自転車・プジョー・パシフィック18

2015年5月26日 (火)

フィット3・折り畳み自転車を搭載。

初夏らしい良い天気が続きますね。暑いけど・・。

週末の夕方は、いつものコースを自転車で散歩など。GWに整備した18インチの折り畳み車、プジョーパシフィック18です。

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けどね、このコース飽きたし・・。

もっと遠くに行こうにも体力尽きるし・・。

じゃあ、車に搭載して、遠くまで車で行ってそこで自転車乗ればいいんじゃない?と思い、フィット3・13Gにこのプジョーを搭載しようと。

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自転車は室内保管なんで、自分の部屋から玄関経由で外に出す間に気分が萎えても嫌だし、いっそフィットの車内をプジョーの保管場所にしてしまえ。

後部座席を折りたたんでと。

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これだけ広い荷室だし、簡単に積めそう。

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入るかな?は、入るう?

ず、ず、ず。は、入っちゃうよお・・。

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余裕ですよね。フィット3に折り畳み自転車なんて。

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ハンドルのすわりが悪いので、前輪はこんな風になってますけど、余裕で搭載。

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しばらくここを車庫にしよう。自分の部屋が広くなったぜ。

他にも荷物が積める余裕がありますし。

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けど、ツーシーターになってしまったな。

自分くらいしか乗らないから大丈夫っす。

なんて思っていたら、先日の親戚の法事の時です。

お寺から墓地まで離れていて、親戚皆さんで墓地に移動しましょうって時にこのフットにも数名乗車することに!

慌てて喪服姿も構わず自転車を折りたたみ、親戚さんに「あら、随分と小さくなる自転車なのねえ」なんて言われながら、後部座席を戻して荷室の部分に搭載。

は、は、入ったあっ!

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この時ばかりは事前にやったことが無かったので焦りましたが、無事にすっぽりと入ってよかった。これでバックドアは閉まりますよ。

しかも、実は前輪は折りたたんでいない状態なんです。前輪畳むと展開する時にやや面倒くさいので、できれば折り畳みたくないから・・。

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まあ、前輪も畳めばもっと余裕で入るでしょうね。

自転車が小さいのかフィットのトランクが大きいのかわかりませんが、プジョーパシフィック18、もしくは初代BD-1、畳むとフィット3のトランクに入りますね。

これで、以前ロードバイクでよく走ったコースの安全でおいしい場所まで車で行って、自転車を降ろしてから、ゆったりと乗りましょう(笑)。

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2015年5月 2日 (土)

GW初日・パシフィック18・新エラストマーやボトルケージやら装着。

GWが始まりました。ええ、カレンダー通りです。休めるだけありがたいです。12連休とか16連休なんて人もいるらしいですが、休めば?

最終日は法事なんで、実際使えるのは4日間ですが、何時もはなかなか始められないようなことをやります。当初予定していた冬物衣料を仕舞って夏物を出す、は29日に完了しましたので、自転車いじりです。

最近運動していない・・。人間ドックでもカロリー消化の運動と、もっと筋力をつけて基礎代謝を上げろと言われています。

1年ぶりに登場の、折り畳み18インチ・プジョーパシフィック18です。

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初代BD-1のOEM車。詳しいことはこのプジョーカテゴリーに書いてあります。

とても良く走ります。ホームセンターものの折り畳み車とは二味違います。相当古いモデルなので、手を掛けてやらないと走りません。このGWに整備してやって、身体のために走り始めましょう。

ほぼ1年前の状態で部屋の片隅から出てきました・・。

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専用のカバーが被っています。

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カバーを被せておいたおかげで、駆動部分など埃が付いていないので、メンテは楽そうです。

思い出しながら展開。ハンドルを起こして、前輪をグルリンと戻します。

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で、後輪をグルリンと戻せば完成。

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なのですが、パーツが一つ欠損していますよ・・。

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ここに付いていたエラストマーというリアサスペンション機能のあるパーツが、1年前のこの走りで破損しました。

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ぐしゃっとクラッシュ。年代ものなんで経年劣化でしょう。樹脂物はいつかはダメになりますから。

で、通販でお取り寄せした純正パーツのリアエラストマーです。

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なぜかハードとソフトの2種を購入。いろいろ試してみたかったが結構高かったのでこの2つを購入。標準で付いてくるのはレギュラーで赤と黒かな。で、より硬いハードはグリーン、柔らかいソフトはイエローと。まあ、レギュラー以外を試してみようと。

いろいろ改造パーツも出ていますが、オリジナルで乗っていたいので純正です。イジリ出すとキリが無いからね。速く走りたいとか軽くしたいならロードバイクに乗ればいい(笑)。

けど小径車に拘る人は深いからね・・。小径車で輪行に特化したいなら16インチのブロンプトン、走りに特化したいなら20インチのバイクフライデーがおすすめ。18インチのBD-1は良いとこどりのナイスバランスだと思う。だからいじりたい気持ちもわからないではないが、いじりたいからいじってるんだろうなあ・・。私はその3車持ってるからいじらない(笑)。

ソフトとハードどっちにしようかな・・。

黄色のソフトはフレームとコーディネート。

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緑色のハードは目立つ。

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こういうサス機能が付いていると力を食われている気がするんだよね。今回は快適性よりもエクササイズのためなので走り性能を選択、派手だしハードにしよう。

ぼろぼろになっていた赤い標準エラストマーが付いていた部分。

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粉々になったのでどうやって装着されていたのかがわからない。このビス部分で止まっていたのか?外そうと思ったがなんか違う。

大きな穴が開いているんだからぶすっと差し込めば良いのだろう。

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こりゃ派手だな。

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このエラストマーは折り畳み機能で離れている部分をくっつける役割もある。フレーム同士を密着させるわけでこれがないと金属同士がガチャガチャしちゃうのを避けているわけで、最初の設計じゃあサス機能は副産物的な効果ではなかったのかと想像。押し付けているだけで接続はされていません。

私の持っているブロンプトンもこの部分がくっついてなくて持ち上げると後輪がだらんと垂れ下がる。折り畳み機能を優先させたわけで現行モデルはストッパーが付いている。このプジョーもストッパーが付いていて、カチャっとはまる部分がある。

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左のビスがそうです。以前は自然にはまったが、エラストマーを新しくしたらはまらなくなった・・。まだ縮んでいないから?手ではめればオッケーですが。

さて修理は完了。

あとはタイヤの空気が抜けているね。BD-1のタイヤチューブのバルブは仏式、フレンチバルブです。

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ロードバイクと同じね。空気圧を高く出来るし抜くのも簡単。

先端の回る部分をいちばん上まで回して、先端をちょいッと押して一瞬空気を出す。バルブの中のパッキンを開けるためだとか。

仏式エアーポンプの口金をまっすぐ差し込みレバーで固定。

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乗る直前に入れてみた。このタイヤはバーディー(BD-1)純正の奴でMAX6・5気圧90PSI入りますので、きっちり入れました。メーター付きのポンプが便利。結構高圧でカツンカツンです。走りは良いだろうしパンクも防げる。グリップと乗り心地重視ならもうちょい下げてもよし。

それとと・・。

サドルバックにリヤ用のLEDライトをつけてみました。

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夕方走りこともあるだろうし。サドルバックのホルダーっぽい部分に。キャットアイのランプをロードバイクから外して、付属していた差し込み用のアタッチメントで装着。取れそうなんでアタッチメントの開いている部分をビニールテープで固定。これでよしと。

ちなみにサドルバックの中身はこんなもの。

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18インチのタイヤチューブ、CO2インフレーターと予備ボンベ(小径車なので所有の中で小さめのCO2にした)、タイヤレバー、パンク修理パッチ(予備チューブもパンクした時用)、ミニ工具、ワイヤーロック、前用LEDライト。

長距離を走る時は、これに加えて補給食と救急絆創膏などが入ります。あと小銭と携帯ね。

それから、ボトルケージをつけたい。これから暑くなるので水が飲みたいよね走りながら。けど、BD-1にはボトルケージ装着用のタボ穴がありません・・。

こんなパーツで装着する。

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前回、ミノウラのアタッチメントBH-60で装着してみたのだが、あれは着脱がワンタッチでできなかった・・。やはり折り畳み車なので、輪行時などで邪魔にならないように外れた方が良い。

なので今回は、ミノウラのBH-100にしてみた。ボトルケージはトピークの樹脂製のものにした。柔らかい方が折り畳み時にフレームへの傷や、何かに当たった時に本体と対象両方にダメージが少ないであろうと。バイクフライデーに標準装備のボトルケージも樹脂製だよ。

クランプで開くのでパイプ状の場所ならどこでも付くよ。

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メイドインジャパンが泣かせるね。

このように装着。

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この位置がボトルも取りやすそうだし・・、

ハンドルを折りたたんだ時に案外邪魔にならなそう。

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けど、出っ張るか。このトピークのボトルケージ、下部の黄色いダイヤルを緩めればサイズを変えられて、ペットボトルから普通のボトルまで装備できる。一番縮めれば結構コンパクトだが、邪魔ならすぐに外せます。

次はライト。トレーニングってことになれば平日の夜でも走らなければ・・。

自転車道具箱をゴソゴソと・・。

キャットアイのLED大光量ライトが4台もあった・・。アタッチメント付きのと新品どちらにしようか?あとベルもあったぞ。

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ハンドルポストにライト装着。

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ベルはハンドルに付属のゴムバンドで装着。

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なんか高級品だったようで、涼やかな良い音色でした。

さて、ようやく走り出すぞ・・・、ってこんなことやっていたらもう夕方でしたよ・・。

久しぶりに玄関から外に出たパシフィックです。

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いい天気だ。まさに初夏の陽気。出したばかりの半そでポロシャツと短パンで出発です。ボトルに氷水を入れて装着!

ハンドル周りがにぎやかになりましたね。

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ボトルもとても取りやすい位置です。

烏川沿いのサイクリングロードを東へ走る。聖石橋の横断歩道の位置が変わっていました。

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以前は右手側へ一度道を渡ったところにありましたが、サイクリングロードを走ってくるので目の前のこの位置が正解。行政も気が付いてくれたか、細かくやってくれるようになってきたねえ。

いつもの広場で。

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ふあああー爽やか。風が気持ち良い。なんていい天気なんでしょうか。

BBQ広場から良い匂いが・・。BBQに混ざりたい。

その先に新しくドックランができていましたね。高崎市が自治体で運営している市営ドッグラン。

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行政サービスもここまで来ていたのか。高崎市やるなあ。

登録制で、一度登録料1500円を払えばあとは使用料無料とのこと。登録時にICカードが発行され、入り口にICカードをかざせば扉が開くらしい。

もともとこの場所は犬愛好家の交流場所で、いつもたくさんの人が犬を連れ来ていた場所でした。

「市民から「犬を放して運動させることができるドッグラン広場を整備して欲しい」という要望が多く寄せられていました。その一方で、公園などで飼い犬のリードを外して散歩させる飼い主がいるなど、犬のトラブルも発生していたため石原緑地にドッグラン広場を整備しました。」

とのこと。

税金を犬に投下したのか・・。私は猫好きなので、猫をたくさん放し飼いにしてあって自由に抱っこできる猫ランドの設置を是非とも要求したいです!

そんなことを想像しながら先へと進む。

まだまだ走れそうなので佐野の木橋を渡ろうかと思ったが・・、

なんか工事中で通れません。

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お腹もすいたし、引き返します。

上信電鉄。富岡製糸場が世界遺産になって人気だから、このGWもたくさんの人を乗せるのだろうな。

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サイクリングロードは快適だ。こんなにいい天気なのに自転車が少ないな。以前より走っている人が増えた。マラソンブームなんだろうか?ロードバイクブームもやっと下火かな・・。

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無事帰宅。装着したパーツも無事機能。エラストマーは硬めにして正解。ふあふあした感じも少なく、立ちこぎで力が逃げなくなったね。乗り心地はごつごつするが自転車だからこんなもんです。

まだ部屋の中にこれ以外に4台の自転車があるが、それの整備はまた後日、夏休みまでにやろうか・・。

それまではこのプジョーに活躍してもらいますから。

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うん、ボトルケージ使えるな。緑のエラストマーもアクセントに。

さあ、これでダイエット・・。

GW、あとは何をしようかな。

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2014年5月11日 (日)

パシフィック18・発進。

いい天気だなあ、五月の晴れた休日、なんて爽やかなんだ。自転車で走りたくなりますね。

この時期は例年ロードバイクでウロウロし始めますが、今年はなんだか走り出せない。まずは、これで体慣らしです。

プジョー・パシフィック18.昨年譲ってもらった折り畳み車。昔のBD-1ね。

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前オーナーは殆んど乗っていなかったので、良くぞこの綺麗な車体が残っていたなあという感じ。この型のBD-1には思い入れ有るから、所有できてよかった。

フラットバーだし、フラッットペダルだし。ビンディングペダルじゃないのはブロンプトンと、あとはこれ。気楽に乗り出しましょう。

部屋で埃をかぶっていたのを拭いて、ワックスでピカピカにして、パーツクリーナーでチェーンの汚れを落として、注油してと。空気はタイヤが6・5気圧までなんで、6気圧入れた。結構パンパン。

ギヤがちょっと鳴るのでシフターのアジャスターで微調整。ブレーキは緩めだけどこのくらいのほうがコケないだろう・・。

前回の記事で書いたパシフィック用の品。ようやく使うよ。

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けどね、このボトルケージをハンドルにつけるミノウラのアタッチメントBH-60、付いたんだけど、折りたたむ時に邪魔。取り外せないと。レバー式のが同じミノウラから出ているので、次回買おうと思います。

チューブをサドルバックに入れてと。やっぱチューブ持っているって安心だよね。チューブを持たずに自転車に乗るなんて、ゴムを持たずに女の子の部屋に行くような不安感があるよね。18インチのゴム買っておいてよかった。タイヤレバーとCO2インフレーター(空気入れ)も入れて装着。

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変な形のサドルなんで、ロードバイクに使っていたサドルバックが装着できるか心配だったけど、普通に付きました。

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さて、出発。

爽やかだなあ。初夏ってやつだな。最高の自転車日和だ。

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コントラストがくっきりって感じ。いいねえ。

走り出すと、お、ペダルが軽いじゃん。やっぱ小径車の漕ぎ出しの軽さは気持ちいいや。最初にこれに乗って正解。のんびり散歩走りです。ロードバイクは秋ごろまでには乗れるようになるだろう(笑)。

こういうインジケーターも便利だよなあ。ロードに夢中の頃はこういうのバカにしていたけどさあ。

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あればあったで気が利いているパーツだよなあ。結構ギヤが軽いね。あんまりスピードは出ません。

いつもの公園で。

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ここは静かだなあ。入り口の広場は若者たちがバーべキューをしていて楽しそうでしたよ。いいなあ・・。昼間から外で飲酒してえ~。

いい道だなあ。

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凧が上がっていた。のんびりしていていいよね~。

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小さい女の子が上げていたけど、今の凧は良く上がるんだろうな。

タイヤ小さいねえ。18インチだよ。

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それも走りはいいですよ。ただ、スプリングやらサスやらで結構ガチャガチャ音がうるさい自転車ですな。何故か後輪サスからもガチャガチャいうんですけど・・。接続部分が押し付ける感じでくっついているだけなんで、色々あるんだろうねえ。

よく動いて乗り心地もソフトです。こういうサスとか、本気で走った頃はパワーのロスになるからって嫌っていたけど、あればあったで面白いよねえ。

ボトルがないから途中、自動販売機でスポドリを飲む。暑いからちょい乗りでも喉が渇くんですよ。

ここも久しぶりに来ましたね。去年までニジマスの管理釣り場だったんだよな。

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少年が一人ルアーを投げていたが、まさか去年のニジマスはもういないだろう。スモールバスとか入ったかな?まあ、でかいナマズは釣れるよ。鯉でも釣りに来るかなあ。鯉はデカイのが沢山いました。

追い風で快調です。結構乗れるな。膝も痛くならないけど、大腿骨の付け根が痛くなったなあ。ここ、最近脚の付け根の調子が悪くって。まいったなあ。

家の近所はサイクリングロードが続いていてホント自転車を乗るには安全で便利。

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いつもの橋で記念撮影。

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橋が先でちょいと下流側に曲がっているのは、洪水の時に何か橋にぶつかったんでしょう。

鮎の小さいのが泳いでいます。今年は鮎が釣れると良いですね。私はやらないけどさ・・。

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川の輝きが眩しい。いい季節ですね。

さて、散歩走りなんでこのくらいで帰りましょうか。運動不足だし、これからもこんな感じで走ってみたいものです。

帰って、折りたたもうとしたら、ん?ああ?なんじゃこりゃー!

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後輪サスのエラストマーが割れています・・・。

赤い樹脂の筒状の奴が挟まっていて、グニュグニュと伸び縮みしてサス効果を生んでいると。ていうか折りたたみのジョイント部分なんでこういう部材で干渉させないと、色々なことが起こるのでしょうね。

どうも音がすると思った。乗り心地も最初より硬くなったし。フレームに問題が無くてよかった。上の画像を見ると木橋ではもう割れていましたね。

この自転車は年代モノなんで、こういう樹脂部分はもう経年劣化しているんだろうね。

えーっと、折りたたみ方法は・・。なかなか思い出せず。結構苦労して。

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あれ?これでいいんだっけ?もっと小さくならなかったっけ?

微妙に違う気もするが、また後で考えましょう。

取り外したエラストマー。ポロポロになってますね。

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通販サイトを見たら普通に売っていますね。新型BD-1と互換性があるのかな?入手可能です。硬さが何種類かあって色が違うのだけど、消耗品のようだし、硬さの違いも楽しみたいし、長く乗りたいのでまとめて全種類買っておこう。

他にもBD-1用品は来週辺り補充して買おうっと。

そういえば、あのイージーカバー。被せてみましたけど。最初キツクて苦労したけど、やはり折りたたみ方がまずかった。自分ブログの過去ページをよく読んで、ちゃんと段取りどおりに折りたためば、すっぽりとカバーが被った。役に立つなあ、このブログ(笑)。

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いいんじゃないでしょうか。ブロンプトンと同じように下が開いているんだけどね。ドローコードもキチンとは閉まらないね。

まあ、いっか。部屋に置く際の埃避け用に買ったので。これで持ち運ぶのはブロンプトンとは違って結構大変そう。フレームをつかむ為に上部に穴が開いているけど、フレームのパイプが太くて持ちにくいからストラップが必要だろう。輪行するならチビ輪バッグを購入しようと思う。あれは良く出来ていますから。

散歩走りでしたが、爽やかな五月の空気を感じて、気持ちよかったですね。

次回は、バイクフライデーでも出して、ドロップハンドルとビンディングペダルのリハビり(笑)。

今後乗るのは、徐々に車輪が大きくなってくると思われます・・。

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2013年9月 5日 (木)

パシフィック18用品。

来たああーーっ! 届きましたよおお。

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ひ、必要なんだよお・・。

今年、職場の方から譲っていただいた18インチの折りたたみ自転車、プジョーパシフィック18用のグッズを購入しました。

こういう自転車ね。

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BD-1という自転車のOEMの奴ね。カラーやサドルが本家よりシャレオツなのよ。

散歩でちょくちょく乗っていますが、まだ本格的に乗っていません。ツーリングとか目的地を設定した乗り方はまだやっていない。

なんでかというと、この18インチという特殊なタイヤのチューブを持っていませんでした。それでは出先でパンクした時に修理して帰って来られません。

チューブを持たずに自転車で出掛けるなんて、まるでゴムを用意せずに始めてしまった時のような、え?この先どうすんの?え?という感じで心配で仕方ありません。

なので買っちゃった。BD-1用の部品ということで、楽天で検索すれば適合チューブがすぐに見つかる。ポチっとやっているうちに、あれもこれも・・。

結局これだけ届いた・・。

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チューブはシュワルベにしてみました。

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最近のBD-1はモデルによってタイヤの細さが違うみたいだけど、私の初代はバーディー物の18×1・50を履いています。なので18×1・50-1・75のこれ。IRCの純正ものやパナソニックとかあるけど、シュワルベ好きだから。

これとタイヤレバー2本と携帯ポンプがあれば出先のパンクもチューブ交換可能。スポーツバイクは殆んど仏式バルブだからそれ対応のポンプね。私はCO2使います。

前オーナーは10年ほど前に購入したそうだから、釘とか踏まなくても劣化でパンクとかするかも。長距離を乗る前に前後とも交換して、携帯するようにもう1本の3本を購入。

リムテープも、初期は結構弱いものが装着されているという噂なので交換しようと、シュワルベのリムテープを購入。

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2本セットを注文したのに、一本のものが送られて来てしまった・・・。

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困ったなあ、これでは一気に交換できない。リムテープ交換は先送りにするか?この記事書き終わったら店にメールしよう。

今回、お、これは欲しいと思ったもの。それはボトルケージホルダー。

BD-1,パシフィックにはボトルケージを装着するダボ穴が付いていない。今時なんで?と思ったがそういう仕様。

それなので、ハンドルポストに取り付けて取り外しも出来るようなアタッチメントが純正部品として出ていた。この店では注文できるようなので注文したが、もうメーカー欠品との連絡が来ました。残念だが値段も3000円以上とちょっとなあ、と思ったのでいいや。

替わりにこれが付くかな?と思って発注。

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ハンドルに装着するのだけどね。付かなかったら他の自転車に付けるからいいや。ミノウラからは種類が沢山出ているので、色々探してみよう。装着詳細はまた後日。

サドル後方に装着するのもあるんだけどね、プジョーのサドルは後部にバネがついていたリ、どうもそれは装着出来そうも無い。なのでこれにしたんだけど。

折りたたみ時に干渉すると思って、ボトルケージは樹脂製の物にした。これだと傷が付かないし変形もしてくれるし何かに当たっても大丈夫。バイクフライデーは最初から樹脂製のボトルケージが装着されて来るよ。

イージーカバーね。BD-1の純正品。

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ブロンプトンでもおなじみなイージーカバー。折りたたんだ状態に上からすっぽり被せるだけのカバーです。装着が素早い。

しかし、下は開いているので、カバーで持ち上げるとスポッと抜けます(笑)。なので持ち運ぶ時はフレームを持つか、フレームにストラップを探してきて縛っておきます。

ちょっとした輪行の時に使えそう。家では折りたたんで保管しているので埃避けにもなります。

ポーチに入っていて持ち運び便利。けど、大きくは無いが小さくも無い。ジャージのポケットに入りそうだが、パシフィックにジャージで乗ることもなさそう。

長いシートポストに装着するサドルバックを購入しようとしたが、マイ自転車道具箱にサドルバックはいくつもあるので、これが入りそうなのを探してみようか。ヒップバック付ければいいかな。

サイクルコンピューターは迷ったが装着しないことにしました。

この自転車は、走行距離だの平均時速だのを気にしないで乗る自転車にしたいのです。のんびり乗って帰る。疲れたら電車に乗せて帰ったり、気楽に乗りましょう。

これでやっと、パシフィックで遠出が出来るかな?週末に時間があったら装着したり乗ってみたりしたいものです。

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2013年5月31日 (金)

パシフィック18を折り畳む。ブロンプトンと並べてみた。

先日入手したばかりのプジョー・パシフィック18です。

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18インチの折り畳み小径車です。

私の部屋には既に自転車が4台置いてあるので、このプジョーはもう置くスペースが無い。最初から折り畳んでなんとか部屋にねじ込みました。

折り畳み小径車を購入しても、一度も折り畳まない人もいるかとは思いますが、結構便利よ。

その折たたみ方は・・。詳しい折り畳み方はネット上に沢山あるのでそちらを参考にしてください。ええ、私も色々参考にしながら早速やってみました。やらないと部屋に入らないから。

まずは前準備。

チェーンをトップギヤ(一番小さなギヤ)に入れます。後輪を大きく動かして畳むのでチェーンの長さがたりなくなるから?理由は良くわからんがやれというならやる。

あとペダルを右側を上にしておく。これは折り畳んでみるとこうしないとダメということがわかる。

で、後輪を折り畳みます。これはブロンプトンと同じだろう。

まず、リヤサスのストッパーを外す。私のブロンプトンにはこのストッパーを装着していないので後輪はいつもブラブラ外れている。パシフィックにはストッパーがあるので後輪はぶらぶらしていない。ストッパーはフレームから飛び出しているビスにレバーを引っ掛けているだけ。シンプルでよく出来ている。で、外したら後輪を内側に入れる。ブロンプトンユーザーなら足払いのように足で蹴って内側に入れるだろう。

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ブロンプトンのお座りポーズと同じですね。

で、サドルをいっぱいに下げると、後輪を押さえて後輪ユニット部分は固定されます。

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そしたら、フロントサスペンションのストッパーを外し、前輪をフレームの内側へぐりんと入れます。

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ここがブロンプトンと違うね。ぐりーんと思い切ってやらんと。前輪が完全に入ると、フロントフォークの内側にこれまたビスが出ていまして、それにタイヤのゴムサイドを押し付けて挟み込むと固定されます。なんかタイヤ傷みそうだけど・・。

で、ハンドルのクイックを外して下に折り畳む。

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このハンドルの畳み方はブロンプトンと同じ感じだけど、ストッパーが無いからぶらぶらしちゃう。

反対側からみるとこんな感じ。結構まとまり感ありますね。

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スタンドがついていると、その付け根にハンドルが入ってなんとなく固定されますけど。

この状態で自立します。これは袋に入れたりカバーを掛けたりする時にとても便利だよ。自立しないと立てかける壁とかないと袋に入れ難いもんだよ。

また、各部は固定されていて持ち運ぶ時に安定。

さて、折り畳み性能ではおそらく世界最高であろうブロンプトンと、折り畳み状態を比較してみましょう。

並べてみる。

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おおお!結構いい勝負。さすがにブロンプトンは16インチなので、18インチのパシフィックより高さが低い。

またトップチューブがブロンプトンは折り畳めるので全長も短くなります。

斜め上から見てみる。

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うーん、パシフィックも小さいですが、ブロンプトンは凄いね。

パシフィックが長方形ならブロンプトンは正方形に近い。まとまり感が強い。

なのでブロンプトンはサドルの先端を持って重心が真ん中ですが、パシフィックはPEUGEOTのTの文字辺りが重心。そこを持つのはちょっと大変。

決定的に違うのは、真上から見た時だ。

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パシフィックは前輪がちょっと開いて、車輪がVの字になっています。前輪が後輪に並行にピッタリくっついているブロンプトンとの違いです。

また、この画像の立ち位置で持ち運んだ時に体側に突起物が少ないのがブロンプトンね。

重量はパシフィックのほうがアルミだけに軽いけど、持ち運びやすさは体に密着できるブロンプトンだなあ。

走りはパシフィックは18インチでアルミでギヤも8速あるので速い。けどブロンプトンも見た目から想像できないほどよく走りますよ。

折り畳み性能では、やはりブロンプトンの勝ちですが、パシフィックの折り畳み性能も素晴らしい。慣れれば早く畳めそうだし、十分輪行で持ち運びやすそうです。

状況で使い分けると面白そうです。

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2013年5月27日 (月)

パシフィックで初ちょい乗り。

先日職場の方から譲っていただいた小径自転車、プジョーパシフィック18で、昨日は初ちょい乗りしました。足の踏み場も無い私の部屋の中では折りたたんで置いてあります。そのままドアの外へ。

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かなりコンパクトでしょう?折りたたんだ感じはブロンプトンにちょっと雰囲気が似ています。

この状態で各部がブロンプトンの様にカッチリ固定されていて持ち運びは割りと楽。ハンドルはぶらぶらしていますが、スタンドを装着してあればスタンドの内側でなんとなく固定されています。

ブロンプトンはサドルの先端を持ってバランスよく持てますが、これは重心がホイール側にあってPEUGEOTのTの字辺りを持つとバランスが取れます。持ちにくいけどな・・。

まだ慣れていないのでちょっとモタモタしながら展開。

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故障している膝の状態を確かめながら、近所を軽く散歩走りしてみます。

しかし、ゴムを持っていないよ・・。

ゴムを持たずに始めてしまうあのソワソワ感。えー、ヤバイよなあ、けど無いんだよなあゴム、でもまあ始めちゃえばなんとかなるかなあ?大丈夫かな、うん、そうそう。

いや、それ大丈夫じゃないから。

自転車で出掛けるのに、予備のゴムチューブを持って行かないのはとても不安ですよね。

まだ18インチのタイヤチューブを持っていないのです。20インチのバイクフライデー用はあるんだけど、使えるかな?うーん、来週チューブ買おう。こいつは前後ホイールがクイックシャフトなんでチューブ交換は簡単。

工具もポンプもチューブも持たないで発車。まあ、いざという時は歩いて帰れるご近所周回コースでと。そう、ママチャリで予備チューブ持っていないのと同じさ。

しかも、これってボトルが積めないじゃん。ボトルケージ台座が無いぜ今時、って昔の自転車か・・。これの装着はまた検討しましょう。これからの時期ボトルがないと走れませんよ。

洗濯3回後の午後、暑い日差しの中、近所のサイクリングロードをポタポタ。

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最初のインプレは・・。

18インチはやっぱ20インチより小さいね。20インチのバイクフライデーと比べるとかなり小さく感じる。16インチのブロンプトンに近い感じ。ただ、ホイールベースは長いし、タイヤも太いので安定感はあります。タイヤもう少し細くてもいいよね・・。細い18インチタイヤ探そうかな。

ギヤは8速。

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ギヤは全体に軽い感じ。この6速に入っている状態でまったり散歩走りって感じかなあ。私の遅いペースだと5~6速が丁度良い。脚力がある人だとトップ8速に入ってももっと上が欲しい足りない感じかな?ローは軽いので登坂には良いかも。ただWサスペンションが結構力を食っている感じもある。

スプロケットは割りとクロスしている感じで快適。チェンリングはあと2~3T大きくても良いと思った。

漕ぎ出しも軽いし、踏めば加速するし、乗り心地も割りと良いし、良くできています。

色々走って、いつもの広場にて。

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撮影用に置いてみたので芝生を乗り回してはいないよ。

ここは広くて気持ちの良い場所です。この両側の公園では、若者どもがバーベキューの嵐だ。隣のグループの肉を食ってもバレないくらいの混雑ぶりでした。

私も自転車なんか乗っていないで、おねいさんたちとバーベキューがしたい・・・、と本気で思いました。

ここまで、膝の痛みは出ませんでしたが、なんか故障している左膝が安定しない。右膝と動きが違う。なんか膝がグルグル廻っている感じのペダリングなのだ。こんな癖あったかなあ?ちょっと無理はしないほうがいいかもね。

うーん、良い自転車をゲットしたぜ。

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ちーと塗装の輝きが鈍っていいるので、あとでポリッシュで磨いてやってワックスをかけてやろう。

風が爽やかです。今が一番良い季節なんだね。

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サイクリングロードを上流へ。

いつもの木橋にて。

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またカメラマンの人達が野鳥を狙って望遠レンズを構えていました。

しかし碓氷川は凄い渇水ですね。これから田植えで取水されれば干上がってしまうのでは。雨が降るまで田植えは難しそう・・。

烏川もこんな感じだし、上流での釣りは難しそうです。そろそろ雨が降るかな?

碓氷川沿いを普段通らない道で走ると、こんな溜まりがあった。

いい感じ・・。

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ワームの空き袋が捨ててあったので、いるのかもね、バス・・。あの枝の下に突っ込んでみる?

膝の痛みも出ずに、無事帰宅。

やはり折りたたんで家の中へ。

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なかなか良い走りでした。ポケロケと比べるとタイヤの小ささを感じてしまい長距離は難しそうですが、気軽に乗れるので近場のツーリングに良さそうです。

この手の自転車は気負わずに気楽に乗れるのが良いのです。

膝も心配なので、線路沿いを走って痛みが出たら輪行で帰るというのがいいかも。折りたたみ具合はかなり使えると思います。

買い揃えるもの。チューブ。もう10年物なのでまず換えちゃうか。リムテープも交換しましょう。

ボトルケージを取り付けるようなアタッチメント。折りたたむので樹脂製のボトルケージ。

タイヤは細くしようかな?もしくは黄色の?

サドルはどうしようかなあ?手持ちの黄色いサドルに交換か?

ペダルは片面SPDで片面フラペの軽いのがあるかな?

夕方、リハビリで走ろうかな?サイコンを付けたいね。

サドルバック。小径車用の大型のにするか?

輪行用のバック。イージーカバーで良いかな?

オプションやアフターパーツが市場に沢山あるので安心です。

やっぱり、色々と始めてしまうのだった~。

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2013年5月22日 (水)

プジョーに乗ります。

我が家にプジョーがやってきました!

10年落ちの中古車ですが、ピカピカのイエローが派手。

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買ってしまった~。

実はこのプジョー、以前から密かに探していまして。

学生の頃から憧れがあったプジョーをやっと我が手に・・。

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なんと、職場の方から譲ってもらったのです。

とても綺麗に乗っておられて、一目見て気に入りました。

小型ですが、走りには定評のあるモデル。

そう、プジョーは小粒でも走るとなかなか速いのです。

私はコンパクトな方が好きなんですよ。

これはいいかも!

プジョー・パシフィック18.

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18インチの折りたたみ自転車です・・。

ええ、このオチ、バレていましたかね(笑)。

中古ですが、今年の新しいマッシーンです。

いい自転車ですよ~。

元はドイツブランドr&mのBD-1という自転車。本国の名前はバーディーね。

それのOEMです。

私、OEMって好きじゃなくって、殆んど買ったことがありません。けどこのプジョーならオッケー。シャレオツな分さらに良いかも。それは何故か?

折りたたみ自転車って自動車ブランドの結構あるじゃないですか。シボレーとかハマーとかルノーとか。コルナゴじゃないフェラーリとかランボルギーニまであるんだけど、あんなに安く売っててブランドイメージ大丈夫と思っちゃうけど・・。

プジョーはそんな自動車メーカーブランド自転車とは一線を画す、全く違うのです!

もともとプジョーはクルマの以前に自転車を生産していた、立派な自転車メーカだったのですから。

トップレーサーはツールドフランスで何度も優勝しています。80年代までが全盛で、私が学生時代に、ロードレーサーを購入しようとカタログ本を開けば、コルナゴを押しのけてプジョーが最初に掲載されていたほど。同時に掲載されていたミヤタのブルーのエアロバイクがかっこよかったなあ。カーボンじゃないよクロモリでフィン溶接したりでエアロやっていたよ。

当時のトップレーサーのコンポはデュラエースとシュパーブプロが選べたんだ、って歳がばれる!

結局プジョーのバイクなんて売ってなくて、大学3年の時BSユーラシア買ったんだけど。その後渋谷の東急ハンズでプジョーの自転車を売っていて欲しかったなあ・・。

そんな思い出がプジョーの自転車にはあってね、いつかは乗りたいと思っていたのだ。

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こいつのオリジナルモデルのBD-1がまずは欲しかった。モデルチェンジして今も売っているBD-1、値段もかなり高価になったね。けど欲しいのはやはり旧BD-1だ。

アレのポリッシュシルバーはかっこよかった。

今、スポーティーな小径車が流行っているけど、あれの最初の頃のだね。火付け役だったと言ってよいかも。小さく畳めてそこそこ軽量、それで走りが良い。

このプジョー版もカラフルで可愛い感じで良かった。けどこのモデルを出したあと、プジョーは自転車から撤退したんだよね。このモデル、そんなに長く売っていなかったか。プジョー自転車また復活しましたけどね。

結局買いそびれて10年経ちました。その間、無茶苦茶高価なロードバイクを何台も乗って、小径車もGIANT・MR-4からブロンプトン、バイクフライデーのポケットロケットへと乗って、BD-1は忘れてしまった・・。

そこにきて、職場のU氏がプジョー版を持っていて売りに出すという。是非見せて欲しいといいまして今回の成約となりました!

色は黄色なんで、プジョーなら紺かホワイトがイメージにあったからどうかなあと思っていましたが、実車は凄くいい色で即決。

しかも凄く美品。走行距離は100キロ以下。タイヤ見てわかるよ。作動も完璧。10年前の自転車が良くこんなに綺麗に残っていたものだ。U氏の保管に感謝。

こんなマーク。

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プジョーとサイクルヨーロッパの合成マークか?

フレームは7005アルミ。

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7005アルミは高剛性なイメージ。最近のアルミバイクは6000番系でしなやからしいね。

なんで7005なら走りそう~。

折りたたみ機構も兼ねるフロントフォーク&サスペンションが独特の形状。

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ちょいと走ってみたら、このサス廻りからガチャガチャ異音がするんだけどね・・。まあ、これだけリンクやら色々ついていたらガチャガチャもいう仕様だろう。気にしたらキリがないよ。小径車って色々乗ってみたが、複雑な構造ゆえに、色々なことが起こりますから・・。

ちなみにこのフロントフォークも破断するらしいね・・。ステムは一本ボトル仕様は破損してリコールしたそうだし、ハンドルポストのヒンジも破損事例があって、この個体は両方とも対策部品になっていた。

一番やばいのが、シートポストクランプ部分の破断。これの頻度は高いよう。事例を見ると金属疲労のようです。アルミバイクは金属疲労があるから、結局長くは乗れないんだよ。7000番アルミは腐食もするようだし。

事例を見ると8000キロくらいかな?私はそんなに乗らないけど・・。ドレスアップや軽量化も考えましたが、寿命を考えるとこのままで乗ろうかと思う。

BD-1とパシフィックの一番の違いはこのサドル。おしゃれだねえ~。ブラウンの革張りにプジョーの刻印だ。

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見るからに重そうで、バネまでついているし。これをチタンレールの薄いサドルに交換すれば300グラム以上軽くなりそうだけど。乗ってみたら、ブルックスをブロンプトンで使っているので違和感無し。サスペンション効果で乗り心地は良いですね。革サドルに慣れていないと硬くて滑る感じがあると思う。

これはこれでキマっているので当分このまま。ブルックスのオイルで磨いてやろう。

ちょいと走ってみましたが、よく走ります。

乗り味は、多段化したブロンプトンって感じかなあ?走りはブロンプトンに結構似ています。ふわっとした乗り味とか。

ギヤが多いし、前傾ポジションなのでやる気のある走りが出来ます。ハンドル位置も丁度良い前傾。結構スポーティー。

ポケロケはもう700Cロード並みに走るから別格だけど、ブロンプトンより遠くへ速くいける感じ。折りたたみもブロンプトンに似ていて、結構簡単。持ち運びも楽そう。

今年は膝も故障しているし、近所を気軽に走れるフラットバーハンドルのバイクが欲しかった。クロスバイクやMTBの安いのも検討していたんだけど、これと出会ってよかった。

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輪行して旅行先での中距離用としても使う。

近距離用のブロンプトンと、ドロップハンドルのポケロケの中間に位置する小径ツーリングバイクとして乗ろう。

膝のリハビリ用にね。まだ膝はどうなるかわからないけど。

まずはペダルを片面SPDにしようかな。軽くなるし。

折りたたみはいい感じだったので、また後日にブロンプトンの折りたたみと比較して書きます。

10年前の自転車で今更な感じですが、これ良く出来ているよ・・。

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