ホンダ・フィット3・13G

2017年6月12日 (月)

WRC第7戦イタリア・トヨタ2・4・6位入賞。

世界ラリー選手権WRC、今シーズンより復帰参戦しているトヨタが、第7戦イタリア・サルディニアで久しぶりの表彰台&3台入賞です。

参戦するマシンはトヨタ・ヤリスWRC、日本名ヴィッツです。

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やっぱヴィッツには見えない・・。1・6リッター直噴ターボエンジンは380馬力以上の4WDマシン。

序盤、第1戦で2位デビュー、第2戦で優勝と絶好なスタートでしたが、他チームも実力を発揮し全4チームが優勝を果たすという混戦模様。

第7戦イタリアは、とても乾燥した未舗装路で、ラフでタイト。石の転がる轍のあるコースです。

凄い砂埃だ。

ヤリス轍につかまってエンジンストールしていますね。

序盤リードしたシトロエンがクラッシュ。

続いてリードしたヒュンダイもクラッシュ。

過酷な路面状態と高温でトラブル&クラッシュ連発。パンクはクルーがタイヤ交換。

もう完全オフロードのようなタフな路面。サスペンションのセッティングを見てください。車高が凄く上げてあります。SUVかっていうくらいに。このくらいロードクリアランスが必要な路面。

トヨタ頑張りました。マイナートラブルを抱えながら、攻めて完走。ヤリスは完走率が高いね。信頼性がありますしドライバーも上手い。

結果。

1位フォード、2位トヨタ、3位ヒュンダイ、4位トヨタ、5位フォード、6位トヨタ、とヤリスWRCが大活躍。

ラトバラが2位表彰台で、ドライバーランキングで4位につけています。奴は速いぜ。

トヨタは前戦より3台体制となり、新たに加わったラッピはWRCデビュー2戦目の新人ながら、SSで6つのトップタイムを記録、ボーナスポイントの付く最終パワーステージでもベストタイムでポイントをゲット。4位入賞です。

ハンニネンは序盤トップに立ったがトラブルを抱え、それでも6位入賞。

最終パワーステージ。

ヤリスはエンジンルームがタイトそうだからオーバーヒートが心配ですが、3台完走しました。

これから後半戦。トヨタ頑張れ。

ホンダはインディーで頑張っていますね。インディー500で佐藤琢磨が優勝。あれは感動したぜ。

F1は・・。

ホンダも頑張れ!

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2017年6月11日 (日)

フィット3・オイル交換&ヴェゼル商談は意外な結末・・。

今日はすっかり忘れていたフィットのオイル交換に行ってきました。

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オイル交換は定期的に5000キロか半年ってことで行っていましたが、最近は良く忘れて、今回も2000キロオーバーの2か月オーバーですか・・。まあ、そんなに劣化するもんじゃないだろうし。

車検まであと2カ月あるので待ってられないし交換しました。今回はエレメントも同時交換ですな。

いつもの洗車もお願いしまして。ピカピカになって撥水効果もあるクイックポリマーです。

もうピッカピカ。

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梅雨入りしましたが、しばらく降らないみたいだし、撥水効果も期待です。

今日は地元の河川はアユ釣りの解禁日で賑やかでしょう。これでもう本流のフライ釣りは無理かな・・。支流に昆虫パターンで行こうかな。

そういうことで天気も良いのですがディーラーさんへ。

今回も商談が勃発するでしょう。整備に行くと営業さんとの商談が開始されます。

いつもは検討しますレベルですが、今回は気合が入っています。本気です。

オイル交換はフリで、本当の目的は商談なのですよ。

もうこんな日常からの脱却を目指し、新車購入です。釣り車として河原近くまで乗りつけられる車高が高く四駆のヴェゼルです。日常生活程度の四駆ですがそんなに山奥まで入るわけじゃないのでオッケーです。

前回の見積もりと同じレベルで値引きが出ればどうよ?

前夜は遅くまでカタログと見積書をにらめっこです。支払いはぎりぎりなんとかなるかな?

うん、営業さんからいい条件が出れば!頼むよ~。

店に到着。サービスマンさんにオイル系と洗車を依頼します。

おねいさんにカルピスを出してもらいました。旨いね~。

さあ来い!やってやる。勝負だあ。

まあ、商談をしたいとか言うと足元を見られますからね、こちらからは言わないで、条件がよかったら買うよ~、みたいな感じを出して待ってみましょう。

スマホを見ながら待ちます。他に3組ほど商談をしているので忙しいのかな?

カー雑誌を見ます。おお、コンパクトSUV各車比較。ヴェゼルは意外と加速がいいんだ。

あれ?来ないね?

前の営業レディーさんだと商談の合間に「最近どうですか~」なんて言いながら、笑顔でご挨拶に来てくれるのですが。

新しい営業お兄さんは忙しいんですかね?

店長は店内をうろうろしていますが挨拶も無いですし。

あれ?

1時間で作業完了です。支払いを済ませて店を出ました・・。

うおおおーーーーいい!

商談目当てにオイル交換したのに、オイル交換で終わっちまったよおお!

まあ、いっか。変わったよなあこの店・・。

挨拶くらい来てくれてもいいのにねえ。残念(笑)。

なんか私、この店に嫌われちゃったのかなあ?

まあ、そんな感じで。

これでもう心は決めました。ええ、残クレは契約完了まで乗らないと大損ですから。夏の車検は通しましょう。

で、5年完了したらフィットはきっぱりと返却としましょう。その頃にはもっと欲しい車が出ていることでしょう。

今回はオイル交換とエレメント交換。泡ムートン洗車とクイックポリマー。室内清掃もサービスでやっていただきました。

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合計で9700円。結構かかったね。

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整備する良いお客だと思うけどなあ・・。これまでか。

車もピカピカ。何処か出掛けるかなあ?

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フィット3.マイナーチェンジしますけど、あと2年付き合ってくださいね。車検はオイル交換したばかりだからギリギリの8月下旬でいいかな?

車にお金を使うなら、良いお酒にお金を使った方が生活が楽しいと思いますからね!

この週末もウィスキー購入にン万円使ってしまった・・。

この生活に悔いなし!

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2017年6月 1日 (木)

フィット3・マイナーチェンジだ。

フィットオーナー宛ということで、ホンダディーラーよりDMが届きました。

NEW FIT COMING SOON!

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いよいよ愛車フィット3がマイナーチェンジです。いわゆるビックマイナーチェンジ。

小改良は今までありましたが、今回は結構大きめにチェンジ。

6月下旬だそうですが。

同封のミニカタログを見ますと・・。

一番は、ホンダセンシング搭載。


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今までのレーダーのみから単眼カメラも加わりまして、安全運転を支援するという。今までのは時速30キロ以下で作動、歩行者は認識しないとかついているだけって感じでしたが、今度は本格派。

ヴェゼルには既に装着されていますが、今後はフィットなど広げていくようです。グレイスやシャトルももうすぐマイナーチェンジで搭載予定だそうで。

内装もオプション装着でシックな装い。

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肝心なデザインは?

マイナーチェンジなんで全体的には変わりませんが・・。

うーん、ぱっと見、フロントバンパーが突き出して見えるような感じ?


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オーナーとしてはそこが気になりましたが、まあそんなには変わっていないか?

まあ、細かくは変わっていますけど。


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この渋いレッドが売りなのかな?

新色も追加されたようですが。


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ラインナップは、ハイブリッド、1.3ガソリンの13G,1・5ガソリンの15XLとRS。

この4つで、噂の1リッターダウンサイジングターボは無いようですね。

ハイブリッドのシステムの変更はカタログを見た感じではわかりません。ディーラーの営業さんはハイパワーバージョンのハイブリッドになるとか言っていましたが真相は?燃費やパワーについては特に触れていないんですけどね。

うーむ、これで私のフィット3・13Gの下取り価格は暴落か?

ヴェゼルの商談を早めに進めてみるかなあ。

そういえばオイル交換を忘れていました。車検まで2カ月あるし、今月にオイル交換しにディラーに行こうかなあ。

そうすれば商談再開は必至。

けどねえ、あのディーラーは商談するたびにがっかりするのよ。客を楽しませてくれない。あれはダメです、これはダメになりましたばっかりで。

店長に相談してきます、って決め台詞は条件が良くなるサインなんだけど、あの店は逆に悪くなっちゃうんだよね(笑)。

今回の商談ではNGワードを設定して、以下のトークが出たら商談はそこで中止としましょう。

1)前回案内したホンダからの10万円値引きキャンペーンは終了しましたので無くなりました(だったら店でその分何とかしますからとかのトークは無いんか?)

2)新型発表で下取り価格は下がってしまいました(だったら店でその分何とかしますからとかのトークは無いんか!)

極めつけは、昨年の商談がご破算になった要因。店長指示による

3)下取り価格維持のため、今すぐお乗りの車を引きとらせていただき、納車までの一月半を代車に乗っていていただきます。(客に負担や迷惑を掛けて売れると思っているのだろうか?)

まあ、客の喜ぶ話が出るかどうかですね。無理なことでも気持ちを見せてほしいんですよね。これだけの買い物なんだもの、ウキウキしなくちゃウソだよね。

もうガッカリシタクナイ・・。

さて、フィットのマイナーチェンジ。今フィット3に乗っている人は買い替えるほどではないと思いますが、初代フィットやフィット2にお乗りの方には十分魅力的だとは思います。

けど、けど、ヴェゼル行った方が下取りも後に良いし。グレイスもセダンが嫌じゃなければ7月のマイナーチェンジで、結構かっこいいと思うよ・・。

さあ、商談か、ヴェゼルどうするかなあ?

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2017年4月30日 (日)

ヴェゼル商談再び・72回分割払いか(笑)。

ディーラーにてタイヤ交換作業を待つ間、当然のように新車買換えの商談が始まってしまいます(笑)。

新しい営業お兄さんにご挨拶。

商談の車はヴェゼルです。

釣りに行けるよう川に降りるでこぼこ道で擦らないように、地上高のある四駆のコンパクトSUVを次期の車にしたい。本当はジムニーかイグニスが良いのだけど、もうホンダ残クレ連鎖地獄なので、ヴェゼル一択。

けど、そのくらいの道ならフィットでも行けるよなあ・・と意欲を失っていましたが。

この色。これが気になった。

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モルフォブルー。これは綺麗だなあ。

美しいモルフォ蝶をイメージしたという。青って好きな色なんですよ。

ヴェゼルは白が似合うと思うがあまりにも多く走っています。SUVで白ってハリアー以降ベタになっているし。

ヴェゼルは深いラインが入って濃い色のほうが造形が浮かび上がる感じです。フィットと同じく黒がいいか?黒は2色ある。けど今のフィットも黒なんだけど汚れと傷が目立つのですよ。まめに洗車する人ならいいんですけど、最近洗車しなくなったし。SUVだとスタンドの洗車料金高くなるか?

濃い目の青はどうか?この青は見ないよね。まだ走っているのを見たことが無いというレアカラー。下取りは安くなるけどいいんです。長く次は乗るから。

このモルフォブルーと出会ってヴェゼル熱が再燃。

営業さん曰く実際はもっと紺色だという。走っているこの画像の方が近いのかな?

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うん、いいなあ。昔乗っていたオルティアに近い色。

で、通勤距離が相変わらず長いのでハイブリッドがいいな。で4WD。

トップグレードのZってのがダンパーを追加したりして乗り心地が良くなったらしい。ホイールも17インチ。

けどね・・。

フェンダーのホイールアーチトリムがボディーと同色なのよ。普通の車だとそうじゃないとかっこ悪いが、SUVのホイールアーチトリムは黒の方がそれっぽい。アウトドアっぽいのだ。ZはアーバンシティースタイルSUVってことで同色だそうだが、やっぱRVっぽい黒じゃないと。

なのでダウングレード、その下のXで。それだとホイールアーチやバンパーは黒になる。

こういう感じに。

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こっちの方が男っぽいぞ。16インチホイールもシンプルでいいや。

早速見積もりを・・。

もう気が遠くなるようなお値段です。冷え切った不仲な夫婦ゆえ、家計からは1円も出ません、私のおこずかいから工面します。

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これは流石にお小遣いで買える額ではないような・・。

フィットの下取りはどうなのよ?

「実はフィットはもうすぐマイナーチェンジでして、それが出ると下取り価格はがくんと下がります・・。夏前までに納車をおすすめします」

ひえええーーーーっ!やばいぜええ。8月車検で買うなら7月納車を考えていましたが6月中納車じゃないとやばいとのこと。

ホンダセンシング搭載で、エンジンも一部変わるらしいハイブリッドが。

あああ、私は焦らせると諦めちゃうタイプなんで、その話逆に引きますわ。

で、下取りは?3年経過直前のフィット3・13G・Sパケ。

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うーん1年前が100万円だったのでまた下がりましたね。11万下がったか。けど思ったより下がっていない?

けどね、こいつ残クレで買ったんですよね。随分支払った気もしますが、やはり最後の5年目にある残価を入れますとね。

やっぱ赤字ですよ。

下取り価格がマイナスって・・。

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車を下取りに出したのにさらに36万円支払えってことです・・。

以前より小さくなっていますけど。下取りの下落より支払ってる額が大きくなっているのだ。

まあ、単純に考えれば、残クレというのは5年後に残価を支払わずに新車に乗り換えるのが一番お得、そういうシステムなんですから・・。

これが残クレ連鎖地獄です。

このメーカーから離れられません。

もう残クレはやめます。次からは好きな車、メーカーを買います。ちょっと最近のホンダは私の指向からずれています。ファミリーカーと軽とスーパーカーに力を入れてるし。F1も情けない状況でセナ時代の強かったころのホンダのイメージは崩れた。ダメならやらなきゃいいのに、かえってイメージを落としているぞF1で。

スズキやスバル、トヨタと波長が合っている感じなんだよなあ・・。ホンダは次で終わりにしたい。

なので一般ローンです。残クレも3・5%、一般ローンも3・5%。残クレ美味しくなくなった。

で、値引きは?え?こんなもんなの?

今なら用品キャンペーン中で、メーカーから10万円値引く補助が出るという。

それでこれなの?あれえ?以前はキャンペーン無しでこれくらい値引いてくれたような。それにさらに10万キャンペーンで引いてよってくらいです。

これで目いっぱいで内緒ってことで書けませんけど、まあ渋いよ。CーHR登場したのに、残クレの金利も戻っちゃったのに、ヴェゼルまだ人気なんですかねえ。もうちょっと落ち目になるのを待つかなあ・・。

で、値引きを入れて、もう残クレはやめてローン。頭金なし!ボーナスは15万追加の月の支払いは25000円前後でって言ったらこうなった。

72回払い(笑)。

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気が遠くなりますが6年後には解放されるぞ・・。毎月の楽天での無駄使いをやめれば問題なく買えますが。酒を安くすれば何とか・・。

払い終わるその頃は私ももういいい歳ですよ。

その頃だとこの色だとちょっと派手かなあ。

地味でヴェゼルには似合わないと思ったこの色(CーHRだと似合うのになあ)、

無難なシルバーでどうよ。

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一気に落ち着きましたね・・。これだと塗装追加料金いらないので少し安くなりますし。

汚れ目立たないし。

うーん、うーん。

やっぱフィット5年乗って軽の四駆にするかなあ?

GW後半はディーラーも休みなんで来週いっぱい考えましょうか。

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2017年4月29日 (土)

フィット3・13G,やっとタイヤ履き替え。

GW初日は、フィットのタイヤ履き替えに行ってきました。

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ええ、もうすっかり春、初夏の陽気ですが、まだスタッドレスタイヤを履いていましたから。

3~4月はやはりなんかバタバタしまして、なかなか心に余裕のない日々だったので・・。

GW、世間では9連休なんて方もいらっしゃるそうですが。

私はいつものカレンダー通りです。まだ咳が残っているので体調回復に努めて、身の周りの整理などおとなしく過ごそうかと。

なのでディラーへ。

やっと夏タイヤに履き替えました。

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洗車&クイックポリマーをまたまたやってもらいまして、もうピッカピカになりました。これで気分よくGWを迎えられます。

なんか懐かしい15インチホイールですな。13GのSパッケージ標準装備。

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タイヤもホイールもピッカピカにしてもらえました。

メンテナンスプランのまかせチャオ特典で、交換作業工賃は無料です。

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泡ムートン洗車&クイックポリマーは別料金で2700円也。もうディーラーさんで洗車してもらうだけになってしまったフィット、たまにの贅沢。

車内もお掃除してくれました。

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車内にタイヤ4本積み込んで。

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洗車代のみ2700円を支払ってきました。

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やはり夏タイヤ、走りはかっちりとしますね。これで燃費もアップするかな?

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で、当然のように、新車買換えの商談がディラーで待っていましたよ・・。

営業さんが以前の営業レディーさんから営業お兄さんに変わっていました。いろいろありましたがお世話になった営業レディーさん、新店舗で頑張ってくださいね。

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2017年4月 9日 (日)

フィット3・13G・Sパケのパドルシフトについて。

春なのに、桜満開なのに、愛車フィットはまだスタッドレスタイヤです。

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いや、この冬は寒すぎたので、まだ雪が積もるかも(笑)。まあ山へ釣りに行くので、もうちょっと履いているかも。

今回はパドルシフトという、ステアリングの根っこに付いていて変速が出来るスイッチレバーのシフトについてのお話。

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私のフィット3ガソリン車Sパッケージにはパドルシフトが付いています。

このハンドルの裏に左右に付いているレバーね。

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F1とかラリーカーで見る奴。ゲーセンのレースゲームでもあったか。

フィット3では、ハイブリッドとこの1.3リッターガソリンにはSパッケージのみと、1・5リッターガソリンのRSのCVT仕様に付いています。数あるフィット3の中でもこの3グレードのみの装備です。

このパドルシフトが付いているから自分はSパッケージを選びました。

ハイブリッドSパケのミッションは7速デュアルクラッチですから実際にギヤをパドルシフトで変速しているわけですが、ガソリン車はCVTという無段階ミッション、ギヤはありません。

なのでもともと無段階なのを疑似的にパドルシフトで7段階の有段化制御しているわけです。

こういう装備はギミック的に見られてしまい、「無段階なのをなんでわざわざ有段化するのよ?」とか「疑似的なんだからフェラーリやGTRと比べたら使えないおもちゃ装備だよ」

なんて言われたりします・・。使わない人からね。

おもちゃ上等です!疑似的で結構。

これが、なかなか実用的に使えますし面白いです。使ったらわかります。

無段階だからこそ段を付けたいのよ。機械任せの制御だから自分の意思を反映させたいのよ。そのためのパドルシフトです。

フィットは低燃費志向の車ですから、車はエンジン回転数をなるべく低く抑えてきます。50キロ制限の道で巡航時には1200回転前後と低くそこではアクセルはレスポンスしませんから。その車の低燃費制御に対し自分の意思で抗い回転数をコントロールするのです。それがパドルシフトの役目です。当然燃費には悪影響でしょうけど・・。

特に私のようなおっさん世代。教習車はマニュアル車オンリーの時代、MT車が普通の時代から来た人は、やっぱエンジンブレーキ使っちゃうわけよ。

下り坂でパドルシフトでシフトダウンさせてエンブレは効かすし、最近では何故か信号で止まる時もシフトダウンしちゃったりします・・。若い頃の癖です。

加速時もアクセルを強く踏めばキックダウンしますが、どうもCVTだからかワンクッション遅いし加減が車任せなんでパドルシフトで自分の欲しいギヤ比まで落とします。

おっさんだから使うのかな?いや、ちょっとでもスポーティーに走りたい人や、車任せが嫌な人ならパドルシフトは使います。

けど、使わない人は絶対に使いません(笑)。車任せで走れば低燃費で楽だし、エンブレもシフトレバーで出来ますし、Sレンジのことも後日書きますがそれでも十分ですし。

手元でカチカチやりたい人限定です。あっても使わないだろうなという人は他グレードで全く問題ないし、この記事も飛ばしてください。

それでは私のおっさん的なパドルシフトの使い方をご紹介。良い子は真似しない方がいいよ!

これを試して不具合や損害が発生しましても当ブログは関知しませんので自己責任でお願いします。

あくまでも私が実際に操作した実感で個人的な使い方です。ガソリンフィットのCVTの場合のみで、ハイブリッドフィットのデュアルクラッチの場合は知りません。

パドルシフトで今何速(?)に入っているかは、このメーター内の小窓に表示されます。

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A)パドルシフトの操作は2系統あります。

シフトレバーがDレンジの時とSレンジの時の2系統です。どちらでもパドルシフトは有効ですが制御が異なります。ちなみにSパケにはパドルシフトがあるために他グレードの様なLレンジがありません。

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特にボタンなどを押さなくても、パドルシフトを操作すればシフト操作となります。

今時の制御ですから、オーバーレブしたり、エンストしたりはしません。そこは車が制御してくれます。


メーター小窓内にはDで何速相当なのか、Sで何速相当なのかは表示されます。

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(パドルシフトを操作しなければギヤ相当の数字は表示されません、DとかSのみです)

で、DとSのレンジでのパドルシフトの制御の違いは。

1)Dレンジの時にパドルシフトを操作した場合、車が不必要と感じるとDレンジにまた戻ります。平地だと1~2秒か、加速が終わった時とか、下り坂のエンジンブレーキ時には下り坂の斜度が緩くなって必要なくなるまでで結構長い時もある。この辺りの制御は良くわかりません。

2)Sレンジの場合、パドルシフトを操作するとそのギヤ(?)で固定されます。なのでエンジン回転数を自分意思でコントロール出来るのです。高回転に引っ張る時などです。

またマニュアルミッション的にギヤを繋いでいく操作が可能です。13Gの場合エンジンパワーが無いのであまり速さにはつながりませんが・・。それでも一応VTECなので高回転までの吹きあがりは楽しめます。低速から停止する時はS1に戻るようです。

ただし、不用意にSレンジ時にパドルシフトを操作すると危険です。そのギヤで固定されてしまい、シフトアップされず高回転まで吹き上がってしまい慌てたり、再発進時にもたつくとか。常にSレンジにレバーが入っていることを意識してパドルシフトを操作しましょう。

Sレンジのパドルシフトはマニアックですよね。13Gではあまり速さは変わらないし・・。気分でマニュアル操作したいとか、車マンガを読んでなんかそんな気持ちになった時用でしょうか(笑)。危険なんでしっかり意識して使用したほうがいいです、Sレンジでは。

では、

B)Dレンジでの私の使い方は・・。

1)ちょっと加速が必要な時。

まったりとクルージングしている時に、ちょこっとの間加速させたい時。アクセルを踏み込むとキックダウンしてはくれますが、もっと自分の希望する回転数でスムーズにその後を加速させたい場合です。

ここら先は自分で加減を調節して慣れが必要です。

私の場合ですよ・・。

シフトダウンなのでマイナスレバー左側ですね、を1~2回タップします。3回以上は危ないので戒めてやりませんが。

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すると大概D4かD3までシフトダウンされます。優しくアクセルを入れるといい感じで加速してくれます。

しかし、

このままではいけません。コツはここからです。

1~2秒で車はDレンジへと戻してしまいます。D表示になり、おそらくD6あたりでしょうか。まったりとしたエンジン回転へと戻り加速はいきなり失速します。

なので、

アクセルを保ちながら、右側+レバーで1秒間隔くらいでD4→D5→D6へとシフトアップしていきますと、スムーズに加速がつながっていきます。

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パドルシフトというとシフトダウンに目が行きがちですが、シフトアップを上手く使うと加速がスムーズです。

あくまで右足は優しく。ここで踏み込んでどっか突っ込んでも、信号突っ切って捕まってもそれはあなたの責任です。あくまで法定速度内です。前方車両や歩行者などには十分気を付けて自己責任でお願いします。

シフトの加減は車の走っていないひと気のない真っすぐ道で試してみて慣れましょう。

2)下り坂のエンジンブレーキ。

これはおっさん的には多用しますね。なんかやっちゃうの。ブレーキへの負担も考えて長い下り坂ではやります。燃費には悪いんでしょうけどエンジンでスピードコントロールしちゃう。

後ろの車の迷惑になるので必ずブレーキを掛けてブレーキランプを点灯させてから、減速後の速度維持に使いましょう。突っ込まれないようにね。

この場合は左レバーのシフトダウンを1回で。急な下り坂でそれで足りなければさらにシフトダウンを足す感じで。いきなりギヤを下げてタイヤがロックしたり滑ったりしても知りませんから。やり過ぎはだめです。

この冬、凍結した下っている橋の上でかなり便利でしたね。なんせ深い谷の上で左カーブしながらの下っている橋ですよ、欄干低いし。ジェットコースターかよっていう橋がつるっつるに凍っているのですよ。ブレーキをじんわりと併用しながら徐々にシフトダウンして低速を維持しました。こんな時に低速度を坂の斜度に応じて加減できるパドルシフトの便利さを感じましたよ。

私の場合の主なパドルシフトの使い方でした。

無ければ無いで済みますけど、あればあったで便利で面白いです、私は。

結構急な加減速に繋がる時もあるので使う時は慎重に。あくまでも自己責任で。他の車への危険や迷惑にならないように、歩行者自転車への配慮をお忘れなく。交通ルールを守って安全運転で。

フィットも夏には初回の車検ですね。

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タイヤ履き替えに行った時に新車の商談になるんだろうなあ・・。

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2017年2月13日 (月)

トヨタ勝った!ヤリスWRC(ヴィッツ)復帰2戦目で優勝!

凄いぞトヨタ!

世界ラリー選手権(WRC)に今シーズンより復活したトヨタが、復帰2戦目で優勝してしまった!

おめでとう!

マシンはヤリスWRC.日本名ヴィッツだ。380馬力の四駆ヴィッツだ。

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ヴィッツにやっぱ見えないねえ・・。


WRC第2戦・ラリー・スウェーデン。雪と氷のコース。スパイクタイヤのグリップでコーナリングスピードは未舗装路より速いらしいよ。

前戦のモンテカルロではデビューしていきなりの2位。

そして第2戦で18年前のカローラ以来のトヨタ優勝です。セリカの次に走ったカローラあったなあ、ハッチバックの。

ドライバーはヤリ‐マティ・ラトバラ。速いぜ。

初日のSS1でいきなりのトップタイム。SS4でもベストタイム。DAY2は総合2位だがDAY3で首位浮上。最終日の3ステージ、2位とは3・8秒の僅差だが、この日の3SS全てでベストタイムをマーク、プレッシャーの中2位に29・2秒と差を広げて優勝!凄いドライバーだ。

見事表彰台のトップです。

ミシュランのサイト。表彰台のシーンが!

公式HPの38秒にヤリスが、あの頭文字Dで秋名5連ヘアピンで披露した必殺技をやった。これって、「溝落とし」だよね?WRCでも使えるんだ(笑)。

ヤリスが欧州で売れるかな~。

日本でもWRCの活躍を販促に利用してヴィッツ・ハイブリットが売れるかもね!

トヨタはやっぱ凄いよ。ここまでマシンを仕上げてくるなんて。

くうう、ホンダはF1で勝てるのでしょうか・・・?

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2017年2月12日 (日)

フィット3.13G・6か月点検(3回目)。

愛車フィットの6カ月点検に行ってきました。

フィット3・13G・Sパッケージ。1・3リッターガソリン車です。

点検に含まれる洗車に加えて、クイックポリマーを施工(有料)してもらって、もうピッカピカです。

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もうペカペカ!黒光り。

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クイックポリマー加工は1620円也。なんか点検と一緒にやると安いの?

車内も清掃してもらいました。これは点検パック内。


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6か月点検は「安心快適点検」とディーラーでは呼んでいるようで。

やらない人もいると思うけど、あんな鉄の塊が走るわけだからいろいろ緩むし、メンテナンスは必要だよ。むしろ2000円くらいにして2が月ごとにやってもらいたいくらい。機械ってまめに整備したほうが良いよ・・。

点検内容。


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調子よいよ。

点検後に一番違って感じるのはやっぱタイヤの空気圧だよね(笑)。

座った瞬間に車高が上がった感じがするもの。数センチくらいだろうけど毎日座っているからわかるよね。走り出してびしっと感じるのはやっぱ空気かなあ。タイヤの空気抜けるよね。だって車のタイヤってチューブ入ってないんだよ(笑)。

昔はガソリンスタンドで空気圧を小まめに見てもらったけど、セルフになってからはなんか頼みにくいしねえ。昔はオイル交換もちょっとした修理もスタンドでやってもらっていたのにね。時代は変わったよ。

なので、点検してもらって空気圧をチェックしたほうが良いよ。

で、クイックポリマーね。これも点検の度にやってもらう。もう自分でワックスも掛けないしね。ガラスコーティングしてあるから。

なんと、営業のおねいさんからクーポンがあるので1000円値引きしますとのこと。


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クーポン?ポイントカードが溜まったの?

「いえ、ポイントカードじゃないですクーポンです」

何のクーポンなのかは営業おねいさんもわからないらしい・・。

でと、お支払いはと。

定期点検パックのまかせチャオに入っているから基本は無料です。

それって点検費用を新車購入時に先払いしているだけなんだよね・・。

これで最後です。残高は0円に。


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6か月点検は3240円。1年点検は9720円引かれてきました。

最初の無料6か月点検が2700円引かれているのはなぜ?無料なんだろう?

結局クイックポリマーの値引き後価格の620円を現金で支払って終了。

次の車検まで頑張って走ってね。

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もう車検ですか。3年経つのですね・・。

今回もヴェゼルの商談になりましたが。

あれも最近はトラブルが無いみたいだし、あのハイブリッドシステムもあんなことがあったからこのモデルで終わりだろうしね。記念に乗っておくかな。夏前に購入かな?

夏にシビックが久しぶりに国内販売になるようですね。

英国製の5ドアがかっこいいな。予想価格では260万くらいだということだったが、店で聞いたらどうやら300万円超える感じのようで・・。

幅も1800mmあるし300万ならもうシビックじゃないよね(笑)。

ヴェゼルのターボが出たらすぐに買っちゃうんだけどなあ、出ないみたいだし。

お金ないですからね・・。

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2017年2月10日 (金)

フィット3・13G・走行3万キロ達成。

お久しぶりです。

寒さでもうダメダメな日々です・・。

いったい、いつまで最強寒波が続くのですか?どれが最強なんですか?

これが最強ですか、それですか、あれでそれえええーーーっ!

はあはあ、花粉無しで春よ来て・・。

この冬は、11月から積雪で、例年より真冬が長すぎと感じています。

来週こそは春っぽい日を期待。

そんな中でも愛車フィット3・13Gは頑張って走ってくれています。

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最近ではECONボタンも切ってSモードでかっ飛ばしています。

なので燃費もリッター16キロ程度に落ちているようです。

いつの間にか走行距離も・・。

はあはあ、も、もうもう、イキそう・・。

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あ、あああ。

うっ。

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30000キロ達成!

おめでとう!ありがとう。

購入から2年半、ここまで故障無しで来ました。リコールはあったけど。ホンダ車って案外丈夫なんです。ホンダはこれで3代目だけど壊れたこと無いなあ。

トヨタ→ミツビシ→ホンダ→マツダ→ホンダ→VW→ホンダ

と、この人生乗り継いできましたが、

トヨタ、三菱、マツダは壊れて修理したな。

フォルクスワーゲンは予想より壊れなかったけど、やっぱ故障した。しかも原因不明ってのが多くてね、直せなくて手放してしまった。

フィットは無事故だし。自爆でサイドガーニッシュは交換したけど。

あと先日右折しようと一旦停車してたら左をすり抜けていった車がミラーを擦っていった。自分の車は大丈夫だったので話し合ってまあいいや気を付けてってことに。相手のミラーは先端の塗装が剥げてしまって可哀想だったけど。

無違反は、ゴホッ、ゴホゲホ・・・。

ゴールド免許があああ。

春の免許更新は講習を受けるのですね。

2年半で3万キロって、実は喜ばしいことではないのです。

このフィットは残クレで購入。走行距離の制限があります。月間走行距離が1000キロ以下が条件。

これを超えるとフィットの場合走行1キロにつき6円を5年後返却の際に支払います。5年後で6万キロまでですな。

このペースで行くと・・、微妙なところか?何とか抑えるのか。

営業さんに聞いたら、途中で新車に買い替えれば走行距離の件はチャラになるそうです。

考えたシステムですな(笑)。

一生続くのか?ホンダ車連鎖が・・。

これからも壊れないで走ってね、フィット。

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2017年1月23日 (月)

トヨタ復活!モンテカルロラリー・ヤリス(ヴィッツ)WRCデビュー初戦で2位!

18年ぶりの復活!

WRC(世界ラリー選手権)で、かつてセリカGT-FOURでドライバーズとメイクスのダブルタイトルを取った、強かったトヨタが帰ってきたぞ。

2017年シーズンより新たなレギュレーションとなり、参戦したのはこの車。

トヨタ・ヤリスWRC。ヤリスは欧州名。日本名だとあの・・・ヴィッツだっ!

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ヴィッツに見えねえ・・。

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けどやっぱりヴィッツだ。

この3ドアいいなあ。欲しいなあ。

今シーズンからエアロ関係が緩くなったのでこの巨大なリアウィングとオーバーフェンダーを装着。

強かったVWポロが撤退した今シーズンはチャンスか?

エンジンは直噴1600CCターボ

380馬力を発生!

ヴィッツが380馬力って何処へ飛んでいくんだよ~。

アクティブセンターデフの4WD。

車重1190kg

凄いや!

愛車フィットのホンダもやってくれよ・・。

フィットWRCで参戦してくれ~。

そのヤリスWRC。デビューの初戦で2位です!

いきなりの表彰台だ!凄いぞ。

動画を観てみて。

モンテカルロは雪と凍結路の山岳コースが有名。すごい迫力。沿道の観客が撮影した動画がいっぱいあるよ。面白いのを集めてみた。

これは長いけどカッコイイ動画。いきなりヤリスだし。ドリフトで流しっぱなしの場面カッコイイ。

ヤリスWRCかっちょいい!

赤白がシトロエン、シルバーがヒュンダイ、白赤黒がトヨタ、紺色のフォードはセミワークスっぽいが車はワークスカーだろうなあ。白に青ストライプのシュコダは中身はVW?がワークス参戦なのかな。

みんなパンパンうるさいね。さらにキュピちゅぴ音がするね。

やはりヤリスWRCはボディーがコンパクトですね!弾丸のようです。

ヒュンダイは大きいなあ。フォードもワークスカーはフェンダーがでかいね。プライベーターの下のクラスの方がコンパクトでかっこいいなあ。

こんな狭い道なんだからヤリスのコンパクトさを生かせばイケるぞ。

で、やはりやばいコーナーが。だんだんコンディションが悪くなる。

ポルシェはお尻が重いのかフラフラ・・。ボディーも大き過ぎ。ヤリスもクラッシュ。

同じ魔の下りコーナーはとうとうアイスバーン。もう曲れない・・。

クラッシュ連続。フィアット124?カッコイイ。最後はなんとシビックタイプRじゃないか!プライベートで参戦しているのね。

ホンダ頑張れ。

そして2位表彰台。デビュー戦で出来過ぎですね。相当テストしたんですね。なんたってチームの代表はトミ・マキネンですから!

1位と3位はフォード。

感動の表彰台。

ヤリスWRCのみを集めた動画。

雰囲気を似せた市販モデルも出るみたいね、3ドアヴィッツが限定で。パワーあるらしいよ。

トヨタのWRC今シーズンの闘いに注目です。

ホンダも頑張ってくれよ。フィット・タイプR・WRCを出してくれ、参戦してくれえ!

ホモロゲモデルを市販したら買うから。残クレでな・・。

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