飲んだ日本酒

2019年1月17日 (木)

寒い夜だからお燗・群馬泉。

寒ううう。

正月から寒い日が続いていますが。

今週も寒くて、もう元気がありません・・。

今朝はここ高崎はマイナス4度ほどと冷え込みましたが、日中は空っ風もおさまり、穏やかな日になりました。

おかげで、気になっていた現場、年末から突如現れた問題含みの現場に手を付けてしまった・・。

もう少し引っ張ろうと思っていたのだが、やり始めたので仕方ない。結構苦労して完成。この現場には今年は苦しめられそう・・。

一応完成したのでほっとしました。

なので、セルフ打ち上げ。週末じゃないけど鶏でお祝い。

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真冬だってKFCにビールだぜ。

・・・。

ノーーー!ノオオオーーーーッ!

む、無理・・。寒さが倍増します。

一応チキンは食べましたけど。

やっぱり冬は芋焼酎のお湯割りか、日本酒のお燗です。

芋焼酎は先日知り合いから激ウマのを頂いたので連日飲んでいます。いつかレビューします。

日本酒は正月に飲んだ綺麗系がまだ残っていますが・・。お燗で楽しめるのはそんな綺麗なやつじゃない。

もっと昔ながらの酒の旨みと酸味とクラシックな香りのあるやつだ。

帰りに2本、お燗でイケてるのを買ってきました。

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大七のきもと純米はお燗酒のチャンピオンです。

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もうお燗の為にあるというクラシカルな造りです。

詳しくは以前この記事でレビューしました。

最近流行の甘くてしゅわっとしたお酒が好きな方々にはちょっと受け入れにくい酒質だと思います。けどそれを卒業してのん兵衛になってお燗酒に目覚めたらぜひ飲んでいただきたい。

冷やでは慣れない人は、んん?となると思いますが、お燗すればもう絶品です。

で、これは飲んだことあるので今回は初飲みのコチラ。

群馬泉・超特選純米。

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群馬泉は以前、山廃もと純米を飲んでお燗でとろけるほどうまかったので、リピートしようと地元の酒屋さんに行きましたが1升瓶しかなく、4合瓶があったこちらを購入。

群馬泉は山廃専門でクラシカルな造りがメイン。群馬の地酒でお燗するならここと決めています。

この超特選純米はやはり山廃造り。酒米は群馬若水を50%まで磨いた純米。その割にはお買い得。

熟成されています。

酔っぱらっていますのでざっとレビューですが。

冷やは似合わないだろうから常温で。

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香りは薄っすらフルーティさと熟成香か。

以前飲んだ「山廃もと純米」よりも酒質は綺麗でクリア。柔らかい口当たりの後、ほんのりと甘さ、熟成香、とろっとした旨み。酸味が出て、最後は辛くキレる。濃厚な旨み。

常温でもイケますね。冷やだと癖が強くなるかな。

さあ、お燗です。

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この冬もお燗器にはお世話になっています。簡単便利。

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器にお湯を入れて、お酒を入れた専用徳利を沈めます。湯煎できるのです。

好みの温度を探してください。熱湯を入れると熱燗になるので早めに引き上げてぬる燗。もしくは熱燗から燗冷ましで温度変化を楽しむ。

ぬる燗で。

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沁みるう。ぐっと甘味が出て、旨みが凄く膨らむ。熟成香とそして特徴的な酸がしっかり。これだよお燗は。それでいて全体は引き締まり切れる。濃厚。

ぬる燗で酒盗系を舐めていれば盃は止まらないでしょう。

群馬泉、お燗で最強です。大七から乗り換えちゃうか、郷土愛もあるし。

本醸造からお燗向きなラインナップなので一通り飲んでから一気にレビューします。

こういうお燗向きの酒は、最近の繊細な生酒の様に冷蔵じゃなくてもいいから、冬場は部屋の涼しい所に置いて、すっと瓶をつかんで常温で飲めるのも良いね。

お燗好きなのん兵衛ならば、群馬泉は要チェックです。群馬の山廃がすごい。懐かしい昔ながらの日本酒の姿です。

町田酒造や巌、水芭蕉が人気の群馬の地酒ですが、群馬泉は昔ながらの酒好きに愛されるでしょう。知る人ぞ知る感じで、楽しませてもらいます。

生酒を卒業したらこういうお燗酒も美味しいよ。特に寒い夜にはね・・。

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2018年12月17日 (月)

まじん(高崎)で忘年会!出羽桜・枯山水10年。

さあ、年末です。忘年会シーズンですね!

週末の第1回忘年会は、秋にも一緒に飲んだ中学時代の同級生達とです。あの時は久しぶりの再会飲み会でしたが、継続的に飲みたいよねってことで、この忘年会です。

今回は、同じ職場のI氏が急きょ会議が入って欠席、釣り友のH氏、バンドメンバーで自転車友だったM氏との3人です。

会場はもちろんコチラ。前回同様「まじん」さんです。

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皆さん仕事やら0次会をするやらで遅れそうなことを言ってたので、のんびりと6時過ぎに入店。

二人は既に飲んでいたあああーーーっ!

すんません、遅くなりました・・。

前回は小上がりでしたが、今回はカウンターをH氏が予約してくれました。まじんさんは席が少ないので(カウンター8名ほど、小上がり6名ほど)、予約が無難です。

まじんの醍醐味はカウンターなのです。

マスターお得意の「これ、食べるかい?」のおすすめ料理とおすすめ酒を堪能できるのです。

「食べるかい?」「あれがあるよ」「これ食べてみて」を受け入れつつ、「一人一皿でいい?」を「いや、全員で一皿だけで」に受け流す駆け引きがたまりません。

M氏は今回がまじんカウンタデビューなので是非味わって欲しい。

お通しの蛸は旨みがジワーっと出てきます。

ハートランドビールで乾杯!


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おおっと、おでんが煮えているじゃないですか。11月からおでんは始めたとのこと。まじんはおでんも旨いのですよ。

早速M氏がくいつきます。え?それって車麩ですよね、ください!あ、白滝ありますか、あるんだ、ください!

おおお、どうしたM氏、積極的です。まじんカウンター初とは思えないオーダーです。やるう。


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マスターが卵を買い忘れて限定2個。M氏は「おでんは卵が大事じゃないですか!」とマスターに意見するなど、既にまじんカウンターに馴染んでいます。

卵は我々で食べちゃおうとオーダー。あとはイワシと海老のつみれ。

「鯨、食べるかい?」

来たあ!マスターの攻めです。「鯨の刺身だよ」これは凄いですね、給食の鯨の竜田揚げ以来です。

生姜醤油で。とろけます。


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ビールから日本酒へ。

H氏がお燗をオーダー。私もそれを頂く。M氏は燗酒が苦手だが飲むことに。

酒名は指定しなかったが、出てきたのは緑川。まじんの店先に緑川の樽が置いてありますから、まじんの定番酒なのでしょう。

うーん、ほっこりと甘みと旨みがじんわり染み込んできます。癒される燗酒。

お燗合う肴が欲しい気分になったところで、

「鮟肝はどうだい?」

マスター、ナイス!

この鮟肝が旨い。

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ねっとりと燗酒にぴったりと合います。

M氏が絶賛です。こんなちゃんとした鮟肝は人生で2回目だ、と満足なM氏は燗酒も気に入ったようです。

タレのポン酢がまた合うんだ。そしてかんずり。6年熟成ものの吟醸かんずりです。マスターはかんずりなどちょっと添える薬味や塩に徹底的にこだわっています。

イカの一夜干し。

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かなり干された感じですが、ワタが中に入っているのがコクがあってうまい。これは日本酒をもっと。

次は冷や酒、武勇です。M氏は何故かハイボール。グラス大きめでさらに濃いハイボール。

肉行くか。ここはリッチに牛赤身のステーキです。

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ワサビと柚子胡椒が添えられ、合うわ~。

ここでスペシャルな日本酒が欲しいなあ・・。

マスター、日本酒、なんか入ってる?

「選んでいいよ、冷蔵庫開けてみな・・・」

え?いいんですか?では失礼して。

もうすぐに目に留まって、これしか無いやつ!一升瓶からオーラ出てたもん。

マスター、これで。

「出羽桜・特別純米・枯山水・10年熟成」


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これは凄いな、10年熟成の古酒です。

出羽桜は昔に桜花というのを飲んだが、綺麗な酒で、ちょっと私には甘かったのでそれ以来飲んでいなかったのですが。

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琥珀色のいかにも熟成した色合いです。

冷やで飲みます。おお、旨あ!

とても品のある甘さ、甘いけどべたつかず、柔らかさと旨み、まろやかさの中のコク。

蜂蜜のような風味です。それでいてつるっと飲める。白ワインを飲んでいるようです。

10年熟成させるとこんなにまろやかになるんだ。

古酒は飲まない方で、熟成酒も1年くらいのものであまり酒質が変わらなくまろやかさが出たくらいの熟成酒が好きなのですが。

これは別格。いいもの飲んだ感がありますね。

これに合う肴はいったい・・。

「白子、食べるかい?」

素晴らしいよ、マスター!

「一人一皿でいい?」

「ううん、皆で一皿だけでいい」

以前、若者S君と彼女Tさんと飲みに行った時、S君が白子食べてみたい、と言い出したので頼んだら3皿出て来た。それなのにS君は「僕、白子だめみたい・・・」と言い出して大変なことに!

オーダーはまずは1皿で様子見が基本。

白子は・・、合うねえ。日本酒の肴がありますね~。


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この日は小上がりで5名様の宴会が入っていましたね。鍋が出ていました。

そのうち、なんか揚げ物を始めました。

ええ?まじんで揚げ物は初めて見たよ。あるんだ。宴会でのオーダーみたい、通常メニューには無いよね?

鶏の唐揚げですよ。マスター、唐揚げあるんだ。「いや俺も初めて作った」、そりゃウソでしょー。

唐揚げ食べたいい!と思わず叫ぶ。

「あるよ、待ってな」

嬉しいいいい!

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旨いよ、マスター。また作ってね!

「これ、食べてみて」

ナイスタイミング!

お漬物。さっぱりするー。

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マスターも飲み始めると、店は佳境に。

おでんもそろそろ引き上げてしまうので、その前にいただきます。


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この辺りからもう何を飲んだか記憶が曖昧に・・。

焼酎のボトルがあった気もするが。

いつのまにかお開きに。

うーん、もっとおでんを食べたかったな。

またまじんに行きたい。おでん食べたい。

マスター、また来ますね。新年会を約束しまして店をあとに。

3人は高崎の街を駅に向かってふらふらと歩きます。

ああ、高崎はもうクリスマスかあ。

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改札で別れて。駅構内にあっただるま。でかいね。


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正月に街中でだるま市があります。今年は行こうかな?けど混みそうだな。

いつものサウスパーク前に代行さんがいない。うーん、もう年末で混んでいるのかな?

駅下ローソンで朝飯を買う。

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戻ったら代行さんが1台だけいました。ラッキー。

無事に帰宅いたしました。

まじん、ふらっと行きたいなあ。

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2018年12月13日 (木)

茨城のお土産酒・純米酒龍神バンジー&ネストビール

職場の方から頂いた日本酒です。

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茨城県の常陸太田に日本一高いバンジージャンプ「龍神バンジー」があります。

そこのお土産品なんでしょうか・・。

純米酒・龍神バンジー。

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もともとは茨城の地酒「松盛」が元の酒のようですが。

なんとこの酒の酒米は龍神バンジーを体験しているという!

バンジー飛んだの?お米なのにい?

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どうやって?コメ袋をロープにくくりつけて橋から落としてバンジーさせたのか?

それがどんな効果があるのかわからないキワモノですけど、話題性は豊富。

元常陸太田市の米を100%使用。アルコール度70%。精米歩合70%とあまり削らず、日本酒度+3度と、松盛の純米と同スペックですね。

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の、飲んでみます・・。

え?うまいぞ、これ。

なんともクラシックな造り。口当たりは柔らかく滑らかでつるっとした液体が舌の上に乗ると、ほのかな甘みと強い酸味。昔ながらの清酒で感じた蔵のような風味に包まれ、豊富な旨みとともに喉に落ち辛くキレる。

米の中心だけじゃなく周りの雑味ごと米の旨みを全部拾い上げたような作りです。

飾らない昔ながらの自然な清酒の味です。

これはお燗に最適だと思う。と思ったら小瓶なので冷やで全部飲んでしまいました・・。

今時の甘いシュワシュワな生酒が好きな若い人たちには全く向かない酒だが、おっさんには喜ばしい味わい。お燗好きにもたまらんと思う。まさに通向けの酒です。

それなのに若者向けのバンジージャンプの土産物とは、不思議なミスマッチかな?

しかし、さすがはバンジージャンプを経験した酒米を使った酒。旨いぜ。度胸がついたのか?どんな効果があるのかわからないけど、松盛純米と飲み比べてみたいですね。

ネットで探してもこの酒のことはわからないので、ぜひ酒米がバンジージャンプをしているところの画像も見てみたいものですね。

続いて、同時に頂いてしまった地ビールです。こちらは日本酒蔵が作る地ビールです。

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常陸野ネストビール・ヴァイツエン。

フクロウのキャラがかわいいね。

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酵母が沢山沈殿しています。しばらく瓶を立てて沈殿させます。

色は濁っていますね。

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香り:フルーティー、バナナのような香りです。いかにも地ビール

飲む:これも旨いね。爽やかで、フルーティーな甘い香りに満たされると程よく酸味が来て、くーっと飲んでしまいます。最後苦味があって、実に爽快。そして華やか。

これはこのスタイルの地ビールとして、美味しいですね。

ここはラインナップも豊富で実力ありますね。他のビールも取り寄せて飲んでみたいです。

いっや、良いお土産をありがとうございます。

地方の地酒、地ビールも、なかなか味わい深いものがあります。

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2018年10月17日 (水)

永井酒造・谷川岳&水芭蕉・ひやおろし飲み比べ。

最近群馬の酒を飲んでいます。やはり地元の酒が地酒ですよね。

今回飲んだのは、地元群馬は川場村にある酒蔵、永井酒造さんのお酒。谷川岳と水芭蕉という二つのブランドを展開しています。

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谷川岳は、ここ群馬ではコンビニやスーパーに展開し、セブンでもラインナップが充実し、地元に密着したまさに地酒という感じ。味のイメージとして辛口主体の硬派な地元向けの日常酒という雰囲気。日本酒を切らした時にセブンで小瓶を気軽に買っています。

水芭蕉は、スパークリングが話題の、県外向けのブランド酒という感じ。どうもネーミングが軟派な感じがして私はあまり飲みません。味もイメージとしてフルーティーで、最近の流行の華やかな酒という気がしますが。

同時にひやおろしを入手したので飲み比べてみます。

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ボトルもラベルも水芭蕉は凝っていてお洒落ですよね・・。

まずは谷川岳。

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純米のひやおろしです。水芭蕉のひやおろしは酒屋や通販で見掛けますが、谷川岳のひやおろしはなかなか見かけません。

たまたま、川場村の道の駅「川場田園プラザ」の物産店にて購入できました。価格は四合瓶が千円程と、かなりお買い得です。

スペックはこちら。精米歩合は65%です。

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日本酒度プラス8となかなかの辛口に仕上がっています。米の種類が記載されていませんが、超辛口純米酒の熟成秋あがりとのことなので五百万石、しかも地元川場村産とのこと。

冷やで飲んでみます。

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まろやかで丸い液体、つるっとした飲み口でフルーティーな香りがほのかに口中に拡がる。やや薄めながら透明感の中に旨みがそっとある。辛口の酒の角を丸くした感じで、苦味を伴い爽快に切れるも、まろやかさとすっきりとした辛さで飲みやすい。

華やかさ派手さはないが、肴を引き立てる食中酒として飲み飽きしない。結構辛いです。

CPが高い。☆☆☆★★

次に、水芭蕉の純米吟醸ひやおろし。

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こちら精米歩合60%の吟醸です。兵庫県産の山田錦を使うなど高級です。購入価格は1400円でした。


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日本酒度はプラス3と谷川岳よりは辛くないようですが。

冷やで飲んでみます。

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ひやおろしらしい丸いつるんとした液体、口当たりはやや甘くフルーティーな吟醸香が口中に拡がる。抜栓直後はまだフレッシュ感が残っているのでは?と思うくらいだが、時間が経つとまろやかさが前面に。フルーティだが派手すぎず、最初の甘さは中盤の豊かな旨みに溶け、後口の谷川岳でも感じた独特な苦みで清涼感のある切れに繋がる。余韻は苦く心地よい。☆☆☆☆★

やはり谷川岳は飲み飽きしない落ち着いた味わいと爽快なキレで、日常酒として味わいたい感じ。

水芭蕉は流石は全国区、フルーティーさがあって華やかな感じですが、豊かな旨みがあり、切れが良い。

どちらもひやおろしらしい角の取れたまろやかさがあり、後口に独特の苦みから清涼感の拡がる心地よい切れがあります。なかなかの綺麗なお酒です。

どちらとも涼やかに苦く切れる、爽やかなお酒です。

群馬の酒もとてもおいしくなってきましたね。是非群馬の日本酒を飲んでみてください。

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2018年9月22日 (土)

ひと仕事終わった。そして、清りょう本醸造・亭主関白。

ぷはああ。終わった。

悲惨な一週間でしたが、問題のひと仕事が終わりました。この件は一カ月開放される。その後1年間継続だがな・・。

あと、2つ。来週と再来週の大仕事。折角3連休がこの間3つあるというのに、どれも休日出勤をしてしまうので、連休感がありません。おとなしくしていましょう・・。

さあ、セルフ打ち上げです。

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やっぱこれですね。いつもの焼き鳥です。

夕方遅かったので無いかなあ?と思いましたが、残っていた。

そして乾杯!

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ビールに日本酒を焼き鳥に合わせましょう。

日本酒はスーパーで売っていたこれです。

本醸造・亭主関白。

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おおっと、町田酒造じゃないですか。

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最近群馬の地酒では人気爆発中ですが。けどこれは人気の町田酒造ブランドではなく、昔から作っている清りょうの本醸造です。スーパーで売っているとは。

清りょう飲むのは初めてです。

酒米:朝の光・精白歩合65%

アルコール度数:15~16度・日本酒度:+4・0~4・5・酸度:1・3~1・4

国産米使用です。

辛口表記ですが、町田酒造らしいフルーティーな甘さがほんのり。ふっくらと旨みが拡がって、最後は辛く切れます。綺麗な酒質でもう少しコクが欲しい所だが、さらっと飲みやすい。

この秋、初お燗です。

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お燗するとより膨らんで旨さが乗ります。これは落ち着いていていいですね。

お燗が似合うクラシックな造りで、旨みがぐいぐい押してくるタイプじゃないけど、さりげなさが日々の晩酌に良い、飲み飽きしない味わいです。☆☆☆★★

町田酒造ブランドだと生酒がメイン、しゅわっと甘々ですが。これはフルーティーな雰囲気は似ていますが甘さ控えめで、しっかり辛く切れます。火入れの町田酒造もいいですね。清りょうも飲んみたくなりました。

これは甘口の本醸造「かかあ天下」とシリーズになって売っています。甘口で町田酒造だとなんとなく味は想像できそう・・。町田酒造ブランドに近いのかな?それまだ飲んでませんけど、私は亭主関白押しですね。願望として。だって・・・、

上州はかかあ天下発祥の地。女性がとても強いです。私を含めて亭主関白はほとんど存在しないような、とほほ・・。

これ、甘口と辛口が名前逆じゃないのかなあ、イメージとして。

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2018年9月15日 (土)

ひやおろし始めました。

へろへろへろ~。

もう、忙し過ぎて無理。間に合うのか?来週の会議資料。3連休初日の今日も休日出勤して、何とか仕上げて来ました。が、間違えが多くて・・。もう直せない。

残る連休も休息としましょう。

もう呑むしかありません。

秋の気配が濃くなってきたので・・、日本酒ですね!しかもこの時期なら「ひやおろし」でしょう。

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9月になればネット通販上でも見かけるのですが、まだちょっと早いのかな?例年飲んでいるモノがあまり揃っていません。

ならば、地酒が揃っている近所の酒屋さんに行ってみました。

おお、あったぞ。群馬のひやおろしです。やはり地元の酒屋さんはいいものありますね。

以前飲んだ藤岡の巌・純米ひやおろしと、旧倉渕村の牧野酒造さん大盃・特別純米・秋あがり。

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ここでひやおろしの解説です。以前自分のブログに書いたものを引用しますと。

ひやおろしとは?

秋上がり、とも言われますが・・。

ひやおろしは江戸時代から続く、秋限定の日本酒です。

冬に醸した新酒を春先に「火入れ」(加熱殺菌して発酵を止める)して、ひと夏涼しい酒蔵で保存し熟成させます。

熟成してまろやかに旨みが乗った酒を火入れせず(生詰め)出荷するものをひやおろしと言います。

2度目の火入れをしないで出荷するのは、熟成で得た繊細な風味と旨みを壊さないためとか。

火入れをせずに冷やで出荷する「冷やで卸す」からひやおろしとなりました。

秋上がりという名で出る酒もありますが、この辺が曖昧で・・。

秋上がりとは、ひと夏を貯蔵して酒の旨み風味の酒質が向上する現象のことを言います。

夏を越し熟成をして酒が旨くなる、秋上がりはその現象、ひやおろしはその酒の名前です。

秋上がりという名前を持つ酒もありますが、2度めの火入をしているのかも・・。まあ曖昧です。

蔵によっては、冷蔵庫に保存したり、(今では蔵自体が冷蔵庫になっていて一年中寒造りが出来る蔵もあるのだとか)、蔵の涼しい場所に保存したりと、蔵ごとに特徴があります。

まずは巌です。

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これは以前飲んだことがありまして、この記事でレビューしています。

ことしのも、いいですね。ひやおろしならではの「ぬるん」とした口当たりと柔らかさ。そしてフルーティーさとコクも健在。

前より美味しくなった印象ですよ。これはお奨めです。

続いて初めて飲みます。大盃の特別純米秋あがり。

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旧倉渕村にある酒蔵です。良くフライ釣りで行くヤマメのポイントの近くです。

こちら、割と昔ながらというか、荒々しいというか、自分的には武骨な印象。普通酒クラスしか飲んだことが無いからかもしれません。

こういうロゴを作ったの?

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OSAKAZUKIマーク・・。

飲んだら、これはびっくり。洗練されています。

特別純米で精米歩合は60%です。酒質は澄んでいます。

酒米が何なのか謎なのはどうしてか?

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メロンの様な果実の香り。つるりんっとした口当たり。

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ほんのり甘く、フルーティーなマスカットの香味と米の旨みが口中に拡がる。後味はちょっとの酸味ときりっと辛く。まろやかで柔らかなかなか綺麗な味わいとキレ。これはいけます。

大盃がこんな良いとは。群馬の地酒もレベルが上がっています。

今っぽい風味を感じさせます。なかなか現代風に近づけてきています。

んー、けどまだ町田酒造の様なアカヌケた感じではないのですが、この昔っぽさも飲兵衛にはたまりません。

いい季節になりました。もう少し涼しくなったらまた買って来て、お燗で味わってみようと思います。

そうこれからの時期、ぬる燗がおいいしいのですよ。秋の夜長にぴったりです。

今夜は仕事帰りに買って来たいつもの焼き鳥です。

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夕方4時から6時までしかやっていない焼き鳥。金曜の夜は5時ごろには無くなってしまうのですが。

今日は土曜、初めて土曜に買ってみましたが6時ごろに行ったらまだあった!最後のタレ5本を買えました。

ああ、疲れた仕事の後の一杯、そして旨い焼き鳥、たまりません~。

また、ひやおろしを楽しみましょう。おっと昨年度のひやおろしレビューもまだ書いていないので早めに書きます。

今年はどんなのが出るかな、楽しみ。

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2018年8月25日 (土)

久保田 生原酒 吟醸。

お盆に飲んでいた日本酒です。

真夏に似合う酒、きりっと冷やで切れながらも、旨みもある様な生酒を探しました。

近所の酒屋で見つけたコレ。

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その酒屋さんは久保田の取扱店で、限られた特約店のみの限定酒も定価で買えます。

久保田 生原酒 吟醸

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裏ラベルに酒米の種類は記載されていませんが、五百万石だと店頭には記載されていました。

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久保田は端麗辛口。私は濃厚旨口が好きなんで、久保田は最近あまり飲まなくなりました。

けど、生酒ならば濃厚な味わいを期待できそうです。生酒はフレッシュ感はありますがベタッと甘いものが多くて、お燗好きなのん兵衛の私はあまり好きではないのですが、端麗辛口の久保田の生酒ならちょうどいい旨味とフレッシュ感があるのではないかと期待です。

原酒というのは加水せずに醸造したまんまの酒です。アルコール度数が高めで濃厚です。通常アルコール分は15度くらいですがこれは19度です。

冷やで。

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香り:フルーティな吟醸香に米の香りが混ざります。

飲む:甘口ですがべったりとせず、米の旨みが広がります。透明感があり発泡感は無し。口に含んでいると吟醸の果実風味に米の風味が勝り始め、旨みが広がります。後口はすっきりと切れ、米のいい香りが漂います。アルコール感がやや強めで、本醸造タイプならではのキレです。アルコール度数が高い原酒だけあって濃厚ですが、久保田本来のすっきり感もあって丁度良い生酒の旨みと端麗辛口の切れが味わえます。

抜栓2週間もすると、米の旨みが増して、フルーティーさは後退し、とろっとした米の甘味と旨みが広がります。とても濃厚で、ややきつかったアルコール感も馴染んで一体となって、後半の切れに繋がります。基本はまあ甘いですけど。やはり濃いですね。米の甘味旨みが後を引きますが、最後はしっかりと辛いです。

【生酒のフルーティーな甘味と米の旨みが広がり、最後は辛く切れ、米の旨みが余韻に残る。】

全体に綺麗な酒質で、とてもおいしく頂けました。☆☆☆☆★

アルコール度数が高いので、ちょっと酔っぱらうのが早いかも。

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2018年7月17日 (火)

町田酒造 特別純米55 五百万石 直汲み。

ここ群馬県の地酒で、県外でも人気が出て来たのが町田酒造。

しゅわっとして甘めの酒質が若い人たちにウケているのかな?

お燗好きなおっさんにとっては良くわからんですが、夏場は爽やかでイケてると思うぞ。

その町田酒造の55シリーズ。前回は雄町でしたが今回は五百万石です。

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酒米ごとにラベルとキャップの色を変えてなかなかおしゃれです。

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町田酒造 特別純米55 五百万石 直汲み 無濾過生酒。

以前は紺色だった気もするがリニューアル?爽やかな水色でこれも女の子にウケそうですね・・。

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精米歩合55%の55シリーズは、造りを酒米ごとに変えているのですね。前回の雄町は純米吟醸でしたがこの五百万石は特別純米です。

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冷やで飲んでみます。

香り:小さめだが、爽やかなフルーティーさ。バナナ、メロン。

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飲んで:わずかなガス感でフレッシュな口当たり。瞬間甘過ぎるか?と思うも、ほんのりと旨み。最後に甘さの中にゆっくりと苦みがやってくる。

微発泡感と甘さでぎりぎりの爽やかさ。少しざらっとしてシロップのような粘りのある甘さ。

まあ、甘い。いつもながら甘い。けど辛み、酸味苦味もある。

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町田酒造の生酒というとフルーティーな甘さとシュワシュワの発泡感という印象だったが、ガス感はやや少なめだがこれもそういう感じかな。

けど最後に苦味と酸味が来る。この辛さが無ければベタッとしてしまうがギリギリ。

これの雄町は純米吟醸でさらなる華やかさを。

この五百万石は特別純米で甘い中に最後の辛み苦み。余韻に少し酸味。☆☆☆★★

実はこれ二本目で、冬に飲んだ奴は同じ29BYでももう少し甘さ控えめで辛みが強く良く切れた。春先出荷のこれは甘さが主体です。

55%精米歩合の綺麗な酒質です。おっさんには甘過ぎますが。日本酒を普段飲まない方は飲みやすいと思う。

これも女子会でウケそう。

女子と一緒に飲みたい・・。酔わせたい・・。

いや、おっさんだってこれ好きです。夏限定だけど。

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2018年7月 9日 (月)

町田酒造・純米吟醸55・雄町。

久しぶりに日本酒を飲みました。

冬場に飲んでいたお燗に美味しい旨みコクがあるやつじゃなく、スカッと爽やかな夏向きな日本酒です。

群馬の地酒で、人気上昇中の町田酒造さん。

「町田酒造・純米吟醸55・限定直汲み、岡山県産雄町(群馬県前橋市)」

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最近群馬の地酒は人気が出てきていると見た。その中でも町田酒造さんは全国区になれるかな?ネットショップだと地元以外の店ですと若干プレミアムが付いてきていますけど。

近所の地元酒店で定価購入しました。

自らの酒蔵の名を冠している町田酒造は、以前この記事で特集しましたね。

全体にショワっとして甘い口当たりのお酒です。若い人に人気が出そうですね。

酒米ごとにラベルとキャップのカラーを変えたりしてビジュアルもいいです。

さてこのお酒、飲んでみます。夏なので冷やして。

雄町は結構好きなんです。

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雄町・精米歩合55%

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開栓時にプシュっとガス。

香り:清々しい吟醸香。結構香る。メロン、マスカット系、甘酸っぱい苺。とてもフルーティー。

冷やで飲む:微発泡感をちりりと感じ、まず甘み。苺か桃かフルーティーな香りが口いっぱいに広がる。甘さの中に少し酸味があり、微発泡感とともに爽やかで、徐々に広がる苦みで甘みを抑える。余韻の方が甘い。じきに苦味が来て甘さを抑えベタつきは無い。

町田酒造らしい発泡感と甘み。そこに少しの酸味と徐々に広がる苦味で爽やかさを加える。後口がやや甘過ぎるので少し肴は選びそう。食中よりも単体で味わった方が良いかも。

口の中は華やでフルーティーな吟醸香と酸苦味で賑やか。日本酒が苦手な方や普段飲まない女性の方にウケそう。

冷やして夏の酒ですかね。なかなか派手です。

食中酒としては派手すぎますが、合う肴は・・。

縁側で蚊取り線香、茹でたトウモロコシかじりながら団扇であおいで飲むってのはどう?最後はスイカでも。そんなイメージ。

お燗好きなのん兵衛、おっさん向き気じゃないけど、甘いシュワシュワ華やか系好きにはウケると思う。

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ラベルとキャップもピンクで可愛いから女子会に持っていけば、うける~超かわいい~って合うかも。酒好きな彼女へのプレゼントにもいい感じですね。

お気に入り度:☆☆☆★★

雄町にしては軽めの味わいなのかな。苦味があるところは切れていいですね。夏に冷やして爽やかに飲みたいです。もっと酸が出てもいいね。

開栓後数日経つと、酸がいい感じに出てきます。発泡感が薄れてやっぱ甘いですけど、酸と苦みのバランスはいい感じでした。温度を上げれば旨みものってきますよ。キンキンに冷やして飲んでから温度を上げていくと面白い。

さあ、群馬の地酒がもっと盛り上がってほしいです。

私の群馬の地酒で一番今のところ旨かったのは・・。

群馬泉 山廃純米ですかね。ラベルに縦書きで書いてあるやつ。あれ、冬にぬる燗でとても旨かったです。お燗好きな人は是非。おっさん向きの味です。

暑くなってきた夏は、やっぱ町田酒造のシュワシュワが気持ちいいですね。

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2018年3月 5日 (月)

お燗が美味しい・大七純米生もと、2本。

この冬は寒かった。だからお燗した日本酒が旨かった~。

でね、温めると美味しい日本酒ってあるんですよ。冷やでうまい酒と一緒じゃ無かったりします。温めてこそ真価を発揮する酒ってあるんです。

燗酒として定評があり、私もお気に入りでこの冬一番お燗して飲んだ日本酒、

大七・純米生もと。

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純米きもとシリーズは何種類かありますが入手できた2本を味比べします。

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きもととは?

昔ながらの自然の乳酸菌を育てながら醸す手間のかかるきもと造り。現代のメインの人工乳酸を加える速醸がすっきりとしたクリアな酒なら、きもとは複雑な旨みが膨らむ。まあ昔っぽくて癖はありますが、その癖がお燗で旨みになるんです、旨みが膨らむんです。

そんな手間のかかるきもと造りを結構大きな蔵なのに頑張って続けている福島県の大七酒造さんです。

まずはスタンダード品の、

大七・純米きもと 

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五百万石 精米歩合69% アルコール15~16度 日本酒度+3

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まずは評判のぬる燗で:懐かしい日本酒の香り。子どもの頃親父が飲んでいた燗酒の味わいです。とろんとした液体に、旨みも十分。

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優しい味わいから、中盤からは酸味と辛みが出てキレて飲ませる。懐かしい風味だが濃すぎず、強い癖でもなく、日本酒好きならば納得する味わい。日本酒らしさを感じる。

熱燗で:ほっこりと癒されます。酸味が強くなるがその分切れが良い。力強い味わいで、寒い夜にしみじみ飲める。けど、ぬる燗のほうが味わいが良くわかる。ぬる燗の方がいいかな。

お燗での自分評価(5点満点)☆☆☆☆☆

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冷やで:旨みが乗っていてフルーティーさもある。だがやはり昔ながらの風味が中心。旨みはあるが中盤から酸味が強い。辛くは無く最後も甘味。けど最近の甘ったるい酒ではなく酸がキリリと切れさせる。

常温まで上がればのん兵衛向けんの味わいで日本酒好きなら飲ませる。冷やしすぎると昔っぽさが顔を出し、初心者に難しそう。

冷や~常温で自分評価☆☆☆★★

これはお燗で生きる酒だなあ。

次。

近所の酒屋で見つけました。

大七・純米きもとCLASSIC

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さらにお燗に特化させたのか?クラシックな酒をさらにクラシックに?

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五百万石 精米歩合69% アルコール度15~16度 日本酒度+3

先程の純米きもとは熟成1年、このクラシックは2年以上熟成させるという。

じゃ、やっぱりお燗からね。

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ぬる燗で:懐かしい昔ながらの日本酒の香り。ぴりっとしながら口の中に。強めの酸味、濃厚なコク、香ばしさも。これは濃い。それほど甘くなく、なかなかの硬派。温度を上げて行けば柔らかくなり、旨みの塊へ。最後は酸味がくっきりと縁取り切れる。まさにクラシックな味わいだが、これはいい。

熱燗で:いやはやこれは旨い。甘味が全面に出てほっこりと癒される。辛みも酸味も溶け込んで旨みとなる。この酒の癖が旨みとなって、これぞ燗酒という味わいに。お燗好きにはたまりませんぞ。これは温度を上げたほうが良いかも。食事にも合う。寒い夜には盃が止まりません。

お燗の自分評価☆☆☆☆☆

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冷やで:うーん酸っぱい。昔っぽい。決して濃厚ではなく綺麗な酒質だとわかるが、この昔っぽい香りは癖がある。古臭いといえばそう。余韻は酸味。常温まで温度を上げたほうが良い。のん兵衛向けの日本酒好き向けの酒。☆☆★★★

やはりこれはお燗して楽しむ酒だと思う。あっという間にお燗で3合飲む。

この2本を比べて・・。

純米きもとは甘い生酒好きからステップアップしてぬる燗からの日本酒の世界に足を踏み入れるには最適では。旨み甘みも膨らんで美味しい。

クラシックは昔っぽく、雑味とも思える癖が濃厚な味わいであると感じられるかどうかで評価が分かれるだろうなあ。癖は強いよ。けど、熱くすれば癖は甘みに変わり、濃厚さは旨みとなってくれますから。

クラシックは熱くして、コタツに入り楽しみたいな。雪深い庭があれば絵になるなあ。

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どちらも冷やでは、普通の人では飲み難いでしょう。純米きもとならスーパーでも売っているし、ぬる燗で是非。

今シーズンは画像にあるお燗器が活躍したなあ。お湯を入れて待てばよいんだもの。

大七純米きもと。しゅわっとした甘い生酒が好きだ、という人にはハードルが高いかもしれない。けど、寒い夜にこのお燗を飲めば新しい世界が開けると思うよ。大七のお燗旨いよ。

おっさんになれるよ・・。

冬の燗酒は最高です。癒されますよ。

あと、晩秋に飲んだひやおろし。これもぬる燗で美味しかった。以前その1を書きましたが、またいつか続きをまとめてレビューします。

 

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