ホンダ・フィット3・13G

2018年9月19日 (水)

新車ディーラー巡り・その3・ミニ編。

妻の新車探しに同行しています。ついでに自分の新車も探しています・・。

スズキ・ラパン、フィアット500と続いて、今回はミニです。

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ラパンの次が何で外車なのかと。

どうやら国産車はラパン以外はみんな同じに見えて何が違うかわからないとのこと・・。

まあ、そういわれれば車の形ってそんなに変わらないって言えばそうだけど、やっぱ外車の方が個性はある。個性というよりかは可愛らしい車が欲しいらしい。

そして個性的なカラーが似合う車だそうで。

で、今回驚いた。今まで水色が欲しいのかと思っていたら違うらしい。似合っているイメージカラーという事で。

ミニだと、このブリティッシュグリーンじゃなきゃ嫌なんだそうです・・。わかんねえ。

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ミニといえば妻の中ではこのグリーンなんだそうです。しかも、ルーフは白じゃないとダメらしい。

5月にマイナーチェンジしたようで。6速ATが7速ツインクラッチミッションになった。DCTが欲しい私は嬉しい変更だが、妻は何のことかわからず・・。

むしろ妻はこの変更で採用されたリヤランプがユニオンジャックマークになったことが好きなんだそうです。

まずは試乗という事で。

妻はパワーもいらないからミニONEでいいし、コンパクトな方がいいしミニのイメージでもある3ドアがいいようです。後席に人も乗せないしね。

けど、試乗車はクーパーの5ドアです。

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幅もあるし大きいから妻は大丈夫か?

事務所内のも含めてミニに私も何台か座ってみたが、あの地面近くに低く座るゴーカート感覚を売りにして強調しているのか、どれも座面が低い。これじゃ妻は顔がダッシュボードから出ないだろう?やりすぎはイカン。

私がキコキコと座面を目いっぱい上げてやる。

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前回のフィアット500よりかは癖は無い。ミッションだけ説明を受けてスタート。

いつもながらビビりながら試乗。

ウィンカーの代わりにワイパー出しまくって終了。事故らなくてよかった・・。

クーパーはハイパワーだけどそんなに速いわけでもないかな。ミッションのクセは感じない。車内は静か。ちょっと乗り心地は硬め。

エンジンは3気筒で車外だとアイドリングでゴロゴロうるさいが乗っていればわからない。

さて、商談開始。

けどここでまた、あの問題が・・。

結局一番安いグレードはディラーで売る気がないのです・・。

グリーンのミニONEは全国でもあと2台しかないそうです・・。これに特別なオプションとか付けると英国への別注になって3カ月ほどかかるとか。

カラーの在庫はクーパーばかり。そうクーパーを売りたいのですよ。ミニといえばクーパー。もともとハイチューンな特殊モデルのクーパーだったのがいつの間にか日本ではミニクーパーと呼ばれるようになって定着してしまったのだ。

ONEもクーパーもどちらも3気筒1・5リッターターボのDCTだが、チューンが違ってクーパーの方がパワーがある。

けど妻はパワーはいらないし、相変わらず現金で買うので安い方がいいらしい。外車ディーラーはローン金利がめちゃ安いので、ローンにすればあまり変わらないから高いグレードが売れてしまうのだが、現金買いなら値段の差がかなりある。

カーナビ付けて。例のリヤランプのユニオンジャックはフロントLEDランプとセットオプションで12万ほどするらしい。これはONEもクーパーもそう。

これでミニONEの乗りだし340万円。フィアット500よりかは良心的だが・・。本当に現金で買うの?

それにホイールは鉄チンでホイールキャップらしい。妻はアルミホイールってなんでつけるの?ていう感覚なのでホイールキャップでも問題ないが、そんな客はいないらしい。必ずアルミを付ける。なのでホイールキャップの画像がカタログに掲載されていないのだ!デザインがわからない・・。やっとネットでホイールキャップ付きのONEの画像を見つけて来てもらった・・。

あんまし拘っていないデザインだね・・。

なのでアルミホイールを付けるか。けどサイズが合うのが1種類しかないぞ。

カタログやネットで見ると、あなたの好きなカラーに好きなホイールを組み合わせてあなただけの1台をみたいになっているが、あれはクーパーの話でONEだとほとんど適応されないのだ・・。

白いホイールが欲しかったがクーパーでもそれはボンネットのストライプとセットオプションで、案外自由な組み合わせじゃないのだミニの世界は・・。

で、妻はグリーンでルーフは白じゃないと嫌。けど屋根が白いのはクーパーでONEは同色のみ・・。納車後塗装屋さんで白く屋根を塗ることもできるが15万円・・。

結局ミニONEをグリーンで屋根を白く塗ってリヤのユニオンジャックランプにしてあんまりなデザインのホイールキャップをアルミに変えると、乗り出し価格は限りなくクーパーの400万円へと近づいていくのだった・・。

だったらクーパーでいいか?アルミもついているし。けど400万円は現金で出すには勇気がいるぞ。

すると限定車のビクトリアというのが出て来た。

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ディラーとしてはこれを強力に売りたいらしい。

ミニONEにアルミを履かせて、ユニオンジャックリヤランプ付きのLEDライトセットを付けてお値段はちょっと高いだけである。

けどカラーが無い。グリーンが無い。白がメインで売れ筋の色しか無い・・。

結局妻の迷いが始まってしまった。やはり納得できる車って無いよね・・。

ビクトリアでグリーンがあれば即決だっただろう。で、納車時にルーフを白く塗ると。これでもクーパーより安いはずだ。

白ねえ・・。妻は悩む。車が派手だから落ち着いた白でもいいかなあ・・、と。

3ドアの白だとこれは旧型中古だがこんな感じです。

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これでルーフが同色の白。

かっこいいんじゃないの?

けど妻はやっぱりグリーンが・・。

9月中旬までなら決算で勉強してくれるらしい。タイムリミットが。けど妻は12月が車検だからまだ迷うようです。

全国にあと2台のグリーンも無くなっちゃうね。ヴィクトリアの白ならまだあるらしいけど。

妻の車選びは続く。

私は、もう決めちゃったかな?自分の新車は春に買い替え予定・・。

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2018年9月17日 (月)

トヨタ・ヤリスWRC1-2優勝で3連勝・WRC第10戦トルコ。

また勝った、トヨタ・ヤリス(日本名ヴィッツ)です。

WRC(世界ラリー選手権)第10戦トルコで優勝。

しかも1-2フィニッシュ。優勝のタナクは後半に入っての3連勝で今季4勝目。ドライバーズチャンピオンを争う位置に食い込んできました。

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やっぱヴィッツに見えないモンスターマシン。こいつで世界最速の公道ラリーを走るのだ。

今回のトルコ戦。久しぶりの再開開催。ずるずるの未舗装路に小石が転がるラフなコースです。

序盤、初日は優勝争いをするヒュンダイのヌービルとフォードのオジェがリード。トヨタは4-5位と沈んだ。

今回のヤリスは、年間エンジン機数制限に引っかかって、2連勝をマークした新エンジンが使えず、序盤に使った旧スペックエンジンを使うことになった。遅いマシンで出たのだ。

トップのペースについていけなかったが、タナクは言った。

「速いドライバーではなく、一番賢明なドライバーが勝つことは最初からわかっていた」と。

上位ドライバーは次々とマシンを壊したり、コースアウトしてデイリタイヤをする。あまりにも路面は荒れていたのだ。

RV車が走る様な林道コースをカッ飛ぶラリーに、ここまでしたことはないくらい車高を上げたヤリス。無理にプッシュしないトヨタはじりじりと順位を上げてトップへ。

炎上するマシンも。

ヌービルのヒュンダイは前左サスペンションが飛び出してボンネットを突き破った!

そこはミシュラン公式動画のダイジェストで。

ドライバーもコ・ドライバーも故障は車を降りて自分で修理してサービスまで辿りつかなければなりませんから大変です。

次々と脱落していく中、車を壊さない走りでトヨタは1-2優勝。ラトバラも久しぶりの表彰台です。

ヤリスの頑丈さも証明されましたか。やっぱ日本車は丈夫です。

ヤリスをたっぷり観たければトヨタガズーの公式動画で。

表彰台の日の丸が誇らしい。

さあ、これでタナクはドライバーズ2位へ。絶対王者のオジェは3位へ後退、トップのヌービルには後わずかです。

そしてメーカー別争いで、トヨタはとうとうヒュンダイを抜いてトップに上がりました。

残り3戦。英国、スペイン、オーストラリア戦からは目が離せません。

そして来期以降にWRC日本戦の復活のうわさが出ていますぞ。今度は北海道じゃなく愛知方面らしいよ。

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2018年9月 3日 (月)

新車ディーラー巡り・その2・フィアット編。

小さくて水色の可愛い車が欲しい・・。

という妻が新車購入するので、ディーラー巡りをしています。

妻は下調べをしたようで。水色があって小さい車といえば、あとフィアットとミニらしいよ。

何故、外車・・。

水色の車なんて国産にもありそうですが、どうやら可愛くないんだそうで。

フィアットならこの500、チンクエチェントですよねかわいいのって。

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確かにコンパクトで可愛いデザインです。こういうデザインは国産ではなかなか無いよね。

けどイタリア車かあ。

外車は、私もVWポロに乗っていたけど、おすすめはしないなあ・・。

ポロはドイツ車だったので国産車並みに壊れなかったけど、手間を掛けないと壊れる。メンテナンスにお金と手間が掛かる、壊さないために。それでも8年目にいきなり壊れて手放しましたし。

ずぼらに長く乗りたいタイプの妻には無理な気もするけど・・。

けど水色で可愛いのが条件ですから、車の性能は二の次らしい。

これだね。

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まあ、可愛いけどさ。水色つーかグリーンですけどねこれ。これでいいならいいけど。

ほぼ後ろは座れないよね。まあ我が家は二人ともツーシーターでいい生活ですから。

フィアットのディーラーへ。フォルスワーゲン以来の外車ディーラー訪問、ドキドキ。

相変わらずハイソな空間ですね。ゴージャスよりも、むしろイタリアンなハイセンスって感じです。

スタッフさんは美女美男揃い。

けど嫌いじゃないぜ、この空間。それよりも客がいつもながら嫌ですね。

なんかハイソぶっている客ばかり。マセラティのセカンドカーにいいよねとか言っているし。

もう絶対にウオシュレットじゃなきゃウ○コしないぜ、と豪語するような奴らばかりでむかつきますよ・・。

結構人気ですね。かなり待たされて。

ようやくスタッフさん登場。

お洒落なガラスに囲まれた席へ。

もう飲み物もレベルが違う。アイスコーヒーもなんか違う名前でアイスアメリカーノだっけな、困るぜ。妻はマンゴージュースとカフェ並です。前回のスズキは何も出てこなかった・・。

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コップもカタログもハイセンス。

そしてコースターも。クッキーはアバルト。この下のクッキーはアルファロメオのマーク入りでした。

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なんつー、シャレオツなんだ・・。

場違いじゃないのか?

まあ、カタログから車の解説を。私は癖のある車だってわかっていたけど、妻はスタイルしかわかっていない。

私と営業さんで妻に癖のことを説明。営業さんは癖がある車だってことを必ず説明して脅かすそうです。それでも乗りたいという人に買ってもらう、そういう車だそうです。

試乗も必ずしてもらって納得できた人に売るそうです。そうしないと後でクレーム必至ですからねと。

なるほど良心的ですねえ。VWのUP!なんて、あんだけ癖があるのに普通の人に売っちゃうからねえ・・。

で、すっかり脅かされて試乗を拒む妻も渋々試乗を了承。

妻は一番安いグレードの1・2リッター4気筒で良いと言ったが。

やはりパワーが相当無いらしい。今1・5リッターを乗っていて高速も乗るとなると不満が出るのではと。0・8リッターのターボを試乗することに。それって2気筒だぜ。

2気筒の車なんて聞いたことが無いよ。バイクじゃないの?

やはりフィアット好きな人はバイクのような振動でクラシックカーの雰囲気を楽しむのだとか。試乗すると皆さん2気筒を選ぶそうだ。パワーも十分らしい。

で、その癖はやはりミッション。5速セミAT。MTの5速ミッションに自動変速するシングルクラッチを組み合わせたもの。今流行のデュアルクラッチミッションと違って変速ショックがデカイ。基本はマニュアルモードで乗るものだがそんな人は少ない。

UP!で私も試乗して経験したが、1~3速のつながりはどっかーんと衝撃があってつんのめった感じがして酷いものだった。

この癖を妻が乗りこなせるのか?クリープ現象も無いので車はアクセルを入れないと出て行きません。

Pモードもないし。狭い後席にコンパクトに収まった営業さんにミッションの説明をしてもらい、ウィンカーの代わりにワイパーを動かすお約束でスタート。

おおお、変速ショックが少ない。ほぼ感じない、しつけの良さ。UP!のミッションより優秀。これなら普通に乗れるのでは?

しかしエンジンの振動は酷い。どかどか言っています。特にアイドリング時は昔の軽自動車みたいです・・。

車内は狭いですね。けど普通に走ります。坂道発進で後ろに下がるのも体感。

さあ帰ってきて見積もりです。

燃費はハイオクでリッター12キロくらいと、妻は愕然と。まあ今乗っている妻の車もリッター10キロくらいなんで変わらんか・・。

選ぶグレードは。やはり2気筒のグラストップのやつ。本当はグラストップはいらない。妻の今の車もサンルーフがあるけど開けたことが無いのでいらないと。

色もミント色の実車を離れた駐車場にアルファロメオに乗せてもらって見てきまして、気に入った様子。

けど妻はメッキの外装パーツが気に入って、それが標準のグラストップを選択。。下のグレードでオプションでそれを装着するとグラストップのやつより高くなっちゃうとのことで。

一番高いのになってしまった・・。車の価格は263万か。現金で買うらしいぞ。このハイソ妻め。

けど見積もりを見て再び愕然。

260万の車が乗りだし380万円!

なんでえええ?

まずメンテナンスプランと保証延長が30万円。これは入った方が良いと。

まあイタ車です。壊れますね。ほぼ無償で治せるならかえってお得。

特にミッションのレバー周りは必ず壊れるとのこと。5年で必ず1度、ヘタすると2回壊れて交換。2回壊れれば元が取れると笑えない話。

ボディーコートが8万円。

何故かガラスコートとワイパー交換で6万円。これはやったほうが良いと。なぜかというとフロントガラスの平面が出ていない(笑)。凸凹なんでワイパーから異音出まくり。コーティングで埋めてワイパーも専用品にするとか。

こういうの国産車だったらリコールレベルなのでは?もう出して何年も経つのに治してくる気ないのね・・。

それと車内が白いのでそれも汚れ予防のコーティングで5万くらいだったか、ポルシェに施している奴らしい。

あとナビゲーションとETCとドライブレコーダ付けて。

さらにイタリア国旗のバッチが1万とか、もうわからん見積もり・・。

思うに、やはり乗れる人も数少ないので買う人にはもう、一番高いグレードでオプション満載で客単価をできるだけ上げようという方針なのでしょう。

問題はカーナビです。

これはカーナビ後付けですが、これが最後の1台になるらしい。今後はマイナーチェンジでカーナビが付けられない!妻はのんびり決めるタイプなので、この最後の1台は売れちゃうだろう。

今後の500は、モニターだけ最初から装備され、そこにスマホをUSB接続するタイプになるという。カーナビもオーディオもスマホ経由になるそうです。

付いているのはモニターとラジオだけだそうです。

もう妻は困惑だ。アイフォンは持っているがオーディオはダウンロードしてないし。沢山のCD持っているのをアイフォンに入れないとならない。

走行性能と操作性は乗り越えたが、カーナビとオーディオでまたハードルが上がってしまったあ!妻は目を白黒させて頭がパンク状態。

今日買って帰ろうかくらいの勢いが萎んでいきました・・。

やっぱフィアット500、

お笑いのネタじゃないけど、

クセが凄い(笑)。

さて、妻はどうするんだ?

あと気になる車はもう1台あるんですよね。

ミニ。

これも綺麗な水色があるので見に行こうかと。

うん、ミニの水色も可愛いよね。

けど妻も忙しくなってしまって、いつ行けるのやら、です。

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2018年9月 2日 (日)

新車ディーラー巡り・その1・スズキ編。

行ってきました。新車購入を目指してのディーラーさん巡りです。

いや、妻の車です・・。

妻は、機械ものは大事に使えば一生使えるという信念の持ち主。冷蔵庫も電子レンジも壊れるまで十数年買い替えませんでした。

車も乗り続けて既に13年目です。最近の車と比べて燃費が悪いのと、結構当てているので買い替えを決意したようですが。

購入したい車は可愛い色と形じゃなきゃだめだそうで。性能よりも、薄い水色が似合う車だそうです・・。

お気に入りの、まずはスズキの「ラパン」を見に行きます。

スズキのディーラーは結構賑やかです。お客が沢山いますね。やっと営業さんに対応してもらえました。

ラパン、可愛いですね。色も良い。小さいですけど。軽ですよ。安全性は大丈夫かな?

見積もりを作ってもらっている間私はこっそり席を離れます・・。

ええ、私には目的があったのですよ。自分の次期新車の検討です。今自分の中ではスズキ車が一番相性がいい感じなのです。

コンパクトな4WD車で釣り車になりそうなものです。

あったぜ。新型ジムニー。

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いいですね~。ラパンを見た後だと、とても大きく見えますね。軽とは思えないサイズ感。立派です。

これならば悪路は走破出来るぜ。河原だって下りられそう。

さらに普通車のジムニーシェラ。

くはああ。オーバーフェンダーがかっちょいい!

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断然コチラがいいですね。エンジンも1・5リッターになって普通に走れそう。

2台持てればジムニーですが、1台所有ならこっちのシエラでしょう。4ATでも走りが良さそう。スズキは6ATが主流ですがこちらは4AT。軽のボディーには6ATが納められなかったか。

燃費はかなり悪いけど・・。遠出して釣りに行くならこれかなあ。

ただ、今のフィットはスタッドレスタイヤがあと1年使えるから買い替えは春かな?折角のブリザックがもったいないから。

しかし、今注文してもジムニーの納期は1年後だそうで。シエラは1年半後とのこと。間に合わないね。

増産体制に入るとのことなので、もう少し納期が早まる可能性もあるそうです。

ホットハッチのスイフトスポーツはどうでしょう。

おお、かっちょいい!


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以前の1・6NAから1・4リッターターボになった。前のはMTで乗るイメージだったけど、ターボならATでもいいかな。しかもCVTから6ATになったので魅力がアップ。

凄いよね。CVT全盛の国産コンパクトにCVTじゃなくて多段ATを選ぶスズキとマツダには拍手です。

世界はデュアルクラッチか多段ATだもの。ハイブリッド以外はCVTに固執するホンダやCVTばかりになったスバルに未来はあるのか?フィットでCVTのあの感触には嫌になっています・・。

スイスポの6ATは魅力的。

いいなあホットハッチ。ホットハッチは若い頃の憧れでした。小さくて速い車。ゴルフGTIが起源なんだろうけど、とても高くて買えないし、今はでかくなっちゃった。今ならポロGTIかな。

あと昔は国産も凄かった。シャレード・デトマソターボ、シティ・ターボⅡ、スターレット・ターボなんてほんと速かったよ。当時も買えなかったけど。

ファミリア4WDGT-XとかパルサーGTI-RというWRCに参戦するモンスターまであった。

全部の車名、今は無いよね・・。

現存するホットハッチのスイスポです。欲しいー。

しかもスイスポは安い。まさにボーイズレーサーです。セーフティーパッケージ同士で比べるとジムニーシエラよりちょこっと安いのですよ・・。

うーん、釣り車の前にやんちゃなホットハッチに乗ってみたいぞ。

そして本命はこれ。

クロスビー。

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ヒットしたハスラーの軽じゃないバージョンかと思ったら全然違う。顔だけは同じイメージにしてあるけど、クロスビーはかなり大きくなっている。

最低地上高も高めだし、4WDもスノーやグリップコントロール(空転した車輪にブレーキを掛けて他の車輪に駆動力を与える脱出モード)、ヒルデセント(急な下り坂を時速7キロで一定に下りる)やスポーツなど走行モードが多彩。

しかもエンジンは1リッター直噴ターボのマイルドハイブリッド。それに6ATと凝っているぞ。パドルシフトも装備されているぞ。

パワーは1・5リッターNA並。燃費はそれ程良くなく、3気筒なのがマイナスだけど。

コンパクトながらスペシャリティーSUV的な凝っているメカを搭載しています。中も結構広い。

やっぱターボに6ATで4WDは魅力だなあ・・。

お値段はセーフティーモード同士で比べるとクロスビーの4WDが一番高いです。

けど、ヴェゼルのハイブリッドAWDと比べると圧倒的に安いなあ。リッターカーは維持費も安いし。

4WD性能もジムニーと比べれば。

今度のジムニー凄いぞと騒いでいる人も知らない人が多くて驚くのだけど、ジムニーは普段はFRで走りますから。常時4WDではないです。四駆は直結のパートタイム四駆だから。

職場の支社から借りる古い軽バンワンボックスがパートタイム四駆なんだけど、4WDスイッチ入れてカーブ曲ったらギャギャとかタイヤが鳴って怖かったよ・・。走行抵抗が出ちゃう。

アウディクワトロ辺りからのフルタイム4WDだとセンターデフで前後の駆動差を吸収して常時4駆で走れるようになった。

昔のフルタイム4WDだと常時50:50の駆動になっていて、センターデフをロックすると直結4WDになってパートタイム四駆並の脱出能力を有した。

今のフルタイム四駆は普段は100:0で後輪が滑ると駆動力が伝わるようになっている。けどこれ1輪が完全にスリップしちゃうと全輪に駆動力が伝わらくなっちゃうという。それって四駆の意味なし・・。クロスビーならさっきのグリップコントロールスイッチを入れればちょっとは脱出能力が上がる。スバルのXモードもこれに駆動力制御を加えて進化した奴。

四駆になるのに若干タイムラグはあるだろうけど、舗装路でアイスバーンにいきなり遭遇したら、ジムニーは4WDレバーを切り替えるまでFRのまま進入してしまうが、クロスビーなら後輪が滑った瞬時に四駆になってくれるよ。そこはアクセルを入れている時の問題。アクセル抜けば横GでスピンするかはどっちもESPの性能と状況次第・・。

ちなみに今度の新型ジムニーは四駆にした時に左右のタイヤの空転時にブレーキをつまんで駆動力が復活してくれるブレーキLSDトラクションコントロールを搭載。四駆ならば無敵です。

ヴェゼルAWDなんて何も四駆モードがついていないものなあ・・。

クロスビー、これで決めちゃうかな・・・。釣り車のナンバーワン候補です。オプションのベッドクッションと窓のシェードを組み合わせれば車中泊は快適そうです。

そっと席を立った私は、営業のおねいさんに声を掛けてカタログをもらってしまったよ・・。


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クロスビーのカタログを読み込んでいますから。



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結局、妻のラパンはカーナビやらなんだかんだフル装備で結構なお値段になった。

水色で屋根が白いやつ。

可愛いけど、

どうかなあ?

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買うなら現金だそうで、お金持ちは違うねえ。残クレ60回の私とは違うよまったく。

最近の妻は太田まで頻繁に高速で行くので、やはりパワー不足と安全性がネックに。ブレーキサポートもレーダー波だけでいまひとつだし。

他にも気になる車があるそうなので、ディラー巡り、はしごすることになりました。

続きはまた後日です。

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2018年8月19日 (日)

トヨタ・ヤリスWRCドイツ戦・舗装路での初優勝。

また勝ちました。公道最速ラリーWRC(世界ラリー選手権)の第9戦のラリードイツでトヨタヤリスに乗るオット・タナクが前戦に続いて連勝になる優勝!今季3勝目です。

ヤリスは日本名ヴィッツね、この車。

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しかもラリードイツはコースが舗装路のターマックラリー。ヤリスWRCはスノーやグラベル(未舗装路)での優勝はありましたが、ターマックでは初勝利です。

アスファルトの上でも速いとは、ヤリスはどの路面でも速いことを証明。

ラリードイツのコースは、前半がブドウ畑のの中の細い道でタイトコーナーが連続。後半は軍事演習場内のコースなど。舗装路なので公道レースっていう雰囲気です。

そして舗装路面だからぺったんこなタイヤに、車高を目いっぱい落としているので車がカッコイイのですよ。

ミシュランのダイジェスト動画

序盤からトヨタのタナックがリード。2位のオジェ(フォード)を12秒差に引き離していく。ランク1位のヌービル(ヒュンダイ)はタイムが上がらない。トヨタ勢はラトバラとラッピが4位を争うなど好タイム。

最終日にドラマが。

ラトバラは最終日に3位まで上げたがトランスミッショントラブルでリタイヤ。2位のオジェはパンクで大きく下げる。いつの間にかヌービルが2位に上げる。トヨタのラッピも3位に入って表彰台へ。オジェは追い上げ4位へ。

タナクはヌービルに39秒差で圧勝です。

最終日の公式動画。

 

ヤリスがたっぷり観たいならGAZOO公式動画。タイトコースの2日目で。

これで終盤戦が面白くなってきました。

トヨタはフォードを抜いてメーカーランク2位へ。1位のヒュンダイに追いつくのか。

選手ランクは1位のヌービル、2位のオジェに3位のタナクが迫ってきました。

チャンピオン争いに目が離せません。次戦は9月中旬のトルコ戦です。

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2018年8月18日 (土)

ヴェゼル商談その後・・。

フィット3を乗り換えるのか?

ヴェゼルハイブリッドAWDの見積もりを頂いて商談中ですが・・。

お盆休みに見積書を穴が開くほど読み込みましたが。読めば読むほど唸るばかり。

むむむ、これでは買えないかも・・。この商談はもう。

けどね、商談で頂いたバスタオル、これは嬉しかったな、使っていますよ。

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タンスの中身の片づけをしたので、古いバスタオルはウエスにしてしまったから、ありがとう。

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フィットの名前もあるよ。

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NSXの隣とは・・。

良かった良かったバスタオル。

ん?ああ商談ね。

お盆休み明けに商談予定でしたが、どうも難しいよねこのままでは。

そうしたら本日営業さんから電話が。

色々考えたことを伝えました。

*車両価格がやっぱ高いよね~。

*家の駐車場が狭いんで、車幅が広いんだよね~。

*なので幅が5ナンバーで安いだろうフリードとグレイスのAWDも検討したんだけど、これも値段が高いんだよ変わらないよそんなに。

*やっぱ金利が3・5%はねえ。手数料が37万円じゃあ。金利が1・9%を待とうかな~。

*スタッドレスタイヤがフィットの倍って高いよね~。スタッドレス無しの時は買えそうだったけどスタッドレス入れたら月々の支払が急に上がるんだよね。

という話をして、もうちょっと好条件をと思ったら、電話商談終了~。

金利とか好条件が出たらまた連絡を頂けるという事で終わりました。

相変わらずあっさりしてますね、営業さん・・。もう条件はいっぱいいっぱいなんですかね。

まあ、もうちょっとコンパクトな四駆が欲しいので、よっぽど好条件じゃないとヴェゼルは無理かな。

フィットのスタッドレスは今シーズンも履けるので、春には自分の人事異動が無ければ身のまわりも落ち着いているし、4月のスタッドレスを脱ぐタイミングでスズキ車に変えちゃうかもね・・。

アイラブ・ホンダ、なんですけどね。

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もう少し軽じゃないコンパクトカーに力を入れて欲しいなあ。インドネシアで売っているブリオRSなんて日本でも出さないかなあ?

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2018年8月12日 (日)

ヴェゼル再商談・フィット3の下取り価格が・・。

先日書きましたが、フィット3・13Gも4年目の12か月点検です。残クレも残りあと1年です。

点検整備を待つ間、営業さんから商談を持ち掛けられました。

以前から、私が釣り車として候補に挙げているヴェゼルハイブリッドのAWDです。

さあ、商談開始。

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カタログやら、見積もりやら。ヴェゼルも何度か商談していましたが、マイナーチェンジ後は初です。

顔つきが変わりましたね。DCTのハイブリッドシステムも四駆も改善され良くなったらしい。単眼カメラのホンダセンシングも標準だし。


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まずは店外にあった出たばかりの「NーVAN」を営業さんと一緒に見る。

商用車なので後部座席を犠牲にして完璧なフルフラットの車内を実現。釣り車はもちろん車中泊ベースとしても最適。

営業さんおすすめだが・・。やはり12インチタイヤと最低地上高の低さが気になる。悪路で底擦っちゃうよな。

やっぱ、軽は乗る気になれないので却下・・。

今回商談が発展した最大の理由はコレ。

とうとうだ。残クレローンの残債が下取り価格に追いついたのだ

フィット3・13Gの下取り価格79万円。4年目でまだこんな値段で売れるんだな。

残債が79・8万円。借金もあとこれだけ。


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リサイクル云々を足すと1374円お金が戻ってきます。

今までの商談だと残債が下取りを上回って、次の新車価格にローン残が乗っかって割高で車を買うことになっていましたが。

これでそのままの価格で新車が買える。素取り換えが可能になったのですよ。

新車買い替えのベストタイミングがやってきたわけです。これを見逃すなよと。

だけど、ホンダに欲しい車がない。何とかヴェゼルかなと。しかし値段が高すぎる。そんなに高い車じゃなくていい。

前も書いたが欲しいのはコンパクトな四駆。もしくはホットハッチ。

ジムニーシエラ、クロスビーがいいなあ。もしくはスイフトスポーツ。スズキ車と自分がシンクロ中。

みんな200万円前後の車両価格である。

ヴェゼルハイブリッドは270万円ですし。予算オーバーです、初めから。


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んー、AWDで真ん中グレードのXをチョイス。

上級グレードのZと比べると、タイヤホイールの大きさ、フェンダーアーチが同色か黒か、内装がブラウンが選べるとか、乗り心地が良くなるダンパーがあるとか、そんな違い。

本当はパールホワイトの最上級Zで内装色ブラウンがベターなんだが。あまりにも走っていてベターよりもベタになっている。

Zはタイヤの影響か燃費が悪くなる。

フェンダーモールが黒っぽいほうがSUVらしくないか?

という理由でも二番目のXグレードで見積もってもらう。フェンダーが黒っぽいとホワイトはイマイチっぽいので、青にする。

好きだったモルフォブルーってのがマイチェンで無くなってしまったので、ミッドナイトブルーパールというのにする。

昔乗っていたオルティアのアトランティックブルーに似ているような。

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この画像は最上級のZですがこんな色です。

オプションは・・。

いや最初から純正のホンダナビが工場出荷で装着してあるやつを頼んだが、なぜかディーラーで純正ナビを装着するパターンになっている。

なんで?いつもこうなんだけど、ディーラーが儲かるの?次回聞いてみよう。

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ドライブレコーダー2万円は今月に決めるとタダでもらえるとのこと。うーむ。

さらにスタッドレスタイヤホイールセットも同時注文。え?14万円?サイズが大きくなったとはいえフィットの倍とは・・。

これも今後交渉だなあ。

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オプションだけでも42万円とは、トホホ・・。見直そう。

点検パックも入れて、諸費用を入れて。

結構な値引きもいただきました。ここまでの信頼関係の証か?それともモデル末期だからか?

けど営業さん情報だと来年1・5リッターターボが出るかもしれない。そうしたらそこから1年は引っ張るかも。売れているモデルだからまだ売り続けるとも。

うーむ、あと2年はモデルチェンジはないか?

ホンダは売れたモデルの2代目はコケるという伝統があるので、売れているうちは変えないだろうということです。

CRーVが出るのでそっちをモデルチェンジ的なポジションにして共存させようということか。

ジューク並みに引っ張って欲しいなあ・・。

で、オプションとメンテナンスプランと諸費用を足して、下取り価格を引いて残債を加えて、値引きしてもらった車両価格がコチラ。


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まあ、無理な借金300万円越え・・。

残クレで60回払い。頭金なし。金利が高いんだよね。

なんと5年後の下取りが95万円も。なので支払額は抑えられる、車は返却だけど。

でもこれある意味リースだから、リースと比べるとどうなんだろうか?

ボーナス15万円で月々19200円也。

払って払えない金額じゃない。毎月楽天通販でこの数倍無駄遣いしているから(笑)。

けどねえ。

そろそろ老後の生活の心配をしなきゃならないのに、この歳で300万円の借金なんて、馬鹿じゃないのって言われそう・・。

他に必要なお金がこれから発生するんだよ。

若ければ、隣におねいさんが乗るかもしれないし、生活を華やかにする意味もあるだろうしこういうことは惜しんではいけない。

けど、もうおっさんからお爺さんになりますよ5年後には・・。

5年後に必要なものは他にあるかもしれないし。

人生最後の華やかさを咲かせるのか?これで最後になるだろうし。

この次は軽になるだろうし。最後はジムニーかな・・。

うーん、うーん、

お盆休み明けまでに決めてくれって言われているけどね。

もうちょっと、考えさせて・・。

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2018年8月 8日 (水)

フィット3・13G・12か月点検(4年目)。

愛車フィットも4年目です。

12か月点検に行ってきました。

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猛暑です。今季最高気温だったあの日の次に暑い日でした。

また40度かよ・・。

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走行距離も4万8千キロ超え。五万キロが見えてきましたね。

このフィットは残クレで買ったのですが、規定では年間1万キロまで。それ以上走行すると追加料金が発生です!

4年で5万キロ近くなってしまったら、来年の車検では6万キロでは・・。ブルブル。

もう返却はできないな。買い取りか新車に交換か・・。

ホンダに魅力的な車が無いからなあ。今欲しい車は、新型ジムニー、スイフトスポーツ、クロスビーかのどれか。ってみんなスズキですか。今、自分的にはスズキ車とシンクロしているなあ。

まあ、今回は商談になりそうな予感ですが。

アイスコーヒーとパインカルピスを頂きまして、やっぱ商談でした・・。うーん。悩むなあ。

まあ、12か月点検が完成。1時間ちょいです。

点検内容はこんな感じ。

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12か月点検は結構念入りですね。

かかった費用は・・。

まかせちゃお、という点検プランに入っているので今回も無料です。

っていうか、点検料は先払いしているだけです。

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そこから今回は12960円が差し引かれました。あと残り5940円。これが最後の6か月点検で使われます。

それで車検と。ここで返却か買い取りか乗り換えかを検討するわけですね・・。

点検といえばオプションですね。

サービスマンさんがいろいろおすすめしてくれます。以前はなんかワサビの何かを入れたりしましたが・・。

今回は、ワイパーブレード交換ですね。これは点検パックのサービスで無料なんです。ここだけは点検パックのお得なところ。

あとは、

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オイル交換時期でしたね。もう交換しなくちゃと思っていましたが、ここまで我慢してしまった。油脂代のみで交換賃はサービス。4000円也

エレメントも同時交換。オイルフィルター1296円の工賃1704円。ドレンプラグはサービスになってますね。

そんでエアコンフィルターも交換時期だっていうから交換。これ結構高かったな。4320円で工賃972円。

いつも洗車をやってもらっていまして、ピッカピカになるクイックポリマーをいつも通りにやってもらいました。1620円也。

くうう、言われたとおりにオプションすると結構な金額になりますね。まあ、いっか。

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と、いうわけで。すこぶる調子良し!

やっぱ、この猛暑でオイルも酷使したのか、すっごく調子悪かったんだね。

全然エンジン吹かなくなってたし、パドルシフトバチバチやって鞭を入れるほど走らなかったものな・・。

オイル交換でエンジンの吹きあがり抜群。空気圧も適切になって走りが滑らかです。

ちゃんと加速します。舐めるように巡行、空走感が増えましてスーって走ってくれますよ。

この点検は効果ありです。走りが見違えるようになりました。燃費も突然好調に。どんだけ痛んでいたのか・・。

CVT関係のプログラムとか変更したのかな?回転の上がり方が凄く良くなったんですよ。踏み方に合った回転数、CVTとエンジン回転数が自分のイメージと合致してきた感じ?何かやったのかな?

まあ、良かったです。

これならもっと長く乗っていいなあ。

ピッカピカだし。クイックポリマーいいね。

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うーん、買い取って長く乗ろうかな?

でも、今回の商談、下取りも値引きも良い条件貰ったし・・。

お盆休み明けに最終商談ですが。決めちゃう?

今回のヴェゼル商談の詳細はまた後日。

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2018年7月30日 (月)

トヨタ・ヤリス優勝!WRC第8戦フィンランド。

WRC(世界ラリー選手権)も後半戦。

トヨタはメーカー順位で4チーム中3位なので、そろそろ勝利して順位を上げたいところ。

トヨタGAZOOレーシングの本拠地フィンランドでのWRC第8戦。

ヤリス(日本名ヴィッツ)WRCが優勝しました!

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やっぱヴィッツには見えませんけど・・。1・6リッター直噴ターボで380馬力以上、フルタイム4WDのモンスターマシン。

ホームコースであるフィンランドは超高速グラベル(未舗装)。フラットで滑る路面は幅が狭くジャンプスポット多数。ここを走り込んでいる地元ドライバーが有利です。

ヤリスはここで開発されたのでテストデータも豊富なのでしょう。

ラリー序盤からヤリス好成績。タナックが首位に立ち、3日目には全てのSSの1位ベストタイムはヤリスが記録。

ドリフトは真横を向いちゃう・・。ここまでで1位、3位、4位と表彰台はもうすぐ。

最終日4日目は、なんと4位走行のラッピがコースアウトで横転、リタイア脱落。

1位のオット・タナックが逃げ切って優勝!最終SS23を守って慎重に走らずになんとベストタイムの1位。この最終SSはパワーステージでボーナスポイントもゲット。第5戦以来の今季2勝目の優勝です。

ラトバラはSS21とSS22でベストタイム、2位シトロエンのオストベルクを猛追しましたが2・8秒届かずの3位。シトロエンも久しぶりに速かったね。

表彰式はミシュランの公式動画で。

やはりトヨタGAZOOは北欧で強い。

ヤリス動画はGAZOO公式でタップりと。

ヒュンダイは4位にパッドン。フォードは5位にオジェが入った。ドライバーズ首位のヌービルは9位に沈んだ。

タナックはドライバーズポイントで3位に。トヨタは2位フォードに1ポイント差。

これで後半は混戦模様に。

残りあと5戦。WRC終盤は盛り上がっていくぞ。

フィットは?特に何もレースには出ていないね・・。ヴィッツが羨ましい。

最近のホンダもF1で6位入賞・・。セナがいた頃は連勝だったのに。

他の国産メーカーもWRC復活して欲しいなあ。

ちょっと前までインプレッサ、ランエボ、セリカ、カローラが勝っていたんだよ。古くはフェアレディーZ,ファミリアだってパルサーだって出ていたし。ギャランやレガシーも走っていたんだよ。スイフト、シャレード、いすゞアスカやジェミニもWRCに出ていたんだからね。

ホンダがWRCに出たら面白そうだなあ・・。プライベーターではシビックTYPEーRが出ていたしね。

是非フィットWRCを・・。

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2018年7月 8日 (日)

フィット3・13GのSレンジ。

快調に走っています、愛車のフィット3・13G。

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1・3リッターガソリン車。

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ミッションはCVTですが、Sパッケージというグレードでパドルシフトが装備されています。

パドルシフトがあるからSパケを選んだのですが・・。

やはりCVTのメリハリのない車任せの変速に違和感を感じて、少しでも自分の意思を運転に反映させようと、パドルシフト装備グレードを選びました。

以前書いた13Gのパドルシフトの使い方記事はこちら。

で、今回はSレンジの使い方を書きます。自分なりの使い方ですのでご参考までに。

13GのCVT車のSレンジです。

これがSレンジ。

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シフトレバーのDレンジの下にあります。Dからはシフトノブ裏のボタンを押して入れます。

Sパケ以外のパドルシフトが装備されていないグレードですと、Sの下にさらにLがあります。より強力なエンジンブレーキが必要な時に使うようですが、私の車にはないので省略します。

シフトノブはオプションのRS用本革ノブを装着。ざらっとした良い感触だったためここに手をのせることが多く、さわさわしているうちにテカってしまいました・・。

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頻繁にSレンジを使うので手を置いているというのもあります。MT車時代の癖でもありますが・・。

で、Sレンジ。

昔の4速ATなんかはDの下に2とか1のレンジがあって、そのギヤ固定とかその下のギヤとの併用だったり、さらにODボタンがあって3にシフトダウンとかできたり。って昭和の話か?

このCVTのSレンジはそんなATのギヤ(?)固定じゃなくてSモードらしい。Dとは違うロジックの走行モードとして存在。スポーツモード?

フィットのCVTは低燃費志向。特により低燃費なECONボタンを入れるとそれはノロマ・・・、いやまったりとした走りになります。

巡行速度域だともうタコメーターの針は1200回転あたりに張り付ています。

そこからアクセルをチョンと入れてもレスポンスしません。

ガバッとアクセルを踏み込まないと変速比が落ちてくれないし。そうするといきなりエンジン回転が上がってスマートじゃない。

自分はそんな時はパドルシフトを使ってエンジン回転を上げますけど、継続的にタラタラ走りたくない、ちょっと早く流れに乗りたいときなんかはSレンジに入れますね。

そう、Sレンジは私的には、入れると、

1)ベースの回転数が上がりアクセルレスポンスさせやすい。

2)変速比が全体に下がって高回転が維持しやすい

と感じています。

フィット3・13Gのアトキンソンサイクルエンジンは極低回転はスカスカだが、3000~5000回転あたりはトルクが意外にあるような気がします。その上に回しても唸るだけでパワーを感じませんが・・。

割と4000回転前後の中回転域をキープすると結構スポーティー(笑)。気分的にですが。レスポンスいいし。

ECONを切れば、これでいんじゃない?というレベルに走りは復活しますけど。

なので、常時ECONを入れている人、そういう人ならばSレンジは有効ではないかと、走りに違いが出ると感じています。

具体的に自分の使い方をご紹介。

あくまで私的な使い方なのでご参考までに。Sレンジは加速も良くなりますので使い方をご自分で考えて、安全運転を心がけてください。この使い方で事故事件を起こしても自己責任で。

1)下り坂でエンジンブレーキ

王道ですね。長い下り坂や山道の下りなんかは、ブレーキが効かなくなる恐れがあるのでエンジンブレーキを使いましょう。凍っている下りをソロリと降りる時も有効。

SパケならDレンジでパドルシフトのマイナスレバーで1~2段落としておけば下り坂が終わるまで維持できますけど、平坦な部分が来れば解除されてしまう。ので継続的に下るならもうSレンジに入れちゃいます。

2)登りの山道

やはり低回転を使いたがるCVTなので、カーブの先の登りで失速したり、その都度アクセルを入れて加速をするとワンテンポ遅れるし、急にエンジンが唸ったりぎくしゃくするので、Sレンジに入れて最初から中回転域にしておけばスムーズに上れると思います。

ここからが自分なりの使い方なのですが・・・。

3)アイドリングストップからのエンジン始動。

アイドリングストップ状態からのエンジン始動は、普通はブレーキペダルから足を離す、ですよね。けどエアコンを効かせたいとかで停車状態でそれをやるとブレーキランプが点滅したり前進したりでスマートじゃない気がします。

あとハンドルを回すと始動しますが、エンジンが切れているときのハンドルはめちゃ重いので非力な人は大変。

なので、Dレンジ以外に入れるとエンジンが始動するので私はSレンジに入れて始動させることが多い。

なぜ?それは、

4)交差点の右折

これ、慎重にやってください。対向車にぶつかったり前の車に突っ込んだりしないように・・。

右折の交差点の対向車待ち。素早く出るためにまずアイドリングストップから始動させるためにSレンジへ。対向車が切れた瞬間に素早く加速です。

安全のためには矢印のお助け信号を待ちましょう。けど短いお助け信号の間でモタモタして後続車に迷惑をかけるのも恥ずかしい・・。先にエンジンを始動させて右折。これは自己責任でやってね。

これも私なりの考えなので、慣れている人だけやってね。

5)細い道、カーブの多い路地での低速運転

低速時にアクセルで加減速したい時です。ECON時のごく低回転ではアクセルは軽く踏んだだけではレスポンスしないんです。低速域で微妙にスピードをコントロールしたいときはSレンジに入れちゃいます。

けどこれ踏みすぎると急加速に繋がるので慣れている人に。ブレーキも必ず併用します。自己責任で。

通勤路で右折して路地に入る場所があるんだけど、もう曲がる前にSレンジに落として十分減速してから入っています。

さらに通勤路で交差点左折後の急な登坂っていうのがあるんだけど、これも交差点前でSレンジに落として一気に登っています。

まあ、それほどに、フィット3・13Gが非力なのかもしれませんが・・・。

ECONを切ればそれなりに走りますし、Sレンジを使えばそれなりに速く走れますから。

燃費は当然結構落ちます。燃費重視ならECONを入れて車に従って走るのがよろしいかと・・。

4f5


Sレンジなら、結構走れますから。

けど、DレンジECON時より急加速につながりますのでアクセルの踏み加減に気を付けて、よく慣れてから安全運転でお願いします。

それと、さっきのパドルシフトの記事でも書いていますが、SパケでSレンジに入れてパドルシフトを操作するとそのギヤ(?)で固定されてしまうので、慌てることがありますのでお気をつけて。

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