ホンダ・フィット3・13G

2019年3月 1日 (金)

フィット3・13G・春の気配で燃費向上中。

まだまだ寒いのですけどね。

日差しや風にちょっとずつ春の気配を感じます。

花粉もな・・。

朝も氷点下ではなくなり、通勤時の燃費が向上しています。

今週の通勤燃費は、久しぶりのリッター20キロ台を燃費計は表示しました。

3z1


ていうかこのフィットの1・3リッターガソリン、燃費がいいですよね。ハイブリッドに迫るんじゃないでしょうか?

車両価格もお安いし、経済的な車でした。

10月予定のフィットフルモデルチェンジで、このエンジンは継続されるのでしょうか?1リッターターボに代わってしまうのか?

サイズが大きくなれば、メインを1・5リッターのアトキンソンサイクルを新たに出して、エコ&スポーツとして1リッターターボ、ハイブリッド2モーターにRSを設定って感じはどう?

1・5リッターターボのRSが出ればすごいんだけどね、タイプRにしてもいいくらい。

MT以外はどうせCVTなんだろうけど・・・。

自分のフィットも買い替を検討中。

3z2


車検を通して、来年に新型フィットにする、っていうのが濃厚になってきましたけどね。

春が近いなあ。

春ビールが出ていましたね。

3z3


中身は同じなんだろうけど、お花見を連想して、ちょっとうきうきしてしまいます。

花粉症もあって、冬の寒さで弱った体は、今が一番つらいのですけど。そろそろ春モードで、張り切らなくちゃねえ。

けど、なかなかモチベーションが上がらなくてねえ・・。

もうちょっと気温が上がるのを待とうか。

|

2019年2月25日 (月)

フリードプラスの見積り・ガソリンAWD&ハイブリッドFF。

前回の続きです。

フィットの残クレ終了を控えて、乗り換えを検討中のフリードプラスです。

4d12


フリードプラスのガソリン車の試乗を終えまして、まあ走りに関しては実用域では必要十分という事で納得。乗り心地も悪くないし。

ディーラーに戻って見積もっていただきます。

カタログを見ながら、グレードとオプションも検討。

4d5

第一候補は、フリードプラスのガソリンAWDです。

残りの人生での車ライフ、ターボか四駆を所有してみたいので。ハイブリッドはそれ程でも・・。

四駆は釣り車として、河原へのアプローチでのちょっとした悪路や、北部の管釣りへの雪道で活躍してほしい。

晩年、山登りを復活するなら、登山口のさらに先の未舗装路の駐車場まで入れそう。

ガソリン4WDのGホンダセンシングというグレード。

仕様で装備品が違うので難しい所。

4WDを選択するとCパッケージが標準。これはコンフォートビューパッケージという寒冷地仕様のようなもんと後席のロールシェードとかです。シートヒーターも標準。

LEDヘッドライトとアルミホイールと本革巻ステアリングとコンビシートなどのSパッケージと、サイドエアバッグをオプションで装着。

本体価格、257万9千円也・・。

4d6

高い。昭和50年なら1・5リッター車2台買えそう。当時の2リッターオーバーの高級車並みだよ。

さらにディーラーオプションはと。

ナビは社外でもインターナビという通信機能付きのがあった。9インチを奮発して23万円也。

4d7

それに積載パッケージという荷室の天井に付くラックと、トノカバー兼用のテーブル、下の荷室の防水トレイがセットで7万円也。これはバラで欲しいのだけ買うかな。

コーティングが7万円也と。

以上で見積もり。税金諸経費入れまして。

330万円!


4d8

初代のソアラが買えただろうな・・。

これが1500CCの車の値段とは、世の中変わり過ぎ。

まだこれは下取り車も値引きも全く入っていません。

下取りは残クレの残債とでトントンかな。下取りフィットがさらに価値が下がって少し足すことになるかも。

値引きは年度末なんで期待できそうな予感。だけどあのディーラー渋いんだよね・・。

まあ、300万円切ってくれないと買わないだろうねえ・・。

同時に見積もってもらったハイブリッドのFF。Gホンダセンシング。

装備はガソリンAWDと同じにしてもらったが、AWDで標準のCパッケージが追加になります。

それとSパッケージを装着。

あれ?サイドエアバックが入っていない。ええ?SパケとCパケを同時に装着するとサイドエアバックが付かないぞ?

あああ?AWDじゃないとシートヒーターが最高グレードのEXじゃないとオプションでも選べないぞ。

なんだか変。

Gホンダセンシングにあれこれ付けるより最上級グレードのEXにすれば最初から全部載せです。

EXで見積もってもらうべきだったか。

まあ、サイドエアバッグとシートヒーターの分を差し引いて考えましょう。

結果、

325万円也。

4d9

あれ?ハイブリッドの方がガソリン四駆より安いのか。

たしかAWDはFFより23万2千円高い。

FFで比べるとハイブリッドはガソリンより39万6千円高い。

なのでガソリンAWDよりハイブリッドFFは16万円ほど高くなるはずだが・・。

あああ計算できない。

オプションのずれなのかな?

車両価格ならオプションの組み合わせもあるのでしょう。ハイブリッドのFFならGホンダセンシングにあれこれつけるならEXが良いかもしれない。

で、決定的なのは税金です。

エコカー減税がハイブリッドにはフルに入って100%減税ですよ。

所得税と重量税がハイブリッドはただ。

ガソリンAWDよりハイブリッドはそこが10万円減税されてます。

左がハイブリッドFF、右がガソリンAWD。


4d10

月々のお支払い。5年残クレで頭金なし。5年後の残債が81万と随分下取りがいいんだね。

今はフリードは人気なのかヴェゼルとかの1・9%金利はやっていなくて、通常の3・5%金利ですから・・。

ボーナス月15万円入れて月々こんなもんです。

左がハイブリッドFF、右がガソリンAWD。

4d11

微妙にハイブリッドのほうが下取りが良い。しかしすごい分割手数料。3・5%は無理。1・8%を待つか・・。

まあ、支払いは値引きがあればも少し下がると思いますが。

どーんと買えるだろう?この月払いなら?

いや、それが・・・。

我が家からは車の購入に一円も出してもらえません。自分のおこずかいでの購入です。

家に生活費や貯金を入れた後の、全額自分のお小遣いから車を購入しますので、ここが高いと遊びや飲みに行く費用や酒代、趣味のグッズ代などが減ってしまう。

エコカー減税があるのか。だったらハイブリッドのAWDにしちゃう?ガソリン代は月1000キロ走った場合2年で13万円ガソリン車より安くなるそうだよ。減税分入れれば元取れそうだよ。

それともガソリンFFにしてもっと安くする?けどそれだとつまらないよなあ。

悩んでいくと、やっぱミニバンに一人で乗るという事が気に入らないなあ。

スズキのスイフトもスポーツよりもAGSのハイブリッドに興味があるんだよね。けど車中泊出来ないし。

クロスビーの車中泊はできそうだが快適ではなさそう。ACC(前車追従オートクルーズ)が付いたら検討。

やはり、フィットの新型を待つか・・。10月だよね。

2モーターのハイブリッドよりも、1リッターターボが気になるなあ、出るよね?

車検通して、1年後くらいかな、新型フィットの購入ならば。

現在、欲しい車が無い・・。

キーワードは、ターボ、四駆、車中泊、多段AT、ACCのどれか。複数あれば尚よろしい。それで車幅が狭いコンパクトなやつね。

これから出るかな、そういう車。

フリードプラス。ミニバンに乗って幸せな家庭を築いたお父さん像を偽装するのもアリか?いや、それだと、若いおねいさんがドライブに付き合ってくれないかも(笑)。

ミニバンかあ。必要ないよなあ。似合わないよなあ・・。

ホンダに欲しい車が無いのだ。

フィットの車検通して、残クレを清算しますかね。そうすれば他のメーカーでも行ける。

車検通すかあ・・。

|

2019年2月24日 (日)

フリードプラス(ガソリン車)を試乗&寝てみた。

先日のフィット六か月点検の際に、買い替え検討候補になったフリードプラスの試乗をしてみました。

出掛ける時に、このカラーのフリードを走りながら路上で見た。これが案外いい色。ホンダのウェブカタログから。

4d1


ブルーホライゾン・メタリック。

カタログのトップに載るイメージカラーの一つですが、もっと薄い水色かと思っていた。

実車を見たら濃い目の水色。ややくすんだ色調がいい。昔のVWゴルフとかにありそうな色調が気に入った。

濃紺で検討しているけどこれもいい。気分がアガってディーラーに行きました。

フィットも残クレ5年の終了時期が今度の夏です。それまでに買い替えか、買い取っての車検通すか、悩んでいます。

現状欲しい車はスズキ。けど残クレ買い替えならばホンダ車が楽なのは確か。

欲しいホンダ車が無い・・。ヴェゼル、N-BOXと試乗してきましたがピンと来ず。

正月に動画を見まくって、車中泊が気になった。そこで気軽に車中泊が出来そうなフリードプラスが浮上。

フリードは丁度いいサイズがウリの5ナンバー車。やたら幅の広いSUVやミニバンが流行る中、私はコンパクトカーが好きなので車幅1700ミリ以下の5ナンバーサイズがいい。

シビックもかっこいいがあの全幅は無理。

3列シートがウリのフリードですが、2列シートで荷室がフラットになるフリードプラスに注目です。

前のモデルではスパイクと言っていた奴か。

車中泊も出来るし、荷物もたくさん入るし。ほとんど一人で乗るので3列シートは必要ないし。

電動スライドドアも必要ないけど・・。

これから災害が起こるかもしれないし、車中泊できる車は避難場所になるから一家に一台は欲しい所。妻が軽自動車にしちゃったので、私は車をサイズアップするしかないか・・。

釣り車として河原へのアプローチとして四駆がいいな。通勤距離も往復50キロなんで燃費の良いハイブリッドがいいけど、なんかハイブリッドが馴染めない。

1・5リッターガソリンも直噴でハイパワー。ハイブリッドと出力的に遜色ないのです。トルクは負けるけど車重が軽いので同等らしい。ミッションの違いはあるけど。

ヴェゼルの直噴ハイブリッドと比べるとフリードはフィットなんかと同じなアトキンソンサイクルハイブリッド。

直噴NAとそんなにパワーは変わらない、燃費では差は付くけど。

あと、ハイブリッドのシフトレバー周りが馴染めない。Pに入れるのにPボタンとは。さらにヴェゼルだとサイドブレーキもボタンが近くにあって、もうおっさんは間違えそうです。

ガソリン車のシフトレバーは直線でPからSレンジまでお馴染みのスタイル。今のフィットと違和感が無い。

そんなわけで、フリードプラスもガソリン車狙いです。

たまたま通っているディラーにフリードプラスのガソリン仕様の試乗車があった。なんという偶然。点検申し込み時に試乗を予約してみました。

早速、試乗。

凄く見晴らしがよい。着座位置も高いし、フロントウィンドウが広い。

4d2


三角窓もフィットに比べると実用的だし、Aピラーもフィットほど気にならない。

ホンダセンシング付きのGグレード。ホンダセンシングは注目していて、これがあるから買い替えを検討しているんだよね。試乗中は前車の発信を知らせる機能しかわからなかったけど。

ガソリン車の運転席は、シフトレバーはお馴染みの形状。この周りの素材がハイブリッドに比べると簡素。

4d3


けど、このCVTのレバーは馴染みやすい。

メーターは素晴らしい。通常のハンドルの内側からメーターを覗くのではなく、ハンドルの上からフロントウィンドウ下方に見る。視線移動が少ないし、老眼でもピント調節が上手くいく。

スピードメーターはデジタルだけどわかりやすい、慣れだな。

ちょっとメーター内が狭いのに情報量が多過ぎる気もする。ハンドルの内側の小物入れをやめてそこにも補器類を入れて二段にしたら見やすかったかも。

サイドブレーキは脚踏み式。サイドはレバー式しか所有したことが無いので慣れないな。走行中に踏んだらどうしよう?スピンターンするのかな(笑)。

シフトレバーもインパネから生えているのは初めて。けど距離も遠くないので慣れそう。Sレンジを多用する自分でもガチャガチャできそうです。

一番好きなのは助手席との間に壁が無い。開放感があります。ここがヴェゼルだと窮屈だったのだ。けどスネはインパネ下部で固定できそう。

しかも後席へのウオークスルー可能。横にも後へも車外に出ないで移動可能です。

さらに車内の使い勝手を営業さんに説明してもらう。

やはりフリードプラスのメリットはフラットな荷室。

4d4


後席は座面を上げて背もたれを倒す方法。フィットだとそのまま背もたれを倒すと座面が沈むけど、それは運転席の下にガソリンタンクがあるセンタータンクレイアウトの恩恵。

どうやらフリードは運転席下にはハイブリッドユニットが置かれ、ガソリンタンクは2列目席下らしい。なのでホンダにしては珍しくフリードは2列目シートが上手に畳めない。

VWポロに乗っていた時はこの方式で後席を畳んだので慣れてはいる。

さらにシートバックにストラップで固定されているボードを取り出し、荷室上のボードとの隙間を埋めます。これでフラット化。

ボードとの段差は市販のバスマット4枚で埋められるのは動画で確認済み。その上にマットレスやパッドを敷けば快適な車中泊空間。

けど、座面が邪魔で荷室の長さが取れない点。

上の画像の状態で寝てみた。運転中も可能なフラット状態。車中泊はできるか?

身長172センチの私でぎりぎりです。頭を座面裏にくっつけてバックドアを閉めると脚の裏はドアに付いてしまう。真っすぐ寝るのはちょっと不快か。

私より身長の高い人だとアウトですね。斜めに寝ればいいんだけど。

さらに、運転席助手席を前に出して背もたれを倒すと、後席座面も前方に寝てくれます。その状態だと運転は出来ない。

首は辛いがこの前席座面に頭を乗せて寝るとつま先が付くか付かないかくらい。何とか真っすぐ寝れますね。

実際ピーンと体を伸ばして寝るよりかは丸まって寝るタイプなんで大丈夫かな。あっちこっちに足はぶつけそうですが、私の身長だと二人並んで寝れそう。

一人ならちょっと斜めになれば問題なしに寝れますね。車中泊はぎりぎりオッケー。

さあ、走り出しますと。

CVTの制御はフィットより自然ですかね。パワーはフィット13Gよりトルクは感じますが、走った感じ似たようなもんですフィット1・3リッターと。

車重が重い分パワーは消されたか。この直噴エンジンはホンダらしく最高出力もトルクもスポーティーカー並みの高回転型。

CVTが回転を上げないでスピードを乗せるエコ設定なので滑り感と合わせて力を出してくれない。

一気に高回転にしないと速くない。直線路でシフトレバーをSレンジに入れてアクセルを踏んずけるとエンジンは唸ってパワーを感じられました。

けど、これってフリードには似合わない走りかな。ならばもうちょっと低速トルクが欲しいか。そうするとハイブリッドだなあ、うーん。

やはり車幅の狭さはメリット。狭い路地に入りましたが、全長は長いのにフィットと同じ感覚で走れました。取り回しは良さそう。

ハンドリングもノーズが良く入るし、普通のスピード域では運転しやすい。

ただハンドルが軽すぎるかなあ。楽なのはいいけど、路面状況を掴みずらいというか、ちょっと不安感があります。

後はどっしりした感覚で車重が効いているのか直進性は良さそう。フィットよりホイールベースが長いのでまっすぐ走るのは楽ですね。

試乗終了。

うーん、思ったよりも直噴NAエンジンのパワーを感じなかったかな。実用域ではやはりハイブリッドのトルクが欲しいか?

DCTももう最後だし、無くなる前に7速ツインクラッチミッションのハイブリッドを所有する手もある。

フリードハイブリッドの試乗車も他の営業所にあるそうなので、予約すれば乗れるとのこと。

むう、お願するかなあ・・。

試乗の結果、車中泊はできそうだし、遠出も楽そうなので検討という事でお見積もりを頂くことに。

唯一問題があるとすれば、なぜミニバン?

一人でしか乗らないのに?電動スライドドア開けることが無いんじゃないの?

という思いもあるので、なかなか思い切れないですね。

遊び車としてフリードプラスのAWD。

通勤の燃費の良さや低速トルクを期待してのフリード+ハイブリッド。(ハイブリッドAWDが本当は理想なんだろいうけど、予算オーバーと車重が重いのが気になって保留。)

この二つでお見積もりをしてもらうことに。二台を比べたら、乗り出しはなんとハイブリッドの方が安いという驚愕の事実・・。

長くなったので、見積もり内容はまた次回です。

|

2019年2月19日 (火)

WRC第2戦スウェーデン・トヨタ優勝。

WRC(世界ラリー選手権)第2戦は北欧スウェーデン。雪上ラリーです。

北欧を拠点とするトヨタGAZOOチーム。

トヨタ・ヤリスWRC(日本名ヴィッツ)が今季初優勝です。

4f1


やっぱヴィッツには見えないけど。ヴィッツも次期モデルチェンジではヤリスを名乗るという噂ですが。WRCベースのハイチューンマシンも市販して欲しいですね。

さて、雪上をスパイクタイヤで突っ走る高速ラリー。ヤリスWRCの得意とするステージですが、気温が上がって雪が解けて苦戦する場面も。

しかし中盤よりオットタナックが圧倒的にリードして今季初優勝です。ラトバラは脱落しましたが、北欧ドライバーが強いラリー、昨年までトヨタだったラッピがシトロエンで2位に。3位にはヒュンダイのヌービルが入って来ましたね。今季も混戦模様です。

今季のトヨタはやはり速いぜ。シトロエンもドライバーが凄い。ヒュンダイは安定して、フォードはちょっと落ちてしまったか・・。

まだ序盤、わかりませんが。

雪上ラリーは、やっぱ横向きに走るラりーカーがカッコイイね。コースも除雪面が幅が狭くてコンパクトなヤリス有利なのか。

WRC公式動画。

ミシュラン動画は綺麗ですね。凄いスパイクタイヤだ。これで凍った雪面をグリップすれば速そう。

ヤリスを見るならトヨタGAZOO動画。嬉しそうですね。

第2戦での総合ランキング、タナックがドライバーズ1位。

そしてトヨタもメーカー首位に。

今季のトヨタに期待ですね。

次戦はメキシコ。トヨタは苦手な高温ラリー。オーバ-ヒートに苦しめられます。コンパクトなヤリスはエンジンルームに熱がこもるのか?

標高も高くパワーが出ないというマシンにきついラリーです。クリスミークがこういうステージで速い気がしてますが、どうなるか。

今季のWRCは盛り上がるよ。トヨタ頑張れ。

ホンダも出てよ・・。

|

2019年2月18日 (月)

フィット3・13G・バッテリー交換。

昨日の、愛車フィット3・13Gの6か月点検。

車はクイックポリマー洗車をしてもらってピカピカになりましたが。

4g1


アイドリングストップが半年くらい作動せず、点検をお願いします。

まず疑うのは電気系統。

バッテリーをテスターで測定してもらうと・・。

もう寿命寸前。測定結果を見るとメモリ残り2くらいの紙を見せられ、もう交換ですねと言われる。

4年半持ったからね。バッテリーは大事です。今時のは突然駄目になるからね。朝の出勤時に始動しなかったら大変です。

特にアイドリングストップ車はバッテリーにとっては過酷な状況のはず。早めに交換がいいよね・・。

最近のバッテリーはアイドリングストップ用とかで高価なんじゃないの?けど私のフィットは初期型で、アイドリングストップはキャパシタという部品を使っているはず。なのでバッテリーは通常品で行けるんじゃあ?

前に乗っていたVWポロの時は6年持ったかな。ボッシュがついていたが米国のACデルコってのに交換して2万7千円くらいでしたが。

55B24Lというバッテリーに交換。

お値段は2万1千円・・。高いなあ。交換工賃が1944円也。

4g2

夜になってしまったのでよくわからないが。ホンダの純正なのかなあ?

4g3

痛い出費でしたが、これは消耗品だし。

営業さんと新車購入の商談最中でしたが、バッテリー交換したばかりだからフィットはプラス査定で・・。

いや、バッテリーは査定に含まれてないんですよ。

じゃあ、もっと乗り続けようかなあ・・。

新車を買っていただけるなら、バッテリー分値引きしますから。

本当か?まあ、見積もりはごちゃごちゃに混ざっちゃうんだろうけどね最後は。

でも当てた以外で修理した部品は初めてなんで、この出費は痛い。車検取って乗り続けたい感じ・・

サービスマンさんに説明していただく。

バッテリーを交換してもアイドリングストップが当初作動しなかったそうで。

ECUにコンピュータを接続してリセットしたそうな。

そうするといろいろ初期化されちゃうようで、学習させてくれたそうです。サービスマンさんがこの間に近所を走って設定したそうな。

というわけで無事アイドリングストップは作動するようになったそうです。何か不具合が出たら次回スタッドレスタイヤを夏タイヤに交換時に対処しましょうという事に。

今回の点検は費用が掛かってしまったよ。乗り続けないと損かなあ。

全部で28620円也。高い六か月点検になってしまいました・・。

4g4

試乗やら商談をして、ディラーを出発。

やっぱ点検はいいね。タイヤ空気圧調整が効いているんだろうけど、かっちりとした乗り味に。

エンジンの吹けも良くなった感じで快調です。

自分が4年半覚えさせた癖もリセットされたのか?なんか走りやすいぞ?これまで酷い学習をさせてしまっていたのか?

まあ、調子が良くなって良かったです。

そして、信号で停止するときっちりとアイドリングストップ。

もう止まればストップ。始動もスムーズです。良かった良かった。

4g6

久しぶりのアイドリングストップです。

フィットにはもうしばらく走ってもらわないと。


4g5

商談したフリードプラス。今発注しても5~6月ごろの納車になる様なので、それまでの間があるからバッテリー交換してよかった。

え?もう購入決めたのかって?

まだまだ。ガソリンの四駆かハイブリッドのFFかで悩んでいるよ。どっちがいいかなあ?ハイブリッドの四駆は重すぎてなあ、高過ぎてなあ・・。って、まだその前段階だよ。だってスズキが。

いや、来週には密かにスズキのディーラーに行って試乗をモゴモゴ・・。

フリードプラスの試乗レポートはまた後日です。

|

2019年2月17日 (日)

フィット3・13G、最終六か月点検&アイドリングストップ不具合。

本日は、愛車フィットの六か月点検です。

4h


残クレ終了まで半年、点検パックまかせチャオの積み立て最終回の六か月点検です。

点検パックとして費用を先払いしている形なので、受けても受けなくてもパックから費用は引かれるので必ず点検はすべて受けます。

しばらくオイル交換もしていなかったことに気がついて、慌てて予約しました。

スタッドレスタイヤの空気圧もなんだか少な目で心配だし。

洗車もしばらくしていないのでいつものクイックポリマー洗車もお願いしました。

もうピッカピカです。

4h2

車検まで半年。走行距離も5万5千キロに迫ります。


4h3

残クレは年間1万キロ走行まで。5万キロ以上走ると追加料金です。大幅に過走行なので、車の返却はもう無理。

追加料金が発生しない買い替えか買い取りしかありませんかね。

さて、6か月点検の内容。


4h4

点検は一時間ほど。

その間に、やはり営業さんと商談ですね・・。

今回は事前にフリードプラスのガソリン車の試乗予約を申し込んでおきました。

色々買い替えの手続きを考えると、次もホンダ車への買い替えが一番スムーズですが、どうにもホンダ車に欲しい車が無いのですよ・・。

スズキの方が欲しい車がある。っていうか本来ホンダが出すべき車をスズキが出していると感じているのです。

ホンダはもう大きくて立派な車か軽自動車のメーカーになった。フィットクラスの車を頑張って欲しいのに。トヨタや日産の方向を見てしまっているんだなあ。

ホンダの立ち位置はそこじゃないと思うよ。

もう悩みに悩んで何とか買いたいホンダ車は無いのか?と、正月休みからユーチューブをチェックした結果、フリードプラスの車中泊が楽しそうかなと。

晩年へ向けて趣味に車中泊を加えるのもいんじゃないか?とフリードプラスを検討し始めました。

フリードプラスの試乗についてはまた後日書きましょう。

さて、点検終了。

6カ月点検整備はパック内のため料金無料、っていうか先払い済み。

オイル交換は前回同様ペトロナスになりました。キャンペーン中でよりグレードの高いオイルをいつもと同じ価格で入れてくれたそうです。

5千円が4千円に。


4h5

いつもお願いしているクイックポリマー洗車は1620円也。

室内も綺麗にしていただけます。

それと懸案事項。

もう半年くらいでしょうか?アイドリングストップが一切働かないのですよ。

以前は停車すればエンジンが停止していたのに。ずっとエンジンは回りっぱなしです。

これは燃費に結構悪影響があると思う。なので調べてもらいました。

このフィット3は初期型で、アイドリングストップ用のバッテリーは搭載せずに、キャパシタというコンデンサーの大きいのが搭載されています。

これの不具合かな?それとも、もう4年半使ったバッテリーかな?

いずれにせよ、電気系統のトラブルだと思っていました。

くううう、結果、痛い出費となりました・・。

アイドリングストップの不具合修理はまた後日書きます。

|

2019年1月31日 (木)

WRC2019シーズン開幕・モンテカルロ・トヨタ3位。

今年も始まりました、WRC(世界ラリー選手権)。

市販車ベースのマシンで世界を転戦、公道をぶっ飛ばすラリー、私の一番好きなモータースポーツです。

昨シーズンのトヨタ、復帰2シーズン目にしてチームタイトルで優勝するという活躍でした。

今シーズンもトヨタのマシンはヤリス(日本名ヴィッツ)です。もうヴィッツには見えないモンスター4WDターボマシンです。

今シーズンのカラーも例年と同じ感じですかね。外観的には大きな変更はわかりませんが。

4s1

今シーズンはドライバーの移籍が大きかったのです。

昨シーズンのドライバーチャンピオンで、6年連続WRCチャンピオンの絶対王者オジエがフォードMスポーツから母国のシトロエンに移籍。

トヨタに元シトロエンでクラッシュが多いことを理由に途中で解雇されたクリスミークが加入。トヨタのラッピはシトロエンに移籍。

オジエ以前のWRC9連覇王者のローブがヒュンダイでスポット参戦しWRCに復帰。

かなり面白くなりますね。マシンの大きな変更は伝わってこないので、ドライバーの移籍がどう影響するか、楽しみです。

さて、第1戦はフランスの伝統あるモンテカルロ・ラリー。

山岳地帯を走り雪と氷のラリーと言われていますが・・。

なんか今年はあまり雪のステージが無いんですけど・・。舗装路中心のラリーになった感じですか。

スタートして、トヨタのタナックがリードするも、やはり、シトロエンのオジエとヒュンダイのヌービルとの昨シーズンのベスト3のドライバーの争い。そこにローブが絡んで来る。

2日目でSS3がキャンセルされ、トヨタのタイヤ戦略に狂いが生じ後退。さらにタナックはパンクで大きく遅れる。そこにトヨタのラトバラがくらいつき3位に浮上するが、オジエとヌービルとの差は大きい。

しかし中盤から後半でタナックはSSベストタイムを連発し3位に浮上。

オジエとヌービルは数秒差のトップ争いを激しく展開。

結果、優勝は地元のオジエ。やはり王者オジエは今シーズンも速い。2・2秒の僅差でヌービルが2位。タナックは2分15秒の差を付けられたが3位で表彰台です。

今シーズンもこの3人の争いになるのか?

そこに4位にヒュンダイ加入のローブが食い込む。5位ラトバラ、6位クリスミークとトヨタ勢が入る。

クリスミークは最終SSでベストタイムを刻みボーナスポイントを獲得です。

公式ダイジェスト動画。

やっぱ、ミシュランは綺麗だね。

WRCの公式はレース展開が良くわかります。

いつもはここでトヨタGAZOOの公式動画でヤリスをたっぷり観たいところですが。

やはり、モンテカルロならではの、アイスバーンでのフルカウンタードリフトが見たい。

観戦者の動画ですが、雪道でいいところで撮影していましたね。

やっぱモンテカルロはこれじゃなくちゃ。

ワークスのトップドライバーは慎重ですね。面白くないね。セカンドクラスのアマチュアドライバーの走りは勇敢で面白いですね。

第1戦の結果として、ドライバーズポイントは最終SSでボーナスをゲットしたクリスミークが4位です。

1位オジエ、2位ヌービル、3位タナック、4位ミーク、5位ローブ、6位ラトバラ。

メーカー争いは、

1位ヒュンダイ、2位シトロエン、3位トヨタ、4位フォードです。

このところ低迷だったシトロエンが復活ですね。オジエを失ったフォードは落ちていきそう・・。

やはり速いドライバーがいるチームが強いという事ですかね。

次戦は、もう雪だらけのスウェーデン。トヨタは北欧が拠点ですので期待です。

|

2019年1月22日 (火)

フィット3・リモコンキーの電池切れサイン。

帰り道、コンビニに寄ってから車に乗り込むと、アラーム音とともにメーターにこんな表示が。

4x1


おおっと、これはリモコンキーの内蔵電池の交換サインでは。

以前もありましたね。

その時の記事はこちら。

この時は自分で電池交換しましたね。

だいたい2年と数カ月で交換になるのかな。

確かその時に、ボタン電池をまとめ買いしたはずなんだけど。劣化してなければ使えるはず。

けど、どこに仕舞ったのか・・。週末に探すかな。

電池が完全に切れたら大変なので、スペアキーを探す。こちらの方はすぐに見つかりました。

4x2


スペアキーの電池も前回同時に交換したはず。使っていないけど、電池は消耗していると思う。

車の所にスペアキーを持って再び行ってみて、ドアノブを掴んでみると・・、

あ、開かない・・。

キーのボタンをポチポチ押していたら反応するようになりました。キーにスリープモードとかあるのかな?

無事エンジンが掛かり、例のKEY表示は消えましたが。

4x3


なんかこっちのキーの電池も消耗していると嫌なので、週末にまとめて自分で交換しましょう。

以前の記事を見ながら作業すれば大丈夫、きっと…。

|

2019年1月 6日 (日)

フリード+を検討中。

愛車フィットも車検と残クレ期間終了まで8カ月。

買い取りかホンダ車での乗り換えを検討しなくちゃなりません。

昨年末までヴェゼルとN-BOXを検討していましたが・・。

ここに来て、注目しているのは、ホンダ・フリード。

F1


消去法でこれになったのだが、結構いい車であります。

ヴェゼルは運転席の狭さが気になる。ハイブリッドシステムは速いけどなんかもっさりしていて、アクセルやパドルシフトの応答性に違和感があった。モデル末期だし却下。

N-BOXは軽自動車としては驚異的な室内空間と走りの質感は凄いが、値段が高過ぎるし軽自動車だし却下。

もうホンダ車に欲しい車はないのか?やはりスズキ車が自分とシンクロ中。

クロスビーは良いのだけど、ACC(前車追尾クルーズコントロール)が無いので、それが追加されたら検討したい。

スイフトスポーツはACCがあるし走りは速い。しかし車内は狭いし、おっさんに操れるのか必要な速さなのか?燃費もイマイチでハイオク車だし、もう少し検討。

そう思っているうちに正月休みにインプレや動画を見ていると、やはりホンダセンシングは凄いようです。

そしてフリード登場。

いわゆるコンパクトミニバンで、殆ど一人で乗る自分に必要かという疑問もあります。

スタイリングはミニバンにしてはシャープ。

F2


VWのあれに似ているけど・・。

大きめに見えますが、案外コンパクト。特にいいのが車幅。フィットと同じ5ナンバー枠です。

やはり車幅が広い車は嫌です。しゅぱっと駐車して狭い道に入りやすい車がいい。

車高と全長はデカいが、走り出してしまえば気になるのは幅ですから私の場合。幅が狭いのは嬉しい。

必要無いのは3列シート。6人だの7人乗りだの、少年野球チームの監督をやっていないならそんなに人を乗せる場面があるのだろうか?

両側電動スライドドアも全く必要ない。

F3

なんたって後部座席にすら誰も乗らないのだから。

しかし、フリードには2列シートグレードがあるのです。従来のスパイクの後継なのか。

フリード+(プラス)は2列シート。遊び車として設定されているようです。

3列の車を2列にしたので荷室は広々。もっと後席足元を広くできそうなものだが、そうしなかったのにはわけがある。

F4

フリードより下側から開くリヤハッチ(これはデカ過ぎて開ける場所が限られてしまう気もするが)。

荷室が2段になっています。四駆を選ぶとボード下側はかなり狭くなってしまうけど。


F5

何で荷室をボードで底上げしているかというと。

後席を倒すと段差のないフラット空間になるのです。工夫すれば大人が寝られる。


F6

一人寝ならば高身長でもいけるでしょう。

微妙な段差は動画でニトリのバスマットで解消できるのを確認済み。

ここにオプションのマットを敷いた図。これは高価なのでサイズが合えば何でもよかろう。

F7

完全に寝られます。下の段に荷物も入るし。

正月休みに車中泊動画を見ていたらやられてしまったのだ。

昨日行きつけの理髪店に行ったとき、髪切ってくれる店長さんが新型ジムニーを発注した。納車がいつになるかわからないが、来たら山道を走り山中でキャンプしたいという。

それはいいなあ・・。なんか自分もキャンプがしたくなってきた。

けど、最近は好きな場所でテントを張ると怒られたりするし。キャンプ場限定じゃあ面白くないし。むしろ車中泊の方が、寝られる場所の可能性が広がるのではないか?

いや、実は車中泊は若い頃にやったが最近では自分は否定的でした。

狭い所で寝なくてもビジネスホテルで泊まればいいじゃんと。風呂もあるしゆったりとベッドで寝られるのにと。旅なのにそこまでお金をケチらなくてもと。

しかし、車中泊動画を見るにつれて、経済的な問題じゃなく、車中泊にはロマンがある!と思うようになった。

休みの日は一人でふらっとどこかに行きたいと思っている自分には合っていそうだ。

そのロマンの源はこれ。

大容量ポータブルバッテリーであります。

F13


電源が取れる。普通にコンセントが刺せる。USBでモバイルも充電できる。

このANKERというのもよいし、

SUAOKIというのもよさそう。

F8

5~6万円と値段はするが、これで車中泊は快適になる。

冬場の車中泊は激寒いが、電気毛布がこれで使える。一晩問題なく電気毛布がつかえる。

真夏はこれでファンを回しても暑いと思うのでやめた方がいいけど。

車内で調理ができる。電気クッカーを使えばコーヒー用のお湯は簡単に沸かせる。ガスコンロは車内ではNGだからね。

動画を見れば電気クッカーを使って車内で肉を焼いたり揚げ物をしたりする強者までいた。匂いがこもると思うけど・・。

ソーセージを茹でたりレトルト食品を温めるのは簡単だ。

大容量電源があれば、LEDランタンを複数接続して明るい車内で、料理、読書、動画鑑賞、温かい飲み物、暖かい毛布が手に入る。これらの行為が車内で完結できてしまう。

オプションでテーブルも設置できる。


F9

この中で生活できそうだな。


F10

オプションのプライバシーシェードを装着すれば外から内部が見えない。

F14


もう車中泊専用車だあ。

ロマンがあるぞ・・。

大容量ポータブルバッテリーは車のシガーソケットから充電できるので連泊も可能。別売のソーラパネルでも充電できるぞ。

晩年、車中泊旅行したいなあ。

一気にフリード+に注目。

妻が軽自動車を買ってしまったので、やはり一家に一台は車中泊の可能な車があった方が良い。どんな災害に襲われて家に住めなくなるかわからないから。

最近、釣りも高速で行くことが多くなってきたので、ACCのホンダセンシングに期待です。

普通に釣り車としてこのように使えますし。


F11

むうう。たまらん。

フリードプラスのどのグレードにするのか?

どうもハイブリッドの方は評価がイマイチ。

ヴェゼルのハイブリッドは直噴エンジンなので速い。フィットのハイブリッドはアトキンソンサイクルエンジンでパワーが劣るが車重が軽いのでSモードは速かった。

フィットと同じアトキンソンサイクルエンジンのハイブリッドを搭載するフリードは車重があるのでもっさりしているようです。

もともと応答性の良いシステムではない気がするし。

Sモードがあればエンジン主体で速く走れるしパドルシフトがあれば意思も少しは反映できるシステムだが、フリードにはなんとどちらも搭載されていない、ハイブリッド車ガソリン車ともに。

何故?ミニバンだから必要ないとか?どのグレード車にもタコメーターをほぼ装備するホンダなのに、走りに拘らないとは・・。

そこでフリードプラスのガソリン車であります。

社内データでは加速性能はハイブリッドよりガソリン車の方が速いというアナウンスがある。

直噴1・5リッターエンジンは昔の2リッター並のパワーがあるし、ホンダのエンジンだ、レスポンスもよさそう。

CVTは残念だしパドルシフトもないしSモードも無い。しかし、シフトレバーにSレンジがあるではないか。

自分のフィットガソリン車でもパドルシフトと同様Sレンジを多用します。まったりスタートして加速が欲しい時はアクセルを踏み込まずにSレンジに入れて回転を上げちゃう。そのうちシフトレバーが壊れそうだが、よく使う。

フリードガソリン車にはSレンジがあるので少しは意思が反映できそうです。この辺は試乗してみないとわからんが。

ハイブリッドより40万円安い。劣るのは燃費と静粛性。そこは我慢。

速くて安いガソリンフリード。その価格の分で4WDを選択。ヴェゼルと同じ電子制御AWDなのです。

路面や走行状況をセンサーで読んで前後駆動を配分する。オンロードでも作動するし、釣り車として釣り場へのアプローチ道でメリットがありそう。

なので、フリードプラス、ガソリンAWDのホンダセンシング一択。

カラーは、最近職場に来る別職場の人が乗っているのだが、コバルトブルーパールがとてもきれいなのだ。

F12

実車を見てそう思った。ミニバンのもっさり感が消えてスポーティーに見えます。

両側電動スライドドアはいらないのでヒンジドアにならないかなあ・・。

激しく検討中。

ただ、残クレ残り僅か人限定低金利は来週でお終い。初売りキャンペーンも無くなるし。

スタッドレスタイヤも今シーズンはもうもったいないから、車検直前納車でいいか。金利キャンペーンもホンダファイナンスはまたやりそうだろう、やらなきゃ買わないし。

月末頃に愛車フィットの六か月点検があるので、その時に試乗と見積もりをやってもらいましょうか。

これの車内は良さそう。走りはミニバンレベルですが。

まさか、自分がミニバン・・。

うーん。

|

2018年12月15日 (土)

ヴェゼルHVに再試乗・最終商談・・。

スタッドレスタイヤ装着時にディーラーに二度行きまして、フィット乗り換えの商談が連続しています。

前回はN-BOXで盛り上がりましたが、今回はヴェゼルです。

X1


ヴェゼルは最低地上高の高いSUVに四駆で釣り車として、パワフルなハイブリッドに7速デュアルトランスミッションのダイレクト感で、走りと燃費に期待しています。

やはりN-BOXで感じていたこと。

デート車としてどうよ?ってこと。

いや、この人生ではもう無いかもしれないが、綺麗なおねいさんと万が一ドライブに行くってことになったら、ど、どど、どうしよう?

妻にばれたらどうしようと思う前に、男として乗っていく車をどうしようと思うはず(笑)。

そこで、ディーラーのきれいなおねいさんスタッフさんがコーヒーを持ってきてくれた時に質問してみました。

「さて質問です。あなたがおっさん二人のうち一人とドライブしなければいけなくなりました。一人はN-BOXのおっさん、もう一人はヴェゼルに乗っているおっさんです。あなたはどちらのおっさんとドライブに行きますか?」

おねいさんは言いました。「(笑)んん・・、ヴェゼル、かな?」

素晴らしい。より高い車を答えるとは流石ディーラースタッフです。

「おっさんとは、ないです」って言われなくて良かった・・(これはすべて実話です)。

結論。やはりヴェゼルで進めましょう。

X2


数年前からヴェゼルへの乗り換えを検討していましたが、フィットの残クレ残債で車両価格が高いし金利も高かったので見送っていました。

しかし、フィットの残債もあと8カ月ほどになってきて、フィットの下取り価格と残債が均衡、そのまま素取り換えが可能になりました。

しかも残クレ残り僅かな人限定キャンペーンで、どのホンダ車に乗り換えても再残クレなら金利は1・8%と優遇されています。

これはもう買い替えるしかない?

前回のN-BOXは、軽を越えた走りと内装でしたが、やはり軽自動車である、という事がネックに。妻が先日軽自動車に乗り換えたもので、家に2台軽があってもなあと。

ならば、やはり本命のヴェゼルです。

営業さんからいろいろ情報を。

正月明けにヴェゼルの新グレードが追加に。かなり良いエンジンですが、CVTのFFのみということで対象外。

1・5リッターターボ、ツーリングだそうで。ホンダのHPに出ていますね。

2本出しのエキパイが特徴ですね。

X7

それと同時に新色が追加になる。

新グレードの専用青1色と、ハイブリッドやガソリン車にもグレー1色が追加された。

シルバー系のカラーで、従来のルナシルバーメタリックは綺麗な銀だがややヴェゼルのは地味であったか、廃盤になります。

もうすでにホンダのHPでは切り替わっていますが、追加されたのがこのスーパープラチナグレーメタリックです。

X3


お?なかなか精悍ですね。濃いグレー系は今までなかったのでこれはアリかも。ただ黒系が2色あるのにそれに近い気もしますが・・。まあ、新色なら目立っちゃうかも?とこの色で商談を開始しますが。

納期が4月とのことです・・。

それは随分と先になっちゃうね。

んー、じゃあ無難な色で。車体が自分にとっては大きめなので、なるべくコンパクトに見える色がいいな。

汚れが目立つけど、今のフィットからイメージを変えない様にと黒系で。

普通の黒よりもひねって、このルーセブラックメタリックで。これなら1月下旬に納車可能。

X4


黒だけど角度によって紫が浮かび上がる艶っぽいカラー。

これで商談開始。グレードは2番目のハイブリッドXのAWD。

純正ナビが21万円・・。

時期的にスタッドレスタイヤとアルミホイールのセットを購入したが、これが14万。とタイヤが大きいSUVはタイヤが高いんだよね。これもランニングコストとして考えて行かないと。

でもう目いっぱいの値引きをしてもらってこの価格。

X5


金利が特別の1・8%になったので、以前見積もった金利3・5%の時より月々の支払いが1000円近く下がったけど・・。残クレですからね。5年後には車を返さないと。

高いんだよおおおおーーーーっ!

残クレローンにすれば払えるが、そもそもの車の値段が高過ぎる。だってベースはフィットだよ?

300万円を超える車を買うことがもったいない。車にそんな価値を見出せない。

フィットは安くてお買い得だったんだけどなあ・・。ハイブリッドで四駆ってところかなあ。

まあ、試乗してみることに。

以前試乗した時は妙に車幅が気になったけど、どうかな?

カラーは廃盤になったルナシルバー。落ち着いていい色なんだけどね。

グレードは購入検討のハイブリッドのX。FFだけど。

うーむ。内装は地味だね。ちょっと暗く感じる。開放感のあるN-BOXの後だけに気になる窮屈さ。

走りは?

一番気になるのがi-DCDの走りです。

1・5リッターの直噴エンジンにモーター。それを独自の7速DCT【デュアルクラッチミッション】と組み合わせている。

DCTもVWグループなどドイツ車で積極的に採用されているが、国産車ではランエボが無くなって今ではこのホンダのフィット系とレジェンドとNSX、日産GTRだけになったよ。

速い変速とダイレクト感でスポーツカーにメリットがあるんだけど。ホンダは低速のぎくしゃく感をモーターで補ってコンパクトカーに使った。

そのダイレクト感がメリット。自分はCVTの滑っている感じがとても嫌いなのです。

走りだす。

うん、スムーズにモーターで滑り出す。エンジンが掛かった感じは結構しっかり感じます。変速をしている感じも以前試乗した時よりもはっきり感じる。コツコツという感触でギヤチェンジしている感じが大好きだ。CVTだといつまでも上っていく感じで気持ち悪いんだよなあ。

十分に熟成されてぎくしゃくもしないし、歯車がかみ合っていると思うと安心感もある。

けど、もう世界は変わって、普及すると思われたDCTも多段化したATにまた戻ってきたし。

これが多段ATに対してどれだけ優位さがあるのか難しい所。

ホンダも今回のフィット系のDCTは終わって2モータになるという。これはモーターメインでエンジンは高速走行時のみに直結?まだよく理解していないが、凄いらしいよ・・。

DCTに一番期待したのはMTベースのギヤを自分で選べるマニュアル感。ヴェゼルはパドルシフトがついているのでこれが出来る。

…と思った。

試乗でパドルシフトを試してみたが。凄く制御が入る。シフトダウンしたいのにしてくれないことがあったり、変速に時間が掛かったりダイレクト感が無い。

このDCTの変速にどうやらルールがあるようで、それに従わなければならないよう。

自分で好きにマニュアル操作するのではなく車の制御に従って操作するパドルシフトのように思えた。

これなら自分のフィットに付いているCVTのパドルシフトの方が自分の意思でシフト出来て変速も素早い。凄く滑ってるけどね。

うーむ、このDCTは操作面では意味が無いかも・・。CVTのパドルの方が正直楽しい・・。

ちょっとDCTに感じていた期待感が削がれたような。こうなるともう主力では無くなってしまうDCTを使うという物珍しさしかなくなってしまうか。

むうう。

車幅は問題ない。乗り心地も硬めが好きな自分には悪くない。

一番気になるのは運転席が狭いこと。スペシャリティーカーとして存在感を出したいのか、助手席との間のセンターコンソール?シフトレバーがついている部分の高さが高い。

X6


これが凄く気になる。運転席の区切られ感を出したいのだろうけど窮屈で開放感が無いのです。

助手席のおねいさんの脚をサワサワと触、じゃなくて、なんか助手席との距離感を感じちゃうよね。

車に乗って何度か運転席側から出られなくて助手席側から降りたっていう経験があるが、それがやりにくい。

狭いんですよ凄く。

あとシフトレバー。おもちゃっぽい。自分MT世代なんでシフトレバーに手を置く癖があるけど、感触悪そう・・。

完全にスイッチです。特にPボタンがなんかややこしい。サイドブレーキが押しボタンだし、ブレーキホールドボタンが側にあったりしてややこしい。

今の車だと、シフトレバーをPに入れて、サイドブレーキを引けばいいんだけど、ボタンボタンばかりで間違えそう。もう高齢者なんだからシンプルにして・・。

もっと普通の車がいいなあ・・。

これがヴェゼル試乗の感想でした。しかも、今週からヴェゼルはだれでも残クレ金利は1・9%になってしまった。自分だけ1・8%っていう旨みが減ってしまって、お得な感じが失せた。お得なのは変わらないのに。

あと1年ちょいでモデルチェンジするしね。違う車にするか・・。

もう、古臭くなったエンジンのみで、多段ATのコンパクトカーにすがりたいなあ。

1リッターターボに6ATのSUVとか、1・4リッターターボに6ATのホットハッチとか。

そういう車がいいなあ・・。メーカー変えるかなあ。

ホンダはなんかややこしい装置の高級車メーカーになってしまったんだなあ。

もうちょっとシンプルで開放感のあるホンダ車は無いのか?

N-BOXを普通車にしたような。ホンダセンシングと4WDがあればもういいか。

そこで、パドルシフトが無いので避けていたフリード・プラスが急浮上。

中は広いし。ハイブリッドのパドルは使わないと思うし。ガソリン車でもいいな。CVTは嫌だけど、Sモードにすれば結構走るもんだし。

フリードを検討してみましょう。

もうスタッドレスタイヤがいらなくなる春まで待った方がいいかな。

けど一番自分にフィットしているのは自分のフィットですから、フィットだけに。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

つぶやき日記 カメラ キャンプ キャンプ道具・山道具 ギター クッキング ニューバランス パタゴニア フォルクスワーゲン・ポロ ホンダ・フィット3・13G 二十歳の原点 山登り・トレッキング 思い出 旅行・地域 時計 温泉 自転車・その他機材&ウェア 自転車・アンカーRML7 自転車・ウィリエール 自転車・ウィークエンドバイクス26 自転車・テスタッチ 自転車・デローザ 自転車・トレックMTB 自転車・バイクフライデー 自転車・ピナレロ 自転車・ブロンプトン 自転車・TIME 自転車・プジョー・パシフィック18 葬儀 読んだマンガ 身のまわりのモノ達 釣り 釣り・おくとねFP 釣り・アングラーズエリアHOOK 釣り・イワナセンター 釣り・ウォーターパーク長瀞 釣り・フライ 釣り・ルアー道具 釣り・ワカサギ 釣り・前橋フィッシングパーク 釣り・加賀フィッシングエリア 釣り・宮城アングラーズヴィレッジ 釣り・川場キングダムF 釣り・川場FP 釣り・海釣り 釣り・赤城フィッシングフィールド 釣り・釣りキチけん太 釣り・FPベリーズ迦葉山 釣り・FPベリーズ青柳 電動おやぢアーカイブズ 食べたもの・食べた店 飲んだウィスキー 飲んだワイン 飲んだ日本酒 飲んだ焼酎 飲んだ酒いろいろ