釣り・ルアー道具

2018年10月28日 (日)

おっきいスプーンを揃える。

秋晴れの爽やかな日曜日だった今日。

起きたら10時過ぎていたよ・・。

洗濯ものも昨夜から出しっぱなしだった・・。まだ乾いていないし。

今日の釣りはもう諦めた。あは、あははは。

さてと。釣り道具でも出して、整理して、妄想の中で釣り上げようかな・・。

管釣りルアーですが、おっきいスプーンを買ってきましたよ。

こんなの。

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管釣りルアーは沢山買いましたが、自分の中でメインのスプーンは1~2g。タフッてくると0・5~0・9gの世界になります。

なので、2グラム以上のスプーンなんてあまり持っていません。良く行く管理釣り場もコンパクトな池が多いので、あまり重いと対岸に届いちゃう・・。

真冬などはゆーくり引いてじっくり魚に見せるのでどうしても軽いスプーンがメインになります。

けど、そういう繊細な釣りはゲーム性があって面白いんだけど、ラインがトラブったり、ちまちまとして来て、イライラと・・。たまにはばびゅーんと遠投したいんです。

で、広い池で釣りたいなあと、いつ行けるかわかりませんが、広大な管釣り場で伸び伸び遠投できるように、重ためのスプーンを買ってみました。

ノアボスの3・5g。

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重いうえにシルエットがデカイ・・。手持ちのスプーンで一番デカくなった。

こんなでかいスプーンで釣れるのか?

魚だって「こんな、おっきいの、無理だよお、お口に入らないかも・・・」

とか言うかもしれないが、放流されて興奮して来て新鮮な大きいのが来ると思わず「こんなのって初めてかも、すっごい、おっき・・・」と、くぱあ、と咥えてしまうのである。

遠投が必要な放流用に2個だけね。なんか沖合のイケスまでスタッフさんがボートを漕いで行って放流する釣り場があるそうだから、放流直後は遠投が必須であろうと。

次。

ノアB2・6とQM2・8g。


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これは今までも放流で使った事があるが、放流以外のカラーも揃えてみた。遠投が必要な沖合の魚を狙う。

大きな池は人的プレッシャーのある岸付近を逃れて沖合に魚がいることもあるので遠投は竿抜けポイント狙いなのだ。

前回書いたロデオクラフト(中)はもう満杯なので・・。

おっきいスプーン用ワレットを用意。もともと、いつかは湖でネイティブの鱒を狙う時が来るかもしれん・・、とこっそり用意してきたワレットです。初心者の頃使っていた安いワレットを流用。

購入したノアボス3・5gとノアB2・6gを移設。


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QMも増えました。ドーナのアカキンも普段は使わない2・5gも一緒に買ったのでここに。

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ネイティブ用に買ったミュウ3・5。やっと陽の目を見るのか。カエシ付きのフックがついていたのでバーブレスに交換。


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模様が面白くて買ったシマノのロールスイマー2・5グラムもやっと実戦配備。

昔集めたミュウ2・2gとパル2・5gが復活。


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管釣りを始めた頃に揃えたスプーンですが、あの頃はこのくらい重いスプーンでも釣れた時代。広大な管釣り池用として復権。

さあ、釣れるでしょうか?ワレットに刺している間は妄想で大漁だったのですが、現実は・・。

まあ、PEタックルでぶっ飛ばしてやれば、気持ち良いことでしょう、釣れなくてもね・・。

これでどこに行くかといえば、広大な池の管釣りといえばあそこでしょう?

今年中に行けるかどうかわかりませんが、真冬は避けたいところです。

さて、ロデオクラフト(中)からノアBとQMが出て行かれた結果スペースが生まれました。

最初の頁はノア2・1gとノア1・8g、ジキル1・8gがまとまりました。


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で、次の頁がまるまる空いた。ノア1・8~1・5~ジキル1・8からノアjr1・2へ落とす間の繋ぎが欲しかった。

その中間を埋めるスプーン・・。うーん、と悩んで手持ちの中から、

ティアロ1・6gと1・3gが1軍復帰です。

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一時期使い込んだスプーンなので期待です。中活性くらいまでの繋ぎで。

あとボトムスプーンから長らく楽しんだペンタが出て行かれました・・。もうボトムプラグの時代へと。

ボトムスプーンはメビウスのみとなりました。それとメタルバイブ。

ペンタの空いたスペースには放流スプーンとしてミュウ2・2gとドーナ2グラムと1.5gを配置。このワレットだけでも放流に対応できるようにしました。

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ああ、今日もいっぱい釣れたぜ!妄想の中でな。

こんなことをやりながら、秋晴れも絶好の釣り日和の日曜日に、釣れた妄想を広げておりました・・。

管釣り何時行けるかなあ、どこ行こうかなあ・・。

今シーズンはワカサギ釣りを復活させたいんだよね。鳴沢湖もやっと釣れて来たし。

まずはワカサギですかね・・、ここまで管釣りネタを書いておいて。

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2018年10月15日 (月)

管釣りスプーンをロデオクラフトワレット(中)にまとめる。

買ってしまったロデオクラフト・カーボンワレット(中)のブラウンです。

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管釣り用のルアーでスプーンというのを入れてあります。

以前記事に書きましたが、夏場用にルアーを最小限にしてウェストバックに入れてロッド1本でやるという、管釣り道具のダウンサイジングを図りました。

暑くってそんなに行けませんでしたが、ウェストバックに小型のスプーンワレットを入れるのは気軽でアリだと思いました。

すぐにスプーンを取り出せる。いちいちボックスまでワレットを取りに行かなくてよい。

ルアーを体に装備するのはやりやすいと思いました。

なので冬に向けても、ウェストバックに入るだけのサイズに、スプーンを一気にダウンサイジングします。もう道具をそんなに持ち歩かなくても、自分で使うスプーンは決まっていますし。

それで釣れなくても癒しのレクリエーション釣りなので納得がいきますし。競技をやる人はそうもいかないでしょうけど。

それに、もうおっさんなので新しいものを見つけるのもなかなか難しい。知らないブランドが沢山出てきてしまって・・・。どんなものだかわからない。

昔からあるルアーで、いまだに人気があるのはやはり釣れるからなのでしょう。そういう慣れたルアーを使い続けようかなと。沢山持っているし。

あとは地元群馬から最近出たルアーは応援したいなあと。(群馬には大きなルアーメーカーがありますけど、使わなくなっちゃったな、持っているけど)。

昔あって今では話題にものぼらないルアーも沢山持っていますが、そういうのを使っても既に入手できなかったりで、ブログ的には読んだ方も困惑するだろうから思い切って外しました。

そういうの売っちゃおうかな?友人達が管釣りルアーを始めてくれたらみんなあげちゃうのに。ちっとも友人は管釣りをやってくれないんだよ。

さて、ダウンサイジング。

まずはかなり前に記事に書いた、ロデオクラフトスプーンワレット(大)2個に自分はスプーンをまとめていました。

これ以外は2軍で、ドリームマスターというプラケース8個に入っています。

この2個の(大)を

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今回買ったブラウンと以前記事に書いたピンクの2つのワレット(中)にまとめてしまいました。

上のが下になったわけです。


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これ本当に(大)の半分くらいしか入らないのに、お値段は(大)とそんなに変わらず・・。

で、この2個とクランクのケースを以前書きましたムカイのウェストバックに入れます。


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クランクのケースを入れたら結構ぎっちぎちになってしまったよ・・。クランクケースはボックスでもいいかな・・。

プラノのタナハシスタンドボックスはロッドスタンドと小物入れとして活用しますから。

この(中)は、手持ちの(大)の素材がネバネバしていたのに対して、すべすべで少しざらっとした感じでいいのですよ。入れやすく落ちにくいという感じ。

このムカイのウェストバックも蓋が取り出しやすいように付いていませんけど、逆立ちをしたりとか釣り中にあり得ないポーズをしない限り中身は落ちないとは思います・・。

(大)はやはり手に持って扱うには大きすぎる感じ。(中)は片手で持って使いやすいのです。

ワレットの中身は結構決まってきました。

前回の釣れなかった川場FPに持って行った中身は。自分の主観で、自分こんなの使っていますレベルで参考程度でご覧下さい。

ブラウンのワレットは、放流からセカンド、そっから徐々に活性が下がるまで。やっぱり好きで慣れているロデオクラフトがメインです。

この頁。

放流用のドーナ2g、1・5gとミュウ2・2g。ノアB2・6gからQM2・8g、ノア2・1gまでが放流から遠投セカンド。

ノア1・8は活性の低めの放流からセカンド。最近どこの釣り場も放流多くないよね・・。

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次の頁。

ノア1・8の食わせ系。マッディーな池だとこのアピールが効いたり。ノア1・8は沢山持っているけどコレクションと化して、もう一部を放流以降からマッディーのサードくらいまで。

これでバカスカ釣れていた時代が懐かしい…、もう今のご時世に放流以外でこれで釣れれば幸せ釣場。

ジキル1・8gは遠投で使えるロール系。

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反対側はノア1・5g。ノアを使う時は大規模池以外は最初はこれからという事が多くなった。サーチルアー的に使っている。

次の頁。

ノアjr1・2gはマイクロに行く前。これでダメならマイクロに行っちゃう。


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ボトム用のスプーンはペンタとメビウス。メタルバイブはシャドーアタッカーとハビイ。
昔はボトムスプーンのデジマキは楽しかったけど、今はボトムプラグになってしまったなあ。これはもう少し整理するでしょう。

ピンクのワレットはマイクロ系。食わせはこちらです。

ベリーズは群馬発祥なので応援しています。ベリーズ青柳は好きな釣り場だったし・・。

やっと使い方がわかってきて、レンジキープが凄くやりやすいです。

ベリーズ1g、0・7g、0・5g。

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反対側のジキルjrの1・1gと0・9g。いまだに使いこなせない。浮き上がっちゃう。使いどころを考え中・・。

次の頁。

ノアjr0・9gは信頼しています。最近はライバル出現で出番が減ったけど、これは頼りにしています。


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反対側のアキュラシー0・9gと0・6g。これは実力があるよ・・。真の性能は自分には引き出せないと思うが、意外性があるというか何かやってくれそうなポジション。

ウィーパー0・9gは昔自分のメインなマイクロでしたが、最近は出番が無く0・6gをお守り代わりに・・。

次の頁。

話題のハントね。0・9gと0・7g。これもレンジキープしやすい。凄くスローに引けて激しく動く。シルエットの小ささが効く。やっぱいいよこれ。


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反対側は最終兵器ブラインドフランカー、BFね。

もう最後はこれ。これでダメなら飯を食いに行きます。最初からこれでいいじゃんと思われるが、それはもっと効率の良い方法を探すから無い。

0・9gと0・5グラムは大きさ違いで動きは似ている。これ以外のウェイトもあるけど混乱するのでこの2つを使い分け。

BFとハントの組み合わせがいろいろな性格の魚に対応出来ていいかも。

もっと寒くなるとスイッチバックが出てきます。低活性時に信頼しています。

スプーンはここまでだけど、うーん、ノアとマイクロの間に何かが欲しいような・・。ベリーズに頑張ってもらいましょう。

クランクはシャローとディープの2つのボックスがある。

これから寒くなると活躍するディープのボックス。DRとシンキングがメイン。


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昔から好きなモカDR-SS、チビパニクラSS、クーガS、つぶあんSP、ピコチャタクラDR-SSとかですか。あれ?いつの間にかマイクロクラピーDRが消えてしまった。これも時が流れたからか・・。

クランクは沢山あるので随時入れ替え予定。プラノにディープクラピーやパニクラなど大き目クランク。ボトムプラグ、ミノーもプラノに装備。

あ、あとスプーンワレットが一つ。ヴァルケインのスプーン。


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昔から使っているが整理してこれ1個にまとめた。竿のダーインスレイブがメインで出動する時に使う。

ハイバーストとか各種あるが、マークΣって実力ありそうな気がするよ・・。じっくり使ってみたい。

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こんなので今シーズンはやってみますかね。これを腰に付けまして、身軽にやりたいものです。

やはり小型のワレットがウェストバックにあると、いちいちボックスを開けてかがんで大きなワレットを置いて交換、よりもスピーディーで気軽。

前回の釣行では普段の自分よりもスプーンの交換頻度が上がった。結構一つのルアーで引っ張っちゃうタイプですが、今回は駄目だと2.3投で見切って変えていった。ルアー交換がやりやすいのよ。

ウェストバックにワレットは、やっとツリウマな人に装備が追い付いてきた感じで今更ですが、自分的にはやって良かったかなと。

小型ワレット2個になって管釣り道具もすっきりとダウンサイジングです。

前回の川場FP釣行では釣果もダウンサイジング・・・。

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2018年8月17日 (金)

W神楽をWで(w。

管釣り用ルアーは売るほど持っているので、今シーズンこそ買わないように思っていたのに・・。

特に、もう随分長いこと管釣りをやっているので、ショップのオリカラ商法には引っかからないように気を付けていたのに・・。

買ってしまったよ、W神楽のプラグ。一人2個までなのでダブルで。

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オリカラというのはショップなどで作ったメーカーには無いオリジナルカラーのこと。

限定だったり、良く釣れると評判になったりすると売り切れ続出になる。すると皆さん殺到すると。

W神楽というのは北関東の釣り具ショップオオツカさんのオリカラで、とても良く釣れるらしい。私もまんまと釣れ・・。

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これが出た頃には私の中で管釣りブームは下火になっていたので、特に買い集めなかった。

けど、全然知らないクランクでたまたまこのW神楽が売れ残っていたので買ってみたら、使った事も無く使い方もわからないクランクなのに川場FPで反応が良かった。こりゃカラーがいいんだろうと。

さすがに釣れると評判のカラー。今回もたまたまよくお世話になっているオオツカさんで見掛けたので買ってみました。

しかも好きなメーカーのヴァルケイン。けどここのクランクはほとんど持っていないので使ってみましょう。

クーガF。フローティング。こういうカラー。

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シャロークランク自体あまり持っていないのでこれを使ってみましょう。夏から初秋の表層パターンに良さそう。って、今年の夏は猛暑だからか表層近辺より深いタナの反応が良い感じがしますが。魚も深い所が涼しいのかな・・。

クーガS。クーガのシンキングタイプ。

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クーガSって以前は限定モデルじゃなかったの?ならばと私もいくつか購入した気が・・。

シンキングのクランクは冬場に活躍するのであってもいいかなと。

ボトムプラグのシャインライド。これは自分も得意なパターン。

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ボトムは茶色系かグロー系がいいかなと思っていますが。こいつはグローが入っているから期待します。

あああ、買っちゃったよ。釣れちゃったよ自分が。

けど久しぶりに釣れると評判のルアーをゲットしたので、今後の管釣りのやる気が出た気がします。

そろそろ釣りに行きたいもんです。

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2018年7月12日 (木)

クロノタクト・アイランドモデル・オリジナルとの比較。

先日入魂しました管釣りニューロッド、スタジオミネギシのクロノタクトCT6002SULアイランドモデル。

クロノタクト60SULの釣り具ショップ「タックルアイランド」さんの別注モデルです。

アイランドカラー?黒と金のこのモデル、特徴をオリジナルモデルと比べてみます。

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ブランクスはオリジナルはブルー(グリーン?)のクリア塗装ですが、アイランドモデルは黒のクリア塗装。

ロゴ文字は銀色から金色へ。

オリジナルはブルー&シルバーですがアイランドモデルはブラック&ゴールドなのです。

カラーリングだけの変更ではありません。

まずはグリップ。


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オリジナルはストレートのコルクグリップですが、アイランドはシェイプしたテーパーコルクグリップ。やや細い握りになっています。

リールシートのウッドは同じですが、リングにはオリジナルはシルバーのスレッドが巻いてありメタルパーツはシルバー。


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アイランドはなんか真っ黒のリングでメタルパーツはゴールドです。

一番違うのはガイドセッティングです。

数は同じ7個ですが。


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オリジナルはトルザイトリングのチタンATガイド。

アイランドはトルザイトリングのチタンKRHガイドです。


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1本足のATガイドは懐かしいですね。Kガイドが出てからあまり見なくなりましたが、昔はこれが多かった。峰岸はみんなATガイドだった気がしますが・・。

PEラインが絡まない様にとKガイドが出た気がしますが、ATガイドでも問題なかったような。

ただ見た目的にKガイドのほうがかっちょいい(笑)。

あとは感度とか重量とかいろいろありそう。細かいことは私はわかりませんが、ミネギシはATガイドをクロノタクトに選びましたから。

取り付け位置は微妙に違うけどリング位置はほぼ同じかな。装着のスレッドはKRHガイドの方がフットが長いのか長め。スレッドはやはりシルバーとゴールドね。


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KRHガイドの方がややロッドから離れた位置にリングがあるかな。

ATガイドの方がどう見ても軽そうなんですが。

両方の重量をタニタの食材ハカリで測ったところ、同じ83gでした。

今の水準で決して軽い竿ではありませんが、同じ重さだったのには驚きました。

以前ショップコラボのフォーナインマイスターを買った時、ガイドが変わって塗装を盛った結果20グラムほど重くてガッカリした記憶があり、今回もそのパターンかと思いましたが、うれしい誤算です。

うーん、ガイド分アイランドはどこかで重量を削ったのか?ガイドの重さは変わらない?

塗装で重くないのは良かったと思います。素のブランクスに両方クリア塗装のようですから。

曲りに影響が出ているか?イメージ画像で・・。振った感じ私は変わった感じがしませんけど。変わっているんでしょうねえ?


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まあ、見た目がとてもかっちょいいんですよ。

おっと、ロゴがクロノタクトが出た時スタジオミネギシ部分が筆記体になりましたけど、アイランドは元に戻ったか。


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4軸カーボン部分のクリア塗装がかっこいいんです。アイランドモデルはちょっと見た目がマムシっぽいですけど・・。

で、先日入魂したのですが、使用感はオリジナルのクロノタクト60SULとの違いは判らなかったなあ。2本並べて使ったわけじゃないし。

オリジナルのクロノタクトSULのインプレは、このブログの「釣り・ルアー道具」のどこかに書いてあるので探してみてね。

これ1本で使う時とか、重宝しそうです。アイランドモデル、やはりかっこいいのが魅力です。

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2018年6月30日 (土)

管釣りダウンサイジング。

暑い時期に管釣りをやろうと思って、持ち歩くタックルを減らそうと考えました。

荷物が少ない方が暑い中で、楽そうかなと思って。

お道具類はこちらに集約。

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ムカイのウェストバック。これをお腰に装着してボックスは持って行かないと。

これが管釣り用によく出来ていまして。

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一番大きな収納部にはワレットやボックスが入る。すぐに取り出せるように蓋がありません。

便利なんですがやはりワレットを落っことしたら不安なので、簡易的な蓋があったらもっと良かったか。逆立ちとか寝転がらなければ落ちないとは思いますが・・。

ジッパーを開けるとワレットになっていましてルアーが刺せる。ここは使用済みルアーとか釣れたルアーとか挿しておこうかなとか。だってワレットは収納部にあるし。

スマホとか財布を入れてもいいかな・・。

ワレットはロデオの小さいのを買った。今まではこれの大きいやつ2つにルアーは収納して持ち歩いていましたが、マイクロスプーンを中心にこの一つに集約。沢山スプーンを持ち歩いてもそんなに種類を投げない自分にやっと気が付いた(笑)。

何でこの色よ・・。

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これ人気なのか売り場にこの色しか残ってなかった・・・。けど手触りがざらざらしていて気持ちよっかったので買っちゃった。ちょっと恥ずいけど、目立つから無くさないだろうし。

ウェストバックにはカラピナとか付けられるリングが3つ付いていて。

ピンオンリールを付けて、ラインカッターとスプリットリングオープナーを装備。


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あとカラピナ付けてスマホのケースを付けた。けどあんまりジャラジャラさせたくないな・・。

ペンチを入れるポケットがあった。海釣りで使っていたフォーセップペンチ装備。


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ウェストバックの位置がずれたりするのでリリーサーはズボンのベルトに装着。

真ん中のジッパーポケットにフックと、スナップと鋏を入れたボックス。ハサミはライントラブルの処理にはラインカッターより便利。

フックはヴァンフックのSP21の#7(放流スプーン・ちょっと大きめスプーン用)#8(マイクロスプーン用)、SP11の#8(マイクロスプーンの暴れるセッティング用)。


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クランクをスプーン用フックがつかえるモノだけにしたのでクランクフックを持ち歩かなくて済んだ。

マイクロクラピーSRもリングを1個入れてスプーンフックで使えるようにした。

クランクボックスはシャロークランク中心で。レンジが探れるかと思ってSSも結構入ってます。

マイクロスプーンはセレクト中なので決まってきたらまた後日ご紹介。


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バックの収納部分は結構スカスカなのでもう1個ロデオの小さいワレットを入れようかな・・。もうそれに残りの大きめスプーンを集約しようと思う。

管釣りもやって半日なのでそんな沢山ルアーチェンジしないから、もうお気に入りルアーだけで楽しもうかなと。それで釣れなきゃ納得のレジャー釣りです。

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で、タックルの数ですが。

トーナメントを闘っている選手の方々は、ラインの種類やルアーチェンジを素早くし、ライントラブルに対応するために6タックルほど持ち歩くと思いますが。

こちらはレジャーなので、多くて3本(ナイロン、フロロ、PE)でオッケー。真夏はボトムはそれ程出番が無いとおもうので、ナイロンかフロロにして夏場はできれば1本で行きたいところ。

先日ロッド1本でやってみましたが楽でした。問題があったのはロッドの置き場が無い(笑)。

立てかけるのも不安だし、手に持ち続けていましたが・・。

今まで持っていたロッドフォルダー付きのプラノのボックスもスタンドとして便利かなと。中にクーラーバックに保冷材を入れてペットボトルを数本装備するとか。もしくは3本置けるロッドスタンドでも買おうかなと思っています。

冬場になればもっと色々な引き出しが必要になるので装備は増えるでしょうけど、夏場は身軽にしてフットワークを良くして魚が溜まっているポイントを捜し歩きましょう。

もうちょっと涼しくなってくれるといいんですけど・・。

夕方メインのイブニング釣行をやってみようかな。

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2018年6月28日 (木)

ハントとベリーズ。

先日の前パ釣行が、凄く暑かったけど面白かった~。

管釣りルアーをまたボチボチやろうかなあと思いました。

やっぱ管釣りは楽しいですね。夏場のレジャーとして標高の高い場所の管釣りに行ってみたいなあ。

で、夏場の表層に浮いたトラウトを狙うのに、やっぱマイクロスプーンの釣りがメインになってきます。

1グラム以下の小さいスプーンで表層付近をゆっくり狙います。

マイクロスプーンは沢山持っていますが、今まで夏場の管釣りってやってこなかったので、冬場の底の方にいる動きの遅い魚を狙うのに使っていました。出来るんだよ。昔に宮城AVで練習しましたもの。

けど、深い所に沈めるのに時間が掛かるし、最近ではボトムルアー達が主流になっちゃった。

なので、夏場の表層釣りをやって活躍してもらいましょう。

けど古いスプーンが多いので、最近のスプーンも使ってみたい(笑)。

そこで最近話題なのが、ここ群馬県の管理釣場発祥のマイクロスプーンが激熱なのだ!

まずは話題のハント。

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今まで群馬のHOOKという管釣りで販売されていたが、最近ニュードロワーというブランドを立ち上げ全国販売になった模様。売り出したときにたまたま見つけて0.7gを買ってみました。

長い距離を追わないんだけど活性の高い魚に対し、ゆっくり引いても激しく動くので短い距離でアピールしてシルエットの小ささで喰わす。という事らしい。

確かにBF0.5gくらいの小ささだけど良く動きます。

ちょっと使っただけでまだわからないけど、ゆっくり引けるし使いやすそう。期待です。

フックセッティングで動きが変わるようで。私はヴァンフック派なので#8のSP21,11,31で試してみます。

沼田のベリーズ迦葉山で生まれた、その名もずばりベリーズ。

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1gと0.7gを購入。

大きさはBF0・9gより少し小さい感じ。レンジキープがしやすいとのこと。

これもちょっと使っただけですが魚の反応は良かった。それによく飛んだよ。使い込んでみたいですね。

使いやすかったので追加して0・5グラムを購入してしまいました。

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このウェイトになるとかなりスローに引けますし、マイクロって感じが味わえます・・。引いてる感じが無いからね。

うーん楽しみ。

夏用にマイクロ専用ワレットを作りまして。ロデオの小さいワレットに、ハント0・7とベリーズ1と0・7と0・5。

そこに所有のマイクロから使い慣れている奴。沢山あるんだけどやはり自分の中で使い込んだ奴は。

昔から使っているウィーパー0・9と0・6。アキュラシーの0・9と0・6。BFの0・9と0・5を入れてみました。

うーん、あと使い慣れているノアjrの0・9も入れようかな・・。

ハントとベリーズ。両方とも北関東のショップ、オオツカさんで通販可能です。釣り場に行かなくても買えるようになりました。

群馬で生まれたスプーンが全国で人気になるといいですね。

と思ったらハントは発売日に瞬殺ですよ。あっという間に売り切れていましたね。凄いや。

しばらくは手に入らないかも。

って、思っていたら再生産があったみたいで今日入荷していましたね。今回は軽量フック装着で暴れるセッティングだそうです。

ハント0・7グラムの無かったカラーを追加して、ハント0・9gもより広いレンジで使えそうなので夏以外の活躍も期待して購入しちゃいました。

今回も売り切れちゃうかな?メーカーになったんだしそろそろ生産潤沢になりますかね?

まあ、欲しいカラーがある人は、

急げっ!

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2018年6月23日 (土)

工房峰岸・クロノタクトCT6002SULアイランドモデル。

き、来たああっ!管釣りニューロッドが降臨!

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スタジオミネギシのロッド。え?ミネギシのクロノタクトはもう何本も持っていたはず・・。

最近管釣りやっていないのに、いきなりのまたニューロッド購入?

いや、もう管釣りはテンション収束気味なんで、道具も縮小。性能的に被っているロッドは売却中です。

クロノタクトも他は売却してこれ1本にまとめることにします・・。

普通のクロノタクトじゃありません。

釣り具ショップ・タックルアイランドさんのオリジナルモデル。

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カラーはアイランドモデル共通なの?ブラック&ゴールドに変更。

グリップはストレートのコルクですが、こちらはシェイプされやや細めに。

6フィートのSULです。ブランクスもブラック、ロゴはゴールドで入る。

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金属パーツはゴールドに変更。


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ただのデザインカラーの変更じゃありません。ガイドセッティングを変更。

オリジナのチタンATガイド・トルザイトリングを


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チタンKRHガイド・トルザイトリングに変更。数は7個と変わりなし。

クロノタクトはお気に入りですが、唯一ATガイドがなんか古臭くてねえ・・。

これで解決。かっこいいぞ。

おおっと?

まだ皮を被っているじゃないか。皮かむりのままじゃあ筆下ろしが出来ないな・・。

むいてやるからな。

ペリペリペリ・・。


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ほうら、ぺりぺりぺり・・。

一番敏感な部分がむき出しになっちゃったね。


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くうう、美しい!

くびれがくびれがあ!

白くてすべっすべの肌です!

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リールシートのウッドも真っ黒だと思ったら光線によって木目が薄っすらと出ます。

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ゴールド&ブラックリングが美しい。

ガイドセッティングと曲りのイメージ。

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いい曲りです。ティップはやや硬めか?

ガイドが違うだけでイメージも変わりました。

さ、早速使ってみたい・・。

来週も大仕事が入っていますが、もうなるようになるしか・・このところのきっつきつのお仕事から解放されたい。

この週末も暑いですけど、水温が安定していそうな近場の管釣りに、ニューロッドの入魂に行ってきましょう。

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2018年2月17日 (土)

ヴァルケイン・スプーン、揃ったか。

自己禁漁期間中で、しかも肩痛と、釣り復帰は春以降になりそうです・・。

なので釣り道具の整理やらやっています。そろそろ渓流フライの準備もしないと。

管釣り道具は色々と補充やまとめを。

先日ロッドの特集を書きましたヴァルケイン。こちらのスプーンはハイバースト以外はまだ使い込んでいないので、これから練習です。

いつの間にかマークシグマの1・3gが出ていたので追加補充です。

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マークシグマの1・6gはポツポツ釣れて、今後が楽しみな感じでしたので、1・3gも。まだ出たてだからか、カラーがそんなに出ていないので、入手できるものをぽちっと。

ヴァルケインワレットも中身を整理。

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同じメーカーのルアーで縛りとか割と好きな遊びなんで。これだけで一日釣れたらいいなあ。練習あるのみですが。

以前書いた時と被りそうですが微妙に変わった中身。アンダー1gが増えたかな?

まずはハイバースト。

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左から放流用。ハイバーストクロス2・2g、ハイバースト2・4グラム、ハイバースト1・6gをセカンドくらいまで。

その先はハイバースト1・3gに落として。

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マイクロ展開はまずはハイバースト0・8g。

これの使いどころを考えなくちゃシャイラ1・2g。マイクロの使い分けはどうする?シャイラ0・9gを導入。

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かなり期待しているマークシグマ1・6gがちょっと増えて、どこで出すんだアイスフェイク1・2g。

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反対側は新規導入の、マークシグマ1・3g。とシャノン0・7グラム。シャノンは違うウエイトも出たが、これ以上種類を増やすと、マイクロの似たウェイトが被るから使い分けに自分が混乱しそうなので、ここまでかな。シャノン0・7グラムはもうちょっとカラーが増えれば導入するけど。

これだけあれば一日遊べそう。

ハイバースト以外はカラーが入手困難なものもあるので、この辺りで打ち止めで、揃ったということに。

ダーインスレイブ・Rev-A1本とこのワレット1個で午後3時間とか面白いかも。

爆沈しそう(笑)。練習しましょう、復帰はまだ先だけど。

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2018年2月12日 (月)

ヴァルケインロッド・ダーインスレイブ・4本。

現在の私、忌中にて自己禁漁中なので、管釣りルアー道具について書きます。

お気に入りの管釣りトラウト用ルアーロッド、ダーインスレイブ。あれよあれよと2シーズンで4本所有。

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ダーインスレイブはヴァルケインロッドでも最上級モデル。っていうか最初はこのシリーズしかなかった。トーナメンター御用達ですが、曲りが良くて競技でなくても使えるロッドだと思います。

ノーマルの61Lと60GLが出て、その後ヴァルケインのフィールドスタッフさん達がより競技向けにした(?)モデルが出ています。最初はアナザーサイドモデルと言っていたか。

ダーインスレイブ共通の仕様として、メイドインジャパン、チタンガイド8個、コルクグリップ、天然木リールシート仕様なのかな?

ノーマルモデルはクリアブルー塗装のブランク、チタンKガイドのSICリング。

スタッフモデルは無塗装に近いアンサンドのブランク、基本はチタンKガイドのトルザイトリング仕様。

なのかな?

自分的に感じているのは、スタッフモデルは塗装とガイドリングを軽くして振り抜けよく感度もアップ。ティップは柔軟で喰い込ませやすく、だがベリーから張りがありフッキングパワー強化、バットは強靭で魚の寄せを早く、っていうコンセプトの様な気がしますけど。

所有のロッド。

右から、

60GL、63BR/Lブレイズラッシュ、61L Rev-A、62VLエクスドライバー。この4本を何気に比較します。


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ロッドの硬さ表記はヴァルケイン独自のモノ(笑)。

自分の基準と合わせると、LとBR/LがUL-F~L、GLとVLがL-F~MLって感じかなあ?

どれもガチガチには硬くないと思う。ティップはしなやかですし。

硬さは61LとBRLが同じくらいで長さ違い?60GLと62VLも同じくらいで長さ違iいかなあ?私の感覚だと比較が難しい・・。

テーパーはミディアムよりちょっと先っぽ寄りのミディアムファーストでしょうか?BR/Lだけちょっとバッドが曲がってミディアム寄りな感じ?

ラインを通して錘を垂らして比べるとわかるけど、そんな時間無いし(笑)。

ブランクの根元の太さは、ぱっと見細い方から、63BR/L→61L→60GL=62VLって感じかな。硬さはそれから想像してみてくだされ。

グリップは60GLと63BR/Lがストレートで、61Lと62VLがテーバー付きの細目で前側のグリップが短めです。

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金属パーツやスレッドのカラーに違いがありますね。リールシートのウッドも微妙に色が違うし、62VLはブラックです。

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長さの違いはこんだけ。ティップの直径も見てね。

右から60GL,63BR/L、61L、62VL。

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ガイドは、60GLだけSICリングでKガイドとバットから3番目より上は何故かATガイド。あとはみんなトルザイトリングのKガイド。

61LRev-Aだけバットガイドが小径でΦ20.あとはΦ25なのかな。


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ガイドを固定するスレッドは全部黒、スレッドの飾り巻きは60GLと63BR/Lがシルバー(63BRの方がちょっと黒っぽい)、61Lがメタリックブルー、62VLがスカイブルー。

Rev-Aの小径リング好きなんですよ。ガイド小さい方が好き。遠投性求めないし。

軽さにも表れるかな?

重さ比較しますと。うちのタニタの食材ハカリでの実測値。

軽い順に。

61L・Rev-A        69g

63BR/Lブレイズラッシュ 77g

62VLエクスドライバー   77g

60GL             79g

やっぱガイドの影響か?Rev-Aが軽いですね。

それと竿袋も色を変えてあるという芸の細かさ。

上から、63BR/Lブレイズラッシュ、62VLエクスドライバー、61L・Rev-A、60GLです。

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この4本の自分的な使い分けは・・。

やっぱ一番のお気に入りはRev-Aです。しなやかなティップが使いやすい。軽いし巻き全般で使っています。巻きのメインロッドになれます。フロロを合わせてスプーンからマイクロ、クランクまで。ボトムやミノーにはちょっと柔らかいかも。競技にはもうちょっと硬い方が魚を寄せやすいかも。クランクもいけます。使いやすいです。

63BR/Lブレイズラッシュはその長さから大規模ポンドでの遠投用に。癖のないテーパーはクランクで使いやすそう。ちょっとその長さゆえに使いにくさがあって出番が少ないが、大きな池なら威力を発揮するはず。

62VLエクスドライバーはもうボトムの釣りで欠かせない存在。硬そうで硬くない。PEセッティングでもバラシが少ない良い竿。見た目もかっこいいよ。ミノーもちょっと長いけど使えます。スプーンの巻きだと自分はナイロンセッティングじゃないと無理かも。それならば放流で行けそう。

60GLはパワーがあるので重めのルアーの遠投用。ボトムミノーもばっちり。けど、自分はPEセッティングだとバラシが連発・・。ナイロンセッティングで放流狩りに良さそう。


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ダーインスレイブはいい竿ですよ。食わせとフッキングが良いので楽させてもらっています。

1本のみでおすすめならRev-Aですね。巻きの万能竿です。軽いです。使いやすいです。

ノーマルの61Lも持ってないけど興味が出ましたね。63BR/Lの短め60とか511とか出たら興味もっとあり。出ないかな?癖が無いのでもうちょっと短ければ使いやすそうなんで。

最近これらの出番が少ないのは、ヴァルケインのスプーンが使いこなせないから・・。

どうも、ロッドと同じメーカーのルアーを投げたいというおこだわりがありますんで。

結構スプーンが揃ってきましたので練習します、ヴァルケインのスプーン。。

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2017年12月26日 (火)

ダーインスレイブ エクスドライバー 6’2VL・購入。

き、来たああああーーーっ!

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また買っちまったのか・・。ニューロッドを。

ダーインスレイブのフィールドスタッフモデル。

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いやらすぃい、コルククグリップ、く、くびれているね・・。

ダーインスレイブ エクスドライバー 6’2VL

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かっちょいい名前がついております。

61L・Rev-Aっていうのがお気に入りで愛用していますが。

これは6フィート2インチと少しだけ長い。

VLというのはヴァーチカルライトアクションというそうで、またなんか造語を・・。このメーカーは自分基準を作っちゃうからなあ。

メイドインジャパンです。これじゃなきゃ嫌なの・・。

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グリップ先端のリングとかメタルパーツはスカイブルー。スレッドの飾り巻きもスカイブルー。

塗装の薄いアンサンド。もうこれじゃなきゃ嫌なの。

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チタンKガイドはトルザイトリング。ホントこれじゃなきゃ嫌なの。

リングのメタリックなブルーがきれい。リングに巻いてあるスレッドはシルバーグレイかな。リールシートはウッドなんだけど、木目がよく見えないね。。

おっと、なんか被っているじゃないか?皮がむけてないのか!

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これじゃあ筆おろしができないじゃないか・・。

よーしむくぞ!

まっさらな部分を露出させてあげよう。まだ一度も使った事が無いんだろう?

私が初めてなんだね?

くっくくく・・。よーし、尻からむいてやるよ・・。

ケツを出せやゴラア!

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ぺりぺりぺり・・・。


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はあはあ、一番敏感な秘部がむき出しじゃないか・・。

きれいだ・・。


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む、むけたあ!

もうツルッツル!


2l10

おおお、美しいぞ。なんていやらすぃ、セクシーなくびれなんだろう・・。


2l11

でもまあグリップのウッドが黒いよね。木目が出ていないぞ。良い木が手に入らなくなってきたのか、こういうデザインなのか。

アクションは・・。ミディアムファーストな感じか。この辺は所有のダーインスレイブは同じ感じですかね・・。曲がりのイメージはこんな感じ。ティップはやや柔らかめ、ベリーも入ってバットは強め。ファーストじゃないですけどベリー以降は固いです。

2l12

Rev-Aよりは硬めですかね。なんつってもVLってどういうアクションなのかわからないから、そんなのないから。

エクスドライバーの特徴はメーカーによると、

「正確なアプローチがトラウトとの最大のコンタクトを生み出す。フィールドスタッフ 関 勲 が見出したUncharted Senseを具現化した ダーインスレイヴそれがエクスドライバー。操作に対してしっかりと付いてくるブランクアクションはアングラーが想像するバイトをしっ かりと伝えてくるヴァーチカルライトアクションを設定。少しのズレも許されない状況下でこのロッドのポテンシャルは想像を超える。」

もう、途中でわけわかんなくなってしまいましたけどね。

ユーチューブに動画があるから観てみると。

プラグの操作性に重点を置いているようですね。ボトムプラグやミノーが使いやすいようです。

なので自分はPEセッティングでのボトムをメインで使おうと購入。

フロロで冬場のボトム付近のスプーンでも行けるかなと。

粘り感、トルクによって硬い竿とは違うナチュラなアクション。硬さよりも粘りでっていうところが気に入りました。粘る竿が好きなのよ、ネバネバ・・。

操作系のルアーが得意なロッドって感じですかね。これからはボトムのシーズンですから楽しみです。

ダーインスレイブが4本になってしまった・・。


2l13

特徴とか比較レポートはまた後日、ポチポチ書いていく予定です。

2l14

エクスドライバー、の入魂しなくちゃ。

早速釣りに行ってきます。

あの釣り場に行ってきましたよ・・・。

やっちまったあああーーーーっ!

次回に続く。

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