釣り・フライ

2019年3月 4日 (月)

上野村釣り場見学・その2・CR区間。

前回の続きです。

上野村を流れる神流川、解禁直後の日曜日の午後、釣り場見学をしています。

いよいよ核心部分、CR(キャッチ&リリース)区間です。

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ここは餌釣り禁止、ルアー、フライ、テンカラ釣りのみ。バーブレス(返しのない)シングルフック使用です。

川の駅からトンネルを通らずに川沿いに走ってきました。途中、この間のヘリコプター墜落現場を通る時に車内より合掌しました。

カーナビはここをセットしてきました。有名な、上野村役場前CR区間です。

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橋の横から車で河原に下りられます。

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CR区間です。役場の下流の橋からこの橋の一本上流の橋までの間です。結構長い区間ですが、メインはこの役場前とこの橋の上流グランド横。


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河原はやはりパックされていて、車が駐車可能です。四駆でなくともFFで大丈夫。雨の後とか大雨で川水が乗った後とかで無ければ大丈夫でしょう。

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以前の、堰堤からの土砂流出の影響か砂が堆積していますね。

お、釣れているようですね。川底が砂地の所より底に石があるところがいい感じですね。


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何か所か人工的にせき止めているようで、管釣りのような雰囲気。こういう場所は先行者とかは関係なさそうです。入ったところの目の前を釣るのですか、やっぱ管釣りと同じですね。

ここもフライマンばかりで、ルアーはいないようです。

橋の上流は、反対側の河原に駐車します。

橋を渡って上流側、集落内のこの路地を入ります。漁協がちゃんと看板で案内してくれています。

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この河原に出ます。


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この瀬にヤマメが付いたら私でも挑戦できるかも。まだ誰も釣っていませんから魚がいないのでしょうか。


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橋の上流はこんな感じ。河原に問題なく駐車できます。

橋の下にはプールが作ってあります。テンカラ師が並んで釣っています。


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テンカラでポンポン叩いています。ドライなのか沈めているのか?

お、釣れました。かなり大きな魚でなかなか寄って来ませんね。

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役場前CRはこの時間、橋の上流の方が良さそうな感じでした。

さて、さらに下流へと車を走らせます。

お、途中カーブの所で漁協の看板を見つけました。赤でバツ印の看板はどういう意味?ここは放流していませんという事?わからん・・。


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川へ降りる道がある様なので車を降りて行ってみます。

ギャッ。この道は怖いです。降りるのはやめます。竿を持っていたら降り難そう。

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降り口を見つけただけでも良しとしましょう。

さあ、最後のポイント。ここも有名なヴィラせせらぎCR区間です。

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ここも流れが緩やか。プールが作ってあるようです。

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こちらはなんか空いていますね・・。

河原は広大です。フラットで車の乗り入れは容易です。デカいキャンピングカーが2台ありますね。

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ここならキャンプは可能でしょう。テント張ってもいいのか?

漁協のパンフを見ると。川の近くでのテントの設営は禁止(山側に設営)とあるのですが・・。河原は駄目ってことかな?川から離れていればオッケー?

良くわからんが、車中泊は行けそうですね。解禁直後の寒い時期なら快適な車中泊が出来そうです。

このポイントは何故か全員ルアーマン。フライが一人もいません。ルアーで有名なポイントなんでしょうか?


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ちなみにキャンプする場合、用便は施設を使ってくださいとあります。

つまりキャンプするにも立ちショ○や野○はいけません。トイレでしてください。

ここには立派なトイレがありました。左のオレンジの建物は旧トイレでちょい古い。この茶色のは新しいです。ウオシュレットあります。


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うーむ、この河原で車中泊をして朝マヅメを狙うというのもアリか。ここの宿泊施設ヴィラせせらぎは日帰り入浴もオッケー、天然温泉で600円也、露天風呂もあります。

さてポイントですが。プールは透明で底まで見えますね。なんか人工的に掘った感じですが・・。


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えー、見る限り魚がいません・・。ヤマメがいないのですよ。

ていうか流れ込みにわずかに小さなウグイがいましたが、魚というのがほとんどいない・・。

あれえ?ここには2月26日にヤマメ成魚180キロを放流したって漁協のフェイスブックに書いてあったのに・・。

その放流魚はどこに消えたんだ?CRなんで釣りあげていないので、移動したのか?上流か下流か?

野栗沢の合流点まで下流を見ましたが、魚1匹いない・・。


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上流に上ってしまったのか?どこかにその大量のヤマメがいるはず。

この瀬の中に?だったら自分は得意なパターンですが・・。上流に行ったのかな?


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とりあえず、ヴィラ前には今魚はいません。ここから釣り上るか、次回のCR区間放流を待つか。雨で増水すれば戻ってくるかな?

ここも増水すればいいポイントになりますよね。

ざっと、川の駅からCRヴィラせせらぎ区間まで見学してみました。

思ったより特設区やCR区間は管釣りっぽかったですね・・。一般区の川で入れるところをチェックしたいです。

日釣り券で1回竿を出してみようかな。シーズン初めはキャストが下手なのでCR区間は恥ずかしいし・・。人がいないところを探して。

ていうかフライ道具もまだ出していないし、今シーズンフライ釣りやるんでしょうか?

上野村の釣り場、温泉絡めて釣りに行きたいんですけどね。

帰りは神流湖経由で帰りましたが遠かった・・。道が曲がり過ぎ。中里の辺り道が細すぎ。かなり時間が掛かりました。

高崎からだと下仁田方面に戻る感じになると思っていたけどそれはわずかな距離。やはり南牧村経由が近そう。

4月に行くかなあ。夏休みとか平日の夕方に行くとかね。

年券買っちゃうか?うーん・・。

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2019年3月 3日 (日)

上野村釣り場見学・その1・川の駅~乙父。

フライ&ルアーの聖地・・。

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いい響きだ(笑)。


本日、解禁直後の上野村の神流川を見てきました。日曜日午後の釣り場の様子です。

高崎を出発、神流湖か南牧村経由か迷いましたが、南牧村から行きました。

対向車も後続車も無い、長~いトンネルを怖くなりながら抜けると上野村です。

まず到着したのが、川の駅上野村ふれあい館。

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この下に特設釣り場があります。

ふれあい館横の道を川へ降りていくと。

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お、釣りしてますね。フライマンです。


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ここは事前予約制。区間を5か所に区切って予約者の貸し切り、別料金でキャッチ&リリースです。

ルアー&フライ、テンカラ専用で餌釣りは禁止。
特設釣り場は他に2か所ありますがそこは毛バリ専用。川の駅下は特設ですがルアーも出来ます。

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確かここは1日3500円です。特設じゃない一般の釣りは2000円ですから。その分釣れるのでしょう。

ていうか年券持っていても3500円なんですかね?

冬場はニジマスのハコスチを放した冬季釣り場でしたが、春季釣り場は大物ヤマメのようです。

皆フライマンですね。他の川ではこんなにフライの人を見ないので嬉しいですね。


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吊り橋の下流エリアはプールが主体ですね。作った感じの釣り場なんでしょうか。

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お、ライズしていますね。魚はいますよ。


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私はこういうプールの釣りは大の苦手でして・・。

おお、っとデカい魚が群れで固まっています。放流した大物ヤマメでしょうか。


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これは尺を越えていますね・・。こんな群れに当たれば。

吊り橋方面へ。趣がありますね。渡ります。真ん中あたりまで来ると結構揺れまして楽しいです。

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吊り橋の上流は瀬が中心。

お、釣れましたね。


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なんとダブルヒットです。上流の方が釣れるのか。流れのある所に活性が高いのがいるのでしょう。釣り方は何ですかね?まだドライじゃないですよね?

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吊り橋の上流で釣ってみたいですね。電話予約はハードルが高いですけど。


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川の駅には日釣り券の自動販売機がありました。これは便利ですね。2000円の一般券と、事前予約をした方用の3500円の特設釣り場券が買えます。

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ここのトイレは川が丸見えの大きなガラス窓があって開放的です。

さて、川の駅特設釣り場を出発して下流へ。夕方まであまり時間が無いので、最下流のCR区間まで見学としましょう。上流部はまたいつか。

楢原トンネル入り口から旧道へ行って、弁天橋ポイント。


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河原へと道があり、釣り人が帰ってきたところですね。

こういうアクセスの良さが上野村漁協の魅力です。

このすぐ上がさっきの川の駅特設釣り場の最下流部なので、ここから入るとすぐ終点。下流から上がってきてココをゴールにするとよいかも。

さらに下流へ走る。

乙父大橋です。乙父沢の合流地点。この橋もかっこいいですね。集落内や橋は細くて車1台がやっとですからお気をつけください。

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乙父大橋上流。ここも車で河原まで行けますね。

ここは一般区なので餌釣りオッケー。餌師が3名釣っていますが、ウグイが釣れているようです・・。やはり一般区はまだヤマメの魚影が薄いのか。

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乙父大橋の下流。ここも集落内から河原へ降りられます。

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この辺りはプールが連続するのでルアーも面白そうですね。

橋の手前に能舞台でしょうか。祭祀の際には舞を奉納するのかな。渋いですね。

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ここで合流する乙父沢。このくらいの沢が釣り上りにいいですね。魚はいるのかな。

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放流場所に入れるところは看板がちゃんとあります。わかりやすい。この看板、赤いのと青いのがあって、○のと×のがあるんだけど意味は?


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都合平橋。看板から河原に降りられるようです。フィットで降りても大丈夫が?行ってみます。

全然オッケー。下がローラー掛かっているのか凄く締まっています。


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これならば4WDもいらない。、普通車のFFでも全く大丈夫。
ホント親切だなあ。車の駐車に困らないし、河原まで行けてそこが放流ポイントだなんて。

けどまたプールが連なるポイント。苦手なんだよ~。

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結構上流部だとは思うのですが、この川ではまだまだ中流部なのですかね。ゆったりした長閑な流れです。プール狙いで渓流ルアーもやってみますかね。

瀬はフライで淵はルアーとか。

しかし、解禁直後なのに釣り人が少ないですね。もう帰っちゃったのか?

ここで半分。

次回は、核心部のCR区間を見学です。

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2019年3月 2日 (土)

渓流釣り・解禁したが・・。

1日より群馬県下の渓流釣りが解禁になりました。

今年も10日より、地元の上州漁協の放流があります。

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成魚放流は、以前に比べると放流場所が減ったような。

痛いのは数年前から地元の増田川の放流が無くなったことですかね。ホームだったもので、悲しいです。

あと、今後期待している南牧川も砥沢神社と勧能だけになってしまって。 

人とぼし~役場~さわやかホームの本流の放流をお願いしたところ。車の駐車できるし放流も難しい場所ではないのですが。いいポイントだと思うのだけど。

鮎との関係なのかな?

大仁田川とか支流もとてもいい川なのに成魚放流ないし。

で、碓氷川や西牧川の上流は山ヒルが怖いし。

烏川の放流ポイントは、人だらけ。放流から数日は私のやっているフライ釣りは入り難いし。

放流しても次の週にはもう魚がいないんだもの。

放流してくれるのはありがたいけど、釣り人が殺到してしまう。解禁日に橋の上から見ていたら「○○さんは40匹釣ったよ」とか聴こえて来て、20匹制限だろうに。

狩猟本能強すぎ。食べきれるの?ご自宅の冷凍庫の中で棒の様に凍った魚たちが食べてもらえるのはいつになるのか・・。

ニジマス放流2100キロ・・。狭い放流ポイントに竿が重なるように殺到する。ニジマスは元もといない魚だし繁殖もしない。漁協に放流義務があるのかな?

お祭りイベントよりもヤマメがいる川の方がいいなあ。

以前はもうちょっと釣れる感じだったのだけど、腕が落ちたのか・・。

解禁当初は、私は釣りに行かず、暖かくなってからの例年のスタートです。私のやっているフライ釣り、でかいドライフライ専門なもんで、この時期に有効なミッジやニンフをやらないものですから。ウェットもやらないので本流筋もいかないし。

2010年に渓流のフライ釣りを始めて、8シーズン地元の鑑札年券を購入してきました。

初めて川でヤマメをフライで釣った時は感動しました。

この記事ね。

この川に成魚放流が無くなってから、なんか釣りに行く回数も減ったし。

釣れない、釣れないから釣りに行かないという感じになって。

やはり本流が烏川、碓氷川、鏑川と3系統あるので放流が分散しちゃうのかな。

稚魚放流は沢山やってくれるので、稚魚が育った小さいのがポツポツ釣れるのはありがたいのだけどね。

あとね、車を駐車し難い。これも問題。

なので、年間2~3回くらいの釣行になってしまい。それでも地元の川に魚が増えればとの思いで年券を買い続けていましたが、結局放流日に根こそぎお持ち帰りで魚はいなくなると。

と、いうことで今年は年券を買いませんでした。

渓流フライ釣りもお休みかな。もう加齢で足場が悪い所が難しいし、だんだん意欲が無くなってきたというのもある。

もし釣りに行くならば、今シーズンは上野村に行こうかなと。

上野村の放流はきめ細かい。

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ここは本流1本なので放流量は十分。支流にも放流がある。しかも支流は放流場所非公開というのも良い。

CR区間があるし、毛バリ専用区間もあってフライ釣りに理解がある。

そして河原に降りられる駐車場が充実し、放流場所も入り口がわかりやすい。

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支流も合わせると釣り場は広大。

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CR区間に追加放流もあるし。暖かくなるころにはスレッスレなんだろうけど、CR以外にもポイントが多いし。専用区間に予約してまで行きたいとは思わないけど。

暖かくなったら駐車しやすい場所で竿を出してみようかな。年券を買わなくても日釣り券を販売機で買えるので手軽。

上野村に見学に行って来ましょうか。

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2018年4月10日 (火)

フライで今季初(チビ)ヤマメ・やっぱ地元の川。

年度始めの慌ただしさが一瞬落ち着いたので、時間を作って地元の川で竿を出せました。

時間は作るものなのさ・・。

風も弱まってきて暖かな夕方です。日没間際急げ。

もうポイントはここしかない。ここならいるだろう、小さいけどヤマメが・・。

地元の川。渓流フライを始めた頃から通っているこのポイントです。

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地元の人ならすぐにわかると思いますが・・。

ここなら確実にいるでしょう、ヤマメ。

ほぼ小さいヤマメばかりです。数年前から成魚放流が無くなってしまい、稚魚放流が育った奴なのですが、チビヤマメまで、それでも成魚ですから・・。

両岸の藪が凄いのです。この時期ならまだ釣りになりますが、春を過ぎれば川に降りるのも困難に。

緩めの流れにドライフライを入れると、魚が出ますね。小さ目で合わせが遅れると掛からない。


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バックで藪を釣らないように、アップキャストです。この流れも出ましたが掛からず。アップだと魚の頭上をラインが流れるので一発勝負です。何度も流せません。

色気を出してアングルを付けて横気味にキャストするとたちまちバックの藪を釣ってしまいますから。


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両岸の藪には餌師の足跡がくっきり。解禁からかなり攻められているようです。フライは岸からじゃ釣りになりませんから・・。

この下の段で成魚サイズが出ましたがまた掛からず。くうう・・。魚体はヤマメでした。


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実際はもっと下流からキャストしていますよ。

まあ、ヤマメが結構いることは確かです。

このプール。ライズはあります。このブログでは見慣れた風景ですね、ここ。


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けど今日はショートレンジの釣りになるだろうとリーダーは短めです。こういうポイントは苦手。

水の中にはパーマークの付いた魚が結構泳いでいます。小さいですが。

漁協の稚魚放流はGW開けだった様な。やはり昨年度の稚魚が育った成魚?それにしても小さいよ?

プールの上部の流れで・・、

今度は合わせが決まった。


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小さいですけど。今季初ヤマメが釣れました!良かったよ~。


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今シーズンは1匹も釣れないような予感がしていたから・・。

ヒレが綺麗ですね。やはり稚魚から育った奴かな。パーマークは乱れていますね。このサイズでも成魚。

パラシュートもポスト長めじゃないともう見えません。今日は長めのポストのフライを持ってきて、横倒しにならないように調整しながら流しました。

岩の手前で体を隠して近場を腕を伸ばしたサイドキャストで川上でラインを飛ばして、出来るだけ横から流せるようにして釣れました。

その上流で、同じような釣り方で、もう1匹。


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さらにサイズダウン・・。

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稚魚放流ってもうしたのかな・・・。

小さすぎなんですけど。

今回のタックル。

ライトスタッフ7’10の#3です。いつもの。


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ここも出たんだけど空振り。


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ドライフライがちゃんと流せるところは反応があります。


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川を遡るのは、かなり疲れます。脚に来てます。フラフラしてます・・。

最後の大場所に暗くなる前に行きましょう。岸に上がれるところも限らていますし暗くなる前に上がらないと。ポイントをいくつか端折って。

ここに出ました。ここで勝負です。

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もうグーグルマップでもちゃんと写っているポイント。以前大きな魚をアワセそこねましたが。いかにも大物がいそうなポイントです。

ライズがかなりあります。

いい感じで出たのに合わせられなかった・・。

結局チビさん・・。

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なんかパーマークの2段仕様・・。

リーダー短すぎですぐドラグが掛かっちゃう。せめてティペットを足しておけばよかったが、もう暗くてラインが結べませんでした・・。

ここはチビヤマメがかなり溜まっていましたが、大きいのも潜んでいると期待。

またリベンジしたいポイントです。


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もうしばらくすると藪で入れないかもしれないし・・。

枯れた藪をかき分けて道に戻れました。

この川はもうキープサイズは抜かれちゃっているかな・・。けど小さいのが何度も出てくれたので楽しかった。

細い流れなので、リリースしてね。リリースサイズを持ち帰って唐揚げで食べないでね・・。

魚が小さいのでもう餌釣り人もそんなに来ないのでしょう。ルアーでも流せる距離が短いし。フライも案外難しい釣りなんですよ、これ。私慣れているけど、これやるとバック引っかかりまくりだと思う・・。

そんな川なので小さいヤマメは残ってくれていました。

夕方の小一時間、また時間を作ってきてみたい、癒しの川でした。

地元にヤマメの泳ぐ川がある、田舎暮らしも楽しいものです。

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2018年4月 4日 (水)

今季初フライ・烏川支所前放流ポイント。

季節外れの夏日もそろそろ一段落ということなので、今季初のフライ釣りに行ってきました。

今シーズンもフライタックルは変わらず、手元にロッドやリールは他にあるのですが、もう準備する余裕が無くて例年通り。

ライトスタッフ7’10#3です。

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今週は暑いくらいの日が続いています。週末に放流したヤマメの残存魚がライズしているかもしれない・・。

うずうずしていましたが、年度初めで職場は忙しい状態。とても休暇をくださいなんて言い出せる状況じゃありません。

けど何とか時間を作って夕方遅くに河原に立てました。

高崎を流れる烏川。旧倉渕村地域です。

最初、好きな水沼橋に行こうと思ったら、先行者アリ。例の堰堤を釣っていますが、私は堰堤上部に入りたいけど悪いからやめておく。

大人気の支所前ポイントへ。もう時間も無いので、夕方で暗いし足場の良いここにします。ここは前回の記事に書きましたが、なぜかこの烏川のヤマメ放流ポイントでも人出が大変に多いのです。

今回ももう先行者が多過ぎて、渓流釣りの掟は無効状態です・・。

放流から日にちが過ぎてもまだ人だらけ。ぱっと見て7人入っていますよ・・。

堰堤が人気ポイントですが先客多数で入れない。その下は流れが急でドライフライ向けじゃないし。

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ここから下流も数人並んでいます。

こうなると先行者もへったくれも無いカオス状態。前後の人の間に入れてもらいます。ここは管釣りか?

このスペースが私の区画(笑)。




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下流の方に行くとドライフライが長く流せそうですが、結構流れは複雑です。

キャストは竿に助けられて無難に。

肩は痛くないですが、岩を超えようと掴んだら激痛が・・。

ライズは全くありません。これほど暖かくても活性が高いのはこの時期日中なんですかね。羽虫が飛んでいませんし。

流れを一つ一つ釣ってみますが・・。


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反応無し。

向かい風が強くなりキャストは苦戦。流れの向こうの流れは入りません。

しかも次々と釣り人がやってきて何故か私の方へ釣り下がる。さりげなくすれ違ってポイントチェンジ(笑)。放流魚なんで人影などは大丈夫なのか?

もうちょっと沖の流れを攻めたいが、そんなポイント交換状態なので川に立ちこんで場荒れさせては失礼。岸から釣ります。ウェーダーいらないかも・・。

下流の人が帰ったので最下流のプールへ。

ここでライズがあったら素敵なのに・・。


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全くライズ無し・・。

そこから釣り上ってフライを流せそうなポイントに竿を出しますが。


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逆光で全くフライが見えません。また目が悪くなったようで。もう暗い時間帯のドライフライは無理みたいです。日中しかないな。

アップ気味だと全く見えない。ダウン気味でやっと見える。まあほぼ勘でやってます。

たまに小さい魚が突いてきますが、稚魚ヤマメ放流はまだだからハヤかな。

一度だけ小さく魚が出たけど空振り。ハヤだなきっと。

既に放流魚はいないのか・・・?人多過ぎ?

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堰堤下まで見てみましたが、そこは長くフライを流せるポイントが無いっすね。餌釣りやルアーむきですかね。


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お約束のボウスです・・。

烏川でこのところ釣れてないなあ。

短時間でしたが竿を出せてよかったよ。今シーズン年券買ったけどいけないか?と思っていましたから。

フライロッドを振るのは楽しい。

これで弾みがついて川に足が向くでしょうか。

堰堤下と上はいい感じのポイントですね。魚は残っているかも。けど先行者は必ずいそうだなあ。


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堰堤上は対岸から入ります。工場わきを抜けてサイクリングロードを越えて河原に停めますが、普通車は底を擦っちゃうかもね。SUVや軽トラなら行けるでしょう。

このポイントがC&R区間になったら面白いでしょうけどね・・。

そういうことをやる気も無いんだろうなあ。

釣れなああああーーーーいいっ!!

むしろこの川は放流ポイントじゃないところの方がいいのかも。

いや、次回はもっと小さくて人気のない川に行きましょうか・・。

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2018年4月 1日 (日)

ヤマメ放流見学・榛名白川~烏川。

今日は地元上州漁協の第2回渓流ヤマメ放流です。

放流日は釣りに行きませんが、後日放流の残りを釣りに行くので見学に出掛けました。

今シーズンも上州漁協の年券買ったけど、まだ一度も竿を出していないけどね。そろそろ・・。

お昼過ぎに出掛けたのでもうマッタリ状態かな?まずは、近所の榛名白川へ。

漁協の案内書では車川になっている栄橋へ。行ったが花見のカップルしかいないよ・・。

川沿いに車を走らせ、釣りキチけん太の前でルアーマンが一人。しかしここ草を刈って川が丸見え。これでは稚魚も育たないだろうが・・。もうみんな帰ったのかな?寂しい感じです。

迂回して公園の上流へ。もう園内は花見の家族連れで大賑わい。

車を停めて私も花見・・。ではなく川へ行きます。

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公園上流の橋には釣り人一名。

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この辺りは護岸が整備されていて入りやすのですが、釣り人少ないですね。もう釣り切っちゃったの?

さらに上流へ。

ここが落合橋です。

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橋の上流は何人かいますが。

川が細いですね。これでは釣り切ってしまうだろうなあ。

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落合橋下流。

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こちらの方が賑やかかな。放流量が少なかったのか、釣り人も午後にはもう少なめです。

こういう小さな川でドライフライをやるの好きなんです。一度来てみるかなあ。

お魚残っていますように・・。

次は烏川へ行きます。一応ホームの川なんですが・・。

山越えすると時間が掛かるので、一度沖方面まで降りてから上流へ。

好きなポイント、水沼橋です。賑やかですね。

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やはり有名な堰堤が一等ポイント。餌師は堰堤の上から釣る。

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この手前と堰堤上の平瀬がフライマンのターゲットなんですけど、そこは放流しないのね・・。魚が下ってくることを祈る・・。

水沼橋下流。

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この下流はフライ向けなんだけど魚がいないんだよねえ。放流魚が残って落ちていきますように・・。

一番賑やかな支所役場前。何でかな?放流量が多いの?

堰堤の上も放流するのね。

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アクセスしやすからかなあ、凄い人混み。

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この中で竿を出す勇気はありません(笑)。

ヤマメ放流日はルアーとフライはオッケー。ニジマスは放流日NGなんだけど。

こういう混雑の中でもルアーマンは竿を出していた。餌師に挟まれた狭い流れで3メートルほどミノーを引いていたが釣れるの?それなら管釣りの方が釣れそう・・。

フライマンは見なかったね。あの中でフライは無理。餌師の長竿を釣っちゃうから・・。

この下流のプールにヤマメが落ちてきてほしい。

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ここでライズなんかあったらなあ・・。

これだけの人混みの中ヤマメは残ってくれるのか?もうこの時間は全然釣れていませんでしたが。

管釣りのニジマスでも放流直後にどわーって釣れますが、何割かは餌を追わないで残るんです。そういう魚はいるんです。

そんな魚がこんな流れの白泡に潜んでいて、脇の緩い流れに出て来て羽虫を狙いだせば・・。

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むう、今の時期のフライは日中が良いのですが、定時に仕事をあがれたら夕方に通ってみたいよ・・。

残っていてくれヤマメ。

下流に戻って、相吉橋は路駐しかないのでパスして。

放流最下流の落合橋(烏川橋)。

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橋の下はいい感じのプールですね。このさらに下流にはフライマンには有名な堰堤プールがあります。

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ここに魚が残っていればライズがありそうですね。下流の瀬にも魚が下っていればね、水温が高いので今一番活性が高いでしょうね烏川では。

橋の上流にもフライ向きの平瀬があるんですけどね。魚が上ればねえ。

放流日には竿を出さない。持ち帰り派なら喜ぶ放流ですが、魚が欲しいわけじゃないんですから。混雑の中で竿を出してもねえ。川が落ち着いたら残存魚を狙います。

こういう釣堀放流はもうやめて「どこだか教えないけどヤマメ毎週各川30キロ放流」とかやってくれたらいいのにね・・。

林道のある支流なら稚魚が入っていて育って釣れるんですけど。もう熊が怖いよ・・。

兎に角、時間を作って釣りに行くしかないですね。

う、まだフライ釣りの道具を何も準備していないよ。今年はフライラインを替えようと思ったいたけど。

明日の夜に準備出来るかなあ。折角年券買ったから、フライ釣りに出掛けなくちゃ。

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2017年5月29日 (月)

結局、烏川で・・・。

夕方時間が出来たので・・、

ええ、前回記事の後日、行ってしまいました。烏川。高崎の旧倉渕村。

入りやすそうだった川田橋。もう、誰もいない。この下の石津橋は一人入っていましたね。

放流魚が落ちて行ったかな?と堰堤を。過去釣ったことがあるし・・。

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反応ないっす。

この下の流れでは一度出ましたが掛からず。

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堰堤上。

魚に走られてしまった。放流ヤマメっぽい。


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橋の上も良い流れ。けど出ない・・。

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先日チェックした放流箇所を流し終えたが、なんか違う感じ?

こんなにここ魚が薄かったか?以前は何かしらの反応があったのだが。

また堰堤下まで戻って・・。

結局、釣れまちぇえーーーーん!

ニューロッド入魂できず・・。


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帰ろうと土手を歩くも、上流の堰堤が気になってまた土手を降りた。


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ここは以前良い型をバラシた記憶が・・。

なんにも出ませんねえ。

もうちょっと反応があっても良いんじゃあ。もっと上流の渓流に行かないとダメなのか?

車に乗って帰ったが、途中悔しいのでもう一箇所。

役場前ポイント。

ここは放流が多い所だが、人も多いよ・・。

川に降りやすい。アクセス抜群。


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メインの堰堤は、いいや。陽も暮れそうなので、プールでライズ待ちかな。


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下の方はなんかいい流れ。けどもう釣り上りはいいや。

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サイクリングロードを歩いて下のプールへ。

これで魚がいればいいポイント。あんだけ放流しているんだから溜まっているだろう?


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結構泥質の川底はシューズが埋まる。

しばらくライズ待ち。こういう釣りは苦手・・。

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小魚のライズばかり・・。

放流魚は何処へ?みんな釣っちゃったのか?

ヤマメっぽいライズがあったので・・。一度出たけどやっぱかからない。ウグイかなあ?

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ここに30センチくらいのヤマメを200匹も放してC&R区間にすれば、関東一円からライズ師(?)が押し寄せて来るぞ。

日が暮れてもライズが無いんですけど・・。


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ニューロッド入魂できず。

今シーズンのフライはこれで終了かなあ・・。

いや、入魂するまでは。

里川、難しいっす。

昆虫モードになったら、山に入るか?

いや、結構熊が出ているよ・・。

標高が高い所の管釣りかなあ。

結局、本日。

釣れまちぇええええーーーーーんっ!

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2017年5月28日 (日)

烏川ヤマメ放流、見学。

昨日、高崎を流れる烏川のヤマメ放流日でした。旧倉渕村での放流です。

放流日は混雑するし、先日の南牧川で懲りたので竿を出さない私ですが、放流場所と駐車ポイント調査の為、見学に出掛けてきました。

いやこの時、行きつけの床屋さんに行ったら満員でこの日は無理と言われ、翌日に常連特典の予約を受けてもらいました。で、残った時間をどうしようと、床屋さんの横を流れる川の上流に向かったのです・・。

もう午後2時過ぎなので釣り人はいるかな?上流から下がって来ましょう。

今回は4つの橋の下に放流です。

まずは今回の放流の最上流部、川田橋です。

橋の上下流の狭いポイントに放流したようですね。

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先日の雨で結構増水したようです。

餌釣りルアー釣りの人が10人ほどいますかね。

この時間になるともう釣れていないようですが。

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フライ向けのポイントもこの辺りはありますね。もうちょっと上下流へワイドに放流してくれるとうれしいのですが・・。

駐車スペースは数台なので、路上駐車ですな。倉渕はこの日田植えのピークのようで、農作業の邪魔にならないように・・。

今回の放流は烏川のみ。地元漁協はヤマメ成魚をこの烏川と、碓氷川水系、鏑川水系の南牧川と西牧川に放流を3回します。

それ以外に今年度は烏川のみに、解禁直前放流とこの日の倉渕ヤマメ放流があります。

これが今シーズン最後のヤマメ放流です。ここから先はアユの川になりますから・・。

下流に向かって。石津橋です。

この橋の工事も長いですね。

工事用の河原スペースは普段は立ち入り禁止だったのですが、この日は解放されていますね。ありがたいことです。


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この工事スペース。漁協さんは工事関係各所に交渉して、工事終了後もこの河原に降りる道と駐車スペースを是非残してもらって。

上野村漁協とか川に降りる道と駐車スペースはちゃんと残して活用しているよ。

工事の為か川の流れはかなり直線になってますね。下流は放流していないっぽいか。落ちてくるのを狙うしか。

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ここも橋の上下流に良い感じのプールがあるのでそこまで放流して欲しかった。

次の水沼橋は何故か放流無し。いつもはするのにね。

下って。相吉橋。

ここは橋の下流が人気でしたが。

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上流のプールもいい感じ。フライで良さそう。残存魚がいればライズ待ちでもしたい感じ。


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けどここは駐車スペースが無い。路駐の列で田植機が立ち往生する場面も。この放流は田植えのピークとぶつかってしまったねえ。

最下流の落合橋は省略。駐車スペースが無かった。釣り人は沢山いましたね。

これでヤマメ放流も終了。この中で川田橋は鮎放流場所です。

鮎が始まるまで、平日早帰りできたら夕方に竿を出してみるかなあ。

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2017年5月 7日 (日)

5連休5日目・ニューフライロッド筆下ろし。

GWもこれで最終日。まあ、よく休めました。

今日は夕方にお通夜があるので、遠出はできません。

ならば近場の榛名山系へ釣りです。

そういえば今シーズンに買った新しいフライロッドの筆下ろしをまだしていませんでした。小さい川用の短めのロッドを買ったんです。

なので小さい川・・。初めて入ります。榛名白川です。

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結構下流部ですが、放流が多い川です。箕郷の漁協組合員さんの力が強いのか、こんな小さな川なのに成魚放流が2回もあるし。

家族連れで賑わう公園に車を停めさせていただいて。


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護岸に階段があって入りやすい。


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あ?あれえ?

な、なんじゃこりゃああーーーっ。

めっちゃ濁っとるううう!

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白濁系に濁っております。雨降った?かなあ。いや?水質?この上で工事でもやっているのか。

しまった、これではドライフライは無理でしょう。

まあ、時間も無いので新しいフライロッドの試し振りってことにします。

これがそれ。


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カムパネラのクラシックライト・C3733CLです。

詳しくはこの記事に書きました。

3ピースの7フィート3インチの3番ってことです。

岩手の小さな工房にオーダーした自分の名前入りの手作りフライロッドです。

麦藁帽子がトレードマーク。


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普段使っているロッドよりかなり短いので、こういう小さい川で活躍してもらおうと。

うん、キャストはスムーズです。自分好みのスローな感じだけどべろんべろんでもないし。ちょっとパワーが足りないけど、シャープに振ればいいんです。取り回しは抜群。

いい川の流れなんですけど、この濁りでは。


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こういう堰堤が続くので、餌師やルアーに向いているかもね。


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それでもドライ向きのポイントを探る。水面下の石が見えている場所なら出るかもと。

真ん中の緩い流れで初めて魚が出ましたが、フッキングしませんでした・・。

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こういう流れがドライフライ向きなのね。

開きを狙いますが無理かなあ。


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入った場所が中途半端だったか。もう1本下の橋だとヤマメ放流ポイントなんだが。さらにもう1本下の橋にはニジマスの放流があったし。

放流直後の早期が良いかも、この先の季節は芦が酷くて釣りが難しいポイントでしょう。

フライはむしろ堰堤の上。この緩い流れでライズを見ましたが、小さい奴でフッキングしません。ウグイ?


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じゃぶじゃぶと水遊び感覚で上がりますが、水質も悪くイマイチ気分が盛り上がらん。

ここで芦に阻まれ、この堰堤をやってお終い。

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また1匹もちゅれましぇええええーーーーん!まあ、いい感じで竿は振れましたから。

藪を漕いで堤防の道に上がると、バーベキュー中の家族連れの真ん中に上陸(笑)、恥ずかしかった・・。

小さな女の子二人に「なにがつれるんですかあ?」と聞かれたので「ヤマメというお魚でちゅ」と答えたら「やまねだ!やまねだ!」と喜んでいましたよ・・。

この短めの竿で小さい川は遊びましょう。戦力になってくれるはずだ。大切にしましょう。

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きょうは筆下ろしただけで入魂はできなかったなあ・・。

「挿入はしたが発射しなかった」という感じでしょうか?

ああ、そういえば昔、一度だけそういうふうになった女の子とそういう経験をしたなあ・・・、と思い出してしみじみとしました。

もう一つ上の公園の駐車場に車を移動し、さらにやるか?と思ったがにごりは相変わらず。白川は澄んでくれないとフライは無理っぽいな。

支流の車川を見にお散歩。

お。車川は良く澄んでいますよ。綺麗な流れです。やはり堰堤中心の流れですが、放流はあったと思うよ。

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ライズもちらほら。

竿を出すか?と思ったが一度入ったら上がれる場所が少なさそうなので、時間も無いのでこれで終了。

車川の上流へとドライブ。上は細い流れで藪が酷くて竿を出しにくそう。


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それでも漁協の地元組合員さんは熱心で、車が止められそうなポイントには必ずこの看板が・・。きっと稚魚も入っているんだろうな。

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もうチョット早期に来ればよかった。

さらに上流へ行くと水は少なすぎて無理そう。

途中、「群馬の松」なる場所が。群馬の名称の由来となる松とのこと、霊木だという。

下り口が整備されていたので行ってみた。


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新たに橋も掛かっていますが。

これ?いやこれ杉だし。


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看板がいろいろあってよくわかりませんが一番奥のようです。

え?どれ?ええ?

この松の苗木がそうなの!?

しょぼっ・・。


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どうやら枯れてしまったようです。7代目の看板があるので、結構枯れたり倒れたりしているようです。この苗は看板より新しい感じなので8代目かもね。

うーむ、この苗木のためにこれだけの橋を作るとは。


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かなり力が入っていますね。

まあ、面白いものを拝見いたしました。GW最後にドライブなんかできましたし。

しかし、ドライフライの釣りもいよいよ盛期というのに魚に会えないなあ。上州漁協の放流はお持ち帰り派の釣師向けだよなあ。これからなのになあ。

来年は、フライ&ルアーにやさしい上野村漁協の年券買おうかなあ。

GWは結局3回釣りに行って、釣れたのはウグイ1匹でしたあ!

5日間は、遠くに行かずよく休んで、明日からの活力をもらいましたよ。

ここからの一月がまた仕事が大変なんですけどね・・・。

5~6月は何をしようかな?旅行とか行こうかなあ。

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2017年5月 4日 (木)

5連休2日目・烏川・水沼橋。

GWも2日目、今日も爽やかな晴天、フライ釣りに行きましょう。今日こそヤマメが釣れるかな?

ゆっくり起きて、いろいろやってるとやっぱ午後に。この時間じゃあ近場ですか。ホームの烏川へ。

もうGWは釣り場大混雑で、誰も入らないような小さな川に行くかと思ったけど、そういうところこそ先行者がいたらアウト。

大き目の川で放流した場所へ。

以前は倉渕村だった高崎市のポイント、よく通った水沼橋です。高崎街中の自宅から車で35分ほどの近場。

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橋の端の駐車ポイントには一台車がいてこれから川に入る様子。そこだと堰堤から上に上がると思われ。ならば対岸に入ろうと橋の下の駐車ポイントへ。2台先客車がありましたが・・。

昨日は上州漁業の第3回ヤマメ放流日。ここも放流ポイントですが凄い人出だったのだろうな・・。堰堤は釣堀状態だったでしょう。

他の放流場所も見て周りましたが、何人か釣っている感じ。もう放流魚は釣り切った感満載なのか?こういう釣堀放流はどうかと思いますが、魚が残っていてくれればいいんだ。残って・・。

さて、その翌日のおこぼれヤマメが堰堤下の流れにいないかなと探りますが。

先行のルアーマンお二人が、フライ向きのポイントを悉く歩いて下ってきて。この辺は釣り方の違いなんで仕方ない。聞くとお帰りになるそうで、魚は残っていそうだが喰わない、とのこと。

16時スタート。残りのポイントを探る、ここは以前出た場所。

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出ないね。堰堤下は放流しなかったかな・・。

これが水沼橋堰堤。烏川随一の有名ポイントだよ。出る時は大物が出るという噂。出ない時は出ない(笑)。ここでは何度か掛けたけど皆バラシた思い出・・。

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美味しいものは最後にとって置いて味わうタイプなので端っこから攻めていると、2~3投の間にもわらわらと釣り人が増えていくよ・・。

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餌師が4名様に増えて、彼らはここでじっくり粘るので、うーんどうしよう?堰堤上はフライ向きでいい感じだが一人入っているし。退却。

下ろう。水沼橋をくぐって下流へ。


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ポイントを潰さないように、背より高い枯れ芦の中の踏み跡を竿持った両手を万歳で歩く。


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おお、いい感じ。ドライフライ向けの平瀬で流れも穏やか。橋の下流は以前来た時は増水で怖いくらいの急流だったが、この水量だとフライにぴったりです。渇水時におすすめポイントか。

まあ、今日ここに入るのは私で何人目の釣り人かわからないですがね。


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橋の下に放流した魚が下っていればチャーンス!

フライが見えないので対岸へ渡る。


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もうこのくらいの水量が川を渡るギリギリ、これ以上流れが強いと私は怖いのよ・・。大きい川嫌い。

うーん、ここぞというポイントが連続しますが、魚っ気が無いというか・・。無反応。カゲロウも少ないですが。

やっとこの流れの流心でライズ発見!やっぱ流れの真ん中にいるのか。


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しつこく流すも出ませんでした・・。

僅かに飛んでいるカゲロウが白っぽくなったので、フライをブラウン系からクリーム系へ。

するとここで。スーっと下からヤマメが上がってきた・・。


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咥えそうで見切られました・・。ちーっとドラグが掛かったか。今回はティペットを長めに繋いできたが、こういうところを流すのが下手なんだな・・。

その後、一度出てくれてドンピシャと思ったが掛からず・・。あれえ?

魚は薄いながらもいますが。なんか合わない感じ。

橋に近くなると急流。流す場所も少なくこの時期ではまだ無理か?


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残したポイントを釣りながらまた下る。


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もう出ない?さっきやらなかった緩い流れを丁寧に。

なんかフライが消し込まれる。ドラグ?いや。合わせてみたら。

見事上あごフッキングで、ウグイですよ・・・。

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烏川のこの辺りでウグイは初めて釣った気がします。

なんかガックシ。

帰ろう・・。

端っこの芦際の流れを釣りながら上がる。

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暗くてもう見えない。ポシャっといい音で出たが見失っていたので合わせられず。ヤマメだったかなあ・・。残念。

しかし石が滑る滑る。ノロが酷い。びっしりと石がノロだらけ。水が出ていないからか。水質があまり良くないです。フライも石に擦るとノロ団子になって帰って来る。

次回はもっと上流に行ってみようかな。

水沼橋の下流上流は渇水時にはドライフライ向けの良ポイントです。魚がいれば楽しめるでしょう(笑)。

5月27日に烏川限定で上州漁業最後のヤマメ放流がありますが、ここ水沼橋は何故か放流場所では無いのでお間違えなく。

なんか爽やかな、五月の夕暮れです。


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本日も1匹もちゅれまちゅぇんでしたあ・・・。

ライズを見たのが1回。フライに出たのが2回。

放流っていったい。GWっていったい、何?

混んでいる釣り場は嫌だなあ。GWってこういう感じだなあ。小さい川へ入ってみようか?けど早起きは出来まちぇん。

場荒れもしているだろうし、烏川の放流ポイントはチョイと時間をおいて出たほうがいいかなあ?

そういえば自宅近辺の碓氷川には連日凄い数の釣り人が来ています。スモールマウスバスですかね。バサーが並んでいますよ。碓氷川も千曲川のようになるのか?アユの遡上物はここまでか?アユやめてヤマメにしようよ(笑)。

まあ、五月の気持ち良い空気の中、川に浸かって竿を振れてよかったなという日でした。

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