釣り・フライ

2018年4月10日 (火)

フライで今季初(チビ)ヤマメ・やっぱ地元の川。

年度始めの慌ただしさが一瞬落ち着いたので、時間を作って地元の川で竿を出せました。

時間は作るものなのさ・・。

風も弱まってきて暖かな夕方です。日没間際急げ。

もうポイントはここしかない。ここならいるだろう、小さいけどヤマメが・・。

地元の川。渓流フライを始めた頃から通っているこのポイントです。

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地元の人ならすぐにわかると思いますが・・。

ここなら確実にいるでしょう、ヤマメ。

ほぼ小さいヤマメばかりです。数年前から成魚放流が無くなってしまい、稚魚放流が育った奴なのですが、チビヤマメまで、それでも成魚ですから・・。

両岸の藪が凄いのです。この時期ならまだ釣りになりますが、春を過ぎれば川に降りるのも困難に。

緩めの流れにドライフライを入れると、魚が出ますね。小さ目で合わせが遅れると掛からない。


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バックで藪を釣らないように、アップキャストです。この流れも出ましたが掛からず。アップだと魚の頭上をラインが流れるので一発勝負です。何度も流せません。

色気を出してアングルを付けて横気味にキャストするとたちまちバックの藪を釣ってしまいますから。


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両岸の藪には餌師の足跡がくっきり。解禁からかなり攻められているようです。フライは岸からじゃ釣りになりませんから・・。

この下の段で成魚サイズが出ましたがまた掛からず。くうう・・。魚体はヤマメでした。


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実際はもっと下流からキャストしていますよ。

まあ、ヤマメが結構いることは確かです。

このプール。ライズはあります。このブログでは見慣れた風景ですね、ここ。


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けど今日はショートレンジの釣りになるだろうとリーダーは短めです。こういうポイントは苦手。

水の中にはパーマークの付いた魚が結構泳いでいます。小さいですが。

漁協の稚魚放流はGW開けだった様な。やはり昨年度の稚魚が育った成魚?それにしても小さいよ?

プールの上部の流れで・・、

今度は合わせが決まった。


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小さいですけど。今季初ヤマメが釣れました!良かったよ~。


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今シーズンは1匹も釣れないような予感がしていたから・・。

ヒレが綺麗ですね。やはり稚魚から育った奴かな。パーマークは乱れていますね。このサイズでも成魚。

パラシュートもポスト長めじゃないともう見えません。今日は長めのポストのフライを持ってきて、横倒しにならないように調整しながら流しました。

岩の手前で体を隠して近場を腕を伸ばしたサイドキャストで川上でラインを飛ばして、出来るだけ横から流せるようにして釣れました。

その上流で、同じような釣り方で、もう1匹。


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さらにサイズダウン・・。

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稚魚放流ってもうしたのかな・・・。

小さすぎなんですけど。

今回のタックル。

ライトスタッフ7’10の#3です。いつもの。


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ここも出たんだけど空振り。


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ドライフライがちゃんと流せるところは反応があります。


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川を遡るのは、かなり疲れます。脚に来てます。フラフラしてます・・。

最後の大場所に暗くなる前に行きましょう。岸に上がれるところも限らていますし暗くなる前に上がらないと。ポイントをいくつか端折って。

ここに出ました。ここで勝負です。

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もうグーグルマップでもちゃんと写っているポイント。以前大きな魚をアワセそこねましたが。いかにも大物がいそうなポイントです。

ライズがかなりあります。

いい感じで出たのに合わせられなかった・・。

結局チビさん・・。

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なんかパーマークの2段仕様・・。

リーダー短すぎですぐドラグが掛かっちゃう。せめてティペットを足しておけばよかったが、もう暗くてラインが結べませんでした・・。

ここはチビヤマメがかなり溜まっていましたが、大きいのも潜んでいると期待。

またリベンジしたいポイントです。


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もうしばらくすると藪で入れないかもしれないし・・。

枯れた藪をかき分けて道に戻れました。

この川はもうキープサイズは抜かれちゃっているかな・・。けど小さいのが何度も出てくれたので楽しかった。

細い流れなので、リリースしてね。リリースサイズを持ち帰って唐揚げで食べないでね・・。

魚が小さいのでもう餌釣り人もそんなに来ないのでしょう。ルアーでも流せる距離が短いし。フライも案外難しい釣りなんですよ、これ。私慣れているけど、これやるとバック引っかかりまくりだと思う・・。

そんな川なので小さいヤマメは残ってくれていました。

夕方の小一時間、また時間を作ってきてみたい、癒しの川でした。

地元にヤマメの泳ぐ川がある、田舎暮らしも楽しいものです。

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2018年4月 4日 (水)

今季初フライ・烏川支所前放流ポイント。

季節外れの夏日もそろそろ一段落ということなので、今季初のフライ釣りに行ってきました。

今シーズンもフライタックルは変わらず、手元にロッドやリールは他にあるのですが、もう準備する余裕が無くて例年通り。

ライトスタッフ7’10#3です。

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今週は暑いくらいの日が続いています。週末に放流したヤマメの残存魚がライズしているかもしれない・・。

うずうずしていましたが、年度初めで職場は忙しい状態。とても休暇をくださいなんて言い出せる状況じゃありません。

けど何とか時間を作って夕方遅くに河原に立てました。

高崎を流れる烏川。旧倉渕村地域です。

最初、好きな水沼橋に行こうと思ったら、先行者アリ。例の堰堤を釣っていますが、私は堰堤上部に入りたいけど悪いからやめておく。

大人気の支所前ポイントへ。もう時間も無いので、夕方で暗いし足場の良いここにします。ここは前回の記事に書きましたが、なぜかこの烏川のヤマメ放流ポイントでも人出が大変に多いのです。

今回ももう先行者が多過ぎて、渓流釣りの掟は無効状態です・・。

放流から日にちが過ぎてもまだ人だらけ。ぱっと見て7人入っていますよ・・。

堰堤が人気ポイントですが先客多数で入れない。その下は流れが急でドライフライ向けじゃないし。

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ここから下流も数人並んでいます。

こうなると先行者もへったくれも無いカオス状態。前後の人の間に入れてもらいます。ここは管釣りか?

このスペースが私の区画(笑)。




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下流の方に行くとドライフライが長く流せそうですが、結構流れは複雑です。

キャストは竿に助けられて無難に。

肩は痛くないですが、岩を超えようと掴んだら激痛が・・。

ライズは全くありません。これほど暖かくても活性が高いのはこの時期日中なんですかね。羽虫が飛んでいませんし。

流れを一つ一つ釣ってみますが・・。


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反応無し。

向かい風が強くなりキャストは苦戦。流れの向こうの流れは入りません。

しかも次々と釣り人がやってきて何故か私の方へ釣り下がる。さりげなくすれ違ってポイントチェンジ(笑)。放流魚なんで人影などは大丈夫なのか?

もうちょっと沖の流れを攻めたいが、そんなポイント交換状態なので川に立ちこんで場荒れさせては失礼。岸から釣ります。ウェーダーいらないかも・・。

下流の人が帰ったので最下流のプールへ。

ここでライズがあったら素敵なのに・・。


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全くライズ無し・・。

そこから釣り上ってフライを流せそうなポイントに竿を出しますが。


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逆光で全くフライが見えません。また目が悪くなったようで。もう暗い時間帯のドライフライは無理みたいです。日中しかないな。

アップ気味だと全く見えない。ダウン気味でやっと見える。まあほぼ勘でやってます。

たまに小さい魚が突いてきますが、稚魚ヤマメ放流はまだだからハヤかな。

一度だけ小さく魚が出たけど空振り。ハヤだなきっと。

既に放流魚はいないのか・・・?人多過ぎ?

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堰堤下まで見てみましたが、そこは長くフライを流せるポイントが無いっすね。餌釣りやルアーむきですかね。


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お約束のボウスです・・。

烏川でこのところ釣れてないなあ。

短時間でしたが竿を出せてよかったよ。今シーズン年券買ったけどいけないか?と思っていましたから。

フライロッドを振るのは楽しい。

これで弾みがついて川に足が向くでしょうか。

堰堤下と上はいい感じのポイントですね。魚は残っているかも。けど先行者は必ずいそうだなあ。


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堰堤上は対岸から入ります。工場わきを抜けてサイクリングロードを越えて河原に停めますが、普通車は底を擦っちゃうかもね。SUVや軽トラなら行けるでしょう。

このポイントがC&R区間になったら面白いでしょうけどね・・。

そういうことをやる気も無いんだろうなあ。

釣れなああああーーーーいいっ!!

むしろこの川は放流ポイントじゃないところの方がいいのかも。

いや、次回はもっと小さくて人気のない川に行きましょうか・・。

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2018年4月 1日 (日)

ヤマメ放流見学・榛名白川~烏川。

今日は地元上州漁協の第2回渓流ヤマメ放流です。

放流日は釣りに行きませんが、後日放流の残りを釣りに行くので見学に出掛けました。

今シーズンも上州漁協の年券買ったけど、まだ一度も竿を出していないけどね。そろそろ・・。

お昼過ぎに出掛けたのでもうマッタリ状態かな?まずは、近所の榛名白川へ。

漁協の案内書では車川になっている栄橋へ。行ったが花見のカップルしかいないよ・・。

川沿いに車を走らせ、釣りキチけん太の前でルアーマンが一人。しかしここ草を刈って川が丸見え。これでは稚魚も育たないだろうが・・。もうみんな帰ったのかな?寂しい感じです。

迂回して公園の上流へ。もう園内は花見の家族連れで大賑わい。

車を停めて私も花見・・。ではなく川へ行きます。

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公園上流の橋には釣り人一名。

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この辺りは護岸が整備されていて入りやすのですが、釣り人少ないですね。もう釣り切っちゃったの?

さらに上流へ。

ここが落合橋です。

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橋の上流は何人かいますが。

川が細いですね。これでは釣り切ってしまうだろうなあ。

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落合橋下流。

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こちらの方が賑やかかな。放流量が少なかったのか、釣り人も午後にはもう少なめです。

こういう小さな川でドライフライをやるの好きなんです。一度来てみるかなあ。

お魚残っていますように・・。

次は烏川へ行きます。一応ホームの川なんですが・・。

山越えすると時間が掛かるので、一度沖方面まで降りてから上流へ。

好きなポイント、水沼橋です。賑やかですね。

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やはり有名な堰堤が一等ポイント。餌師は堰堤の上から釣る。

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この手前と堰堤上の平瀬がフライマンのターゲットなんですけど、そこは放流しないのね・・。魚が下ってくることを祈る・・。

水沼橋下流。

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この下流はフライ向けなんだけど魚がいないんだよねえ。放流魚が残って落ちていきますように・・。

一番賑やかな支所役場前。何でかな?放流量が多いの?

堰堤の上も放流するのね。

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アクセスしやすからかなあ、凄い人混み。

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この中で竿を出す勇気はありません(笑)。

ヤマメ放流日はルアーとフライはオッケー。ニジマスは放流日NGなんだけど。

こういう混雑の中でもルアーマンは竿を出していた。餌師に挟まれた狭い流れで3メートルほどミノーを引いていたが釣れるの?それなら管釣りの方が釣れそう・・。

フライマンは見なかったね。あの中でフライは無理。餌師の長竿を釣っちゃうから・・。

この下流のプールにヤマメが落ちてきてほしい。

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ここでライズなんかあったらなあ・・。

これだけの人混みの中ヤマメは残ってくれるのか?もうこの時間は全然釣れていませんでしたが。

管釣りのニジマスでも放流直後にどわーって釣れますが、何割かは餌を追わないで残るんです。そういう魚はいるんです。

そんな魚がこんな流れの白泡に潜んでいて、脇の緩い流れに出て来て羽虫を狙いだせば・・。

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むう、今の時期のフライは日中が良いのですが、定時に仕事をあがれたら夕方に通ってみたいよ・・。

残っていてくれヤマメ。

下流に戻って、相吉橋は路駐しかないのでパスして。

放流最下流の落合橋(烏川橋)。

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橋の下はいい感じのプールですね。このさらに下流にはフライマンには有名な堰堤プールがあります。

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ここに魚が残っていればライズがありそうですね。下流の瀬にも魚が下っていればね、水温が高いので今一番活性が高いでしょうね烏川では。

橋の上流にもフライ向きの平瀬があるんですけどね。魚が上ればねえ。

放流日には竿を出さない。持ち帰り派なら喜ぶ放流ですが、魚が欲しいわけじゃないんですから。混雑の中で竿を出してもねえ。川が落ち着いたら残存魚を狙います。

こういう釣堀放流はもうやめて「どこだか教えないけどヤマメ毎週各川30キロ放流」とかやってくれたらいいのにね・・。

林道のある支流なら稚魚が入っていて育って釣れるんですけど。もう熊が怖いよ・・。

兎に角、時間を作って釣りに行くしかないですね。

う、まだフライ釣りの道具を何も準備していないよ。今年はフライラインを替えようと思ったいたけど。

明日の夜に準備出来るかなあ。折角年券買ったから、フライ釣りに出掛けなくちゃ。

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2017年5月29日 (月)

結局、烏川で・・・。

夕方時間が出来たので・・、

ええ、前回記事の後日、行ってしまいました。烏川。高崎の旧倉渕村。

入りやすそうだった川田橋。もう、誰もいない。この下の石津橋は一人入っていましたね。

放流魚が落ちて行ったかな?と堰堤を。過去釣ったことがあるし・・。

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反応ないっす。

この下の流れでは一度出ましたが掛からず。

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堰堤上。

魚に走られてしまった。放流ヤマメっぽい。


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橋の上も良い流れ。けど出ない・・。

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先日チェックした放流箇所を流し終えたが、なんか違う感じ?

こんなにここ魚が薄かったか?以前は何かしらの反応があったのだが。

また堰堤下まで戻って・・。

結局、釣れまちぇえーーーーん!

ニューロッド入魂できず・・。


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帰ろうと土手を歩くも、上流の堰堤が気になってまた土手を降りた。


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ここは以前良い型をバラシた記憶が・・。

なんにも出ませんねえ。

もうちょっと反応があっても良いんじゃあ。もっと上流の渓流に行かないとダメなのか?

車に乗って帰ったが、途中悔しいのでもう一箇所。

役場前ポイント。

ここは放流が多い所だが、人も多いよ・・。

川に降りやすい。アクセス抜群。


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メインの堰堤は、いいや。陽も暮れそうなので、プールでライズ待ちかな。


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下の方はなんかいい流れ。けどもう釣り上りはいいや。

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サイクリングロードを歩いて下のプールへ。

これで魚がいればいいポイント。あんだけ放流しているんだから溜まっているだろう?


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結構泥質の川底はシューズが埋まる。

しばらくライズ待ち。こういう釣りは苦手・・。

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小魚のライズばかり・・。

放流魚は何処へ?みんな釣っちゃったのか?

ヤマメっぽいライズがあったので・・。一度出たけどやっぱかからない。ウグイかなあ?

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ここに30センチくらいのヤマメを200匹も放してC&R区間にすれば、関東一円からライズ師(?)が押し寄せて来るぞ。

日が暮れてもライズが無いんですけど・・。


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ニューロッド入魂できず。

今シーズンのフライはこれで終了かなあ・・。

いや、入魂するまでは。

里川、難しいっす。

昆虫モードになったら、山に入るか?

いや、結構熊が出ているよ・・。

標高が高い所の管釣りかなあ。

結局、本日。

釣れまちぇええええーーーーーんっ!

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2017年5月28日 (日)

烏川ヤマメ放流、見学。

昨日、高崎を流れる烏川のヤマメ放流日でした。旧倉渕村での放流です。

放流日は混雑するし、先日の南牧川で懲りたので竿を出さない私ですが、放流場所と駐車ポイント調査の為、見学に出掛けてきました。

いやこの時、行きつけの床屋さんに行ったら満員でこの日は無理と言われ、翌日に常連特典の予約を受けてもらいました。で、残った時間をどうしようと、床屋さんの横を流れる川の上流に向かったのです・・。

もう午後2時過ぎなので釣り人はいるかな?上流から下がって来ましょう。

今回は4つの橋の下に放流です。

まずは今回の放流の最上流部、川田橋です。

橋の上下流の狭いポイントに放流したようですね。

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先日の雨で結構増水したようです。

餌釣りルアー釣りの人が10人ほどいますかね。

この時間になるともう釣れていないようですが。

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フライ向けのポイントもこの辺りはありますね。もうちょっと上下流へワイドに放流してくれるとうれしいのですが・・。

駐車スペースは数台なので、路上駐車ですな。倉渕はこの日田植えのピークのようで、農作業の邪魔にならないように・・。

今回の放流は烏川のみ。地元漁協はヤマメ成魚をこの烏川と、碓氷川水系、鏑川水系の南牧川と西牧川に放流を3回します。

それ以外に今年度は烏川のみに、解禁直前放流とこの日の倉渕ヤマメ放流があります。

これが今シーズン最後のヤマメ放流です。ここから先はアユの川になりますから・・。

下流に向かって。石津橋です。

この橋の工事も長いですね。

工事用の河原スペースは普段は立ち入り禁止だったのですが、この日は解放されていますね。ありがたいことです。


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この工事スペース。漁協さんは工事関係各所に交渉して、工事終了後もこの河原に降りる道と駐車スペースを是非残してもらって。

上野村漁協とか川に降りる道と駐車スペースはちゃんと残して活用しているよ。

工事の為か川の流れはかなり直線になってますね。下流は放流していないっぽいか。落ちてくるのを狙うしか。

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ここも橋の上下流に良い感じのプールがあるのでそこまで放流して欲しかった。

次の水沼橋は何故か放流無し。いつもはするのにね。

下って。相吉橋。

ここは橋の下流が人気でしたが。

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上流のプールもいい感じ。フライで良さそう。残存魚がいればライズ待ちでもしたい感じ。


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けどここは駐車スペースが無い。路駐の列で田植機が立ち往生する場面も。この放流は田植えのピークとぶつかってしまったねえ。

最下流の落合橋は省略。駐車スペースが無かった。釣り人は沢山いましたね。

これでヤマメ放流も終了。この中で川田橋は鮎放流場所です。

鮎が始まるまで、平日早帰りできたら夕方に竿を出してみるかなあ。

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2017年5月 7日 (日)

5連休5日目・ニューフライロッド筆下ろし。

GWもこれで最終日。まあ、よく休めました。

今日は夕方にお通夜があるので、遠出はできません。

ならば近場の榛名山系へ釣りです。

そういえば今シーズンに買った新しいフライロッドの筆下ろしをまだしていませんでした。小さい川用の短めのロッドを買ったんです。

なので小さい川・・。初めて入ります。榛名白川です。

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結構下流部ですが、放流が多い川です。箕郷の漁協組合員さんの力が強いのか、こんな小さな川なのに成魚放流が2回もあるし。

家族連れで賑わう公園に車を停めさせていただいて。


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護岸に階段があって入りやすい。


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あ?あれえ?

な、なんじゃこりゃああーーーっ。

めっちゃ濁っとるううう!

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白濁系に濁っております。雨降った?かなあ。いや?水質?この上で工事でもやっているのか。

しまった、これではドライフライは無理でしょう。

まあ、時間も無いので新しいフライロッドの試し振りってことにします。

これがそれ。


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カムパネラのクラシックライト・C3733CLです。

詳しくはこの記事に書きました。

3ピースの7フィート3インチの3番ってことです。

岩手の小さな工房にオーダーした自分の名前入りの手作りフライロッドです。

麦藁帽子がトレードマーク。


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普段使っているロッドよりかなり短いので、こういう小さい川で活躍してもらおうと。

うん、キャストはスムーズです。自分好みのスローな感じだけどべろんべろんでもないし。ちょっとパワーが足りないけど、シャープに振ればいいんです。取り回しは抜群。

いい川の流れなんですけど、この濁りでは。


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こういう堰堤が続くので、餌師やルアーに向いているかもね。


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それでもドライ向きのポイントを探る。水面下の石が見えている場所なら出るかもと。

真ん中の緩い流れで初めて魚が出ましたが、フッキングしませんでした・・。

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こういう流れがドライフライ向きなのね。

開きを狙いますが無理かなあ。


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入った場所が中途半端だったか。もう1本下の橋だとヤマメ放流ポイントなんだが。さらにもう1本下の橋にはニジマスの放流があったし。

放流直後の早期が良いかも、この先の季節は芦が酷くて釣りが難しいポイントでしょう。

フライはむしろ堰堤の上。この緩い流れでライズを見ましたが、小さい奴でフッキングしません。ウグイ?


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じゃぶじゃぶと水遊び感覚で上がりますが、水質も悪くイマイチ気分が盛り上がらん。

ここで芦に阻まれ、この堰堤をやってお終い。

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また1匹もちゅれましぇええええーーーーん!まあ、いい感じで竿は振れましたから。

藪を漕いで堤防の道に上がると、バーベキュー中の家族連れの真ん中に上陸(笑)、恥ずかしかった・・。

小さな女の子二人に「なにがつれるんですかあ?」と聞かれたので「ヤマメというお魚でちゅ」と答えたら「やまねだ!やまねだ!」と喜んでいましたよ・・。

この短めの竿で小さい川は遊びましょう。戦力になってくれるはずだ。大切にしましょう。

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きょうは筆下ろしただけで入魂はできなかったなあ・・。

「挿入はしたが発射しなかった」という感じでしょうか?

ああ、そういえば昔、一度だけそういうふうになった女の子とそういう経験をしたなあ・・・、と思い出してしみじみとしました。

もう一つ上の公園の駐車場に車を移動し、さらにやるか?と思ったがにごりは相変わらず。白川は澄んでくれないとフライは無理っぽいな。

支流の車川を見にお散歩。

お。車川は良く澄んでいますよ。綺麗な流れです。やはり堰堤中心の流れですが、放流はあったと思うよ。

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ライズもちらほら。

竿を出すか?と思ったが一度入ったら上がれる場所が少なさそうなので、時間も無いのでこれで終了。

車川の上流へとドライブ。上は細い流れで藪が酷くて竿を出しにくそう。


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それでも漁協の地元組合員さんは熱心で、車が止められそうなポイントには必ずこの看板が・・。きっと稚魚も入っているんだろうな。

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もうチョット早期に来ればよかった。

さらに上流へ行くと水は少なすぎて無理そう。

途中、「群馬の松」なる場所が。群馬の名称の由来となる松とのこと、霊木だという。

下り口が整備されていたので行ってみた。


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新たに橋も掛かっていますが。

これ?いやこれ杉だし。


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看板がいろいろあってよくわかりませんが一番奥のようです。

え?どれ?ええ?

この松の苗木がそうなの!?

しょぼっ・・。


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どうやら枯れてしまったようです。7代目の看板があるので、結構枯れたり倒れたりしているようです。この苗は看板より新しい感じなので8代目かもね。

うーむ、この苗木のためにこれだけの橋を作るとは。


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かなり力が入っていますね。

まあ、面白いものを拝見いたしました。GW最後にドライブなんかできましたし。

しかし、ドライフライの釣りもいよいよ盛期というのに魚に会えないなあ。上州漁協の放流はお持ち帰り派の釣師向けだよなあ。これからなのになあ。

来年は、フライ&ルアーにやさしい上野村漁協の年券買おうかなあ。

GWは結局3回釣りに行って、釣れたのはウグイ1匹でしたあ!

5日間は、遠くに行かずよく休んで、明日からの活力をもらいましたよ。

ここからの一月がまた仕事が大変なんですけどね・・・。

5~6月は何をしようかな?旅行とか行こうかなあ。

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2017年5月 4日 (木)

5連休2日目・烏川・水沼橋。

GWも2日目、今日も爽やかな晴天、フライ釣りに行きましょう。今日こそヤマメが釣れるかな?

ゆっくり起きて、いろいろやってるとやっぱ午後に。この時間じゃあ近場ですか。ホームの烏川へ。

もうGWは釣り場大混雑で、誰も入らないような小さな川に行くかと思ったけど、そういうところこそ先行者がいたらアウト。

大き目の川で放流した場所へ。

以前は倉渕村だった高崎市のポイント、よく通った水沼橋です。高崎街中の自宅から車で35分ほどの近場。

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橋の端の駐車ポイントには一台車がいてこれから川に入る様子。そこだと堰堤から上に上がると思われ。ならば対岸に入ろうと橋の下の駐車ポイントへ。2台先客車がありましたが・・。

昨日は上州漁業の第3回ヤマメ放流日。ここも放流ポイントですが凄い人出だったのだろうな・・。堰堤は釣堀状態だったでしょう。

他の放流場所も見て周りましたが、何人か釣っている感じ。もう放流魚は釣り切った感満載なのか?こういう釣堀放流はどうかと思いますが、魚が残っていてくれればいいんだ。残って・・。

さて、その翌日のおこぼれヤマメが堰堤下の流れにいないかなと探りますが。

先行のルアーマンお二人が、フライ向きのポイントを悉く歩いて下ってきて。この辺は釣り方の違いなんで仕方ない。聞くとお帰りになるそうで、魚は残っていそうだが喰わない、とのこと。

16時スタート。残りのポイントを探る、ここは以前出た場所。

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出ないね。堰堤下は放流しなかったかな・・。

これが水沼橋堰堤。烏川随一の有名ポイントだよ。出る時は大物が出るという噂。出ない時は出ない(笑)。ここでは何度か掛けたけど皆バラシた思い出・・。

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美味しいものは最後にとって置いて味わうタイプなので端っこから攻めていると、2~3投の間にもわらわらと釣り人が増えていくよ・・。

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餌師が4名様に増えて、彼らはここでじっくり粘るので、うーんどうしよう?堰堤上はフライ向きでいい感じだが一人入っているし。退却。

下ろう。水沼橋をくぐって下流へ。


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ポイントを潰さないように、背より高い枯れ芦の中の踏み跡を竿持った両手を万歳で歩く。


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おお、いい感じ。ドライフライ向けの平瀬で流れも穏やか。橋の下流は以前来た時は増水で怖いくらいの急流だったが、この水量だとフライにぴったりです。渇水時におすすめポイントか。

まあ、今日ここに入るのは私で何人目の釣り人かわからないですがね。


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橋の下に放流した魚が下っていればチャーンス!

フライが見えないので対岸へ渡る。


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もうこのくらいの水量が川を渡るギリギリ、これ以上流れが強いと私は怖いのよ・・。大きい川嫌い。

うーん、ここぞというポイントが連続しますが、魚っ気が無いというか・・。無反応。カゲロウも少ないですが。

やっとこの流れの流心でライズ発見!やっぱ流れの真ん中にいるのか。


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しつこく流すも出ませんでした・・。

僅かに飛んでいるカゲロウが白っぽくなったので、フライをブラウン系からクリーム系へ。

するとここで。スーっと下からヤマメが上がってきた・・。


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咥えそうで見切られました・・。ちーっとドラグが掛かったか。今回はティペットを長めに繋いできたが、こういうところを流すのが下手なんだな・・。

その後、一度出てくれてドンピシャと思ったが掛からず・・。あれえ?

魚は薄いながらもいますが。なんか合わない感じ。

橋に近くなると急流。流す場所も少なくこの時期ではまだ無理か?


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残したポイントを釣りながらまた下る。


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もう出ない?さっきやらなかった緩い流れを丁寧に。

なんかフライが消し込まれる。ドラグ?いや。合わせてみたら。

見事上あごフッキングで、ウグイですよ・・・。

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烏川のこの辺りでウグイは初めて釣った気がします。

なんかガックシ。

帰ろう・・。

端っこの芦際の流れを釣りながら上がる。

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暗くてもう見えない。ポシャっといい音で出たが見失っていたので合わせられず。ヤマメだったかなあ・・。残念。

しかし石が滑る滑る。ノロが酷い。びっしりと石がノロだらけ。水が出ていないからか。水質があまり良くないです。フライも石に擦るとノロ団子になって帰って来る。

次回はもっと上流に行ってみようかな。

水沼橋の下流上流は渇水時にはドライフライ向けの良ポイントです。魚がいれば楽しめるでしょう(笑)。

5月27日に烏川限定で上州漁業最後のヤマメ放流がありますが、ここ水沼橋は何故か放流場所では無いのでお間違えなく。

なんか爽やかな、五月の夕暮れです。


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本日も1匹もちゅれまちゅぇんでしたあ・・・。

ライズを見たのが1回。フライに出たのが2回。

放流っていったい。GWっていったい、何?

混んでいる釣り場は嫌だなあ。GWってこういう感じだなあ。小さい川へ入ってみようか?けど早起きは出来まちぇん。

場荒れもしているだろうし、烏川の放流ポイントはチョイと時間をおいて出たほうがいいかなあ?

そういえば自宅近辺の碓氷川には連日凄い数の釣り人が来ています。スモールマウスバスですかね。バサーが並んでいますよ。碓氷川も千曲川のようになるのか?アユの遡上物はここまでか?アユやめてヤマメにしようよ(笑)。

まあ、五月の気持ち良い空気の中、川に浸かって竿を振れてよかったなという日でした。

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2017年5月 3日 (水)

5連休初日・南牧川の放流。

5連休の初日、南牧川で竿を振ってきました。

南牧村は好きな場所です。最奥方面の勧能地区。地名で言うと羽沢。こんな源流近くにこつ然と現れる護岸エリアと集落。このミスマッチが素敵な風景。

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今年も、カレンダー通りのGWです。やっとの連休。昨日は、9連休の人は休んでいるんだろうなあ、連休もあと半分かとか言っているのか?と思いながら激しく仕事をしていました・・。

せっかくの連休、渓流フライ釣りに行こう!もうドライフライで絶好調なはず・・。

だが、今日は地元漁協のヤマメ放流日です。川は大混雑必至です。もう釣堀状態ですから、私は放流日は釣りに行きません。けど放流場所も知りたいので、もう空いたかな?と思って夕方行ってみました。

ホームの烏川はまだ酷い人だろうし、何年か前の放流後2~3日目に釣れた碓氷川の横川は山ヒルが怖いし・・。

南牧川はどうかな?遠いから人が少ない?と思って出掛けました。南牧川本流の放流は2か所。放流場所がどんどん減って上流のみになったなあ。役場の辺も良い川なのになあ。

しかし、水が無い。下仁田辺りから渇水状態です。

放流場所の砥沢神社の下の河原に車があったけど自分の車は埋まりそうだし、勧能地区へ。高崎の自宅から車で1時間かかった。案外遠い。

おお、やはり釣り人がいますねえ。けど思ったより少なく10人くらいか?もうみんな帰ったようで。

放流場所に割り込むのも面倒なので上流へ。

勧能の一番上。16時開始。

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人がいないので放流しなかった?それともみんな帰った?

以前釣ったことのある堰堤。水が少ないねえ。

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反応無し。プールも小さくなった。

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ここは上がって。皆さん一か所でジッと釣り続けているので、珍しく釣り下がってみた。

この堰堤も反応無し。魚っ気無し・・。

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道に上がって下流へ歩く。

ここが放流の核心部分か?っていうか放流車が下りられる場所しか放流しないのかも・・。

集落の真ん中より下流辺り。道から見下ろすと。

椅子に座って堰堤の上から釣りしてる・・・。

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ヤマメって、こちらの姿を隠して下流から釣るもんじゃないの?

放流魚だから警戒心無いのね。さっきまでイケスで餌もらっていた魚だからねえ。

皆さんビクを川へ入れて、クーラーボックスも持っているね。これが放流日の風景なのか・・。

下流もプールで粘る人たち。放流したのはこの辺りだけのようですか。

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いいところなんですよ。結構集落が賑やかそうに見えますが、これびっくりするほど村の奥なんですよ。

このスタイルで釣っているところに割り込めないなあ。


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なので下流に入らせていただく。この護岸は階段が豊富でいろいろなところから降りられる。足場がいいので釣りもしやすいし、すぐに魚もいなくなる・・。

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反応ない中。

この護岸コンクリートのすれすれの流れで本日初めて魚が出た!アワセそこねた・・。

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真ん中のエグレの中に1匹いるなあ。

ギリギリを流すとエグレから出て来てフライを見に来るが直前で引き返す。どうやら放流魚ではなくここに住んでいる奴かな。何度か見に来たが咥えてくれなかった・・。

ここは以前ライズを見たポイント。

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小さいのはいくつか見えましたが。もう攻められ過ぎなのか?だよね・・。

6時ごろになって、さっきのオジサンたちがお帰りになったので、放流核心部分の堰堤へ入れました。

あの上に椅子が並んでいた・・。ビクを設置した石やら木の棒が放置されているよ。

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反応無しと・・。

けどルアーなら白泡を通せば反応あるかもしれないよ~。ライズも無くフライは無理っぽい。

上がりましょう。一匹も釣れまちぇんでした・・。

混雑の中釣るのも嫌だし遅く行くと魚いないし。放流日は嫌いだ・・。

川沿いを歩いて。静かでいいなあ。

このプールでは小さい魚が群れていたので、夏ごろには大きくなってくれるかなあ。

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水量が増えればいい感じになるかもしれません。もうちょっと石も欲しい流れですが。静けさが戻れば魚も戻ってくるでしょう。

魚が上下流から供給されればいいなあ。観能一番上の橋から上流の熊倉川は護岸を新しく工事されていました。頭上の木も無くなってフライはやりやすそうです。熊倉川に放流すればよかったのにね・・。

ほんと良い所です。出会った地元の人たちへのご挨拶はお忘れなく。

明日も夕方どこかへ釣りに行けるかな?早起きは無理だし洗濯しなくちゃ・・。

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2017年3月28日 (火)

今シーズン初フライでヤマメ。

この春最初のフライ釣りです。

職場では今年度の残務処理も順調なので、溜まっている休日出勤の振り替えで午後からお休みを頂けました。

ので、釣りです。地元の川に行ってきました。やはり最初は慣れているここで、キャストの調子を取り戻します。

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いつものポイント。このブログを見ている地元の釣り師はすぐにわかりますよね。川がわかれば今はグーグルマップで詳細に見られますから。

ウェーダーも水漏れ無し。良かった~。ウェーディングシューズも以前より履きやすくなった感じ。

両岸の芦が凄くて、禁漁後も大水は出なかったようで背が高く伸びたまま枯れています。

岸には餌師の踏み跡がくっきりありますが、フライだとそこからは芦の中なのでキャストは出来ませんから。川通しで上ります。

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いい感じの流れですが、出ませんね。

いつも出る堰堤も空振り。昨日は雨というかこの辺りは雪、その後ですが水量は増えなかったか。けど水が冷たい!

堰堤上のプールも魚っ気無し。

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いい感じなんですが、カゲロウもいないし、ライズももちろんなし。まだドライじゃない感じが・・。

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ちょっと早かったというか、例年より春が遅いようです。魚も見えません。

流れの中からは全く出る気がしない。こういうポイントとなるともう無理です。

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盛期だと景気よく出てくれるところなんですが、これじゃ無理です。

やはりプールで勝負か。

ここに出たか。

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昨シーズンはライズを見たポイント。堰堤を上がれない魚が溜まりそう。フライに出た大きな尻尾を見たけどアワセそこねたあの時。うーんいるだろう。

前回はここからアップで釣ったのが失敗だったのです。

慌てない。ここは学習したのだ。もっと釣り易いポジションから釣ろう。核心部分に近くてな。

ここから釣ればいいのさ。

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奇跡的にここは砂地で芦が生えていなくてバックが取れる。

手前の流れを流して・・。

パシュ。油断した。魚体丸出しで出たのに、合わせられなかった。身体が反応しなかった。

けど合わせなかったから、もう1回出る?

同じコースを流す。

パシュッと同じように出た!

くくーとちょこっと引っ張っていただきまして。今シーズン初ヤマメです。

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一応成魚です・・。

ここは昨年から成魚放流をやらなくなった川なので、稚魚が育ったのでしょう。パーマークも結構綺麗な配列。

ドライフライで釣れちゃったよ、メイフライ系のパラシュートで。まだ季節に早いと思ったけど。

マーチブラウン・パラシュート#16。

よかったよかった。

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2つの流れの手前、泡が消えるところ。

リリースすると元気に元の流れへ・・。もうこのポイントは釣れなくなっちゃうか?

さっきより奥の流れの緩くなったところで。

パシュ。

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おちびさんでした~。

出てくれてうれしい。合わせもさっきより決まったし。

パーマークの配列がさっきのヤマメに似ている?

成魚以下稚魚以上のサイズ。漁協の稚魚放流はこれからだよねえ?自然繁殖しているのかなあ?

堰堤を上がりますと・・。

ここから先は公園に造成されています。流れは人工的に作られていますよ。

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以前から公園だったけど荒れていい感じの流れになっていて釣れたんだけど、近年整備工事して流れは真っすぐ・・。3つに分流して水量が無い。

アップで流すも反応は無いねえ。いないよなあ。

造った中州は花盛りなんだけど。


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公園としてはいい公園だよね。水遊びが出来そう。

中州が終わって分流するところに堰堤が。ここならば・・。

あの大石は自然に流れて来たのか、公園のオブジェなのか?

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いた。おちびさんが出てくれました。


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こういう公園内にもヤマメがいるのね。これもパーマークが揃っているね。天然?

奥の流れじゃなくて手前の石の上の緩い流れ。まだ流れにはいないのか。


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こんな分流で遊んでキャストしても出るはずもなし。


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けど、魚が居ついてくれればなあ。夏なんか川遊び感覚で夕暮れにドライで遊べそう。

暑い時期に来てみましょう。

今回のロッドは。

キャップス・ライトスタッフ・RS710・#3


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キャストしやすくて、チビヤマメでも楽しいロッドです。

最初キャストはリーダーがふにゃふにゃと落ちたけど、感覚を徐々に取り戻してロッドが振れるようになりました。

14時~16時で成魚1匹チビ2匹の計3匹でした。

もっと暖かくなれば活性が上がるかな。

今シーズンは沢山フライ釣りに行けますように。

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2017年3月20日 (月)

フライフィッシングの準備。

ふう、休日3日目にしてやっと疲労が取れて、春彼岸のお墓参りに行ってこれました。

この3連休何をやったかというと何もしなかったんだけど・・、フライ釣りの準備が出来ました。

今日は暖かだったが、風がまだあって冷たいや。例年初戦は3月末辺りです。この3連休は毎年準備なのだ。

ウェーディングシューズを出してみた。まだソールは問題なし。しかし・・。

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フォックスファイヤーのクイックジップ5.

このサイドがジッパーでガバっと開いて履きやすいのが特徴なのだが、ジッパーを開けて保管してしまって、形が広がっている。

ジッパーが上がらないんだよおお。

もともと下がらないように硬めでゴツいジッパーなのだが、これでは釣り場で履いてもサイドが開いたままで歩けんぞ。

油を入れて力勝負で何度か動いた・・。これで大丈夫なのか?

ウェーダーも干してチェック。

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穴は開いていないようですが・・。長年使っているのでどうなっているか。ゴアテックスで快適なのだが買い替えとなるとキッツいです。大丈夫なのを祈る。

ベストを引っ張り出してきた。リーダーが絡むのであまり道具をぶら下げたくないのですが。

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こんな感じで。

背中には鑑札。これは昨シーズンの。

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今シーズンのに取り替えます。

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これで良しと。

あとリーダーとフロータントを買ってこよう。

リールはどうするかなあ。ラインがちょっと傷んで来た。なのでダブルテーパーの反対側を使うために巻きなおすか?

オービスから、以前知人から譲ってもらったハーディーへ。2番ラインを巻こうと思っていたんだけど。

こう見ると大きさは気持ちハーディーが小さいか?

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んー、続きはまた来週やりますか。

今シーズンは何回フライ釣りに行けるかなあ?去年の春みたいな忙しさは無いと思うんだけど・・。

この春は平和でありますように。

選抜高校野球、地元群馬の前橋育英高校が初戦を勝ったよ。おめでとう!

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