスケープ。

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小さな踏切を渡れば、もうそこは別世界。ほとんど車の来ない、集落と畑の中の、のどかな静かな道です。

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20~25キロ平均のツーリングモードで走る。

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この廃車が見えたらゴールは近い。

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この先に、いつも年末にお世話になっているお蕎麦屋さんがあります。

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今回の目的地、蕎麦処むとうさんです。あれ?暖簾が出ていないぞ・・。

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うーん定休日は火曜日なのでやっているはずですが・・。急に休みにしたのか、

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それとも、もう暖簾を畳んでしまったのか・・。いや、以前にも人の気配がしていないけどやっていたことがあった。が、今回は扉も閉ざされたまま。

残念ながら今回は食べることは出来ないようなので、下仁田の街中で蕎麦を食べようということに。確か最初の下仁田ツーリングの時、駅前の蕎麦屋に入った記憶がある。

千平駅経由で線路沿いを走る。

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渓谷に掛かる橋を渡る。

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この先は国道254に戻りアップダウンしながら、上信電鉄に沿って走る。

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ここの電車はどれも派手ですね。

レンガ倉庫から下仁田駅前広場へ。

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12時ちょい過ぎに、下仁田駅到着。下仁田ネギとコンニャクで有名な町です。

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ここでS田さんが、帰りは上信電鉄のサイクルトレインで帰らない?と言い出す。

上信電鉄は自転車をそのまま車両に載せられるサイクルトレインを一日数本運行しています。以前から下仁田方面にツーリングするたびにヘタレな私は、帰りはサイクルトレインに乗りましょうよと提案するのですが、こんな近い距離で帰れないのかと却下され続けていたのに。どうしたの?

目的の蕎麦を食べられなかったので、ツーリングの趣旨が変わったのです。やっぱサイクルトレイン一度乗りたかったんだよね~。皆さんそう思っていたのね。これで今回のツーリングにアクセントが出来たぞ。

駅舎に入って、サイクルトレインの時間を確認します。

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土日は午後に4回運行され次は14時発。ならばそれまでに何か食べようと、下仁田の町を散策します。実は、以前来たことのある駅前の蕎麦屋さんも暖簾が出ていなかったのです・・。

渋い感じの細い路地を走る。

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なんか昭和な町並みです。この街はS山さんが小学生の頃住んでいたそうです。S山さんに案内してもらう。

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八百屋さんの店先に貼ってあった下仁田案内マップを見ると・・。どうやらここには「下仁田カツ丼」なるものがあるそうです。群馬では卵でとじていないソースカツ丼が有名ですが、それの醤油ダレバージョンらしい。マップにあった下仁田カツ丼の店を1軒1軒確認しながら走る。

しかし、蕎麦も食べたいよね。年越し蕎麦を食べる目的だし。ならばカツ丼つきの蕎麦セットがある店を探そう。

とある蕎麦屋の前。けど、ここはカツ丼がないみたい。どうする?と悩んでいたら店から人が出てきて、自転車はそっちに置いて中へどうぞ~と呼び込まれてしまった。じゃ、蕎麦にしましょうか。

福田屋さん。

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天ぷらの盛り合わせと、大ざる蕎麦を注文する。自家製の白菜のお漬物と沢庵をいただく。美味しい!さらにお土産でも売っているふき味噌と唐辛子味噌もいただく。コレも美味いよ~。

お蕎麦が来た~。

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そばは腰があってほのかな香りと爽やかな咽越し。蕎麦湯も沢山で、美味しくいただきました。

お土産にふき味噌と唐辛子味噌を購入。さあ、目的の蕎麦は食べたぞ。

また路地を駅前へ戻ります。下仁田に来ると必ず寄るのがこの駅前レストラン・ヒロさんです。

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ここの名物は「クリームあんこん」という、クリームあんみつの寒天の代わりに小粒のコンニャクが入っているのもの。食感がたまらない。いつも決まって食べます。早速オーダーしようとメニューを見ると無い・・。聞いてみると、あのコンニャクを作っている業者が無くなってしまったそうで、すみませんねえと言われる・・。

淋しいなあ、残念。今回のツーリングはこういった時間の流れというか、世間の変わり様というものを強く感じてしまった・・。いつかは変わっていくものなんだなあ。同じことを続けていくと気が付くことなんですね。

ならばと、ここのカツサンドも美味いのですよ。まだカツ丼気分も残っているので、カツサンドを1人前頼んで一人一切れを食し、コーヒーを飲みました。

さあ、サイクルトレインの時間です。同じことばかりじゃなく、新しいことも経験。下仁田駅に向かいます。

次回は、初体験!サイクルトレインに乗る、です。

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2009年12月25日 (金)

ポケロケにフロントバック装着・ツーリング仕様へ。

この景気じゃあ来期の新しい自転車購入はほぼ絶望。なので、今年の新車ポケットロケットを多用途に使えるよう考えます。

バイクフライデー・ポケットロケット。

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20インチの小径車ですが、走りはなかなかよい。これはバイクフライデーの中でロードタイプ、速さを追及したモデル。

が、フロントバックを装着できるようにして、ツーリングにも使えるようにします。

今回購入したバックはモンベル。最近モンベルの自転車用品は充実して来た。今まではリクセンカウルを愛用してきましたが、ちゃんとしたフロントバックは持っていない・・。ならば値段も手ごろなモンベルにしてみる。

モンベルのオンラインショップで購入。

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モンベル・ツーリングフロントバック。色が微妙ですがこのカラーしかない。

お値段4400円とリクセンの半額以下です。しかし、取り付け用の部品は別売・・。リクセンはアタッチメント付属なので価格差は縮まる。

まず、このフロントバックフレームをバックに取り付ける。

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950円。コレがついていないと自転車には装着できない。最初から付属で販売しても良いのに・・。

これはバックの縁の袋状な部分に通す。手前はホックで止める。

バックの中。

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内部の周りに取り外し可能なパッドが付いていて、コレでちょっと容量が少なくなる。これを入れるとバック自体もしっかりするので入れておく。マジックテープ部分をあわせて装着。

コレも別売のマウント。

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1950円。ハンドルバーにつけてバックを装着する。複数のバックを所有するなら別売りのほうが良いが・・。

ここでマウントアタッチメントの互換性の話。後で出てきますが、モンベルのフロントポーチと言うのをまずは買った。コレがリクセンマウントアタッチメントに装着できるかと思ったらダメだった。なので今回アタッチメントも買ったのだ。

しかし、このフロントバックはリクセンのアタッチメントに装着できた。これのようにバックのジョイント部が金具だけならリクセンに付く。が、フロントポーチのようなプラスチックのジョイントだとリクセンのアタッチメントには付かない。

ま、これはフロントバックを買って気が付いたので、マウントアタッチメントもモンベルのを買った。

ポケロケのステム部。ハンドルが分割できるのでこういう専用の特殊な形状。

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ハンドルバーのジョイント部分が通常より幅広い。この幅をクリアしてアタッチメントが付くか不安。

まずはこういうシムをつける。

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ハンドルバーの径が25.4ミリの場合はコレをつける。

コレが何ミリかは測らなかったが、なんかシムが無いとあからさまに緩いのでつける。結構無理に開いて付ける。割れたら大変です。つける向きがあるのでご注意。

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こんな金具を付ける。手前の穴の空いている部品をつけるのに苦労するが、プライヤーで金具を縮めながら入れた。

で、マウントを装着。

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おお、装着できたぞ。

ひゃあー、かなりぎりぎり。

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このシムが無ければステムに乗っかってたが、シムの高さでクリアできた。ホントぎりぎり。ラッキ~。

フロントバックを装着してみる。

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おお、いいね~。一気にツーリングモードに突入です。

フロントバックは好きなんですが、シマノのSTIレバーだと、シフトワイヤーに干渉してしまい大型のフロントバックは装着できなかった。

が、この変速バナナを装着して、ワイヤーのむきを下向きにしてやれば、こういう大型のバックも搭載可能。フロントバック装着を前提として新車完成時に、ショップさんに変速バナナを付けてもらっていたのです。

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新型のデュラエースとアルテグラは、シフトワイヤーがカンパと同じハンドルバー内蔵型になったので、大型のフロントバックをつけようと思えばつけられるはず・・。コレはきっとシマノが、今のロードバイクブームで乗り始めた中高年が、そのうちやはり若者には勝てないと挫折、徐々にツーリングに目覚めていくのを見越してやってくれたのだと信じている(笑)。

コレが以前に買った、モンベル・フロントポーチ。

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コレがリクセンのアタッチメントに付かなかったのです。

今度のモンベルマウントなら装着可能。

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これ、フロントポーチのLサイズ。結構大きい。ちょっとした走りで工具やウィンドブレーカーくらいだったらこのポーチで良いかも。使い分けてみよう。

ちなみに、リクセンのプラスチックのジョイントのバックはモンベルマウントに付かなかった・・。互換性は、上から3番目の画像にあるあの金属のジョイントタイプがいけるのだ。

続いて、サイクルコンピューター。このマウントをつける位置に付いていたので外したのだ。コレを再び付けなくては。

こんな部品を買っておいた。

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まずはこれ。二股になって、ライトとサイコンを同時に付けられる。

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以前より愛用しています。テスタッチに付いている。高さも稼げるので、バックの上からライトが照らせると期待。

ハンドル部分はもういっぱいなので、左側のみバーテープを少しはがす。ワイヤーをちょっとハンドルからはがす。

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そのスペースにこのアタッチメントを付ける。

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バーテープは少し切って、またビニールテープで止める。

次にライト。キャットアイの大型LEDライトを3個持っているので一つ付ける。ただアタッチメントは最新型を購入。

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装着。ライトをセットしてみる。

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うーんバックとぎりぎり・・。なんとか前方を照らせる感じ。

それでサイコンを付けるが。このキャットアイのサイコンはタイラップでマウントをハンドルバーに縛り付けるタイプ。タイラップの類似品を購入。何かと便利なのでいくつかサイズをまとめ買い。

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それでサイコンを装着。しかし・・。

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新型のライトマウントはベルトがびよーんと伸びて、サイコンが見えない!

なので旧型のライトマウントをテスタッチから外して付け直す。

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こういう感じで装着できました。なかなかすっきり。サイコンのセンサー電波も受信オーケー。

バックを装着してみる。

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こんな感じ。なんとかライトは前方を照らせる。さらに高さを稼げるタワーマウントがミノウラであったと思うが、とりあえずコレでやってみます。

サドルももうちょい柔らかいのに換える。

現在のフィジーク・アンタレス・チーム。

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カラーが合っていて好きなのですが、軽量サドルなのでパットが硬い。

以前付いていた、フィジーク・アリオネに戻す。

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コレのほうがパットが柔らかい。よりツーリングにむいている。色もシックで渋い。

さて完成。ポケロケ・ツーリング仕様。

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バックがでかく見えるけど、自転車が小さいだけ。

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この時期寒いので、上着を脱ぎ着するとバックは便利です。お土産も持って帰れるし。

こんな感じで、ぼちぼちツーリングに出掛けられます。

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