葬儀

2015年5月24日 (日)

父の命日。

今日は父の命日です。

実家のある安中の菩提寺へ墓参りに行きました。

途中、ホームセンターで花を買う。けど、菊の花束は500円もするよ。なので、単品の300円の花束を組み合わせました。

こんなに買ってしまったよ・・。

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すでに姉がお墓を綺麗にしてくださっていて、花は刺さっていたが無理やりねじ込んでやった(笑)。

どうじゃ!ゴージャス。

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今回はデカいシャクナゲがポイントです。この墓地でも目立つ墓になってしまいました。

お線香もたっぷりと、水も沢山かけてあげました。

喉が渇いていただろうと美味しい水もお供えしましたよ、お父さん。

4年前の亡くなる直前のこと、お葬式のこと、このお墓を建てたこと、いろいろありました。

亡くなった直後のブログ記事を読み返して、いろいろ思い出しました。二晩病室に泊まった後、落ち着いているから大丈夫だろうと、仕事に行ってその帰りまた病院へ。

最後のその日、お父さんの手を握って、いろいろ話しかけました。謝ったり感謝したり。もう意識が無かったけど、薄目を開けていたし、手も握り返した気がしたので、聞こえていたと思う。自分はちゃんと生活できているからと伝えた。病室を出る時、もうこれで最後の別れかもしれないと思った。なので、父に向ってありがとうと言って頭を深く下げた。それが別れだった。父は安心したのだろうか、その晩深夜に亡くなった。

墓の前の竹藪が刈られて、見晴らしが良くなってよかったね。

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父が生まれ育った町が良く見えます。

初夏の爽やかな良い一日でした。

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2014年8月13日 (水)

やっと夏休み・今年の盆棚。

ふへええ~・・。ようやく夏休みに入りましたよ。まあ、昨年から職場の夏休みは三日間しかないのですけど・・。

夏休は先々週から申請してありましたが、仕事が終わらず結局お盆になっちゃった。追加で四日有給休暇を繋げてもいいのだが、とてもそんな状況にはならず。

平日の休みは、3月に釣りに行った時以来だなあ・・。その時も休日出勤の振り替えだったから、今年はまだ丸々1日の有給はここまで取れず、時間単位の休みを何回か取ったくらいだよ。こうやってまた殆んどの有給休暇を捨てるのだね・・。

さあ、休もうよ・・。先月からもう、疲れたよ~。

お盆だからまずは、お墓参りです。妻が一緒に来てくれました。姉がお墓を綺麗にしてくれていました。

お墓から実家へ。姉が既に盆棚を作ってくれていました。今年の手作り盆棚は。

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ちょっとバージョンアップしましたか?お姉さん、いつもながら鮮やかですね。父の葬儀の後、葬儀屋さんが置いていってくれた祭壇を改造してここまで作っています。

うちの菩提寺の住職さんは、お盆には檀家全てを巡ってお経をあげてくれます。もう既にお昼にいらっしゃったそうで。朝に姉が迎えた父とご先祖さんの魂がここに宿っております。

青竹にしめ縄、ほおずきです。これらは模造品。

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今年の特徴はこのお膳。漆塗りだそうで。

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煮物やお吸い物が入っていますね。

水の子。洗った生米にさいの目切りのきゅうりとなす。庭の水盆に生えている蓮の葉に盛ります。

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夏の野菜と果物も並びます。それと、なすの牛、きゅうリの馬が素麺を食べていますね。

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庭に生えているほおずきとみそはぎが活けてありました。

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うーん立派です。きっと帰ってきたお父さんも喜んでいるぞ。

私からの供物は、夏らしい大きなスイカです。

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これ、スーパーじゃなくって地元の果物屋さんで買ったのだ。果物屋さんってまだあるんだよ。やっぱり高級品が主流。このスイカも新潟は魚沼の八海山の麓で栽培される「八色西瓜」です。凄く甘いらしいのだけど、お店のご主人に甘いやつを選んでもらったよ。高級だよ~。

さて、実家で猫のクーちゃんに癒され、次は妻の実家のお墓参り。色々あって三箇所お参りです・・。

帰宅して、今度は自宅のお盆だ。

いつもながら出窓にシンプル盆棚。

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実家の庭に生えているほおずきも頂きました。かわいいね。出窓のカーテンレールにはしめ縄に盆提灯が下がっているんだよ。仏壇におはぎをお供えしてお線香をあげました。

ああ、お盆だ。休もう。けど、人間ドックが待っているよ・・。

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2014年5月24日 (土)

父の命日(3年目)。

今日は父の命日です。もう三年が経ちました。

夕方から、菩提寺にお墓参りです。

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なくなって1年目の命日は一周忌、2年目は三回忌です。

三年目は、法要イベントは特にありませんので、個人的にお参りです。今後、6年目の七回忌まで法要はありません。

姉が既にお花を飾ってくれていたので、そこに自分の花をねじ込む。

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お線香を沢山あげて、お水をかけて。お父さん、そちらの暮らしはいかがでしょうか。またね。

実家に伺う。

猫のクーちゃんがお迎えです。

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最初だけ、人なつこいんだよね。すぐに飽きて、どこかに行ってしまうのだけど。

今日はなつこいね。庭のバラの花とクーちゃん。

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仏壇に京都土産の八つ橋を上げてお線香も。母も施設から帰っている日で、家族三人で命日を迎えることが出来ました。

帰りにセブンに寄ったら、くじ引きをやっていた。2枚引いて2枚ともアイスが当たった。もう暑いからね。

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バイトのおねいさんに「ガリガリ君は普通のソーダ味とアイスコーヒー味のどちらがよろしいでしょうか?」って聞かれたから、食べたことの無いアイスコーヒー味にしてみました。

あのくじ、夜もエビアンが当たって今のところ当たり率10割。もっと凄いもの当たらんかなあ・・。

今日は楽器屋に何度も行ったり靴屋に行ったり、色々あったな。

毎日暑いですね・・。

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2013年5月19日 (日)

三回忌法要。

今日、姉とお寺に伺って、父の三回忌法要を行いました。

菩提寺に10時。姉はお墓の掃除をしてくれていました。

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来週が父の命日。亡くなってもう2年が経ちます。

あっという間の2年・・。

ちなみに、亡くなって1年目の命日が一周忌ですね。2年目が三回忌です。

なんで2年目で三回かというと・・。

亡くなった時の葬儀が一回忌、一周忌は2回忌なんですね、そうは言わないけど。で、これから3年目を迎えるということで三回忌なんだそうです。

もうこじんまりとやろうということで、姉と二人きりです。

本堂で、住職のお経、お焼香、皆さんで南無阿弥陀仏とお唱えして、法要は行われました。

住職が法要の度に、父の思い出話をして泣かせてくれます・・・。

父は写真が好きでした。当時はまだ珍しかったデジカメでお寺や風景を撮影しては住職に渡していたそうです。PCを駆使して自分でプリントアウトしていました。

70歳を過ぎても父は、ギターを弾いて人に聴かせていたし、スクーターで地元の城跡を撮影し周っては撮影したデータは整理されていたし、晩年も色々とやっていた人でした。

ほんとに、面白い人だったなあ、父は。

法要後、住職とお墓に移動です。

お花を飾って、供物をお供えして、お線香をあげます。新しい塔婆を差します。

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住職にお経をあげていただき、法要は完了です。

お父さん、あちらの暮らしはいかがでしょうか。こちらはいといろありますが、皆なんとかやっております。

お姉さん、色々とお世話になりました、ありがとうございます。

次回は7回忌法要ですかね。

これで、少し落ち着いた気持ちです・・。

南無阿弥陀仏。

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なむー。

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2012年9月23日 (日)

秋彼岸。

秋分の日、お父さんのお墓参りにお寺へ行って来ました。

花束は、ご先祖様の墓もあるので4束が必要。この時期結構なお値段なので、ちょっと安売りになっていたのを4束。

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既に咲いているのでお得かも。

この日は、お寺の彼岸会があって、お経や塔婆、お菓子を頂いたり、管理費を支払ったりします。昨年は初彼岸だったので、私と姉で参加しましたが、今年は私が不参加。お姉さん夫婦で行ってくださいました。ありがとう。

私は午後遅く墓参り。既に新しい塔婆が設置され、花が飾ってありました。お姉さん、お世話になりました。

私も花を飾る。カーネーションが綺麗。

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花立には、私の花束が追加で入るように姉が隙間を少し作ってくれていました。私の花をねじ込んでいく(笑)。

生け花の心得は無いけれど、結構上手に活けられた?

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ゴージャス~。隣のご先祖様のお墓にも花を飾って出来上がり。お線香を沢山あげて、お墓のお父さんに近況報告。

父が亡くなった年は月命日も墓参りをしたけど、今年になってからは、命日とお盆とお彼岸くらいしかしなくなってしまったな・・。

若い頃は墓参りってあんまりやらなかったけど、結婚してからは妻の影響で、父が亡くなる前からお盆と春秋のお彼岸にはお墓参りをして来たよ。

これからも続けていくのだろう。姉と私で建てたお墓だし、いつかは自分が入るお墓でもあるしね・・。

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2012年5月27日 (日)

一周忌法要。

今日はお寺に行って、父の一周忌法要です。

五月の晴れた日曜日、菩提寺にお世話になります。

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親戚の皆さんもご高齢で、気を使っていただくのも悪いので今回は姉夫婦とうちの夫婦の4人でやることにしました。こじんまりとやります。

命日を3日過ぎました。命日より前の日時に行うのが良いとされる一周忌法要ですが、要介護の母を家に置いておけずに、介護施設に預けられる休日が五月は今日しかなかったのです。

住職に相談したところ、命日を過ぎることは全く気にしなくても良い、問題ないとのお返事を頂きました。

もっとも一周忌法要は命日にやるもの。やはり現代では休日にやるので命日が無理なことが多い。けど命日を忘れないように昔の人は命日を過ぎないようにと戒めていたのでしょう。親戚を呼ぶならば本当は命日前の方がよいのでしょうが仕方がない。命日以外は全て本来は正式じゃない、ならばやれる日にやりましょう。

事前に姉が花屋さんに連絡して花と供物(果物)をお寺に届けてもらいました。

暑い日でしたが、ふすまを開け放った本堂はとても涼しい風が吹きます。住職のお経を頂、お焼香をして、ウグイスがよい声で鳴く中、法要は終わりました。住職から父の思い出話を伺う。20数年前から住職と父の付き合いがあるが、白い割烹着を着てたこ焼きを焼く父の姿を思い出すと言う。こちらも思い出してしまうよ。

一周忌法要は故人を供養するとともに、親族が集まり元気な姿を故人に見てもらうという意味合いもあると住職から伺いました。

本堂から墓地に移動。一周忌法要の卒塔婆を私は持って行く。姉が事前に掃除してくれた墓に新しい卒塔婆を立て、花と供物を飾る。

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お経を頂きました。本堂に戻って、お布施と今回は会食がないので御膳料をお渡しします。

これで一周忌法要全ての儀式が終わりです。

喪中期間も故人が父母の場合は13ヶ月とのことですが、一般的には一周忌法要で喪中は終わりになるようです。

これでやっとなんか、一区切りが付いた気分です・・。

疲れがどっと出てしまい、午後は窓を全部開けた家で爽やかな風に吹かれて、夫婦そろって昼寝をしてしまいました。

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2012年5月24日 (木)

命日。

ちょうど一年前の今日、父が亡くなった。5月24日は父の命日です。

仕事を定時に上がり、墓参りしました。既にお姉さんがお墓を綺麗にしてくれていて、綺麗な花があった。私もそれに花束を追加。華やかになりました。

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父が好きだった落花生もちょっとだけお供えした。カラスが持っていってしまうだろうけど。

実家に寄って、父が生前好きだったものをスーパーで買ってきてお供えしました。

家に帰って、我が家の仏壇にもお供え。

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カーネーションの花束と、食べ物を色々。

父は好きに生きていたよなあ。私が中一の時に、親の面倒をみるからと、横須賀から群馬へ引っ越した。しかも夏休みにだぜ。こんなタイミングで転校したから英語なんかさっぱりわからなくなったよ・・。釣りを覚えて楽しかったけど。

祖父母がやっていたおもちゃ屋が楽しくなったのか、私が高一の時に勤務先をやめて本格的におもちゃ屋を始める。家を建ててそこもパン屋&雑貨屋にした。

祖父母が亡くなってから家の店だけにして自由にやってたなあ。いきなりたこ焼き屋を始めたり。店をたたんでからは城跡めぐりをやっていた。そのときの写真と資料はブログを作ってあげたけど、最後までまとめてあげたいな。

なので仏壇には、まずはたこ焼きをお供え。今夜の私の夕食はヤキソバ。たこ焼き屋でヤキソバも作って売っていたから。父はソースモノ好きだったのかなあ。

冷やし中華はね、最後の2年位かな、まだ父が台所に立っていた頃、夏場私が実家に行く度に「冷やし中華食べるか?作るぞ」とやたら私に食わせたがった。「え?いいよ」と言っても作った。おいしかったよ。何であんなに冷やし中華を作っていたのかは謎。父はそんなに冷やし中華が好きじゃなかったはずなのだが・・。

ビールはキリンラガー。父はあまり酒は飲めなかったけど、たまに飲むビールはいつもキリンラガー。当時の味を再現したクラシックラガーで父と乾杯だ。

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父と酒を一緒に飲むことは生きているうちは無かったけどね。

昨年の5月頃を思い出すよ。本当に大変だった。ブログも殆ど書いていないけど。

このブログの5月の記事

ああ思い出すねえ・・。

20~21日は病室に泊まったんだ。父に聴こえたかどうかわからなかったけど、色々話しかけたよ。

22日の日曜日は家に帰って昼間また病室に行ったのかな。雨が降っていたような。23日は仕事に行って、帰りに寄った。ちょっと意識が戻った感じ。こちらの話がわかったようでね。「育ててくれてありがとう、お父さんの子供でよかったよ」とお礼を言ったんだよ。たこ焼きも冷やし中華も旨かったよ、って伝えたよ。一緒に入院した母は元気になったよと伝えたら、手を握り返してくれたから伝わったと思う。

皆は意識が少し戻ったから良くなるかもしれないと思ったみたいだけど、私はこれでお別れのような感じがしたんだ。病室を出る時、ドアのところで父に向かって最敬礼したよ。ありがとうと言って。あの夜も泊まればよかったと今も悔やむ。

このところ、5月ってこんなに爽やかなんだと思う。昨年はもうなんだかわからなかったもの。段々あの時の記憶も薄らいでいくから、憶えているうちに書いておこう。父の最後の言葉は、もうしゃべれなくなってから少し意識が戻ったいつだったか「おかあさん」だったな。父の妻、母のことだと思う。最後まで離れた病室にいる母を気遣っていた。母に会いたかったのか、母を守ってくれと言う意味だったのか。

変わり者と人に言われる私が言うのもなんだが、父は変わり者だったなあ。色々と思い出を探そう。父が私と同じ歳だった時に何をしていたのかを毎年まとめてみようと思う。

今週末は一周忌法要です。

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2012年3月19日 (月)

お彼岸。

明日は春分の日。

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますがまだまだ寒い日が続いています。

そんなお彼岸の中日です、父の墓参りに行かなければ。明日お墓参りに行けると良いのですが、ちょっと忙しそう。

なので今日、仕事も定時に上がれたのでお寺に行く。陽が随分延びましたね。

帰りがけに買った花束も結構良いお値段で、3束買いました。けど、ご先祖様のお墓とあわせて4束必要なんですがケチってしまった。

親戚さんもお墓参りにいらっしゃるかもしれないので、綺麗にしておかないとね。おじいさんおばあさんのお墓はお花がちょっとしょぼくなってゴメン。2束をお父さんのお墓にお供えして、お線香を沢山あげた。

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冬場は花がすぐに凍って駄目になってしまうので、お花を飾るのは年末以来です。お父さん、久しぶりでごめんね。暖かくなったら綺麗なお花を飾るから。また来るね。

ぼたもちを買って帰って仏壇にお供えしました。

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2011年9月23日 (金)

初彼岸。

今日は秋分の日。お彼岸ですね。

5月に亡くなった父の初彼岸です。菩提寺で行われた「秋彼岸施餓鬼法要」に行ってきました。

お墓に飾る花を買う。

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彼岸の入りにみんな御花を飾ったのか、安売りしていた。

姉とお寺に向かいます。水を掛け、花を飾り線香をあげる。

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お隣にどなたかのお墓が建築中。この区画も賑やかになりますね。以前は通路に侵食され、通路に挟まれ野仏みたいに見えたけど、うちが土台を新設して整備したら、ちゃんと区画っぽくなった。周りも売れるだろうね。

13時半より本堂で施餓鬼法要が始まります。最初なんで通しで出てみようと姉と本堂に入る。檀家さんは60人くらいだろうか集合。

盛大なセレモニーに驚きました。本堂にアップライトピアノが置かれ、檀家さんの女性合唱隊がいて、みんなで歌を歌う。住職が入場するまで3曲ほど歌う。楽譜が渡せれ、賛美歌合唱のようです。これはお洒落だ。住職とサポートのお坊さんも2名いらして、ありがたいお経を頂く。檀家の名前をお経のリズムで全部読み上げる。私の名前も読まれた。檀家なんだなあ、と実感。お焼香が席に回される。住職の講和を頂き法要終了。1時間ちょい。

今回は浄土宗を開いた法然上人の没後800年ということで、その法要もあったのかな。たっぷりとした内容でした。

頂いたもの。塔婆、お供物(お菓子の詰め合わせ)、法然上人散華、浄土宗の雑誌「法然」四点。

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墓に行き早速塔婆をセットする。

お布施内容。このときに檀家としての費用を1年分まとめてお支払いします。事前にお寺から郵送された明細に沿ってお支払い。この供養に参加できない方のために振込用紙も同封されていました。

施餓鬼供養の冥加三千円。

年間墓地管理費九千円。

檀信徒会費三千円。

本山志納金千円。の合計一万六千円です。

加えて、法然上人800年大遠忌への志。これはいくらでいいのか困った。わからないのでお寺に聞いてみると、やはりお気持ちで・・・と言われる。隣の席の檀家さんに聞くと千円から気持ちで良いとのこと・・。わからんね。父ならいくら包んだかなと想像して、1万円ということで・・。

全てをお布施と書いた袋に入れて本尊様に奉納。

実家に戻りました。猫のクーちゃんがお出迎え。ゴロンして可愛がってもらおうとおねだりポーズ。

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母が退院しています。姉も介護が大変です。

雨が強く降ってきた。洗濯物が出しっぱなしだったので慌てて帰宅します。

我が家も強い雨が降っていたが洗濯物は何とかセーフ。

その後かなりの大雨。

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虹が二重に出ていました。

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もらったお菓子を仏壇に供え、その後夫婦で楽しむ。

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この散華(さんか)というのは、住職がお経を読むときに空中に撒く物。ぱらぱらと本堂に舞います。蓮の花びらを形どったものだそうです。花を仏前にまいて供養することがはじまりで、花が紙になったものです。

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これはスペシャルバージョンでイラスト入り。本のしおりにどうぞ、ありがたく仏壇に供える。

良い経験でした。世の中には知らない宗教行事が沢山あるのだなあと思いました。厳かな気持ちになりました。

ずっと宗教には縁のない暮らしをしてきましたが、これからは檀家として強く関係していくのでしょう。個人的には信仰とかまでは行かないだろうけど、宗教史や宗教哲学には興味がわいてきました。私は信徒にはなれないもの。だって教祖になりたいから(笑)。

無事にお彼岸を迎えられて、ホッとしましたよ。

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2011年8月31日 (水)

今日で百日目。

父が亡くなってから今日で百日が経ちました。

この百日目には、百か日法要が行われます。これは、故人を失った悲しみから一つの区切りをつけ、立ち直る時期として行う法要だそうで。この日が泣きやむ日なのです。葬儀から続いた一連の法要の区切りでもあります。

以前は四十九日並の盛大な法要を行ったそうですが、近年では簡略化されつつあるとか。

こういう供養は、宗派や菩提寺、地域や個人の思想で大きく異なりますので、どれが正しいとかは言えない世界。うちの親戚や地域で百か日法要をやったという話は聞かないし、ならば身内でお墓参りをすることで百日目を迎えることにしました。故人を供養するという思いを込めて。四十九日法要を盛大にやって、気持ちとしては区切りはつけましたし。

仕事帰りにお墓に立ち寄る。お花を5束買っていきました。しかし、お墓には既に姉が綺麗にお花を供えてくれていました。そこに無理やり私の花束を差し込んだので、とてもゴージャスに。姉のおかげで父のお墓はいつも花があって綺麗です。ありがとう。

実家に寄って、父の位牌にお線香をあげて、私の中で百日目が過ぎていきました。

次の法要は1周忌です。また盛大にやることでしょう。

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