ホンダ・フィット3・13G

2019年1月 6日 (日)

フリード+を検討中。

愛車フィットも車検と残クレ期間終了まで8カ月。

買い取りかホンダ車での乗り換えを検討しなくちゃなりません。

昨年末までヴェゼルとN-BOXを検討していましたが・・。

ここに来て、注目しているのは、ホンダ・フリード。

F1


消去法でこれになったのだが、結構いい車であります。

ヴェゼルは運転席の狭さが気になる。ハイブリッドシステムは速いけどなんかもっさりしていて、アクセルやパドルシフトの応答性に違和感があった。モデル末期だし却下。

N-BOXは軽自動車としては驚異的な室内空間と走りの質感は凄いが、値段が高過ぎるし軽自動車だし却下。

もうホンダ車に欲しい車はないのか?やはりスズキ車が自分とシンクロ中。

クロスビーは良いのだけど、ACC(前車追尾クルーズコントロール)が無いので、それが追加されたら検討したい。

スイフトスポーツはACCがあるし走りは速い。しかし車内は狭いし、おっさんに操れるのか必要な速さなのか?燃費もイマイチでハイオク車だし、もう少し検討。

そう思っているうちに正月休みにインプレや動画を見ていると、やはりホンダセンシングは凄いようです。

そしてフリード登場。

いわゆるコンパクトミニバンで、殆ど一人で乗る自分に必要かという疑問もあります。

スタイリングはミニバンにしてはシャープ。

F2


VWのあれに似ているけど・・。

大きめに見えますが、案外コンパクト。特にいいのが車幅。フィットと同じ5ナンバー枠です。

やはり車幅が広い車は嫌です。しゅぱっと駐車して狭い道に入りやすい車がいい。

車高と全長はデカいが、走り出してしまえば気になるのは幅ですから私の場合。幅が狭いのは嬉しい。

必要無いのは3列シート。6人だの7人乗りだの、少年野球チームの監督をやっていないならそんなに人を乗せる場面があるのだろうか?

両側電動スライドドアも全く必要ない。

F3

なんたって後部座席にすら誰も乗らないのだから。

しかし、フリードには2列シートグレードがあるのです。従来のスパイクの後継なのか。

フリード+(プラス)は2列シート。遊び車として設定されているようです。

3列の車を2列にしたので荷室は広々。もっと後席足元を広くできそうなものだが、そうしなかったのにはわけがある。

F4

フリードより下側から開くリヤハッチ(これはデカ過ぎて開ける場所が限られてしまう気もするが)。

荷室が2段になっています。四駆を選ぶとボード下側はかなり狭くなってしまうけど。


F5

何で荷室をボードで底上げしているかというと。

後席を倒すと段差のないフラット空間になるのです。工夫すれば大人が寝られる。


F6

一人寝ならば高身長でもいけるでしょう。

微妙な段差は動画でニトリのバスマットで解消できるのを確認済み。

ここにオプションのマットを敷いた図。これは高価なのでサイズが合えば何でもよかろう。

F7

完全に寝られます。下の段に荷物も入るし。

正月休みに車中泊動画を見ていたらやられてしまったのだ。

昨日行きつけの理髪店に行ったとき、髪切ってくれる店長さんが新型ジムニーを発注した。納車がいつになるかわからないが、来たら山道を走り山中でキャンプしたいという。

それはいいなあ・・。なんか自分もキャンプがしたくなってきた。

けど、最近は好きな場所でテントを張ると怒られたりするし。キャンプ場限定じゃあ面白くないし。むしろ車中泊の方が、寝られる場所の可能性が広がるのではないか?

いや、実は車中泊は若い頃にやったが最近では自分は否定的でした。

狭い所で寝なくてもビジネスホテルで泊まればいいじゃんと。風呂もあるしゆったりとベッドで寝られるのにと。旅なのにそこまでお金をケチらなくてもと。

しかし、車中泊動画を見るにつれて、経済的な問題じゃなく、車中泊にはロマンがある!と思うようになった。

休みの日は一人でふらっとどこかに行きたいと思っている自分には合っていそうだ。

そのロマンの源はこれ。

大容量ポータブルバッテリーであります。

F13


電源が取れる。普通にコンセントが刺せる。USBでモバイルも充電できる。

このANKERというのもよいし、

SUAOKIというのもよさそう。

F8

5~6万円と値段はするが、これで車中泊は快適になる。

冬場の車中泊は激寒いが、電気毛布がこれで使える。一晩問題なく電気毛布がつかえる。

真夏はこれでファンを回しても暑いと思うのでやめた方がいいけど。

車内で調理ができる。電気クッカーを使えばコーヒー用のお湯は簡単に沸かせる。ガスコンロは車内ではNGだからね。

動画を見れば電気クッカーを使って車内で肉を焼いたり揚げ物をしたりする強者までいた。匂いがこもると思うけど・・。

ソーセージを茹でたりレトルト食品を温めるのは簡単だ。

大容量電源があれば、LEDランタンを複数接続して明るい車内で、料理、読書、動画鑑賞、温かい飲み物、暖かい毛布が手に入る。これらの行為が車内で完結できてしまう。

オプションでテーブルも設置できる。


F9

この中で生活できそうだな。


F10

オプションのプライバシーシェードを装着すれば外から内部が見えない。

F14


もう車中泊専用車だあ。

ロマンがあるぞ・・。

大容量ポータブルバッテリーは車のシガーソケットから充電できるので連泊も可能。別売のソーラパネルでも充電できるぞ。

晩年、車中泊旅行したいなあ。

一気にフリード+に注目。

妻が軽自動車を買ってしまったので、やはり一家に一台は車中泊の可能な車があった方が良い。どんな災害に襲われて家に住めなくなるかわからないから。

最近、釣りも高速で行くことが多くなってきたので、ACCのホンダセンシングに期待です。

普通に釣り車としてこのように使えますし。


F11

むうう。たまらん。

フリードプラスのどのグレードにするのか?

どうもハイブリッドの方は評価がイマイチ。

ヴェゼルのハイブリッドは直噴エンジンなので速い。フィットのハイブリッドはアトキンソンサイクルエンジンでパワーが劣るが車重が軽いのでSモードは速かった。

フィットと同じアトキンソンサイクルエンジンのハイブリッドを搭載するフリードは車重があるのでもっさりしているようです。

もともと応答性の良いシステムではない気がするし。

Sモードがあればエンジン主体で速く走れるしパドルシフトがあれば意思も少しは反映できるシステムだが、フリードにはなんとどちらも搭載されていない、ハイブリッド車ガソリン車ともに。

何故?ミニバンだから必要ないとか?どのグレード車にもタコメーターをほぼ装備するホンダなのに、走りに拘らないとは・・。

そこでフリードプラスのガソリン車であります。

社内データでは加速性能はハイブリッドよりガソリン車の方が速いというアナウンスがある。

直噴1・5リッターエンジンは昔の2リッター並のパワーがあるし、ホンダのエンジンだ、レスポンスもよさそう。

CVTは残念だしパドルシフトもないしSモードも無い。しかし、シフトレバーにSレンジがあるではないか。

自分のフィットガソリン車でもパドルシフトと同様Sレンジを多用します。まったりスタートして加速が欲しい時はアクセルを踏み込まずにSレンジに入れて回転を上げちゃう。そのうちシフトレバーが壊れそうだが、よく使う。

フリードガソリン車にはSレンジがあるので少しは意思が反映できそうです。この辺は試乗してみないとわからんが。

ハイブリッドより40万円安い。劣るのは燃費と静粛性。そこは我慢。

速くて安いガソリンフリード。その価格の分で4WDを選択。ヴェゼルと同じ電子制御AWDなのです。

路面や走行状況をセンサーで読んで前後駆動を配分する。オンロードでも作動するし、釣り車として釣り場へのアプローチ道でメリットがありそう。

なので、フリードプラス、ガソリンAWDのホンダセンシング一択。

カラーは、最近職場に来る別職場の人が乗っているのだが、コバルトブルーパールがとてもきれいなのだ。

F12

実車を見てそう思った。ミニバンのもっさり感が消えてスポーティーに見えます。

両側電動スライドドアはいらないのでヒンジドアにならないかなあ・・。

激しく検討中。

ただ、残クレ残り僅か人限定低金利は来週でお終い。初売りキャンペーンも無くなるし。

スタッドレスタイヤも今シーズンはもうもったいないから、車検直前納車でいいか。金利キャンペーンもホンダファイナンスはまたやりそうだろう、やらなきゃ買わないし。

月末頃に愛車フィットの六か月点検があるので、その時に試乗と見積もりをやってもらいましょうか。

これの車内は良さそう。走りはミニバンレベルですが。

まさか、自分がミニバン・・。

うーん。

|

2018年12月15日 (土)

ヴェゼルHVに再試乗・最終商談・・。

スタッドレスタイヤ装着時にディーラーに二度行きまして、フィット乗り換えの商談が連続しています。

前回はN-BOXで盛り上がりましたが、今回はヴェゼルです。

X1


ヴェゼルは最低地上高の高いSUVに四駆で釣り車として、パワフルなハイブリッドに7速デュアルトランスミッションのダイレクト感で、走りと燃費に期待しています。

やはりN-BOXで感じていたこと。

デート車としてどうよ?ってこと。

いや、この人生ではもう無いかもしれないが、綺麗なおねいさんと万が一ドライブに行くってことになったら、ど、どど、どうしよう?

妻にばれたらどうしようと思う前に、男として乗っていく車をどうしようと思うはず(笑)。

そこで、ディーラーのきれいなおねいさんスタッフさんがコーヒーを持ってきてくれた時に質問してみました。

「さて質問です。あなたがおっさん二人のうち一人とドライブしなければいけなくなりました。一人はN-BOXのおっさん、もう一人はヴェゼルに乗っているおっさんです。あなたはどちらのおっさんとドライブに行きますか?」

おねいさんは言いました。「(笑)んん・・、ヴェゼル、かな?」

素晴らしい。より高い車を答えるとは流石ディーラースタッフです。

「おっさんとは、ないです」って言われなくて良かった・・(これはすべて実話です)。

結論。やはりヴェゼルで進めましょう。

X2


数年前からヴェゼルへの乗り換えを検討していましたが、フィットの残クレ残債で車両価格が高いし金利も高かったので見送っていました。

しかし、フィットの残債もあと8カ月ほどになってきて、フィットの下取り価格と残債が均衡、そのまま素取り換えが可能になりました。

しかも残クレ残り僅かな人限定キャンペーンで、どのホンダ車に乗り換えても再残クレなら金利は1・8%と優遇されています。

これはもう買い替えるしかない?

前回のN-BOXは、軽を越えた走りと内装でしたが、やはり軽自動車である、という事がネックに。妻が先日軽自動車に乗り換えたもので、家に2台軽があってもなあと。

ならば、やはり本命のヴェゼルです。

営業さんからいろいろ情報を。

正月明けにヴェゼルの新グレードが追加に。かなり良いエンジンですが、CVTのFFのみということで対象外。

1・5リッターターボ、ツーリングだそうで。ホンダのHPに出ていますね。

2本出しのエキパイが特徴ですね。

X7

それと同時に新色が追加になる。

新グレードの専用青1色と、ハイブリッドやガソリン車にもグレー1色が追加された。

シルバー系のカラーで、従来のルナシルバーメタリックは綺麗な銀だがややヴェゼルのは地味であったか、廃盤になります。

もうすでにホンダのHPでは切り替わっていますが、追加されたのがこのスーパープラチナグレーメタリックです。

X3


お?なかなか精悍ですね。濃いグレー系は今までなかったのでこれはアリかも。ただ黒系が2色あるのにそれに近い気もしますが・・。まあ、新色なら目立っちゃうかも?とこの色で商談を開始しますが。

納期が4月とのことです・・。

それは随分と先になっちゃうね。

んー、じゃあ無難な色で。車体が自分にとっては大きめなので、なるべくコンパクトに見える色がいいな。

汚れが目立つけど、今のフィットからイメージを変えない様にと黒系で。

普通の黒よりもひねって、このルーセブラックメタリックで。これなら1月下旬に納車可能。

X4


黒だけど角度によって紫が浮かび上がる艶っぽいカラー。

これで商談開始。グレードは2番目のハイブリッドXのAWD。

純正ナビが21万円・・。

時期的にスタッドレスタイヤとアルミホイールのセットを購入したが、これが14万。とタイヤが大きいSUVはタイヤが高いんだよね。これもランニングコストとして考えて行かないと。

でもう目いっぱいの値引きをしてもらってこの価格。

X5


金利が特別の1・8%になったので、以前見積もった金利3・5%の時より月々の支払いが1000円近く下がったけど・・。残クレですからね。5年後には車を返さないと。

高いんだよおおおおーーーーっ!

残クレローンにすれば払えるが、そもそもの車の値段が高過ぎる。だってベースはフィットだよ?

300万円を超える車を買うことがもったいない。車にそんな価値を見出せない。

フィットは安くてお買い得だったんだけどなあ・・。ハイブリッドで四駆ってところかなあ。

まあ、試乗してみることに。

以前試乗した時は妙に車幅が気になったけど、どうかな?

カラーは廃盤になったルナシルバー。落ち着いていい色なんだけどね。

グレードは購入検討のハイブリッドのX。FFだけど。

うーむ。内装は地味だね。ちょっと暗く感じる。開放感のあるN-BOXの後だけに気になる窮屈さ。

走りは?

一番気になるのがi-DCDの走りです。

1・5リッターの直噴エンジンにモーター。それを独自の7速DCT【デュアルクラッチミッション】と組み合わせている。

DCTもVWグループなどドイツ車で積極的に採用されているが、国産車ではランエボが無くなって今ではこのホンダのフィット系とレジェンドとNSX、日産GTRだけになったよ。

速い変速とダイレクト感でスポーツカーにメリットがあるんだけど。ホンダは低速のぎくしゃく感をモーターで補ってコンパクトカーに使った。

そのダイレクト感がメリット。自分はCVTの滑っている感じがとても嫌いなのです。

走りだす。

うん、スムーズにモーターで滑り出す。エンジンが掛かった感じは結構しっかり感じます。変速をしている感じも以前試乗した時よりもはっきり感じる。コツコツという感触でギヤチェンジしている感じが大好きだ。CVTだといつまでも上っていく感じで気持ち悪いんだよなあ。

十分に熟成されてぎくしゃくもしないし、歯車がかみ合っていると思うと安心感もある。

けど、もう世界は変わって、普及すると思われたDCTも多段化したATにまた戻ってきたし。

これが多段ATに対してどれだけ優位さがあるのか難しい所。

ホンダも今回のフィット系のDCTは終わって2モータになるという。これはモーターメインでエンジンは高速走行時のみに直結?まだよく理解していないが、凄いらしいよ・・。

DCTに一番期待したのはMTベースのギヤを自分で選べるマニュアル感。ヴェゼルはパドルシフトがついているのでこれが出来る。

…と思った。

試乗でパドルシフトを試してみたが。凄く制御が入る。シフトダウンしたいのにしてくれないことがあったり、変速に時間が掛かったりダイレクト感が無い。

このDCTの変速にどうやらルールがあるようで、それに従わなければならないよう。

自分で好きにマニュアル操作するのではなく車の制御に従って操作するパドルシフトのように思えた。

これなら自分のフィットに付いているCVTのパドルシフトの方が自分の意思でシフト出来て変速も素早い。凄く滑ってるけどね。

うーむ、このDCTは操作面では意味が無いかも・・。CVTのパドルの方が正直楽しい・・。

ちょっとDCTに感じていた期待感が削がれたような。こうなるともう主力では無くなってしまうDCTを使うという物珍しさしかなくなってしまうか。

むうう。

車幅は問題ない。乗り心地も硬めが好きな自分には悪くない。

一番気になるのは運転席が狭いこと。スペシャリティーカーとして存在感を出したいのか、助手席との間のセンターコンソール?シフトレバーがついている部分の高さが高い。

X6


これが凄く気になる。運転席の区切られ感を出したいのだろうけど窮屈で開放感が無いのです。

助手席のおねいさんの脚をサワサワと触、じゃなくて、なんか助手席との距離感を感じちゃうよね。

車に乗って何度か運転席側から出られなくて助手席側から降りたっていう経験があるが、それがやりにくい。

狭いんですよ凄く。

あとシフトレバー。おもちゃっぽい。自分MT世代なんでシフトレバーに手を置く癖があるけど、感触悪そう・・。

完全にスイッチです。特にPボタンがなんかややこしい。サイドブレーキが押しボタンだし、ブレーキホールドボタンが側にあったりしてややこしい。

今の車だと、シフトレバーをPに入れて、サイドブレーキを引けばいいんだけど、ボタンボタンばかりで間違えそう。もう高齢者なんだからシンプルにして・・。

もっと普通の車がいいなあ・・。

これがヴェゼル試乗の感想でした。しかも、今週からヴェゼルはだれでも残クレ金利は1・9%になってしまった。自分だけ1・8%っていう旨みが減ってしまって、お得な感じが失せた。お得なのは変わらないのに。

あと1年ちょいでモデルチェンジするしね。違う車にするか・・。

もう、古臭くなったエンジンのみで、多段ATのコンパクトカーにすがりたいなあ。

1リッターターボに6ATのSUVとか、1・4リッターターボに6ATのホットハッチとか。

そういう車がいいなあ・・。メーカー変えるかなあ。

ホンダはなんかややこしい装置の高級車メーカーになってしまったんだなあ。

もうちょっとシンプルで開放感のあるホンダ車は無いのか?

N-BOXを普通車にしたような。ホンダセンシングと4WDがあればもういいか。

そこで、パドルシフトが無いので避けていたフリード・プラスが急浮上。

中は広いし。ハイブリッドのパドルは使わないと思うし。ガソリン車でもいいな。CVTは嫌だけど、Sモードにすれば結構走るもんだし。

フリードを検討してみましょう。

もうスタッドレスタイヤがいらなくなる春まで待った方がいいかな。

けど一番自分にフィットしているのは自分のフィットですから、フィットだけに。

|

2018年12月10日 (月)

フィット3・13G、今度こそスタッドレスタイヤ装着。

先週、ディーラーさんの手違いで預けてあったスタッドレスタイヤが届かず、店にあったタイヤを装着してあった愛車フィット。

私のタイヤが店に届きましたと連絡を頂き、また週末にタイヤ交換へディーラーへ行ってきました。

無事装着完了。

0a1


うん、これこれ。これが私のホイールです。

あー、借りていたホイールの方がカッコよかったか(笑)。

スポークが多い方が似合うのかもなあ・・。

けどこれはこれでいいんじゃない?

0a2


これもなんか注文した時に、私が注文したのじゃ無いホイールが届いたのだっけ・・。スポークが注文したのより1本少なかった奴だったんだっけな。

0a3


思えば、チョンボの多いディーラーなのかも・・。

今回も交換料金は手違いでしたってことで無料になりました。ありがとう!

このブリザックも3シーズン乗って山が減ってきたか。ゴムの硬化もあるので、そろそろ寿命。雪国だったらもう無理なんでしょうけど、ここは年に数回しか雪が積もらないのでもう1年引っ張ります。

作業を待つ間先週に引き続き、新車の商談が再開。

まあ、2週続けてディーラーに来ることになっちゃったからねえ。

これって作戦ですか(笑)。

まあ、いろいろ話しまして・・。

今度はヴェゼルに試乗。久しぶりにヴェゼルに乗りましたが、良くなってる。

これもアリだなあ・・。

ヴェゼルはここだけの話、新グレード出ますけどね、もうすぐ。エンジンが魅力だけど、けどそれはFFだけのようなので、やはりAWDのHVの方がいいかなあ。

迷っています。

けどね、やはりホンダはコンパクト。N-BOXも小ささが素敵だけど。

一番好きなのは自分のフィットです。

0a4


来年出る新型のフィットがいいかなあ。

このままフィットに乗り続けるのかなあ・・。

うーん、うーん。

商談第二弾の記事はまた後日書きます。

明日の夜から雪の予報。自宅の高崎は雨かみぞれのようですが、勤務地の群馬山間部は雪マークですから。

早速スタッドレスタイヤが活躍か。

まだ気温が高いので積もらないとは思いますが、明後日の早朝の凍結には注意ですね。

|

2018年12月 9日 (日)

新型N-BOXカスタム試乗記&見積り。

先週、愛車フィットのスタッドレスタイヤ交換に行ってきましたが。

その時、いつもながら営業さんとヴェゼルの商談開始・・。

なにやら、残クレで購入したフィットの残債と下取り価格が同じになって、そのまんま車の素取り換えが出来る状況だそうで。

今まで、商談してもフィットの残債が乗っかって、購入の車がひどく高くなっていた。それが解消され、しかも残クレ残り僅かな人キャンペーンで、ホンダ車をどれでも残クレで乗り換えるとローン金利が1・8%の低金利になるというお得さ。

まんまとホンダ車に永遠に乗り続ける作戦が誘惑してきます。

しかし、見積もったヴェゼル。相変わらず値段が高いね。しかも幅が広過ぎ。

何で最近のホンダ車は幅が広くて値段が高いのだろうか?コンパクトでお手頃な車は無いのでしょうか?

その話の流れで出てきたのがこの車。確かに幅は狭いが・・。

N-BOX。

0b1

こういうの。両側スライドドアの軽自動車。

ハイトワゴンっていうの?もう軽には見えないくらいに大きく見える。

画像はホンダの公式HPより拝借。


0b2

こ、ここで自分、軽自動車なのか?人生も終盤で軽自動車とは。

ターボならパワーは十分らしい。中は異常なまでに広い。

しかし、私一人しか乗らないのに、両側スライドドアは、しかも電動ドア、いるのか?

維持費は安いらしいが、車両価格は最早軽のそれではない。私のフィットより高いよ。ターボの燃費はフィット以下だろうし、購入と維持総額ならフィットより安くはならないだろうな。

軽には安全面とか見た目とかちょっと抵抗あったが、最近は例の白いナンバーがつけられるので、ぱっと見普通車?

しかも4WDにすれば、狭い幅も相まって、細い未舗装路を入って川までの道を降りられるという趣味の釣り車としても優秀か?

そして、ホンダセンシングが全車フル装備。これは凄い。今後ホンダ車を選ぶならホンダセンシングしか考えられないくらい凄い。

安全装置に加え、前車追従機能と車線逸脱防止機能は車間を保ってステアリングも動いて修正するという、平野部の高速道ならほぼ自動運転可能・・。

恐ろしい軽自動車だった。

グレードは色々ある、すべてに四駆ターボがある。


0b3

その中でもこのカスタムがおすすめだという。リセールバリューが高いらしいよ・・。

この顔。全ライトがLED!フィット超えてるわ。


0b4

しかもウィンカーは流れるシーケンシャル。ヴェゼルにもそんなの付いていないぞ。

中の広さは凄い。これはノーマルタイプの内装。後席の足元が広いな。その分トランクは無いに等しい狭さですが、後席がスライドしてトランクが広くなる。

0b5

前席もベンチシートと、このようなスライド助手席が選べる。

試乗します?と営業さんお誘いで乗ることに。うーん、なんか変な流れになった。

カスタムのターボに試乗開始!

カスタムの内装は凄かった。もう高級感。しかもこのメーターは考えた。ハンドルの上から見るのだ。


0b6

普通ハンドルの内側からメータを覗き見るのだが、その位置には小物入れがある。そういうタイプはセンターメーターが多いけど、N-BOXは窓のすぐ下、遠い所にあってハンドルの上に見えます。窓と同一面だから視線移動が少なくて安全。考えたなあ。

カスタムの内装はゴージャス。ターボ仕様はスポーティーで高級。もう軽の内装じゃない。


0b7

この内装にやられてしまった・・。なんてゴージャスなんだ。これはもう軽のイメージじゃないぞ、フィットが急に貧乏臭く感じてしまった。

シートもしっくりくる。本革巻きハンドルも高級。フロントガラスが立っていて、Aピラーが細くて視界良好。極太のAピラーが邪魔なフィットより視界はよろしいぞ。

さらには、おびただしい数のポケット類と小物入れ。なんかこのまま住めそう。部屋みたいだ。なんか山まで走って後席でコーヒー飲むとか、別荘になりそうだぞ。

発進!

おおお、低速トルクがある。低速でアクセルのつきも良く、CVTのしつけもフィットよりよろしく運転しやすい。

アクセルを踏み込むと自然にターボのトルクが盛り上がって、フィット13Gと変わらないくらいの走り・・。パドルシフトもあるし。

しかも音が静か。乗り心地も悪くないし。

以前、前の形のN-BOXに代車で乗ったことがあるが、ターボの盛り上がりはこの新型より旧型がターボって感じで楽しかったが、新型は自然にパワーがある。

ステアリングは旧型は真ん中がちょっとあやふやで、直進性が今一つに感じたが、この新型はステアリングの回しはじめこそ軽くてやや不安だが真ん中はしっかりしてきた。旧型は背の高さから来るのか箱がゆすられる感じを覚えたが新型は感じず背が高いことを忘れる。まだどっしり感は足らないけど軽快感はある。曲がりも普通に曲がります。

旧型は前方視界の良さと直進性のふらつきもあってスピード感を感じたが、新型は自然な感じで普通車の運転感覚で走れます。

うーん、もう軽の走りじゃない。走りが洗練されているというか、フィットと変わらない運転感覚。見晴らしがいい分気持ち良い。

わかったよ。ホンダがフィットクラスのコンパクトカーを国内で充実しないわけが。東南アジアにはフィットの下のコンパクトカーが現地生産であるけど、日本では軽があるんだ。

これはもうダウンサイジングターボの普通のコンパクトカーです。幅が狭いだけで乗り味は普通のコンパクトカーです。

むしろ静かで洗練されているのでは・・。

恐ろしい。なんか自分の車に対する概念が壊れたような感覚。もう軽とは言えない。廉価リッタークラスの3気筒NA普通車コンパクトよりいいかも・・。

な、ならば見積もりを・・。

やっぱ、カスタムか?色は白は無難なのでこのグレーで。

0b8

ちょっとヤンキー入ってる?かわいいより怖い感じなんですけど・・。

見積もりは。カスタムのターボの4WD。一番高いクラスね。

カーナビ付けて。単なる通勤車ではなく、我が家のファーストカーですからカーナビは必須。

時期的にスタッドレスタイヤは必要。同時にローンに入れちゃえ。けどホイールセットで6万とやっぱ軽のタイヤは安い。


0b9

オプション全部で35万也。この辺りも普通車とあまり変わらんね。

で、総額は。

は?はああ?


0b10

乗り出し243万円~!

高けえええーーーーっ!

諸経費は普通車より安いだろうに。やっぱ最初の車両価格が高級なのだ。

やはりホンダの車高いよ説は存在した・・。

あれだけ装備が充実していればこうなるんだな。

走りも軽を越えていたが値段も軽を越えていた(笑)。

残クレで特別金利1・8%で、ボーナス10万円の60回払いで月々15900円也。

買えないことはないが軽自動車にこの値段を払うのには抵抗があるなあ。もう普通の車買えちゃうじゃん。

ちなみに4年前に購入した愛車のフィット13G・Sパッケージはこの値段だった。


0b11

月々9600円の支払いだよ。しかも金利3・5%だよ。

カスタムだからか、ちょっと高過ぎるかなあ。せめて今乗っているフィット並みに抑えたい。

カスタムは見た目もなんかヤンキーっぽくて怖いんだよな(笑)。

もっとかわいいの。おっさんが可愛く乗れるのは無いのか?

やっぱ普通のN-BOXの顔つきの方がかわいい。内装はちょっとしょぼくなるけど。

お?特別仕様車だ。

カッパーブラウンスタイル。


0b12

うん、綺麗なおねいさんが乗っていそう。

屋根とかミラーが銅色なんだね。アイスコーヒーが入っているカップみたいな色。

内装もブラウンのトリコット地でお洒落。いいね。

しかし、これも高い。カスタムに近いお値段。

ならばもう素のN-BOXはどうだ。

やっぱ軽はベーシックカーとしてに意味があるんじゃないのか?

この丸目もLEDとプレミアム感はある。じゃあ、N-BOXターボで。けどちょっと地味か?

これならどうだ?素のN-BOXにオプションのエクステリアパーツを装着。

赤いグリルと赤いサイドミラー。ストライプはおっさんには恥ずかしいので省略すれば結構可愛いんじゃない?

0b13

いいじゃんコレ。白も似合うし。ホンダアクセスプロデュースのファンレーシースタイルというのらしい。


0b14

うん、このストライプ無しのやつで、行ってみるかな?

いいじゃんいいじゃん。

いよいよ軽ライフが始まるのか?

確かに渓流釣り用には機動力が増えると思うが。高速ではベタ踏みか?ホンダセンシングが高速の走りを快適にするのか?

むう、妻が結局ラパンを購入してしまった。我が家は軽が2台並ぶのか・・。

悩む~。

そして今週末、再度商談に行ってきました。

続きはまた後日です。

|

2018年12月 2日 (日)

フィット3・13G・スタッドレスタイヤに交換。

この秋はかなり暖かったですね。

けど、このところ早朝はフロントガラスが凍るようになりました。

ここ高崎にはまだ雪は降らなそうですが、通勤路は雨のあとに早朝凍結しそうなので、スタッドレスタイヤに今日交換しました。

前年は11月中に交換しましたから、今年はやっぱり遅めでしたね。

交換はいつものディーラーさん。スタッドレスタイヤはディーラーさんのタイヤ預かりサービスを利用しています。

タイヤの置き場所が無い方はもちろん、最近のSUVなどタイヤがやたら大きく重くて、運ぶのも大変だと思う方は利用してみるのも良いでしょう。

有料ですけどね。

さて、今回も商談開始。いつもの様に営業さんとヴェゼルで商談。残クレ残債僅かな人専用の1・8%ローンが出て、一気に商談が進むかと思われましたが。

ヴェゼルがピンと来てなくてねえ・・。

最近のホンダ車、やたら大きくて価格が高いよね・・。ヴェゼルも車幅が広過ぎ、価格も乗りだし300万円オーバーと、自分的には必要ないかなと。

話の流れで意外な車で商談が進んで、試乗までしてしまった。

今までの自分の車への概念がぶっ飛ぶ、凄い車だと感じました。ひょっとしたらイっちゃうか・・。

詳しくはまた後日。ホンダも凄い車を作っていたのだと感心してしまいましたよ。

さて、完成。スタッドレスタイヤ装着の姿。

クイックポリマー洗車もしてもらってピカピカです。

0d1


あれ?って思た人は凄い読者さん。いや誰も気が付かないと思いますが・・。

ええ、ホイールが変わっています。

タイヤの銘柄も違うし、サイズも微妙に小さい。

0d2


買い替えたわけではありません。4シーズン目で買い替えの時期ではありますが、滅多に雪は積もらないのでもう1年引っ張るつもりですから。

いといろありましたよ・・。

予約の電話をした時に、あ、タイヤは預けてありますから、と伝えておいたのに。

おそらくタイヤは別の倉庫にあると思っていたので、電話から日にちが少ないけどタイヤが届くかな?と思って念を押したのですが。

店に行くと営業さんが、あれタイヤは?と車の中をのぞき込むので、え?って感じに。

結局、別の倉庫から届くはずの私のタイヤが輸送されていなかったとのことで。

このシステムも難しそうですね。突っ込みませんでしたがきっと裏では色々あったのでしょう(笑)。

私のタイヤが届くまで、店にあったスタッドレスタイヤを装着してくれていました。

タイヤが届いたら車を家に取りに行きますからと言われましたが、現状スタッドレスがついているので問題ないし、また店に行けばいいので、電話してまた来週店に行くことにしました。

土日のどちらかは暇だし。商談の続きもあるし。もう一度あれに試乗しないとまだわからないしなあ。

この1週間、高崎に雪は降らないだろうからタイヤの性能はいいとして、このホイールのデザインを楽しみましょう。

0d3


お店から、ご迷惑をおかけしましたのでクイックポリマー洗車はサービスにさてくださいと言われましたが、それはまた別のことなのでお断りしましたが。伝票をもう0円で打ってしまったので、とのことで無料になりました!

0d4

やっぱこの店は親切だな。コーヒーは美味しいし。綺麗なおねいさんが二人いるし。

ずっとこのお店とお付き合いしたいんだよね。あとはホンダに気に入った車があるかどうかなんだけどね・・。

フィットより小さいホットハッチか、1リッタークラスのSUVでも出ないかな・・。

CVTが嫌いなんで6速ATでね。無理かなあ。他メーカーには有るんだけどね。

試乗した車、検討中です。

うーん、こう見るとフィット3はホイールのスポークが多い方がカッコイイかな?

0d5


フィットにこの先長く乗るならスポーク多めのホイールにしようかな。

商談の内容と検討中の車はまた後日に書きます。

|

2018年11月19日 (月)

WRC最終戦オーストラリア・ヤリス優勝・トヨタがメーカー総合優勝。

うおおお、トヨタがやってくれました。

WRC(世界ラリー選手権)最終13戦・オーストラリアで、トヨタヤリス(日本名ヴィッツ)が優勝し今季5勝目。

これでトヨタは、今シーズンのマニュファクチャラーズタイトルを獲得。メーカーワークスチームのチャンピオンになりました。

連勝の同僚タナクに対して不調気味だったラトバラが今季初優勝。2008年以降WRCでラトバラは毎シーズン優勝しています。

0n1

WRC復帰2年目でトヨタはマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。凄い。

1999年以来の4度目となるトヨタのメーカーチームとしてのWRC優勝です。おめでとう。

ドライバーズチャンピオンはフォードに乗る絶対王者オジエが6年連続の優勝を飾りました。

そのオジエと、ヒュンダイに乗るヌービル、トヨタのタナクと3人のドライバーズタイトル争いはこの最終戦までもつれ込みましたが・・。

2日目までタナクがトップを走る。しかし最終3日目にコースアウトでリタイヤしてしまった。今シーズンのタナクは第5戦、8戦、9戦、10戦と優勝し、このままチャンピオンかと思われましたが、最後の3戦で序盤リードしながらの後半失速、不運です。現在最も速いラリードライバーはタナクと思うよ。

ヌービルもリタイヤし、オジエの総合優勝が決定。

そんな中、今季なかなか勝てなかったラトバラ。最終戦で勝てて良かった。来季シトロエンに移籍するラッピも4位に入賞、今季も3位3回他多数入賞しマニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献してくれました。

2018年ドライバースランキング。

1位オジエ(フォード)、2位ヌービル(ヒュンダイ)、3位タナク(トヨタ)、4位ラトバラ(トヨタ)5位ラッピ(トヨタ)

2018年マニュファクチャラーズランキング

1位トヨタ、2位ヒュンダイ、3位フォード、4位シトロエン

最終オーストラリア戦動画。

やっぱ画像が綺麗なミシュランのダイジェスト動画。

ヤリスをたっぷり観るならトヨタGAZOO公式最終日動画。感動の表彰台。

やっぱラリーの詳細はWRC公式ダイジェスト動画。

うーん、やはりトヨタは凄いね。

日産、三菱、スバル、トヨタと過去のWRCでの活躍はシビレていましたが、まさか復帰2年で優勝とは。

他のメーカーもまた復帰して欲しいですね。スズキやダイハツも参戦していましたし。

日産も今夜のゴーン会長逮捕で経営陣が日本人に戻ったら、WRC復活をしてほしいですね。

で、愛車フィットのホンダは?今何やってるのかな、ホンダ・・。

|

2018年10月13日 (土)

フィット3・13G・燃費は秋モードで向上。

愛車フィット3・13G、好調に走っています。

1n1_2


台風も去って、やっと秋っぽくなってきましたか。

涼しい風も吹いてきて、朝晩は長袖になりました。

エアコンも切るようになってから燃費もぐっと上がってきました。9月末にリッター19キロ台まで戻ってきたことをご報告しましたが。

これがエアコン効果。エアコンを切ればパワーが戻ってきますのでECONボタンも常時入れますのでその効果も加わります。

さらに気温が下がりますともう一段燃費が下がります。途中雨が続いて、ガラスの曇り取りでエアコンを稼働させ燃費が下がりましたが。

秋晴れが続いて、これがこの車の燃費のピークでしょうかね。

1n2

秋晴れになっても、朝の涼しさで燃費が稼げます。

リッター21キロ台になって、ハイブリッドじゃない1・3リッターのガソリン車としては優秀。

この車はSパッケージで、やや太めのタイヤを履いているので、ノーマルのグレードだともう少し良くなると思われ。

今回、一度高速道路に乗って遠出をしたのでその効果では?と思われるでしょうが、この車は高速道を走るとかえって燃費が落ちますから。

100キロ以下の巡行で2000回転を超えるくらい。普段の50キロ前後での例の1200回転前後の方が燃費が良いみたいです。

で、高速乗ってから3日ほど往復38キロの通勤でリカバリーしまして、21キロ台と。

燃料タンクもこのクラスにしては大きめなのかな?満タンで結構走ってくれます。

上の画像を見ると400キロ走って燃料計が半分の位置なんですけど。

そーですか、満タンでこの車は800キロ走れるんだな!

そんなわけもなく、いつもは600キロ手前辺りで給油しますけどね。ホンダの燃料計は結構いい加減だと思うよ・・。この後半分を切ると急に減るようになりますから・・。

さて、この燃費が続いてくれると良いのですが・・。

1n3


冬の寒さだと暖機でエンジン回転が上がり気味でして。これからは、もうちょっと燃費は下がってしまうかな。

|

2018年10月 8日 (月)

WRC第11戦・GB・トヨタ2-3位・王者オジエ優勝。

WRC(世界ラリー選手権)も終盤の第11戦はGB(グレートブリテン)英国です。

悪天候でずるずるの林間未舗装路です。こんな林道日本にもありそうですが。あれ?昔イギリスは道路の舗装率100%って教わった気がするけど・・。林道は未舗装路なのね。

さて、終盤戦は絶好調のトヨタヤリス(日本名ヴィッツ)WRCですが。

やはりヴィッツには見えないモンスター4WDマシンです。これで公道を突っ走るのです。

1p1

ここまでの10戦で、ドライバーズポイントでは1位がヒュンダイのヌービル、2位がトヨタのタナク、3位がフォードに乗るMスポーツのオジエです。

メーカー別では1位がトヨタ、2位がヒュンダイ、3位がフォード、4位がシトロエンです。


序盤、連勝中のトヨタのタナクがリード。徐々に差を広げていきます。同じくトヨタのラトバラとラッピも上位に食い込んでいきます。

今年度はミシュランの公式動画が良く出来ていますね。昨年はドローン会社の動画が良かったけど。

林間ステージの序盤戦。しかし雨の未舗装路は滑りそうですね。

中盤、タナクはさらにリード。オジエはメカトラブルで順位を落とす。くらいつくヌービルもコースオフで順位を落とす。

タナクは這い上がってきたオジエに40秒以上の差をつけて独走態勢。4連勝が見えてきたが・・、

ラジエターを破損し走行不能。デイリタイヤとなりました。

中盤戦も滑っています。横走りしながらもカウンターステアは一瞬なんだよね。これが4WDの走りなのか。

終盤、タナクの脱落で首位を奪ったオジエに、トヨタのラトバラとラッピがくらいつきます。ラトバラはトップタイムを連発して首位に立ちますが、再びオジエが逆転。

絶対王者オジエが優勝しました。ラトバラ2位、ラッピが3位とトヨタは2-3位と又表彰台に上がりました。ヌービルも5位に入りポイントを獲得。

最終日動画は全日のハイライトになるのね。

ヤリスがたっぷり見られるトヨタGAZOOの動画は最終日。舗装路ステージの走りもかっこいいね。

これでチャンピオン争いも混戦。タナクが3位へとやや落ちてしまったか、今回優勝していればチャンピオンが見えて来ていたのに、独走していただけにトラブルが残念。

総合順位は1位ヌービル、2位オジエ、3位タナク、4位ラッピ、5位ラトバラ。

メーカー別では1位はやはりトヨタ、2位ヒュンダイ、3位フォード、4位シトロエンです。

オジエは来期はフォードからシトロエンに移るので、来年はどうなることか。

今季も後2戦。チャンピオン争いは最終戦までもつれるか。トヨタはメーカー別タイトルが取れるのか?

応援してます、ヤリスの速いのがスイスポ並みの値段で出ない限りトヨタの車は買わないけど(笑)頑張れトヨタ。

|

2018年9月27日 (木)

フィット3・13G、燃費が戻る秋。

なんかもう朝は肌寒いですね。秋が来ましたか。

愛車フィット3・13Gの燃費、この夏の酷暑にリッター16キロ台まで下がりました。

1v1


やはりエアコン全開だとパワーも落ちて、なんか遅いので、ECONボタンを切ってしまったからです。

このところ雨が続きすっかり涼しくなりました。

エアコンを切って走るようになって燃費が戻ってきましたね。

エアコンを使わなければフィット3・13Gは結構速いのですよ。Sパケでも1070キロのボディーに100PSのパワーですから、結構速く走ります。1・3リッターなのに昔の1・5リッター並のパワーですから。

それなので、ECONボタンを再度入れるようになりまして、走りはマッタリしますが、夏場程ではないですから。

燃費が戻ってきましたね。この車の一番の売りはやはり燃費ですから。

リッター19キロ台に戻りました。

1v2


片道19キロの通勤のみの燃費ですから。

気温も16度とは長袖の世界です。

ハイブリッドじゃなく1・3リッターNAエンジンでこれは嬉しい燃費です。

朝は暖房を入れるほどです。これで雨が続きますと、ガラスの曇り止めでまたエアコンを入れるので燃費が落ちちゃうのですけどね。

やはり小排気量の悲しさ、エアコンの稼働に燃費は結構左右されてしまいます。

これでもう少し涼しくなるとリッター20キロ台に突入してくれるでしょう。

雨の多い秋ですね。カラッとさわやかな秋晴れが見たいものです。明日は久しぶりに暑くなるかな。週末はまた雨かな。それでも休日出勤するのかな・・。

台風が接近中ですが、直撃は勘弁ですね。週末から週明けは災害に要注意です。

|

2018年9月26日 (水)

ヴェゼルに好条件が出た・・。

愛車フィット3・13G・Sパケも購入4年が過ぎ買い替えを意識しています。

もう2年ほど、釣り車としてヴェゼルHVのAWDにて商談をたびたびやって来ましたが。

ヴェゼルってこれね。

1w1

女子大生の評価ではC-HRよりカッコイイとのことで、女子は保守的なんだね、これに乗ればモテるのか?

けど、今までの商談では車両価格が高くて折り合いが合わず。

それが4年目で、残クレの残価と、下取り価格がバランスが折り合って±ゼロ状態に。今まさに買い替え時!

けどやっぱり、車両価格が高くて、しかも残クレの金利が3・5%と高いのです。

以前に乗っていたVWポロは金利0・9%で買えたし、今のフィットも金利1・9%で買えた。

男の60回ローンが基本の私にとって金利は重要なのです。

いつも商談で「金利が下がれば決めるんですけど・・。」と言ってきましたが、営業さんは人気車種なんで下がらないんですよ、の一点張り。

夏の車検時の商談でも、下取りは良いし値引きもたくさんもらったのですが、やはり金利がネックで商談座礁。

それがだ!

先日営業さんがポストに入れて行ってくれた書類。

な、なんだってえええ!?

1w2


そ、そんなの聞いてないよ!ほ、ほんとなのお?!

なんとあれだけ頑なに金利は下がらないと言っていたのに、そんなキャンペーンがあったなんて。

今ままで失敗したと思っていた残クレ、残クレで乗り続ければこんな美味しい限定特典があったなんて。

早く言ってよお(笑)。

いや、これって公になっているの?この店だけなの?必ずあるものなの?

これだったら残クレもアリって話になっちゃうよね?

どんな車種でもいいのか、話をしていないからわからないけどさ。残クレ残り1年で発動されるの?

もう、ホンダったら・・。

安くなるね。これなら買えちゃうなあ。

1w3


金利って大きいね。

でも最終支払い金額は、払えないからまた5年後に悩むんだよね・・。

つーか、やっぱ車両価格が高いよね。

もっと安い車でいいんだよ、分相応な。

私は無類のコンパトクトカー好き。やっぱコンビニにしゅぱっと入ってスチャッと出て行けるような小さい車がいいよ。

そして若い頃からのホットハッチに憧れがある。

今一番欲しいのはスズキなんだな・・。

スイフトスポーツ。これこそホットハッチの鑑だ。

1w4


性能も凄いが、なんたって価格が激安。両側電動スライドドアの軽ターボより安いんじゃないかな。ボーイズレーサーとはこういうことを言うのだ。

さらにターボと6ATになって気に入った。4WDがあれば即決だが。

あと、やはり釣り車ならこいつがいい。

クロスビー。

1w5


全長全幅が小さいんだよ。これなら渓流釣りの林道わきのくぼみに駐車可能だ。やっぱ小さくなきゃ山じゃ邪魔じゃ。

地上高も高いし、四駆もグリップコントロールあるし。1リッターのターボ&モーター&6ATで良く走りそうで、自動車税も1・5リッターより5千円安いし。

山道を走るならスイスポ、山中を走るならクロスビーだ。

何よりもCVTじゃないのがいい。そもそもヴェゼルは7DCTが気に入っている点だし。

もうフィットでCVTは嫌になったよ。今後全車CVTのメーカーなんて絶対買わないし。このコンパクトカークラスで6AT入れちゃうなんて、素晴らしい。

ドライブ楽しそうだなスイスポ。前車追従機能付きのオートクルーズ付きだし。

クロスビーも単眼カメラ付き安全ブレーキだし、フィットより安心だぞ。

ああ、あと半年早くこの好条件が出ていれば一発で購入だったろうヴェゼル。せめて夏の商談で出ていれば、勢いで決めていたかもしれない。

今じゃ、スイスポかクロスビーか、どっちにするか迷っちゃう、っていう感じ。

ヴェゼルは好条件が出ても、車幅があり過ぎるのですよ。幅が広くて自分には大きすぎるのです。林道も狭い所入りたいし。ヴェゼルはAWDにするとかえって地上高が低くなるという・・。四駆性能もオンロード向きだし。

車としても魅力は最早クロスビー。

スイスポならヴェゼルHVのAWDより50万は安いだろうし。

もうヴェゼルは無いかなあ。折角のいい条件なんだけど。ていうか、もう自分の中でホンダは無いかな・・。

F1常勝の頃はあんなにホンダ・ラブだったのにね。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

つぶやき日記 | カメラ | キャンプ | キャンプ道具・山道具 | ギター | クッキング | ニューバランス | パタゴニア | フォルクスワーゲン・ポロ | ホンダ・フィット3・13G | 二十歳の原点 | 山登り・トレッキング | 思い出 | 旅行・地域 | 時計 | 温泉 | 自転車・その他機材&ウェア | 自転車・アンカーRML7 | 自転車・ウィリエール | 自転車・ウィークエンドバイクス26 | 自転車・テスタッチ | 自転車・デローザ | 自転車・トレックMTB | 自転車・バイクフライデー | 自転車・ピナレロ | 自転車・ブロンプトン | 自転車・TIME | 自転車・プジョー・パシフィック18 | 葬儀 | 読んだマンガ | 身のまわりのモノ達 | 釣り | 釣り・おくとねFP | 釣り・アングラーズエリアHOOK | 釣り・イワナセンター | 釣り・ウォーターパーク長瀞 | 釣り・フライ | 釣り・ルアー道具 | 釣り・ワカサギ | 釣り・前橋フィッシングパーク | 釣り・加賀フィッシングエリア | 釣り・宮城アングラーズヴィレッジ | 釣り・川場キングダムF | 釣り・川場FP | 釣り・海釣り | 釣り・赤城フィッシングフィールド | 釣り・釣りキチけん太 | 釣り・FPベリーズ迦葉山 | 釣り・FPベリーズ青柳 | 電動おやぢアーカイブズ | | 食べたもの・食べた店 | 飲んだウィスキー | 飲んだワイン | 飲んだ日本酒 | 飲んだ焼酎 | 飲んだ酒いろいろ