ホンダ・フィット3・13G

2018年7月 8日 (日)

フィット3・13GのSレンジ。

快調に走っています、愛車のフィット3・13G。

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1・3リッターガソリン車。

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ミッションはCVTですが、Sパッケージというグレードでパドルシフトが装備されています。

パドルシフトがあるからSパケを選んだのですが・・。

やはりCVTのメリハリのない車任せの変速に違和感を感じて、少しでも自分の意思を運転に反映させようと、パドルシフト装備グレードを選びました。

以前書いた13Gのパドルシフトの使い方記事はこちら。

で、今回はSレンジの使い方を書きます。自分なりの使い方ですのでご参考までに。

13GのCVT車のSレンジです。

これがSレンジ。

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シフトレバーのDレンジの下にあります。Dからはシフトノブ裏のボタンを押して入れます。

Sパケ以外のパドルシフトが装備されていないグレードですと、Sの下にさらにLがあります。より強力なエンジンブレーキが必要な時に使うようですが、私の車にはないので省略します。

シフトノブはオプションのRS用本革ノブを装着。ざらっとした良い感触だったためここに手をのせることが多く、さわさわしているうちにテカってしまいました・・。

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頻繁にSレンジを使うので手を置いているというのもあります。MT車時代の癖でもありますが・・。

で、Sレンジ。

昔の4速ATなんかはDの下に2とか1のレンジがあって、そのギヤ固定とかその下のギヤとの併用だったり、さらにODボタンがあって3にシフトダウンとかできたり。って昭和の話か?

このCVTのSレンジはそんなATのギヤ(?)固定じゃなくてSモードらしい。Dとは違うロジックの走行モードとして存在。スポーツモード?

フィットのCVTは低燃費志向。特により低燃費なECONボタンを入れるとそれはノロマ・・・、いやまったりとした走りになります。

巡行速度域だともうタコメーターの針は1200回転あたりに張り付ています。

そこからアクセルをチョンと入れてもレスポンスしません。

ガバッとアクセルを踏み込まないと変速比が落ちてくれないし。そうするといきなりエンジン回転が上がってスマートじゃない。

自分はそんな時はパドルシフトを使ってエンジン回転を上げますけど、継続的にタラタラ走りたくない、ちょっと早く流れに乗りたいときなんかはSレンジに入れますね。

そう、Sレンジは私的には、入れると、

1)ベースの回転数が上がりアクセルレスポンスさせやすい。

2)変速比が全体に下がって高回転が維持しやすい

と感じています。

フィット3・13Gのアトキンソンサイクルエンジンは極低回転はスカスカだが、3000~5000回転あたりはトルクが意外にあるような気がします。その上に回しても唸るだけでパワーを感じませんが・・。

割と4000回転前後の中回転域をキープすると結構スポーティー(笑)。気分的にですが。レスポンスいいし。

ECONを切れば、これでいんじゃない?というレベルに走りは復活しますけど。

なので、常時ECONを入れている人、そういう人ならばSレンジは有効ではないかと、走りに違いが出ると感じています。

具体的に自分の使い方をご紹介。

あくまで私的な使い方なのでご参考までに。Sレンジは加速も良くなりますので使い方をご自分で考えて、安全運転を心がけてください。この使い方で事故事件を起こしても自己責任で。

1)下り坂でエンジンブレーキ

王道ですね。長い下り坂や山道の下りなんかは、ブレーキが効かなくなる恐れがあるのでエンジンブレーキを使いましょう。凍っている下りをソロリと降りる時も有効。

SパケならDレンジでパドルシフトのマイナスレバーで1~2段落としておけば下り坂が終わるまで維持できますけど、平坦な部分が来れば解除されてしまう。ので継続的に下るならもうSレンジに入れちゃいます。

2)登りの山道

やはり低回転を使いたがるCVTなので、カーブの先の登りで失速したり、その都度アクセルを入れて加速をするとワンテンポ遅れるし、急にエンジンが唸ったりぎくしゃくするので、Sレンジに入れて最初から中回転域にしておけばスムーズに上れると思います。

ここからが自分なりの使い方なのですが・・・。

3)アイドリングストップからのエンジン始動。

アイドリングストップ状態からのエンジン始動は、普通はブレーキペダルから足を離す、ですよね。けどエアコンを効かせたいとかで停車状態でそれをやるとブレーキランプが点滅したり前進したりでスマートじゃない気がします。

あとハンドルを回すと始動しますが、エンジンが切れているときのハンドルはめちゃ重いので非力な人は大変。

なので、Dレンジ以外に入れるとエンジンが始動するので私はSレンジに入れて始動させることが多い。

なぜ?それは、

4)交差点の右折

これ、慎重にやってください。対向車にぶつかったり前の車に突っ込んだりしないように・・。

右折の交差点の対向車待ち。素早く出るためにまずアイドリングストップから始動させるためにSレンジへ。対向車が切れた瞬間に素早く加速です。

安全のためには矢印のお助け信号を待ちましょう。けど短いお助け信号の間でモタモタして後続車に迷惑をかけるのも恥ずかしい・・。先にエンジンを始動させて右折。これは自己責任でやってね。

これも私なりの考えなので、慣れている人だけやってね。

5)細い道、カーブの多い路地での低速運転

低速時にアクセルで加減速したい時です。ECON時のごく低回転ではアクセルは軽く踏んだだけではレスポンスしないんです。低速域で微妙にスピードをコントロールしたいときはSレンジに入れちゃいます。

けどこれ踏みすぎると急加速に繋がるので慣れている人に。ブレーキも必ず併用します。自己責任で。

通勤路で右折して路地に入る場所があるんだけど、もう曲がる前にSレンジに落として十分減速してから入っています。

さらに通勤路で交差点左折後の急な登坂っていうのがあるんだけど、これも交差点前でSレンジに落として一気に登っています。

まあ、それほどに、フィット3・13Gが非力なのかもしれませんが・・・。

ECONを切ればそれなりに走りますし、Sレンジを使えばそれなりに速く走れますから。

燃費は当然結構落ちます。燃費重視ならECONを入れて車に従って走るのがよろしいかと・・。

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Sレンジなら、結構走れますから。

けど、DレンジECON時より急加速につながりますのでアクセルの踏み加減に気を付けて、よく慣れてから安全運転でお願いします。

それと、さっきのパドルシフトの記事でも書いていますが、SパケでSレンジに入れてパドルシフトを操作するとそのギヤ(?)で固定されてしまうので、慌てることがありますのでお気をつけて。

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2018年7月 7日 (土)

新型CRーV・登場。

日本ではしばらく販売されていなかったホンダのSUV・CR-Vが、新型になってこの夏にデビューします。

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ホンダのHPに既に予告ページが出来ていて、8月30日デビューのようです。


ホンダのSUVとしては初期からあったモデルで人気でしたが、四駆システムの駆動力の弱さで、なんちゃって4WDとしての評判も当時もらってしまった。

そのイメージでいまだにホンダの四駆はクロカン派には選ばれませんから。

随分大柄になって再デビューですね。北米で売る気満々なのでしょう。

四駆システムもヴェゼル以来電子制御で悪くないとは思うのですが、やはりSUVの気分で楽しむ車なんでしょう。

ヴェゼルの人気で2016年に消えてしまったのですが、新型で復活です。

1・5リッターターボと、2リッターハイブリッドらしい。

ハイブリッドの方はi-MMDってやつでモーターが2つ付いている。

3つのモードで走れる。

1)バッテリーの電気で走行用モーターのみで走行。

2)エンジンで発電用モーターを駆動した電気でモーター走行(e-POWERと同じ仕組み)

3)エンジン直結で走行。

エンジンだけでも走れるのが独自なのかな。

けど、フィットなんかのi-DCDの方が好きだなあ・・。ハイブリッドじゃなくって7速デュアルクラッチミッション(DCT)に興味があるのだ。

今乗っているフィットで初CVTだったのですが、やっぱCVTは嫌いです。

モーター走行もやっぱ違和感があるなあ・・。

フィット、ヴェゼルなども次期モデルはi-DCDをやめてこのi-MMDになるという噂だが。やっぱDCTの末期のヴェゼルが買いかな?

昨日、我が家のポストにDMが入っていました。

うちわも同梱されていましたよ。

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名刺も入っていたので家まで営業さんが来てくれたようですね。わざわざすいません。

カタログはまだ予告バージョンなのでペラですが。

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名刺には営業さんの手書きで、お見積もりも出来ますので是非ご来店ください、と書いてありましたが。

CR-Vは買わないけど、もうすぐ1年点検なのでお店には伺いますから。

何でも1・9%金利だそうです。金利にはうるさい私は一瞬ピクンとなりましたが・・。

大き過ぎるよね。

3列シートいらないし。誰か送迎するの?

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9割自分一人で乗るのでツーシーターでもいいと思っているんだけど・・。

ヴェゼルでも大きいと思っています。釣り車が欲しいんだから。山奥の林道に突っ込めて、路肩に駐車できるようなコンパクトなSUVが欲しい。

ヴェゼルも秋に1・5リッターターボが出る時に1・9%金利やってくれたら考えちゃうんだけどね。

やっぱヴェゼルより小さいSUVが欲しい・・。出ないだろうなあ。コンパクトはもう軽だもんホンダはさ。

軽じゃなくてフィットよりコンパクトなハッチバックも出ないかな、ロゴみたいな。あの欧州ではシビックにも載っているという1リッターターボで・・。

今欲しいホットハッチはスイフトスポーツだよね。コンパクトカー大好きなもので、もう今はホンダよりスズキにシンクロしている私の嗜好。

自分の現在欲しい車は、

1位:スイフトスポーツ、2位:新型ジムニーシエラ、3位:クロスビー、だもの。

なので全く興味のない、こんなに大きくなったCR-Vです。すんません営業さん・・。

やっぱアメリカンなファミリーが旅するようなイメージだよね。こんな感じがまさにそう。

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それとも北欧か。ホンダってセダンはBMW,SUVはボルボって感じ?

これね。このイメージ。結構ハイソだねえCR-Vも。

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やっぱ末期だけどヴェゼル乗って、ローンが終わったらジムニーシエラで晩年かなあ。

ホンダさん、もっとコンパクトに・・。

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2018年5月31日 (木)

フィット3・13G・燃費20km/lに回復。

春から初夏の真夏並みの気温の影響なのか、愛車フィット3・13Gの燃費がリッター19キロ台までという状況でしたが。

燃費の上がる時期なのにね。

ここ数日の雨模様で気温も下がり、エアコンを切って走れるようになり燃費が戻ってきました。

やっと今日、燃費計でリッター20キロ台に。

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ふう、久しぶりだね・・。週末も仕事したりで通勤のみの走りです。

エアコン稼働時には走りも低迷するので、ECONボタンを切ったり、Sレンジやパドルシフトを多用したりの高回転使用で低燃費の悪循環が続いていましたから。

最近は自分の元気もないのでECON入れてトコトコ走っています・・・。

けど、給油から400キロ走って燃料計が消費半分って、この車満タンで800キロ走るのか?

ホンダ車ってこういうことやるよね?燃料計メーターチューン?過去乗っていたホンダ車もこういう感じだったような。半分過ぎると燃料の減りが速くなる(笑)。

春や秋のエアコンを入れない時期はもっと燃費が良かった気もしますが。購入後4年が経過して、なんか機械的な劣化が原因なのか?

いや機械の摩耗が進んでフリクションが下がって燃費が上がる気もしますが。

そういえばオイル交換いつしたんだろう?

このままの燃費は維持したいところですが、梅雨になると窓が曇るので案外エアコン使うんだよ・・。

ガソリンが高騰しているので燃費が気になるところです。

しかし、仕事が間に合わないな。来週のイベントにどうも間に合いそうもない状況。

やはり先週に急遽別のイベントの仕事をしてしまったからか。

残業して仕事を進めたいところだが、現場は夕方以降他の部署が使っているから。やはり自主休日出勤して、誰もいない時間帯にやるか。

今週末も休日に働きそうです。どこにも出かけられなそう。

釣りでも行きたいけどねえ。

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2018年5月24日 (木)

WRC第6戦ポルトガル・ヤリス5位&映画OVER DRIVE。

WRC(世界ラリー選手権)も中盤、ポルトガル戦はずるずるのグラベル(未舗装路)です。

公式動画。

トヨタヤリス(日本名ヴィッツ)は好発進も序盤で2台がリタイヤ。タナクはトップを走りながら路面の石がラジエターを破壊しストップ。ラトバラも路面の石でサスペンションが破損しデイリタイヤ。

ラッピは最終日まで走り切り5位でフィニッシュ。しかも最終SSのパワーステージでもベストタイムを刻みボーナスポイントをゲット。今季6戦中3戦でパワーステージを制しています。

ヤリスがたっぷり観られるGAZOOの動画。

再出走のラトバラも3度ベストタイムを出し、ヤリスは相当速くなっています。あとはマシンを壊さなければ・・。

で、6月1日にラリーが題材の映画「OVER DRIVE」が上映開始です。

ラリーの映画なんて楽しみですね。

WRCの登竜門である架空の国内ラリーシリーズが舞台。設定はかなり細かいよ。

天才ドライバーの弟とチームメカニックの兄との確執を描いて、いるのかな?

本物のラリーカーを使用して撮影したようですが、

その車はヤリス。

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南アフリカの国内ラリー戦に出走した実物マシン、2リッターNAの四駆だそうで。良く探しましたね~。NAらしく高回転の音がいいね。南アフリカだから3ドア車の右ハンドルなのね。

トレーラー動画。

公道など封鎖して撮影しているようですね。

メイキング動画。

良くできていますね。CGもあるみたいだけど・・。

WRCの有名SSも出てきますね。前回アルゼンチンの川を渡るシーンや、今回のポルトガルのジャンプポイントも出てきていますが。このヤリスを合成?なんかすごいぞ。

イケメン俳優で人気が出そうだけど・・。

女子がイケメン目当てで観に行って、ラリーに興味を持ってもらえたらいいですね。

結構ラリー走行シーンはリアルで、WRCを知っている人が相当絡んでいそう。

ラリーマニアも楽しめる内容なのか。

見に行くかなあ・・。観客の女子率高そうだし。

フィットが出てくる映画なんて出そうもないしね・・。

うーん、フィット車内で生活する「車中泊家族」なんてのはどう?

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2018年5月 4日 (金)

ヤリス今季初優勝!WRC第5戦アルゼンチン。

WRC(世界ラリー選手権)の第5戦で、参戦2シーズン目のトヨタ・ヤリスWRC(日本名ヴィッツ)が今季初優勝です。

ドライバーのオット・タナクもトヨタ移籍後の初優勝。

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公道で行われる最速のラリー、WRC。世界中を転戦します。

オット・タナクはMスポーツのフォード・フィエスタRS・WRCから今季ヤリスWRCに乗り換えて5戦目での優勝。初戦の雪のモンテカルロで2位、第4戦のターマック(舗装路)のツールドコルスで2位、そして今回のグラベル(未舗装路)での優勝と、素晴らしい適応力です。自身通算3勝目です。

第2~3戦と苦戦しましたがここにきて上昇中。タナクはドライバーズポイントで3位に。

トヨタもチームランキングで3位、ヒュンダイ、フォードに続き、フォードとのポイント差は5ポイントに迫っています。

南米アルゼンチンでのずるずるにルーズなグラベル(未舗装路)での高速性能を誇るヤリスは速かった。

公式ダイジェスト動画。ずるずる路面に狭い道幅ですね。

2分32秒 のヤリスの真横になってのドリフトがカッコイイ!

空撮動画はドローンとヘリからの迫力。

ヤリスWRCをたっぷり観るなら、トヨタGAZOOレーシングの最終日公式動画

ヤリスWRCも速いとかっこいいです。エースのラトバラはトラブル&クラッシュ続きですが、今後の活躍に期待。タナクとのダブルエースで総合優勝を狙ってください。

ホンダはどーした?

もうF1はいーから・・。

フィットでWRCに参戦して欲しいなあ。日本戦が復活するうわさもあるし。

なーに、1・6リッター直噴ターボを搭載して、フルタイム4WDにすればいいんですよフィットを・・。

フィットもヴィッツ並みの長期モデルにして欲しいなあ。噂の1リッターターボを出して欲しいぞ。

営業さんに聞いたらヴェゼルは1・5リッターターボが出るみたいだけど。RSグレードでFFのみだろうからヴェゼルAWDが欲しい私は興味ないけど・・。

ホンダのターボ攻勢に期待しております。

ヴィッツが羨ましいけどな・・。

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2018年5月 3日 (木)

フィット3・13Gの荷室。

暖かくなって夏タイヤに交換して、愛車フィット3・13Gの燃費も向上するかな?

と思ったらこの暑さですよ。エアコンフル稼働で、燃費は以前と同じような。

燃費計表示でリッター19キロの中盤です。

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リッター20キロにはまた涼しくならないと戻らない感じですね。

さて、

家の片づけをしていますと、どこに仕舞ってあったのか古新聞がどっさりと出てきましたよ。

資源ごみ回収へと持っていくことにします。

フィット3の荷室に、これこのように収まりました。

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後部座席を倒せばワゴンのような広大なスペースが出来ますが、このように積む場合は後部座席を倒さずに、独立した荷室として使う方が収まりがよろしい。

ガソリン車の13Gはハイブリットと比べて電池が無いので荷室は確か深かったような。

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平積で新聞の束が8個入りますね。ヘッドレストを上げれば3段積めそう。

24個は荷室だけで楽勝ですね、重さは大丈夫か?

この荷室だけの収納もモノが動かないのでちょっとしたものを積む時に便利です。最近は後部座席を倒さずに荷室のまま使うことが多いですかね。

釣竿を積む時は倒してますけど。6フィートのルアーロッドならラインをセットしたそのまま入りますし、8フィートのフライロッドだとフロントガラスにティップがくっ付くくらいで搭載可能です。

荷物もたっぷり収納できるフィット3。

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この短いリヤオーバーハング部分にあれだけの荷室があるのですから、満足です。

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2018年3月26日 (月)

フィット3・13G、夏タイヤに交換。

もう日中は初夏の様な気温のここ高崎。桜はまだやっと一輪咲いたかくらいですが、もう春全開ですね。

雪はいくらなんでも降らないだろうと、スタッドレスを脱いで夏タイヤに交換です。

ディーラーの点検パックにタイヤ交換作業も含まれているので、予約をして週末行ってきましたディーラーさん。

久しぶりにこのホイールです。洗車といつものクイックポリマーでびっかびかです。

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背景はまだ冬っぽいですけどね・・。


スタッドレスは14インチ、夏タイヤは13G・Sパッケージ標準の15インチです。気持ホイールの存在感がアップかな?

ホンダ純正ホイールはこんなデザインですけど。

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マイチェン後の現行モデルだと13G・Sになりますが、どちらのアルミホイールもイケてないデザインですかね・・。

タイヤ交換は点検パック内で無料。泡ムートン洗車&クイックポリマー代で2700円でした。

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花粉で黄色くなったボディーを洗ってもらって気持ち良いです。ホントピッカピカで鏡の様。

走りも気持ちよいですね。毎日乗っているから違いが分かります。違うといえば車高もちょっと高くなった感じがします。外径は同じ?空気圧?タイヤの変形が少ないから?まあいい感じです。

スタッドレスは柔らかめでソフトな感じも良いですが、コーナーで腰砕けになっちゃう。夏タイヤはパリッとしてコーナリングもスムーズです。

燃費も夏タイヤに交換すると向上するはずですが、この初夏の陽気でエアコンが稼働しているのでどうなることやら・・。

走りも軽く感じてしまい、高速に乗って遠出したい気分。

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勤続20年の3日間休暇を月末までに貰わないと失効するので取ろうと思いましたが、諸般の事情で忙しくなり諦めました・・。

申請を取り下げましたが、1日くらいは有給休暇をもらいたいなあ・・。

何処かドライブに行けるといいねえ。

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2018年3月20日 (火)

フィット3・13G、燃費向上で春近し。

ここ2週間ほどで春っぽい天気が続き、愛車フィット13Gの燃費も向上してきました。

燃費計でリッター19・2キロ。リッター20キロまでもうちょっと。

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1・3リッターガソリン車にしてほ結構良いと思いますが。ハイブリッドにも負けていない?

最近は週末に長距離を走ることもなく、通勤のみの燃費です。

冬の最後のほうがこんな感じ。結構暖かくなったころにリッター18・2キロ。

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この2週間にフィット燃費向上に影響する何があったかというと・・。

1)日中が毎日10度越え、朝も氷点下はなくなった。

2)ECONボタンを入れてみた。

てことか。

朝の暖機運転も普段からほとんどやらないけど、エンジンが温まるまでというか、フロントガラスが再氷結しないように(笑)しばらくSレンジで走ってエンジン回転数を上げて暖房をガラスに当てています。朝が氷点下じゃなければフロントガラスが凍らずそれの必要がなくなった。

ECONNボタン。走りがまったりするので冬場は入れなかったが、試しに入れてみた。後で書くけどここぞというところでSレンジと使い分けて併用すれば結構走りも変わらず、エンジン回転数は控えめを維持しています。

それでリッター1キロ向上しました。

まだリッター20キロに行かないから、本気の燃費じゃない、こんなものじゃないはず。

気温の低さも燃費に影響はありますが、冬場に燃費が下がってしまう決定的な理由。

それは、

スタッドレスタイヤです。

あのタイヤの走行抵抗はかなりあると思うよ。タイヤ面のパターンやゴムの質や空気圧がどーしたこーしたでフリクションが強いはず。

これを夏タイヤに交換すれば、一気に燃費は向上するはずだあ!

けど、春分の日は雪の予報。

なごり雪でしょうか。この雪で一気に季節は春に向かうのかな。

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なので、もうちょっとスタッドレスは履いておこう、山方面に釣りで行くかもしれないし。

春が来て、花粉症も治まったころにはフィットで遠出したいものですね。

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2018年2月19日 (月)

WRC第2戦スウェーデン・ヒュンダイが勝利。

2018年WRC(世界ラリー選手権)第2戦は北欧スウェーデン。針葉樹林帯を走る雪のラリーです。

スパイクタイヤのおかげで、スピードはとても速いラリー。

特設会場のSS1ではトヨタ・ヤリスが1-2位と好調なスタート!

しかし、2日目は降雪、前戦に速かったドライバーはスタート順が早く、除雪されないコースで雪かき役となってしまいタイムロス。

そこで上位に出たのが、前戦ダメだったヒュンダイ勢です。

韓国メーカー・ヒュンダイのマシンはこれ。

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今年度もWRカーはフォード、ヒュンダイ、トヨタ、シトロエンの4メーカーで争われますが、他3メーカーがコンパクトハッチベースなのに、ヒュンダイはクーペボディー。

走っている姿は今のWRCマシンの中で一番カッコイイと個人的には思ってます。

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ただボディーは大きそうに見えるね・・。

後半除雪されて狭くなったコースではちょっと持て余し気味か。

最終SSパワーステージ動画。

ドライバーのティエリー・ヌービルは、昨シーズンは王者オジェとトップ争いをしただけに速いよ。結局逃げ切って優勝です。

最終日、条件が同じならトヨタは速かった。二日目は7-8-9位まで落ちたトヨタだが、4日目の3ステージはすべてヤリスがベストタイム。北欧で開発されたマシンは雪道に強いのか?

4日目トヨタ動画。

やっぱヤリスはコンパクトなのがいいね。

昨年トヨタでWRカーデビューした新人のラッピが最終SSでベストタイムでボーナスポイントもゲット。総合4位に滑り込みました。

シトロエンも頑張って、フォードが落ちたな。やはり2日目のスタート順の影響が最後まで響いた感じ。

ヒュンダイが1と3位、シトロエンが2位、トヨタが4・7・9位でした。

2戦を終えて、メーカー順位はヒュンダイ→トヨタ→シトロエン→フォードです。

ドライバー順位はヌービル→オジェ、そしてトヨタ勢でラトバラとラッピが同ポイント3位で5位にタナックです。

下カテゴリーのWRC2では勝田貴元が初優勝しています。凄いぞ!

次戦メキシコでトヨタは上位に食い込めるか?楽しみです。

ホンダは?F1ってもうやってんの?

WRCに出てよ、フィットで・・。

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2018年2月18日 (日)

フィット3・13G・フリスク置き場。

寒さが緩むと、ちょっと燃費が良くなるフィット3・13Gです。

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最強寒波の頃はリッター17キロ台に落ちましたが、現在はリッター18キロ台に上がってきました。春が近いのかな。花粉も感じるし・・。

フィット3の使い勝手は、シンプルで可もなく不可も無く、っていう感じでしょうか。

運転席周りの収納も普通な感じ。サービス精神旺盛な軽自動車と比べると素っ気無いというか、もう少し収納ポケット類があったらなあと思います・・。

ハッキリ言って収納ポケットは少なく感じますが、

ドリンクも3本置けるし、センターコンソールにはサングラスも置けるポケットがあるし、蓋つきのボックスも備えますので、慣れてしまったので不便ではないのですけど。

チョイっと何か置けるスペースが少ないかなあ?

しかしこのくぼみは何だ?

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小さい方はコイン入れでしょう。

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小銭が取り出しやすいようにちょっと傾斜が付いているし。

けど今時小銭って。高速はETCだし、ちょこっとした有料道路かな?橋とかトンネルの100円~150円の有料道路ってあるよね。この辺りは無料化が進んでいるけど。

まあ、殆どここに小銭は入れてません・・。

で、その前にある細長いくぼみ。

ここは何に使うのかなと。スマホはどうだろう?私のエクスペリアZ5は全く無理です、斜めにしてもどうにも無理ですが。小さいタイプのスマホなら入るの?

深さも浅いし。

私は何を置いたら良いのだろう・・。

あ、フリスク置ける(笑)。

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金属ケースのフリスクネオだったら丁度良い収まり具合です。幅が丁度良く前後にゆとりがあるので取り出しやすいし、暴れません。

よかったよかった。

使える使える。

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