ホンダ・フィット3・13G

2018年2月19日 (月)

WRC第2戦スウェーデン・ヒュンダイが勝利。

2018年WRC(世界ラリー選手権)第2戦は北欧スウェーデン。針葉樹林帯を走る雪のラリーです。

スパイクタイヤのおかげで、スピードはとても速いラリー。

特設会場のSS1ではトヨタ・ヤリスが1-2位と好調なスタート!

しかし、2日目は降雪、前戦に速かったドライバーはスタート順が早く、除雪されないコースで雪かき役となってしまいタイムロス。

そこで上位に出たのが、前戦ダメだったヒュンダイ勢です。

韓国メーカー・ヒュンダイのマシンはこれ。

1f1


今年度もWRカーはフォード、ヒュンダイ、トヨタ、シトロエンの4メーカーで争われますが、他3メーカーがコンパクトハッチベースなのに、ヒュンダイはクーペボディー。

走っている姿は今のWRCマシンの中で一番カッコイイと個人的には思ってます。

1f2

ただボディーは大きそうに見えるね・・。

後半除雪されて狭くなったコースではちょっと持て余し気味か。

最終SSパワーステージ動画。

ドライバーのティエリー・ヌービルは、昨シーズンは王者オジェとトップ争いをしただけに速いよ。結局逃げ切って優勝です。

最終日、条件が同じならトヨタは速かった。二日目は7-8-9位まで落ちたトヨタだが、4日目の3ステージはすべてヤリスがベストタイム。北欧で開発されたマシンは雪道に強いのか?

4日目トヨタ動画。

やっぱヤリスはコンパクトなのがいいね。

昨年トヨタでWRカーデビューした新人のラッピが最終SSでベストタイムでボーナスポイントもゲット。総合4位に滑り込みました。

シトロエンも頑張って、フォードが落ちたな。やはり2日目のスタート順の影響が最後まで響いた感じ。

ヒュンダイが1と3位、シトロエンが2位、トヨタが4・7・9位でした。

2戦を終えて、メーカー順位はヒュンダイ→トヨタ→シトロエン→フォードです。

ドライバー順位はヌービル→オジェ、そしてトヨタ勢でラトバラとラッピが同ポイント3位で5位にタナックです。

下カテゴリーのWRC2では勝田貴元が初優勝しています。凄いぞ!

次戦メキシコでトヨタは上位に食い込めるか?楽しみです。

ホンダは?F1ってもうやってんの?

WRCに出てよ、フィットで・・。

|

2018年2月18日 (日)

フィット3・13G・フリスク置き場。

寒さが緩むと、ちょっと燃費が良くなるフィット3・13Gです。

1g1

最強寒波の頃はリッター17キロ台に落ちましたが、現在はリッター18キロ台に上がってきました。春が近いのかな。花粉も感じるし・・。

フィット3の使い勝手は、シンプルで可もなく不可も無く、っていう感じでしょうか。

運転席周りの収納も普通な感じ。サービス精神旺盛な軽自動車と比べると素っ気無いというか、もう少し収納ポケット類があったらなあと思います・・。

ハッキリ言って収納ポケットは少なく感じますが、

ドリンクも3本置けるし、センターコンソールにはサングラスも置けるポケットがあるし、蓋つきのボックスも備えますので、慣れてしまったので不便ではないのですけど。

チョイっと何か置けるスペースが少ないかなあ?

しかしこのくぼみは何だ?

1g2


小さい方はコイン入れでしょう。

1g3


小銭が取り出しやすいようにちょっと傾斜が付いているし。

けど今時小銭って。高速はETCだし、ちょこっとした有料道路かな?橋とかトンネルの100円~150円の有料道路ってあるよね。この辺りは無料化が進んでいるけど。

まあ、殆どここに小銭は入れてません・・。

で、その前にある細長いくぼみ。

ここは何に使うのかなと。スマホはどうだろう?私のエクスペリアZ5は全く無理です、斜めにしてもどうにも無理ですが。小さいタイプのスマホなら入るの?

深さも浅いし。

私は何を置いたら良いのだろう・・。

あ、フリスク置ける(笑)。

1g4


金属ケースのフリスクネオだったら丁度良い収まり具合です。幅が丁度良く前後にゆとりがあるので取り出しやすいし、暴れません。

よかったよかった。

使える使える。

|

2018年2月11日 (日)

フィット3・13G、六か月点検(4回目)。

今日は愛車フィットの6カ月点検にディーラーさんへ行ってきました。

1m1


点検は夏の初回車検以来です。納車からもう4年目なんですね。

1月中に点検に出そうと思っていたのですが、いろいろあったあの一カ月、すっかり忘れていて昨日お店のサービスさんから電話があって予約しました。

1m2


寒い中快調に走っています。けど最近は走り重視で、ECONボタンを切っているからか燃費は落ちてしまった。リッター17キロくらいと不調。ECONボタンを入れればリッター20キロ台に復帰するかな?走りがまったりしちゃうからなあ・・。

このところ続いた雪のおかげで車はドロドロ。融雪剤の塩分を食らっているので洗ってもらわないと。

ピカピカになりました。

1m3

サービスの方が受付をしてくれて点検開始。洗車とクイックポリマーと、時期ならオイル交換をお願いします。

さて、マイナーチェンジ直前のヴェゼル乗り換えを計画。いよいよ商談ですかね。

点検してもらっている間、営業さんの登場を待ちますが、他の商談で忙しそう・・。

いい条件が出ればなあ。決めちゃう?うーん、もうすぐ決算だし、大幅値引きが期待できるか?

よーし、勝負だ、さあ、来い!

来いやあああ!ヴェゼル来いよお!営業さんもカモーン!

あ?どうした?え?

なんか笑顔で会釈して営業さん通り過ぎて行ったけど・・。

どうだ?商談来いやああ!決めてやるぜえ!

あ?おねいさんが、コーヒーのおかわりいいの?ありがとう。

ああ?どうした?あああ?

点検が終了しました・・。

サービスさんにお支払いしてお土産にチョコをもらいましたよ。

営業さんは爽やかな笑顔でお別れの挨拶・・・。

売る気ないんかい?売る気ないのね。

私を購買者と見ていないのね・・。

うーん。待っている間読んだカー雑誌に、ヴェゼルは2019年12月にフルモデルチェンジ予想って書いてあったし。

その頃じゃ乗り換えのタイミングが合わないから、このフィットを残クレ後に買い取って乗り続けるパターンかなあ?

その後スバルかスズキの四駆に乗り換えなのかな・・。

はい、今回の点検はと。

1m4


いつも通りですが、安心できますね。

やっぱタイヤの空気圧の調整が大きいかな。乗り味が変わりますもの。

結果オイル交換となりました。

なんと今回から、オイルの内容が、純正オイルからペトロナスに変わったとのこと。

おお、ペトロナスとはマレーシアのメーカーでF1でも御馴染みですよね。

オイル自体も純正オイルよりグレードの上のものだそうで、って?

純正が確かLEOという0W-20ってやつだったが、今回のペトロナスも0W-20ってあるけど。

添加剤の保護性能が良くなってるとか言っていたが。純正よりもマニアックなので期待しましょう。会社でドラム缶買いした関係なんだろうけど・・。

1m5


お値段は純正より1000円高いけど、キャンペーンで純正と同じ値段に1000円割引中とのことで4000円。

洗車とクイックポリマーが1620円と。

6か月点検の整備費はメンテナンスプランまかせチャオで先払いしているのでナシと。

合計5620円でした。

1m6


フィット3・13G・Sパッケージ。

最近CVTが1500回転前後でゴロゴロ鳴るのが強くなってきたけど、まあ快調ですか。

ピカピカになって良かったよ。

1m7


次にディーラに行くのはスタッドレスタイヤ履き替えの時かな?

その時こそ商談が始まるのだろうか?

|

2018年2月 4日 (日)

ヴェゼル・マイナーチェンジ。

ホンダのSUV・ヴェゼルがマイナーチェンジを行うようです。

2月15日にデビューと公式HPに先行情報が出ていますね。その画像がこれ。

1q1

顔つきが少し変わりましたかね・・。

ヘッドライトが切れ長になってシャープな顔つきに。グリルも押し出す感じで。フォグランプの開口部もフィットっぽくなったか。

もともとRSが追加で出た時に、乗り心地など改良してある意味マイナーチェンジっぽかったのですが。

全車にホンダセンシングが標準装備ということで、以前もベースグレード以外は搭載されていたのであまり変わらないような気も。

しかし、気になるのはハイブリッドシステムですね。1・5リッター直噴エンジンにモーターアシスト、それに7速のデュアルクラッチミッションを組み合わせるというこのシステム。

トヨタのハイブリッドとかは燃費重視で自分としては気になるシステムでは無かったが、やはりホンダは走り重視で振って来たのでデビュー以来気になりました。

欧州車では主流になって来たデュアルクラッチミッションですが、ホンダはハイブリッドと組み合わせることで、確か1速と後退はモーター内にあってそれに6速ギヤミッションを組み合わせ偶数ギヤと奇数キヤを2つのクラッチで交互に自動で繋ぐというMTの様にギヤを嚙合わせるAT。

前例のないシステムで、デビュー当初はフィットとともにトラブルの連続、リコールの嵐でしたが・・。

やっと熟成したようですね。新しいシステムは飛びつかないで待った方がいいのよ・・。

で、この前のフィットのマイナーチェンジの時には、ホンダセンシング以外は変わらない感じでしたが、営業さん曰く、ハイブリッドは別物になった、感覚的に速くなってスポーツハイブリッド、かなり違いますって。

なので、ヴェゼルのマイナーチェンジもハイブリッドの熟成感があるのではないかと期待。

元々フィットやシャトルの1・5リッター・アトキンソンサイクルエンジにモーターを組み合わせた(エンジン110PS/6000回転&モーター29・5PS)燃費重視システムと違い、ヴェゼルのは1・5リッター・直噴エンジンにモーターを組み合わせた(エンジン132PS/6600回転&モーター29・5PS)というハイパワー仕様。

6600回転で最高出力ってかなりスポーティーね。エンジンだけでも昭和のハチロクよりハイパワー、って車重は圧倒的にヴェゼルが重いけど・・。システム出力は2リッターNAエンジンと比べれば馬力は同等でトルクは凌駕するし燃費は圧倒的に良いと。

ということで、自分としては唯一ホンダ車で釣り車にどうよとヴェゼルの4WDが気になっていて、愛車フィットの点検にディラーへ伺うたびに商談が始まってしまうのですが・・。

ここまでは踏みとどまっていました。

しかし、マイナーチェンジで熟成した今がチャンスか?むうう、もし、残クレ1・9%金利とかやってくれたら、い、いっちゃうかも・・。

6か月点検の時期なのですが正月以降いろいろあってディラーに行けず。そろそろ行かなくちゃな。

ヴェゼルがデビューする2月15日前に点検するか、実車が見られる時期に点検するか・・。

いずれにしても商談は、始まる感じ。営業さんの出す条件次第だなあ・・。

|

2018年1月31日 (水)

WRC開幕戦モンテカルロ、トヨタ・ヤリス2-3位。

WRC(世界ラリー選手権)が今年もいよいよ開幕。

第1戦は伝統のモンテカルロラリーです。

私の応援するのは昨シーズンデビューし日本車から唯一エントリーするトヨタ・ヤリスWRC(日本名ヴィッツ)です。

昨シーズンのデビュー戦のこのラリーでヤリスはいきなり2位に入りました。今シーズンはフォードからオット・タナックが移籍したので楽しみです。

2018年度のマシンはどう変わったか。これが最新のヤリスWRC。

1r1


やっぱヴィッツには見えない・・。

1・6リッター直噴ターボに4WDのモンスターマシン。パワーはこの小さなヴィッツに380馬力以上とは。

変更点はパット見わかりませんが、前輪のフェンダー前に空力パーツが付いたような?パナソニックロゴが書いてある部分みたいな。

エンジンルームの冷却も考えたのとか。やっぱヴィッツはコンパクトなんで1・6リッター突っ込んだエンジンルームは狭くて冷えにくいのかな?

で、モンテカルロラリー。舗装路メインですが例年は雪と氷におおわれるのですが。今回はめまぐるしく天候が変わり、ドライから雨のウェット、アイスバーンから積雪と、大変なラリーになったようです。

そんな中で結果は、ヤリスは2位、3位、7位と大健闘です!

優勝はチャンピオンのフォードのオジェが盤石の走り。

それにオジェのチームメートから移籍してきたタナックが食い下がり2位。トヨタに乗っての初戦で2位は凄い、ヤリスを早くも乗りこなすとは。

エースのラトバラがリスクを冒さない確実な走りで3位。

2シーズン目でモンテをWRカーで初めて走る若いラッピは4位をキープしていましたが、終盤痛恨のコースオフで遅れ7位と、これからの活躍に期待です。

公式動画ハイライト。

トヨタGAZOOチームの動画は3日目にしてみました。

動画は沢山あるのでユーチューブ検索してみてください。

チーム順位もフォードと同率首位、ドライバーズランクもタナック2位、ラトバラ同率3位と順調なスタートです。

全13戦ありますから楽しみですね。来年度には日本でのWRCが愛知県と岐阜県で開催されるという噂ですので期待しましょう。

しかし、ホンダはどうしたものかな・・。

F1は今シーズンどうですかね?良くなるのかな。

やはり市販車に近い形のWRCに出て欲しいなあ。

ならば愛車フィットのラリーカーで。フィットWRC出ないかなあ・・。

|

2017年11月23日 (木)

フィット3・13G、スタッドレスタイヤに履き替え。

祝日の今日は、例年より早めにスタッドレスタイヤに履き替え、ディーラーさんへ行ってきました。

洗車もやってもらってピッカピカ。

3h1

昨年は、この辺りで雪が降りましたよね?この日はなんかタイヤの履き替えでスタンドは行列が出来ていたような記憶。

私もいつものように12月中旬にディラーに予約していましたが、連絡して早めてもらったような去年の話。

今年は、寒くなるのが速いよね?先週は霜が降りたし、昨日の朝はマイナス2度だったし。

佐久に住んで通勤して来る職場の同僚の車には昨日雪がのっかっていてビックリ。そこまで雪は来ているよ。

群馬も水上は積雪してるし、川場も降ったし、玉原スキー場はオープンしたし、平野部も初雪降ったようだし・・。

もう早めに履き替えちゃおと。12月にも沼田方面へ釣りに行きたいし、準備しておこう。

ディーラーさんは商談とタイヤ履き替えで結構混んでいましたね。スタッフのおねいさんも忙しそうに走っていました。頑張っているねえ。アイスコーヒーごちそう様。

このホイールも久しぶりです。

3h2

2年使ったブリザック。3シーズン目です。山はまだ大丈夫かな?

3h3

ゴムの硬化もまだいけるかな。高かったんだから4シーズンはもってほしいよ。

夏タイヤはまたビニールを新しくしてもらった。フィットはタイヤも楽々積めます。


3h4

タイヤ交換費用は、メンテナンスプランのまかせチャオに入っていて今回は無料です。

確か車検の時に営業さんから、タイヤ交換はまかせチャオの特典として今まで無料だったのだけど有料になったと。で、タイヤ交換費用も含んだまかせチャオに入ったと記憶。


3h5

車検時にまかせチャオ69120円支払ったけど、あの車検整備費用として既に44280円引かれています。残高24840円也。これで6か月ごと3回整備を受けるわけか?

洗車は撥水のクイックポリマーをやってもらいました。2700円也。結構撥水効果が持つような気がします。このお金だけ払ってきました。

もうつやっつやのピッカピカ。


3h6

これで一安心。雪が積もっても仕事に行けます。

今年は雪が積もりそうな予感がしますが・・。

群馬の冬は乾燥して風が強いだけ。雪には慣れていませんから、大雪は勘弁して~。

|

2017年9月 5日 (火)

フィット3・13G・涼しくて燃費が戻ってきた。

秋の気配ですね。9月になっていきなり涼しいです。

愛車フィット3の1・3リッターガソリン車13Gの燃費、良くなって来ましたよ。

夏場には、メーターの燃費計でリッター17キロ前後まで落ちてしまいましたが・・。

ようやくリッタ-20キロ台に復活!

C1

先週に給油して、通勤の走りのみのデータですが、

このところの涼しさで、エアコンを使わなくなったのが大きいですね。

今日は日中久しぶりに暑かったのですが、陽が落ちれば涼しい。帰宅時には窓を開けてエアコンを切って走れましたから。

やはり、1・3リッターの小排気量の悲しさか、エアコンの影響は思った以上に大きいのです。

けど、ホンダの誇るアトキンソンサイクルエンジン、ガソリン車とは思えないような高燃費で満足です。

以前のVWポロはハイオク仕様で良くてリッター12キロだったからなあ・・。

冬になるまでには、リッター22キロくらいに向上して欲しいですね。

頑張って、フィット3・13G、まだまだいける。

|

2017年8月12日 (土)

代車のフィット3ハイブリッド・13Gと比較・HV速し。

先日の車検。愛車フィット3のガソリン車13Gをディーラーに置いてきまして、代車としてお借りしたのがこれ。

S1

な、なんと、フィットハイブリッドをお借りできました!

S2

おお、赤ですか。かっちょいい。

学生の時以来ですよ、赤い車に乗るのは。若返った気分だぜ。

フィットの赤は独特な感じ?可愛いっス。


S3

フィット3がマイナーチェンジして新型が出たので、マイナーチェンジ前の試乗車だったこの個体が代車として使われるようになった、と推測します。

車検の申し込み時の電話で、受付のおねいさんに「ときめく代車をお願いします」って言ったらハイブリッドが来るとは。おねいさんありがとう!

ハイブリッド(以下HV)と13Gを比較して行きます。

この二つを見分ける最もわかりやすいポイントは、このリアグリル。HVはこのようにシルバーメッキで、13Gはブラック。

S4

私の13Gはボディーがブラックなのでこの部分が黒だと統一感があってよろしい。ハイブリッドでもここを黒に変更する人がいるみたいですね。

グレードはベーシックなFパッケージかな?ホイールは鉄チンにホイールキャップ。まあ近未来デザインのキャップ。


S5

いくら低グレードとはいえ今時鉄チンとは、やはりベーシックカーなのか・・。

あと13Gとの違いはリアのLEDランプがいかにもLEDなデザイン。13GもLEDだったと思うが普通のライトみたいなデザイン。コストがそんなに違うのか見た目で差別したのか。


S6

バックドア側のランプはダミーだったのか。

内装はと。

シートが高級ですね。13Gはもっとファブリックって感じですが。HVはファブリック地も張りがあって高級、サイドは合皮っぽい感じで白いステッチが付きます。ここは羨ましいぞ・・。

S7

ハンドルは本革巻きなのかなあ?
なんかウレタンっぽいんだけど、一応糸で縫い付けてあるから・・。けど革っぽくない。私の合皮革ハンドルカバーの方が革っぽいんですけど・・。

S8

クルーズコントロール付き。なんかハンドルにスイッチいっぱい。


S9

悔しい点は間欠ワイパーに時間調整がついているところ。

13Gはどのグレードも時間調節が出来ない。これはマイナーチェンジ後もそう。なんか間欠は遅くて連続は速すぎるんだよ~。これ不便なのでHVのワイパーは羨ましい。

シフトレバーは未来的。完全にスイッチだよね。馴染めなかったなコレ。


S10

右に倒して下に引くとD。上に上げるとバック。なんか間違えてバックするところ前進しちゃって危なかった。

PというポジションはPというボタンを押すんだよね?


S11

Pボタンを押してエンジン切ったんだけど。これってヴェゼルのパーキングブレーキのボタン式と混同しちゃってサイド引き忘れてしまったり。

いまいちわかりにくいんだこのPが。

下にEVって出ている時はモーターがアシストしている。

スタートはモーターで出ます。モーターだけで走りとおすってのはできない。7速のツインクラッチミッションのDCTは1速はモーターだけ。2速にシフトアップするとエンジンがかかります。

空調は同じだね。このパネル結構傷がつくんだよ。


S12

なんかダッシュボードに金属風パネルアリ。パットもいっぱい入っている。ステッチが付いていて高級感は13Gよりあるね。


S13

センターコンソールのボックスもなんか蓋が13と違ってステッチ付きの皮革っぽいデザイン。これも高級感あるなあ13Gよりかは。


S14

あれ?トランクはなんか浅いかな?電池があるからか。なんか段が付いているし。

S22

この段差はなんか邪魔だろう?13Gはフラットだよ。

この段差をめくると、ボックスが。これは13Gよりかなり小さいですね。


S23

何も入らないんじゃあ・・。

悔しいポイント!ラゲッジルームランプがあるんだよ。13Gはどれにもランプがついてい無くて不便。マイナーチェンジで13Gにも付くようになったらしいのがさらに悔しい。


S24

インパネは。スピードメーターがなんか奥行き感があってカッコイイ。



S15

で、気になる走り。

速いよ。びっくりした。

まずスタート。スムーズです。モーターだけで出るので、するすると音も微かに出ていく。ツインクラッチミッションは低速でのぎくしゃく感が指摘されがちだけど、モーターで発進するのでスムーズです。

ただ低速でシフトを迷う時に息継ぎをする時があったな。

モーターアシストするとトルクが厚い。さらにエンジン。13Gと同じアトキンソンサイクルだけど200CCアップしただけとは思えない良いフィーリング。トルクがあります。モーターを加えると走りの感覚は2リッタークラスっぽい感じ。

さらに、シフトレバーの所にあるSボタンを押すと。

ここにSと表示され、

S16

燃費計の部分がタコメーターに変身!

S17

エンジンの吹きあがりが凄い。とても13Gと同じアトキンソンサイクルエンジンとは思えない。排気量ぶん以上のパワー感。加速がいいし伸びるよ。Sモードでアクセル床まで踏んだらシートバックに押し付けられるような加速で昭和のスポーツカーより速いくらい。

これはびっくりした。こんなに速いとは。

トルクも太いし走りに重厚感もあるよ。もうほんと2リッタークラスって感じ。

その後、13Gに乗り換えると。ん?13Gも速いか?いや軽快って感じ。やっぱ13Gはトルクが細いね。巡航時は変わらないけど、再加速とかに差があります。13Gは低いギヤで回さんと。

7速DCTは想像以上にショックが少ない。4速ATよりもずっとスムーズ。しかもフル加速時にはシフトアップしている感じが楽しめていい感じ。ATよりもダイレクトにつながっているって感じでいい。シフトダウンも違和感が無いしどうなってんの?これは良くできています。

ハンドリングは。これもびっくりした。

直進安定性が13Gよりいい。ハンドルのセンターがびしっとしているのだ。これは車重が影響しているのかな。凄く走りがどっしりしている。同じフィットとは思えない。HVは二回り大きな車に乗っているような気がします、後ろを見なければ。

けど、13Gの方が軽快なハンドリングです。回頭性もいいし良く曲がる。13Gの方がきびきびしてフィットのキャラには合っているような気がしますが。

さあ、一番気になる燃費ですね。

借りた翌日に職場に出勤しました。距離計をセットさせてもらって計測。自宅から職場への往復37キロ。行きは登りで空いている国道メイン。帰りはやや渋滞の下りの側道メイン。

リッター22・8キロか・・。

S18

まあ、普通のガソリンエンジンでは出ない値ですね。けどHVっと思うと、それほど驚異的ではないような・・。

速い~とか言って踏んだのもあるけど。もっと渋滞していると伸びるとか?スムーズに走っていましたからね。こんな感じですかね。

わたしの13Gは。これは400キロ走っていますけど、ほぼ通勤路オンリーの走行燃費です。車検終了後の値。

リッター18・5キロ。車検前は19キロ台でしたから点検整備でアイドリング状態が長かったので落ちたようです。


S19

まあ、13Gはガソリン車としてはかなり燃費が良いですよね。

やはり比べるとHVは凄いと思うけど、圧倒的な差ではないような気もしますし・・。

13GとHVの車両価格差は40万円ほどありますから、この燃費差では、お金の面でHVが得するとは思えません。

さらにこちらは試乗車としての燃費データでしょうか。

リッター17・3キロなんて燃費が出ちゃっています。


S20

やはり試乗のようなチョイ乗りでは燃費が悪化してしまうのでしょうか?この燃費だとHVのメリットってって思いますね。

今回感動したのは燃費じゃなくって、走りですよ!

HVがこんなに速いとは。排気量が200CCアップしてモーターアシスト付いているんだからね。もうターボみたいなもんですか。びっくりしましたわ。

この走りのアップ分で買う価値ありです。スポーティーカーの世界ですよ、私的には。

1年前の点検でこれが代車だったらなあ。

今回の車検前に買い替えを決意したかも。この走りは欲しいもの。ヴェゼルは予算的には合わず。同じフィットじゃ悔しいし、4ドアのグレイスを選んだかもね。もう自転車も積まないし、車中泊もしないし、釣り竿はリヤシートを倒すと積めるし、晩年っぽく4ドアも良かったかなと。

やっぱディーラーさん、代車っていうのは販売促進で大事ですよ。おんぼろの旧車よりも現行車のいい奴貸したほうが客は欲しがるよ~。

ガソリンは2リットルも消費していないだろうけど、7リットル給油してお返ししましたから、楽しかったのでサービス(笑)。

自分の13Gを買う時はHVは視野に入っていなかった。いや、HVを買う気はあったんだけど、あの時HVは5回目のリコールでもうボロボロ状態だったんです。営業さんからもHVは勧められません、って言われて・・。RSは半年後って言われ、消去法で13Gになってしまった。

あの時HVがこの状態であったなら買っていたなあ、試乗していれば。試乗もあの時しなかったし。

ヴェゼルハイブリッドはエンジンがさらに直噴のやつでパワーもあって速いんだよね・・。けど予算が合わなかったんだあ。

フィット3ハイブリッド、1・5リッターエンジンとモーターと7速DCTは素晴らしい。


S21

マイナーチェンジでさらに走りが格段と良くなったそうです。これよりもかよ・・。

他メーカーのハイブリッドとは一味も違う、走りのハイブリッドらしいよ。DCTの効果がやっと発揮できたようですね。やっぱ他メーカーがやらない画期的な技術をやるのがホンダ。技術と走りのホンダ復活ですかね!

出た頃のフィットハイブリッドとはもう別の車になったみたいらしいよ。ていうか3年前までがボロボロ過ぎたのかも・・。あの頃のホンダはイケてなかったんだなあ。

フィットハイブリッド、おすすめです。欲しいもの、乗ったら。さらにこれ以上になっているならもう。

是非試乗してみてください。いいよ~、これ。

|

2017年8月 7日 (月)

フィット13G・初車検・費用と、まかせチャオ延長。

愛車フィット3の1・3リッターガソリン車、13G・Sパッケージも、納車から3年が経ちますね。

初の車検を通しました。

V1


新車に乗り換えるとかいろいろ悩みましたが・・、やっぱ残クレの5年間は乗らないと損だよなあとか思って、車検に出してみた。

欲しい車がホンダに無かったっていうのもあるんだけどね・・。

値引きも金利も渋いし。

先日、予約してディーラーに行ってきました。平日なら1日で新しい車検証もそろって整備出来るとのこと。

前日の夕方にディラーに持っていって、代車を借りて仕事に行って、翌日の夕方に受け取りに行きました。

いつも通りクイックポリマー洗車もしてもらったのでピッカピカです。もう保険は先月更新したので整備だけ。

フロントガラスにこんなシール。

V2

次回車検は平成31年の8月ってことね。次は2年後だから。

あと、12か月点検を

V3


平成30年の8月に受けろよと。

整備の内訳はと・・。

こんな感じで一通り。

V4


部品の交換は、

V5


まあ、毎回いろいろなオプションを勧められんだけどね。可愛いおねいさんが対応してくれると変なオプションでもやっちゃうんだけど。今回は営業のお兄さんだったので断ったよ。

あの、ワサビの空気清浄装置・・。いらんわ。

エンジンのエアクリーナーが3024円。

フロントワイパー2個は整備に含まれるけどリヤワイパーは有料で756円。3年で結構ボロボロ。

エアコンのエアフィルターが4320円で工賃が972円と

ピカピカになるクイックポリマーが1620円と。

で、合計すると、なぜか手書きの明細で、

V6


12万2千円・・・。

高くない?VWポロの時並なんだけど・・。

あ?そうか、まかせチャオが入っているんだ。

説明すると、

まず車検の税金とかの諸費用が42530円と。これは何処で車検しても掛かります。

で、さっきの部品交換などが10350円と。この2つの合計が52880円と。

で、今回また継続で、整備プランのまかせチャオに入ってしまったのだ!

なんかさ、流れでさ・・。

ああいう整備プランってさ、整備代金を先払いしているだけなんだよね。それってディーラーが他の整備工場やガソリンスタンドなんかで点検を受けないようにさせて、6か月点検をバックレさせないようにするだけじゃないの?

今まではスタッドレスタイヤの履き替えが無料になるっていうメリットがあったんだけど、今回からは有料になって、タイヤ交換も含めたプランなんだってさ。

うーん、メリットは?ワイパーブレード交換無料は続くのかな?

聞かなかったけどさ、なんか流れで入っちゃったよ。

そのまかせチャオだが。要は、次回6か月と12カ月と車検前の6か月に、今回の車検整備代を加えたものなんです。

内訳は、

V7


今回の車検が44280円、6か月5940円、12か月12960円、6か月5940円の4回分で69120円也と・・。

純粋に今回の車検整備代は44280円なので、

まかせチャオに入らなければ、97160円で車検は通ったというわけです。

ふう。まかせチャオも困ったもんだ?オイル交換時の油脂代も含めたプランにするか?とも思ったが、この前オイル交換はやったばかりなので、この車検ではオイル交換しないから1回分損するからやめた方が良いと言われたのでやめました。

ま、次回車検前まで整備代は掛からないしスタッドレスの履き替えもお金がいらないから、いっか。

けど、あと2年乗るのだろうか?

V8


実は今回、代車は「ときめくような車にしてください」って受付のおねいさんに頼んだら、いい車に乗れましたよ。

それ、欲しくなった!

この冬でスタッドレスタイヤも4シーズン目。タイヤを買い替える前に冬が終わったら、春に新車に買い替えでしょうか?

やっぱ、代車で乗ったそっち系の車が凄く良かった・・。

うーむ。その代車のレポートはまた後日書きますね。

やっぱ買い替えかあ・・。

|

2017年7月31日 (月)

WRC9戦フィンランド・トヨタ2勝目!1&3位。

勝ったぜ、トヨタ。世界ラリー選手権WRC第9戦フィンランドで今季2勝目です。

マシンはヤリスWRC、日本名ヴィッツだ。

Y1

この小さなコンパクトカーがモンスターなのだ。

トヨタのチームはフィンランドがホーム。代表のフィンランド人トミマキネンは現役時代はランサーエボリューション&インプレッサ乗りだったが、今やトヨタだ。

超高速未舗装路のフィンランドラリーは、やはりこのコースを走り込んでいるフィンランド人ドライバーが有利。昔は1000湖ラリーって言っていた?ランサーターボ(FRの4ドアのな)が3位に入ったことがある様な、昔話。

綺麗な未舗装路でジャンプが多い。トヨタチームはフィンランド人ドライバーとスタッフのチーム。ヤリスWRCはこのフィンランドのコースで開発されたマシンなので、超高速未舗装路面に強いのだ。

空力も高速向け。ジャンプでヤリスはケツが下がって着地する。巨大なリヤスポが効いてダウンフォースが強いのだ。

序盤、有力上位ドライバーが脱落。超高速なだけにラインが膨らんでタイヤをヒットさせパンク、サスペンションがやられる。そしてコースアウト。

SS1~SS7動画

トヨタワンツー。やはり速い。トヨタのエースのラトバラとテストドライバーで3人目として今季途中から参戦のラッピとの争い。

SS12~SS17動画

SSトップタイムを奪い合い、総合1-2位を争うトヨタ同士のバトル。開発ドライバーでセカンドドライバーのハンニネンも3位に。やはりフィンランド人が上位を占める。

トヨタワンツースリー!

しかし、好調にトップを走りラッピにじりじりと差をつけていたエースのラトバラが、SS19でマシントラブルで突如のストップ。無念のリタイヤです。

SS18~21動画

リードを広げたラッピはペースダウンし優勝を目指す。2位争いはフィンランド人でトップカテゴリーまだ2戦目のフォードのスニネンがくらいつきトヨタのハンニネンとのバトル。そこに上がってきた同じくフォードのエバンス。

しかしスニネンは痛恨のスピン。2位争いの最後のバトルを制したのはエバンス。ハンニネンは0・3秒差で惜しくも3位だが自身初の表彰台をゲット。

トヨタの1位&3位。

ラッピは、トップカテゴリー参戦4戦目で初優勝という快挙。凄いドライバーが現れましたね。

最終SS25動画。

感動の優勝です。フィンランド人ファンも大喜びです。

今季復活参戦のトヨタが、まさか2勝目とは。ヤリスの完成度は高い。

しかしラトバラのマシントラブルは可哀想でしたね。残りあと4戦。頑張ってください。

そしてヤリスWRCを市販してくれい。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

つぶやき日記 | カメラ | キャンプ | キャンプ道具・山道具 | ギター | クッキング | ニューバランス | パタゴニア | フォルクスワーゲン・ポロ | ホンダ・フィット3・13G | 二十歳の原点 | 山登り・トレッキング | 思い出 | 旅行・地域 | 時計 | 温泉 | 自転車・その他機材&ウェア | 自転車・アンカーRML7 | 自転車・ウィリエール | 自転車・テスタッチ | 自転車・デローザ | 自転車・トレックMTB | 自転車・バイクフライデー | 自転車・ピナレロ | 自転車・ブロンプトン | 自転車・TIME | 自転車・プジョー・パシフィック18 | 葬儀 | 読んだマンガ | 身のまわりのモノ達 | 釣り | 釣り・おくとねFP | 釣り・アングラーズエリアHOOK | 釣り・ウォーターパーク長瀞 | 釣り・フライ | 釣り・ルアー道具 | 釣り・ワカサギ | 釣り・前橋フィッシングパーク | 釣り・宮城アングラーズヴィレッジ | 釣り・川場キングダムF | 釣り・川場FP | 釣り・海釣り | 釣り・赤城フィッシングフィールド | 釣り・釣りキチけん太 | 釣り・FPベリーズ迦葉山 | 釣り・FPベリーズ青柳 | 電動おやぢアーカイブズ | | 食べたもの・食べた店 | 飲んだウィスキー | 飲んだワイン | 飲んだ日本酒 | 飲んだ焼酎 | 飲んだ酒いろいろ