釣り

2015年2月26日 (木)

27年度渓流釣年券購入。

3月1日に、ここ群馬西部も渓流釣り解禁です。漁協の年券買いました。

渓流はフライ釣りのみ、しかもドライフライしかやらないので、3月初旬は難しく、3月も中旬過ぎから例年川に入りますのでそんな早く買わなくても良いのですが。いつも思うが、なんか解禁日過ぎに入漁年券を買うと出遅れた感じがあるので・・・、買ってきました。

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年券、鑑札って言っていたよね?

腕章になっていますが、私はフライベストの背中に装着します。今年もビビットな色使いですな。

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やっぱ上州って文字がイカス。地元って感じがイイ。

渓流エリアのヤマメとイワナ、雑魚釣りエリアの虹鱒放流を含む魚が釣れますが、鮎は釣れませんで、9600円也。鮎も釣れる全魚券だと11600円しますから。私は鮎釣りはやりませんので。

写真入なので人には貸せないようになっている。入漁証が入っているポケットはハンダゴテで溶かして接着してあって、偽造防止?脱落防止か・・。

これがあると安心なので、毎年購入しています。現場売りは高いしね。この購入代金がヤマメの放流に繋がっていると思えばと。ヤマメの稚魚放流も25年頃には108000匹に減ったけど、また近年は以前の12万匹に戻ったし。

マスのルアーフライ管理釣り場は1日券で4000円以上半日券で3000円以上だから。年券は3月1日~9月20日の間なら毎日釣ってもいいんだよ。管釣りに行ったと思えば3回渓流に行けば元が取れるよ~。

もっと昔は稚魚放流が多かった気がしたけど、あとイワナを結構下流に成魚放流していたよなあ。ヤマメも凄い下流に放流してたし、ニジマスを渓流に放流したりとか。生態系を考えるとアレだけど、釣り場としては昔のほうが面白かったかもね・・。

放流予定は・・。

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放流日には釣りしないのでこの日には行かないんですよね。混んでいるし、魚が欲しいわけじゃないし。残ったのを釣るのは好きです(笑)。

こういうスケジュールを出さずに、内緒で細かく日時や場所を分けて放流してくれたほうが魚も残るし面白そうだけど。今のじゃ釣って引っこ抜いて終わりだからね・・、釣り場を作りませんか?

過去の放流チラシは、この「釣り」カテゴリーに書いてありますが、いつもどうりの放流量と場所かな・・・、ん?

今年は、鏑川に放流が1回多いです。むうう、何故?トータル放流量だと鏑川水系が烏川や碓氷川より300キログラム多いぞ・・。

担当の漁協員さんのやる気が凄いのかな(笑)。それとも南牧川に力を入れるのかな?ちょっとうちから遠いのであまり行かないのですが・・。

お?南牧川の私が過去釣ったことのある好きなポイントに成魚放流がある!ここは過去成魚放流しなかった気がするけど・・。これが釣れる釣り場になるか場荒れするかどっちになるのか・・。

この赤い川が渓流釣り場で、この年券でヤマメイワナを釣ってもよい川です。

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結構あるんだね・・。最近は遠出をしないので、地元の川ばかりですが、今シーズンは遠くの川も行ってみたいですね。新規釣り場開拓したいなあ。

今シーズンは、何度釣りに行けるかな?

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2014年2月22日 (土)

26年度の渓流釣り年券購入。

あの大雪から1週間、雪掻きで体はボロボロ、除雪後の狭い幅の通勤路での運転に心もお疲れ。自分が冷え切っちゃっているので、この週末は完全休養。

まだ裏道は除雪の雪が積み上げられて通りにくい箇所もあるので、群馬に出掛ける人は気をつけてね・・。

さて、3月1日から群馬県内も渓流釣り解禁です。

まあ、解禁日は毎回釣りに行かないけどね・・。まだドライフライは難しいし、同じ放流魚釣りなら管釣りルアーをもうしばらくやろうかと。

けど、解禁日後に年券(入漁証・鑑札)を買うのもなんか出遅れた感じがするので(笑)、今日買ってきましたよ。

上州漁業の年券の腕章。

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今年は肌色っぽいカラー。上州の文字がイカス。購入には顔写真が必要。

んん・・?ヤマメ・イワナ券とな。

今年から入漁料金が変更。例年買っていた渓流魚も鮎も釣れる全魚券は昨年は9600円だったが今年は11600円です。値上げだよな・・・。

で、私が購入したのは新登場のヤマメ・イワナ券9600円です。鮎はやらないのでこれになります。

まあ、今までも鮎はやらなかったので私の払う料金は変わらないんですけどね。

その分放流漁増えているのかなあ?ヤマメ・イワナ券ていってもイワナは稚魚も放流していないよねえ・・・?今まで鮎をやらない分損していた気分でしたが、これで鮎の分安いと思えば、いや、やっぱ値上げです。

いつも付いてくる愛魚の手引き。

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放流はいつもと同じ感じかな。

お?ヤマメ稚魚放流数が、昨年の108000匹から120000匹に増えてますね。これが値上げ分か?

けど、一昨年は120000匹だったから元に戻った感じ・・。

成魚の放流魚は殆んど釣り上げられちゃうとは思いますが、1日20匹制限は守ってね・・。

どんと3回放流するより、小出しに放流して欲しいよなあ。むしろ、放流場所と日時は内緒、で小出しにやって欲しいよ。

さて、3月の第2週くらいから下流辺りからやってみますかね。

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2013年3月 2日 (土)

碓氷川・放流日見学。

昨日渓流釣りが解禁となった群馬県西部ですが、今日がヤマメの成魚放流日です。

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この日は例年、釣りはしないで見学しています(笑)。

今年は私の出身地安中を流れる碓氷川を見てきました。

洗濯3回やって、午後2時半頃松井田に到着。放流場所を見て行きましょう。

まずは、中瀬橋ポイント。橋の横に降りる道があって川原に駐車スペースあり。

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駐車場下流ポイントに3人ほど。もうこの時間だと、結構帰ってしまったかな。

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プール状の場所に放流したようですか。

この上に最近できた堰堤があります。このプールは以前に尺ヤマメが釣れたって噂になった場所かな。

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中瀬橋の真下の瀬は賑やかです。

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この辺りって、昔はヤマメなんていなかった気がするんだけど。松井田駅の下側。鯉とかいるような中流域の気がした。中学生の頃はこの上流の五料という辺りからヤマメが釣れた気がするよ。夏場は厳しいポイントかもね。鮎の解禁頃までかな。去年から仕事でよく通る場所なので馴染みが出た。今度来てみよう。

この上流の放流ポイント、中瀬大橋から下流側を見る。

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魚が下るかもしれないから、中瀬橋からこの中瀬大橋まで釣り上がるのもいいかもね。

橋の下にもポイントあり。

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この辺はフライよりも餌やルアー釣りが良い感じのポイントかも。ルアーの人が二人いました。

この橋の上流のプール。大きなのがいそうな雰囲気だけど。

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さらに上流のポイント、あま沼です。ここはもう人も3人ほどで静かでした。

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川底が岩盤のポイントです。フライも出来そうな感じですね。

ここまでがこの第1回放流のみの放流です。水温も高そうだし、栄養も豊富そうなので、放流魚の残りが大きくなってくれそうですね。夏は難しい気がしますが。

上流に行きます。横川の西尾橋上下ポイント。ここは賑やかです。橋の下流。

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橋の上流。フライで釣り易そうな川です。2w10_2


このポイントが一番混雑していました。15時半頃も釣れていましたから放流量も多いのかな?

その下の五料運動場ポイント。

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こちらはあまり人がいませんでした。ここもフライには良い感じですね。

川原の葦が凄いので、夏場は川に下りるのが大変そうですね。

ここ周辺はあと2回放流があります。

ルアーの人は何人かいて釣れていましたね。フライは今日は一人も見ませんでした。

もう少しして暖かくなったら、下流から釣りに来てみましょうかね。


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2013年2月25日 (月)

年間入漁証購入&今年のルアーフライ専用釣り場。

いよいよ、3月1日に地元の渓流釣りが解禁になります。年間入漁証・全魚(鑑札年券)を購入しました。

今年の腕章の色は結構エグイよ・・。好きな色ですけど。

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地元の上州漁業です。上州の文字がイカス。なんか漁業関係者になったみたいで気が引き締まります。

これをベストに装着して川に行けば、解禁期間中はいつでも釣りにいけます。

管釣りはルアーですけど、渓流はフライで釣っています。

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地元の川でのんびり釣り上がるスタイルで。

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まあ、私は解禁日には釣りに行かないタイプの人なんで、すぐに買わなくても良いんですが、解禁前に買わないとなんか出遅れた感じで、買っちゃった。

全魚は9600円です。期間中行けるものなら毎日釣りにいけるので管理釣り場より安い。けど、渓流魚と鮎も釣れる鑑札なんで、他所の川の渓流魚用の鑑札より高いかな。鮎をやらないと損な気もしますが・・・。まあ、ヤマメも鮎もいっぱい放流してもらって地元の川が盛り上がれば嬉しいのでオッケー。

昨年はセシウムの問題があって大変だったけど、応援する気持ちもこめて鑑札を購入。結局、職場の異動やら、烏川の濁り問題で殆ど釣りに行かなかったけどオッケー。

私は中学生の時に群馬に引っ越してきて、地元の碓氷川で釣りを覚えた。新島学園横の小さな橋の下は良いポイントだったんだ。その釣りが一生の趣味になったんだから、大人になって碓氷川を応援したいよ(あんまり釣れている話しも聞かないし・・・)。今年何度か釣りに行けると良いなあ。

今年の最初の放流は3月2日。

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あれ?解禁日ではないんだ。以前は解禁日が平日でもその日に放流していた気がするけど、今年は土曜日にしたんだ。何時だったか、解禁して最初の休日に放流場所を見に行ったら、釣ってたおじさんが「もう放流魚もいなくて釣れない」ってぐちっていたから、週末に放流するのは良いかもね。

今年は寒いし、解禁日は釣れるかな?魚は石の下じゃないの?好きな人は3月1日も2日も行くんだろうけど。

ぐっと冷え込んで放流魚が残ると良いな(笑)。私のやるフライ釣りは、解禁当初はちっちゃいフライやニンフって奴なら釣れるそうだけど、私は大きなドライフライ専門だから、3月末頃からが本番かな。だからね・・。

まあ、稚魚が育った奴狙いだし。あれ?稚魚も以前は13万匹とかだったけど・・・、やっぱ昨年の収入は減ったのかな?

今年は沢山いけると良いなあ。昨年の4月から夏までは職場が変わってホント大変でした。渓流釣って管理釣り場よりパワーが必要なのよ。装備の準備から川の中を歩いたりとかね。元気を取り戻したいよ。

成魚放流も3回だけ決まった場所にドカン、じゃなくって知られずにいつの間にか色々な場所に何度も放流、ってのが嬉しいんですけどね。組合も専従で放流やるスタッフさんていらっしゃらないんでしょうね。組合員さんたちがボランティアで放流作業をされているのは、大変なことだと思います。

ワンポイントアドバイス。これを逆手にとって稚魚放流の濃い場所がなんとなく見えました。そこはヤマメが濃かったんです。ヒントは放流しやすい場所です(笑)。川に車が近づきやすいところは急に釣れだして、魚が濃いと感じましたよ。

地元の人里近い場所でヤマメは泳いでいますよ。

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人家が周りに無いと怖いので、山奥の谷には行きません。熊がいますから。

あと、昨年始まったルアーフライ専用釣り場ね。

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今年は管理釣り場って言っちゃってるね。高崎の碓氷川の八千代橋の下。ウチの近所なんです。

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詳しい場所と、昨年の様子は、このブログの記事にあるんだけど、

釣り場の下見編。

釣りをした編・ルアー不発フライで釣った。

2回目の放流は見学編。

をご覧いただければ様子がわかると思います。

今年は変更があったね・・・。

5回放流してくれるそうですが、

年券保有者も有料になりました!

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あちゃあ。1日1500円かあ。年券を持っていない人は1日3000円だって。管理釣り場なんだね本当の。

去年の釣果は全体に?だったけど、管理釣り場と名乗る以上、釣れないと困っちゃうよ。

沢山放流してくれるんだろうか?けど、それ以前に去年放流したニジマスはルアーを追わなかったよねえ。ルアー用の魚ってあるんでしょうか?

フライは釣れますよ。

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橋の下のプールはルースニングで。かなり釣れていましたね。どこの管理釣り場でもフライのほうがルアーより釣れるんですけどね・・。

放流日なら上流の瀬でドライやウェットでも釣れますよ。

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1日券になったから、イブニングにドライでちょいとって訳にはいかなくなってしまったなあ・・。

どれか放流日に、朝から1日ルアーとフライで遊んでみようかな。

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2012年4月14日 (土)

八千代橋ルアー・フライ専用区の期間延長&追加放流情報。

我が家の近所にある、高崎市の碓氷川・八千代橋ルアー・フライ専用区。

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ニジマスと、ちょこっとヤマメが入っています。

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以前から釣りに行った記事見学した記事を書いていますが、盛り上がってきたのですかね?期間が延長になりました。

最初は、3月20日~4月15日までで、4月16日から餌釣り開放だったのですが、上州漁業組合のHPに最新情報が。

「‘ルアー・フライ専用区’期間を延長!
 碓氷川八千代橋上流‘ルアー・フライ専用区’の専用期間が次の通り変更になります。

期間 平成24年3月20日から5月20日まで」

とのことです。

人気が出たのでしょうかね?一ヶ月以上の延長ですよ!

高崎市街に近い都市型釣り場として定着させてくれるのかな。しかし、もともと鯉が泳ぐような場所、渓流エリアじゃないですから、水温が上がリ過ぎたらニジマスは生息できませんのでこの期間辺りが限界か。それまでは活性がかなり高くなると思われます。

さらに追加放流決定!

「碓氷川八千代橋上流‘ルアー・フライ専用区’ニジマスBIGサイズ追加放流 H24.4.12
放流と同時に解禁:午前11時スタート! ※天候や増水により変更になることもあります。
● 4月27日(金) 300㎏

● 5月2日(水) 300㎏」

とのことです。

GWに2回の放流。しかもあのエリアに合計600キロって凄いですね~。以前の2回の放流が各100キロくらいでしたから。BIGサイズってどのくらい大きいのかな?GW期間はかなり盛り上がりそうです。

場所はこちら。上州漁業HPより。

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うーん、楽しくなってきたぞ!私もその頃には、異動した仕事も落ち着いて余裕が出来るかな?GWは遠出の予定もないので、近所で釣りを楽しみましょうかねえ。

しかし、GW期間とはいえ何故に平日に放流なの?私は仕事なんで、放流日以外の日に行くことになりますけど・・。

 

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2012年3月18日 (日)

碓氷川・八千代橋ルアー・フライ専用区を下見。

3月20日は、地元の上州漁業による「恒例・春のニジマス放流」が行われます。

烏川、碓氷川、鏑川の雑魚券適用箇所と妙義湖に合計2300キロが放流されます。

詳しい放流場所は、上州漁業のHPをご覧ください。

で、私のやっているルアーとフライ釣りですが、今まで川では放流当日は禁止でした。翌日からは出来ましたけど。(湖沼は除くとあるので妙義湖はオッケーなのかな。)

しかし、今シーズンはなんと!ルアー・フライ専用区が碓氷川に設定されました!これは嬉しいですね。もちろん放流日から釣れます。

場所は高崎市の八千代橋。上州漁業のHPに図が出ていますね。拝借させていただきました。

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八千代橋のちょっと下流から上流への800メートル区間となかなか大規模です。

上州漁業のHPのアナウンスによると。

「高崎地区にルアー・フライ専用区を期間限定(3/20~4/15)で設置!         
   3/20(火)恒例春のニジマス放流と3/31(土)釣具店協賛特別放流にニジマスを放流します。」

とのことです。

3月20日から4月15日の間は、ここはルアー・フライしかやっちゃダメということですね。

妙義湖は放流直後からオッケーだけど、ここは正午解禁。

ずっと専用区ならいいのに何で期間限定なのかと思いますが、やはりこの後放流や遡上する鮎をニジマスが食べちゃうと困るからでしょう。ですから4月16日からなら餌釣りは出来ます。釣りきっちゃってくださいということでしょう。

しかもこの専用区、20日に110キロ放流した後なんと31日に100キロの放流があります。これは地元の複数の釣具店協賛で放流してくださるそうです。ありがたい。

ルアー&フライのゲームフィッシングを楽しむ方々なら、キャッチ&リリースのスピリッツは皆さんお持ちとは思いますが・・。こればっかりは有料なんで個々人の判断ですねえ。リリースしてくださる方が多ければ、期間内は楽しめますよ。

ちなみに、放流日は上州漁業の鑑札の年券が必要になります。日釣券では釣れませんのでお間違いなく。翌日からは日釣券でもよいようです。

雑魚券で良いようなので、是非年券をこの機会に購入されてはいかがでしょうか?ルアーマンなら大塩湖や妙義湖のバス釣りで使えますぜ。2回管釣りに行ったと思って・・。

渓流もやるようなら是非とも全魚年券の購入を!31日は渓流エリアの碓氷湖でも釣具店協賛放流があります。なんとヤマメ、イワナ、ニジマスを350キロ、餌釣りルアー、フライ釣り可能です。31日は日釣り券でいけるのかはわからないので協賛釣具店に聞いてみてください。渓流エリアの日釣り券はとても高いので複数回行くなら年券を買おう!

ちなみに渓流エリアの地図と鑑札のお値段は上州漁業HPのこちらをご覧ください。

さて、今日は天気も悪いし花粉症が悪化しているので釣りはお休み。それではルアー・フライ専用区を下見してきます。実は我が家からとても近い。自転車でのんびり5分くらい。

久しぶりにコールマン号に乗って出掛けます。

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14インチの小径車。気軽に乗れていいよ~。

サイクリングロードをぽたぽた走って。ここはもうすぐ桜が見事だよ。

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これが八千代橋。向こうに見えるビルが高崎市役所。片岡側と豊岡側を結ぶ。こっちから渡れば国道18号に出られますが・・。

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とても狭いのです。入り口にこのようなポールが設置され、結構車がぶつかった跡が。普通車なら大丈夫でしょうが、トラックは無理な感じ。

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この狭さで対面通行。すれ違いは慎重に。

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さっきのポールの部分で対向車と譲り合わなければならず、微妙な駆け引きがあります。なので私はほとんど車では通りません・・。

川は、ゴルフ場のある豊岡側寄りに流れています。

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さっきの図面を見ると八千代橋のちょい下流から専用区が始まっています。なのでまずは下流側を見ますと・・。

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おお!これはいい感じのプールです。これならばルアーフライに最適。

なんか、コンパクトな管釣りポンドより広いかも・・。

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実は以前、ニジマス放流場所を下見した時、ここが餌釣放流場所だと思っていましたが、実際はもっと下流でした。

八千代橋下流の餌釣り放流場所はここ。ずっと下流。

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突き当たりの護岸に流れが当たるあたりがメインポイントでした。今年もそんな感じかな?和田橋から奥の雑木林の中まで車で入れます。ちなみに奥の橋が和田橋で烏川と合流しています。

で、ルアーフライ専用区は橋のちょい下流からなのでしょう。

流れは橋の下流はかなり緩く、ゴルフ場寄りに流芯がありやはりそちらが深い。

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大きな鯉が沢山泳いでいるので、マラブーやスプーンで鯉も釣れるかもね。

で、片岡側は岸からやや浅い。

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じゃあ、八千代橋の上流はどうなっているか。こちらも下流のプールが続いています。

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こちらは流れがやや速い。流芯はゴルフ場寄り。当日魚が淀みにいるか流れに付くかでポイントによって釣果に差が出るかな?流れに魚がいればこちらか。上部の流れ込みに近い場所なら立ち込まなくても釣れるだろう。

ゴルフ場側から釣れば入りやすそうだが、金網に石が詰まったものが水面下まであるので、ピックアップ直前にフックが引っかかるかもしれない。片岡側からは対岸1メートルくらいへキャストするべし。対岸ギリの水中は金網に引っ掛けそう。

さっきの図面を見ると、さらに上流へ専用区は延びています。プール上段は瀬。その上は緩い流れの浅場、その上の瀬が最上部かな?

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当日の放流箇所は早めに行って要確認です。是非ともこの上流部も放流して欲しいなあ。こちらはどちらかというとフライ向きですか。ウェーダーは必要ですかね。後日残りマスをドライで狙いたいな。

さて、下流はやはりこのプールかな?と思っていると大勢の人が川を歩いてきました。

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漁協の方々が釣り場を作ってくださっている様子です。

プールの下部に網を張っています。

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これで明確なルアーフライ専用区になりましたね。魚も下流に下れないし。

漁協の方々は川に入って大変な作業です。丁寧な釣り場つくりに大感謝です。

この網から上流はルアー・フライ専用区ですからね!

で、当日のアクセスですが。駐車場は八千代橋の片岡側の端からサイクリングロードをちょっと下流方向へ入ると左下に下りる入り口があります。野球場の縁に堤防向きに駐車できます。

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さらに奥に進むと、ヘリポートの前に大きな駐車場があります。ここで行き止まりです。

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今日は野球の大会が有ったようで、ほぼ満車状態でした。当日は野球とラグビーの試合がないことを祈りましょう(笑)。餌釣りの方は、和田橋の下の駐車スペースのほうが近いです。

トイレは、図面だと川原にありそうですが、実際は一度堤防に上がって遊歩道に下りたところにあります。

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駐車場から釣り場には、野球場を使っていなければ野球場の横から八千代橋の下を歩いていけます。野球場を使っていれば、ヘリポートの横から川へ向かい、外野フェンス(ロープ)の外側を歩いて川へ降りられるところから。

もしくは一旦堤防に上がって、橋の上流のこの階段を下りて橋の下からいけます。

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さらに川へ下りて実際の川を見ようと思いましたが、ここで雨が激しく降ってきましたので撤収。慌てて帰宅しました。

以上、今日下見をした感想です。あくまで私見なのでご参考程度で。当日の状況でどうなるかわかりませんから。

まあ、私は当日あまりにも混んでいたら釣らない(笑)。混雑苦手なもので~。後日の残りマス狙いの方が好きですし。ガツガツしないで楽しみましょう~。

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2012年2月28日 (火)

烏川・渓流釣りは全てキャッチ&リリース区。

いよいよ3月1日に、地元群馬の渓流釣りが解禁となります。ここ数年近場の渓流でフライ釣りを楽しんでいます。

今日、仕事帰りに釣具屋さんに行って、上州漁業の「年間入漁証・全魚(鑑札)」を購入してきました。これで今シーズンも近所の高崎、安中、南牧で渓流釣りができます。

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腕章になっていて自分の写真入り。ピンク色に上州の文字がイカス。全魚はすべての魚が釣れる。9600円と私は鮎をやらないのでちょっと高い気もしますが。管理釣り場1日券3回分より安いよ。

今シーズンは渓流をやるのかどうかを迷っていて、まだ鑑札を買っていなかったのです。最近管理釣り場のルアーにはまっていて、やっぱこの歳になると足場が良いっていうのが楽。釣れるし結構奥が深いし刺激的な管釣りが楽しくって。春夏も管釣りかな、渓流フライは、もうフライの在庫もなくて巻く時間も無いからなあ、と思っていまして。

しかし、今日飛び込んで来たニュースにびっくり。

地元の上毛新聞。

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1面トップにローカルな話題だねえ。

今シーズンの赤城大沼はワカサギから放射性物質が基準値を超えて検出されてたので解禁しませんでしたが、値が下がってきたが、まだ4月から適用の新基準は上回っているため、ワカサギ釣りは3月から解禁。ただし食用禁止。釣ったワカサギは現場で漁協が回収して焼却処分となります。

キャッチ&回収・・。ワカサギって釣って食べるのがかなりの魅力だと思うけど。ワカサギゲームフィッシングということなんですね。リリースしないのは、(まあその場で氷ついちゃうのもあるけど)汚染されたワカサギを減らしたいという意図もあるのかもしれない。

今シーズンはワカサギ釣りには行けないので、このニュースはおいといて、この記事の最後に書いてあったショックなニュース。

群馬県は27日、採捕したイワナ、ヤマメを検査、県内全河川で渓流釣の解禁は認めるものの、放射性セシウムの検出値が新基準値を超えた5河川で釣ったイワナ、ヤマメは全て再放流し、食用にしないことを各漁業組合との間で確認しました。

釣った魚はすべてリリースしなさいということ。その5河川とは・・、

桜川、薄根川、沼尾川、烏川、温川。

私のホームとしている烏川の渓流釣り場で釣れたイワナ、ヤマメはすべてリリースです。各河川を管轄する漁協組合員が巡視を強化し、魚の持ち帰りを防ぐ、との一文が。

私はこのニュースを読んで、鑑札購入を決定。

私は、ワカサギ釣り以外は完全なリリース派です。管理釣り場でもほとんどリリースしてしまう。渓流は狭いフィールドなので釣り上げてしまえば魚は枯渇します。長くシーズン釣りを楽しみたいならリリースして欲しいのです。

キャッチ&リリース区間は最近様々な川で設けられ、人気を博しています。ここ群馬は保守的なのかなかなか普及しませんが、上野村の神流川C&R区間は有名で人気です。魚がスレるので難しいですが、上手に釣れば大物に出会えますし。地元でもC&R区間ができないかなあとずっと思っていたのです。

そこへ烏川のC&R化。しかも、源流から渓流釣り場最下流までの全川でのC&R区化です。こんな大規模のC&R区は全国的にも珍しいのでは?

釣り上げて食べて鑑札の元を取る、という魚キャッチ派の方は悔しいニュースだったと思いますが、私はこれで長く釣り続く環境ができるならば歓迎。よし、今年は渓流釣りに烏川に行こうと鑑札購入を今日決めました。

確かに、川に棲む魚からセシウムを検出したことは大変に悲しく恐ろしいことです。ここから波及していく風評被害を心配します。しかし、こんなことで実現したC&R化をピンチから抜け出す機会として前向きに考えましょう。

さて早速、最近よく行っている釣具屋さんへ。店内には緊急の案内として烏川はリリースしなくてはいけないと書かれたポスターが沢山貼られています。私が鑑札を求めるとそのことを説明してくれました。

私は、フライで全てリリースするので問題ありませんと購入しました。

急にこんな発表があって、鑑札を買った魚を持ち帰りたい人は怒っていませんか?と聞いたら、朝からすごい問い合わせだそうです。

その場にも餌師の人が鑑札を買っていましたが、碓氷川にでも行くかなと怒り気味でしたね。今年の碓氷川は賑やかかな?もっとも今年の解禁日は平日なので、仕事が休みの人だけが行ける感じ。2日くらいでほとんど釣られちゃうしね。

けど、リリース派の人も店にいて、烏川が全川C&R区間になるなんて嬉しいと私と共感してくれました。最近では餌師もリリース派が増えているとのことです。

上野村のC&R区間のようになったらいいですね、いや烏川の方が上野のC&Rより渓相が良いので、これを機会に定着したらどうかと盛り上がりました。

これピンチを逆手にとって、東京方面から釣り客を誘致できないか?こんな大規模なC&Rがあると宣伝すれば日釣り券も売れるだろうし。関東一円のフライ&ルアーマンが集まる有名釣り場に育って、さらに放流が増えればいいなあ・・・。

これ、1シーズンずっとリリースなんですかね?と店の人に聞きましたが、とりあえずは3月いっぱいの決定らしいけど・・。その後は赤城大沼みたいに何度か再検査して様子を見るのかなあ?

先ほど正式に上州漁業のHPが更新されアナウンスがありましたね。

遊漁者の皆さまへ H24.2.28
2月27日群馬県発表の「放射性物質汚染に対する水産物の安全検査」の結果、
烏川のイワナについて4月からの新規制値を超える値が検出されました。
 これにより次の内容で烏川本流を解禁致しますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
●烏川本流を「渓流魚のキャッチ&リリース区」に設定します。(渓流魚を持ち帰ることはできません。)
●3月の成魚放流は予定通り実施します。(渓流魚については放流した魚も持ち帰ることはできません。)
●年鑑札の返品については2月29日まで受け付けます。

とのこと。これを解説しますと・・。

*県が公表したデータを見ますと、烏川のイワナからは新基準値を上回るセシウムが検出していますがヤマメは新基準値を下回っていますね。

なので、現場ではヤマメは平気だろう?とか組合員さんに詰め寄る奴が出そうですが・・。この検査、サンプル数が極端に少ない感じ。同じ流域のイワナからセシウムが出たのだから、ちょっと下流域のヤマメから出る可能性もあるのではないか?

*烏川本流を渓流魚のキャッチ&リリース区に設定します。これは上州漁業初のC&R区の設定でしょう。

成熟したこれからの釣り場ができるかな。秋まで釣れ続いて、尺物が出るかな?もともとフライ向きの渓相だと思うので、フライの聖地化したらいいなあと妄想。

本流の意味がわからんが・・。支流の相間川や榛名川は大丈夫なのだろうか?期間はいつまで?シーズンずっとなのか?これはわざと濁したか?

*成魚放流をやるそうで。ほかの川に持っていかなくてよかったよ。ん?放流をちゃんとやるってことは、今年はC&Rの川として育てようとも思ってくれたのかなあ?しかし、4月と5月は放流しないような書き方だね・・。持ち帰りたい派の釣り人からは、持ち帰れない川に放流しても無駄だから烏川分は碓氷川と鏑川に振り分けて放流しろと大ブーイングが出るだろうからね・・。

放流した魚も持ち帰れません。放流魚は安全。しかし、放流日にだって昨年稚魚放流されたヤマメも同時に釣れます。当日は見分けはつくさという釣り人続出でしょうが、100%確信ありますか?それが放流魚だと。

そもそも川の水や砂などは既に放射性物質は流れているだろう。ペレットを食べて育った養魚場の放流魚も安全。しかし、あの日以降に自然繁殖や稚魚放流から育った魚は食べた水生昆虫から取り込んだセシウムを持っている可能性があります。それは放流日にも釣れるのですから。

*年鑑札は明日の放流日の前日までなら返品できるそうで。夕方店に行った時にはそういう動きがありましたが・・。実質明日1日の返品日です。私は今日喜んで買いに行っちゃったけど・・。今シーズンはあまり釣りに行けなそうだけど、釣り場を育てる意味で協力もしようと購入しています。稚魚放流を沢山してくれれば、ヤマメの育つ川が近くにあるだけで嬉しいから。

と、いう感じ。私は3月中は行かないかな?ドライフライの#16に出るようにならないと私には無理だし。3月下旬かな?4~5月がベスト。夏も川遊びを兼ねて昆虫パターンで。ぼちぼち準備しようか。

さあ、烏川全川でのC&R区どうなりますかね?かなり期待しているんですけど。なお、リリースを徹底するために監視を強化するそうなので、鑑札は必ず購入しましょうね。日釣り券の現場売りは高いですよ。

実は鑑札を買った理由がもうひとつありまして・・。

ニジマスの放流、私は今までは行かなかったのですが、今年は碓氷川の我が家の近所に期間限定でルアー・フライ専用区が設定されることになったのです。家から歩いて行ける距離なんだよ~。放流日には行かないと思うけど、残りマスを期間までネチネチ狙いたいなあ。こっちはルアーでやります。ライズがあればドライフライもやるけど。

ニジマスの碓氷川・期間限定ルアー&フライ専用区については現場を見てきてまた書こうと思います。

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2011年11月 6日 (日)

釣りカテゴリーの変更。

最近釣りブログと化しておりますが・・。時期的に釣りにはいい時期なんですよ。だからね、今釣りをしないとね・・。

このブログの中では、釣りの記事はあまり人気がない感じですが・・。

で、釣りの記事が最近増えてしまって、釣りカテゴリー一つでは見難くなってしまいました。色々な釣りジャンルがあるからね。

なので、この日曜日は雨で出掛けられないので、釣り記事をジャンルごとにカテゴリー分類しまして、新しいカテゴリーを新設、せっせと分類作業をしておりました。

マスの管理釣り場は、行った釣り場別に分けてみました。過去記事を戻って検索し分類するという、かなり大変な作業だったんですよ・・。

これで釣りの記事も少しはアクセスしやすくなって、人気が出るといいなあ。

さて、数少ない釣りで検索してくださる皆様に、群馬の釣り情報を。

この記事に書いていながらその後状況が変わってしまったところなどをお知らせします。このブログを見て釣りに行ったのに、全然状況が違ったぞ、どうしてくれるんだ?みたいなことにならないように・・。

まずは管理釣り場。

安中フィッシングエリアは昨シーズンから既に休業しております。やっていません。

うちの実家の近所で、行きやすかったのにねえ、残念です。聞いた噂によると、川鵜による被害が大きかったらしい。いっぱい飛んでいますからね、あのあたり。また復活して欲しいです。

ワカサギ釣り。

何度か行って記事に書いた鳴沢湖は今シーズンはやっていません。

あの大震災で堰堤(ダムね)に亀裂が入ったのです。怖!修理の予算が議会で付いたって話を聞いたから、いつかはまた復活するでしょう・・。しばらくは無理のようですが。

赤城大沼。ご存知のとおり、原発事故の影響で赤城大沼のワカサギから放射性物質が検出されたので今年は釣れません。再検査でも出たので、イワナからも出たし放射線物質で大沼が汚染され食物連鎖に取り込まれているのでは。しばらく続くかも・・。

榛名湖は、いまだに解禁されていません。放射性物質調査の結果もアナウンスされないし、なんか大人の判断が働いているのかもね。

群馬西部ですと、このブログでも記事に書いた鮎川湖、今シーズン行こうかなあと思っている丹生湖ですが・・。

県のアナウンスによると。鮎川湖は9月8日の採捕調査しセシウムは検出されませんでした。オッケーです。

丹生湖は・・。9月11日に下仁田の荒船湖で採捕されたワカサギから放射性物質は検出されなかったので、同じエリアにある碓氷湖、大塩湖 丹生湖のワカサギ釣りはオッケーとなっています。

丹生湖のワカサギ自体は検査していないのね・・。

ちょっと不安だなあ。ホットスポットていうのがクローズアップされているけど、あの日の風向きや地形のちょっとした偶然からピンポイントで放射線の濃度が上がっている場所があるというのに、こんな大雑把な調査でいいの?荒船湖って結構遠いよ。

大塩湖や碓氷湖はワカサギはいるけど管理釣り場じゃないから自己責任だけど、丹生湖は釣り場として営業しているんだから、ちゃんと調査した方がいいんじゃない?マスの管理釣り場でも独自の調査をして安全宣言しているところもあるんだから、丹生湖も調査した方がいいと思う。

*追記:その後、11月22日に検査を実施されたそうです。結果は、放射性物質は検出されませんでした。良かったですね~。これで安心して丹生湖のワカサギが釣れますよ。結構釣れているみたいだし、行くかな~。

あの大震災は、ここ群馬でもこんな風に未だ影響を及ぼしています。ワカサギ釣りに行きたいなあ。

というわけで、釣りカテゴリー各種、宜しくお願いします。

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