パタゴニア

2018年12月 1日 (土)

パタゴニア・ベター・セーター・ジャケット。

パタゴニア・レビューです。

名前はセーターですが、これはフリースです。

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パタゴニア・ベター・セーター・ジャケット。

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表地はセーター編みをしたポリエステルで、ヘザーというまだら模様の織でニット感を演出しています。

フルジップのジャケットタイプなので、出番も多いと思い、黒とグレーの2着を購入。

秋はアウター、冬はインナーとしての活躍を期待しての購入ですが、その結果は微妙・・。

どうなのか、インプレします。

まずはグレー。

グレーは2色あって、これはニッケルというのかな?グレーヘザーの生地に白系のまだら模様が入って、ニット感が強調されています。


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デザインの特徴として、袖がラグランスリーブです。腕の動かしやすさとザックを背負った時の快適さを追求したとのこと。

ちょっとなで肩に見えちゃいますか。

あと襟が小さ目、襟を立てて着用する仕様です。

このカラーだと特にニットセータな雰囲気があります。パッと見セーターに見えます。

それでいてフリースなので洗濯機で洗える便利さがあります。

タイ製ですか。やっぱいろいろなところで製造するパタゴニア。


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小さめの襟の上部までジッパー。首周りの裏地もツルッとした素材で快適です。

現行モデルは左胸にジッパーポケットがありますが、私のは旧モデルでありません。


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機能的な特徴として、表地はニット感ですが、裏地は割と起毛しているフリース感溢れる素材。


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表地のざっくりとした風合いに対して、内側の起毛フリースが暖かさを演出します。

ジッパーも内側にフラップがついていて、風の侵入を防ぎます。サイドのポケットはジッパー付きで財布等も入れやすくフラップが被さってこれも風が入り難い仕様。

内側はマイクロフリースかな、暖かい肌触りのハンドウォーマーポケットです。

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また内側にもサイドポケットの裏面がポケット状になっていてスマホとかも入りそうです。

ジッパーは上まできっちり上がり、短めの襟を立てればとても暖かい。しかもジッパーが首筋に当たらないようにガードがついています。


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これが主な仕様。

続いて黒を見てみましょう。


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こちらはグレーと印象が変わります。グレー系はニット感がありましたが、こちらは遠目に見るとフリースっぽい感じ。

セーター編は同じ様ですが、生地にまだら模様が無いので、ニット感は薄れますか。


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グレーはざっくりとして黒はシャープな印象。

カラーで結構雰囲気が変わるモデルです。

その他の仕様は変わりません。

さて、私の感想としまして・・。

ジャケットというフルジップ仕様。こいつはセータージャケット、秋にはアウターとして下にネルシャツやパーカーを着てジャケットのように着る予定でした。

カーディガンのように羽織るように来て温度調節も出来るかなと。

冬場はダウンジャケットの下に着てそのインナーで温度調節できるかなと。

で、結果、ジャケットとしては私には機能できなかった。

いつもながらパタゴニアで問題になるサイズ感です。

これは以前ここで書いた、シンチラTスナップ・プルオーバーなどの他のカジュアル系フリースとサイズ感が異なったのです。

試着しました。

171cm、76キロのややメタボ系、普段はスポーツブランドではXLを着用(最近ユニクロはサイズが大きくなってきた感があってLを着ています)。

Mが結構タイトです。

シンチラTスナップ・プルオーバーはリラックスフィットで当然デカいのでMではデカイくて3サイズ下げたかった。

ライトウェイトシンチラTスナップ・プルオーバーはレギュラーフィットで2サイズ下のMでややゆったり目で快適でした。

これらに共通した部分、袖が太くて脇がゆったり目腕が動かしやすい点。ここがベターセータではかなりタイト。

袖は細目で脇もきつめでした。

ベターセーターはレギュラーフィットでも結構タイトです。自分的にはスリムフィットと言ってもいい程。

これは痩型の人に似合うデザインですかね・・。タイトにシュット着こなした方が良い。

Lサイズだと袖や裾がとても長くなってしまう。袖口や裾には伸縮素材が入っていますがそれ程締まるわけでもなく、長すぎるだらしない格好になってしまう。

結果、Mを購入。

下にはTシャツしか着れません・・。

ネルシャツ無理。薄手のシャツや薄いパーカーならなんとか、それでもパッツンパッツンです。

メタボ系には辛いデザイン。ジャケットやカーデガンとしてアウターや羽織る感じで着るのは却下となりました。

秋の暖かい日中のアウター、モコモコダウンのインナーとして着ています。

ならばプルオーバーやパーカースタイルが良かったかな。ジャケットのフルジップは脱ぎ機の利便性だけですか。いや袖がタイトで裏地がモコモコしているから脱ぎ着が楽な方がいいんですけどね。

そしてデザイン。

ラグラン袖がまたもっさり感を強調します。

グレーだと特にもっさりした見た目に。やっぱ袖は普通についていた方がシャープに見えるんじゃあ・・。

黒だと見た目シャープなんであまり気にならない点ですけどね。

パタゴニアのフリースの中ではお洒落系なので、似合う人には似合うはずです。私は黒は良かったけどグレーはメタボが強調されてしまったよ。

アウターとしては無理でもダウンのインナーとして愛用しています。黒がメインですけど、グレーはもっぱら部屋着です。

暖かいです。ちょっとぴっちりで動きにくいですけど。下はTシャツのみです。

そして最大の欠点。

毛玉です。

あまり着ないグレーは今のところそれ程ではないのですが。着る頻度の高い黒は毛玉だらけになってしまった。

ニット並みに出ます毛玉。細かいタイプの毛玉なので小まめに取れる人ならいいとは思いますけど。

特に首周りの襟の内側と腹回りが目立ちますね。

ニット並みにメンテが必要なので、フリースっぽく洗いざらいしでずぼらに着たい人には困ったことになるかもしれません。

個人的な評価として。

デザイン☆☆★★★ (ニット風でおしゃれだが、ラグラン袖や低い襟で色や着こなしによっては似合う人を選ぶかも)

機能性 ☆☆☆★★ (裏地の起毛が暖かい。防風の工夫はあるがやはりインナー向け)

実用性 ☆☆☆★★ (サイズが合って下に着込めれば着回しは広がる)

お気に入り度☆☆★★★ (黒はいいけどグレーは似合わなかった。タイト過ぎ)

おすすめ度☆☆☆★★ (雰囲気は良いがサイズ感が決め手。カラー、着こなしは慎重に。使い方次第。)

サイズ感が合えばね、下にシャツやパーカーを着て良いジャケットになります。ピッタリ目に着た方がかっこいいけど、下はTシャツのみ。そうするとコーディネートは限られます。

部屋着としてはいいけど袖の動きはタイトです。

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色で似合う似合わないが強く出てくると思う。黒は無難ですが、グレー系ははっきり言っておっさんに見えるデザインです・・。

タイトです。体形を選びます。着こなしが左右されます。

必ず試着を。

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2018年11月18日 (日)

パタゴニア・ダウン・セーター。

今回のパタゴニアは、冬場に重宝するダウンジャケットです。

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パタゴニアダウンセーター。

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パタゴニアのウェブサイトのダウンカテゴリーで一番最初に掲載されているので、主要アイテムなのでしょう。

セーターとありますが、ニットじゃないです(笑)。セーターのようにインナーダウンとしても着れますよってことかな?軽快に着れるよって意味かも。

これがお気に入りでして、このモデルはもう4~5年前のですかね。冬場はアウターのメインです。

ショートジャケットタイプです。カラーはネイビーでこの年のモデルは裏地が派手なオレンジでした。

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ちょっと小さ目でぴったりと着れば、こういうモコモコ系ダウンタイプの中ではモコモコした感じが少なく、スッキリと着れますね。

インナーとしては・・・、かなりの寒冷地ならありかもしれませんが、そこまでは薄くないかな?ユニクロのウルトラライトダウンベストよりは厚いです。

インナーとして出来ないことも無いけどアウターには何を着るの、やっぱダウンなのかな?悪天候時にゴアのレインジャケットの下に着るのはアリですね。

ちょっと大きめサイズを選べばコートっぽく着ることも出来そうです。

バングラデシュ製ですか。いろいろなところで作っていますね。

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生地は薄めのナイロンですが、割と耐久性はありました。

良く見ると生地に細かい格子模様があります。そういう生地なんでしょう。

ファスナーは裏地と同じオレンジでアクセントに。


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サイドポケットもファスナー付きでモノを入れられます。

裾にドローコードがあり、キュッと締めればさらにショートジャケットっぽく着こなせますし、暖かさを逃がしません。大きめサイズを選んでもジャケットぽく着たいならここを締めればショートジャケットっぽく着れます。


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裏側左にポケットアリ。サイドポケットは手を突っ込んでいるので物はこちらに入れることが多いですね。


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裏地はツルッツルで、フリースとかもスムーズに着られます。

フード付きのモデルもありますが、私は下にパーカーやフード付きのフリースを着ることが多いのでこのジャケットタイプの方がスッキリと着られます。

デザイン的にはそれ程ボリュームは無いのでモコモコしなく、タイトに着ればスマートなデザインでかっこいいです。

その機能ですが。

非常に軽いです。薄手なのに暖かい。

羽毛が800フィルパワーとなかなか高性能。タウン用のダウンジャケットは600フィルパワー前後ですから、山で使える高性能。

関東以西の平野都市部ではこれで冬は乗り切れちゃう暖かさでしょう。

寒冷地だと1~2月はきついかなあ?撥水性はありますが生地が薄いので積雪地ではアウターにレインジャケットが必要。

雪山登山の人はインナーとして使えるんじゃないでしょうか。

群馬県在住の私は、冬はほぼ手放せないし、インナーで調節します。

1月までくらいならインナーにフリースを着れば大丈夫。

早朝や、寒波が来たり、空っ風が強い時はやはり冷たさが伝わってくることもあるので、もっとモコモコしたダウンを着ますけど。

所有のパタゴニアのモコモコダウンを厳冬期には着ます。

右はビビーダウンジャケット、もうすぐ廃盤かな。昔ながらの普通のダウンジャケットというシルエット。600フィルパワーで重いのですがダウンの量が多いので暖かいです。風には強い感じ。この2つを比べれば左のダウンセーターのすっきり感がわかりますね。


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この2着で調節して真冬を乗り切ります。

長年愛用していたのですが、昨シーズンとうとう穴が開いてしまった。

思い当たることも無くいつの間に・・。


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小さい穴ですが、胸の目立つ位置。修理も考えますが、もう随分永いこと着たし、引退してもらって、冬場の釣り用ジャケットにします。結構釣りは汚れるから。

で、やはり好きなモデルです。無いと困ります。

なので今シーズンは、今年のモデルを購入しました。

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同じネイビーですが、裏地が鮮やかなブルーです。表からほとんど見えませんが。

ファスナーとかも同色なので前の裏オレンジより少し落ち着いた感じになりました。

カラーも少し違って以前のネイビーよりも明るく見えますが実際はダークになってます。


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生地の格子柄も目立たなくなっています。

さて、気になるサイズ感ですが。

171cm、77キロ(少しやせた?)のややメタボ体形。ジャパンサイズはXLを着ますが、

何度も書きましたがパタゴニアだとMが着れます。そういうサイズなんです。

しかし、アウターはゆったり目が好きなんで、これはLを着ています。これはお好みだと思います。

今回、今年モデルを買う時にショップで試着したのですが。

Mが着れます。ぴっちりしてかっこいいです。しかし下に薄手のパーカーを着ていましたがファスナーを締めるとタイトです。ぴっちりです。お腹が出ます。ボンレスハムっぽいです。

見た目を気にしなければMでいいのです。着丈も袖の長さもいいし。ファスナーを開けてれば丁度いいです。

下はタウンファッションでダウンを着こなすように長袖のカットソーや薄手のトレーナー1枚でファスナー開けでMジャスト。

けど、冬はファスナー締めるよな。空っ風のシーズンになれば下に厚手のパーカーやフリース着たいもの。

Lだとちょっと丈が長いですが、コートっぽく着るってことで、裾のコードを締めれば丈はちょっと短くなるし、袖も長いですが手首が伸縮素材で締まっているので手の甲が隠れるという事はない。

よって、下に着こむ寒い場所に住んでいる私はLにしました。本来のシルエットは出ないけどね・・。

普通体形の人はMで、,痩せ型の人はSでもイケそう。

こいつも必ず試着ですよ。そして下に何を着るかで変わりますからね。

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来年に財布の余裕があったらMも買っちゃうか。12月3月はMで1月と2月はLでどうだ?

余裕ないか・・。

大雑把にまとめますと。

デザイン☆☆☆☆★ (アウトドアをイメージしながら街っぽさ。着こなしに要センス)

機能性 ☆☆☆☆★ (暖かくて軽快な着心地。強風や荒天、厳寒期はちょっと不安)

実用性 ☆☆☆☆☆ (冬場は手放せない、脱いでも軽いし、インナー工夫で万能)

お気に入り度☆☆☆☆☆ (快適な冬アウター。軽いのは正義、凄く重宝)

おすすめ度☆☆☆☆★ (サイズは使い方を決めて試着を。大事にしたくなる一着。他にもっと安いのはあるけど)

こういうモコモコタイプじゃないダウンジャケットも欲しい所ですが。モンベルのダウンパーカが手持ちであるが、もっとタウンっぽいやつ。

「ナンガ」のダウンパーカ、買っちゃいました。見た目がダウンっぽくなくてタウンっぽくていいぞ。このパタゴニアとローテして楽しめそう。

今年の冬は暖かいアウターが充実して寒さ対策はばっちり。

暖冬になったりして。

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2018年11月 6日 (火)

パタゴニア・ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバー。

前回と同じ記事に見えますが、前回の続きです。

パタゴニア・ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバー。

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前回書いたシンチラ・スナップTに対して、同じようなザインでフリース生地がやや薄手になっています。

それ以外にもかなり違っているので、比較して書いてみます。

グレーと黒の2着を所有しています。

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両方とも地味目ですが・・。職場で着用しているので、あまり派手なのはNGですから、落ち着きのあるこのカラーを選びました。

お出かけ用に着るならもっと派手なのを選びましたけどね、色々使いまわしは良さそうな色目です。

まずはグレーから見てみましょう。

これは現行モデルでもあるカラーですが。


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これは旧モデル。胸のロゴがわき腹寄りに付いていますね。現行モデルではもっとみぞおち寄りに付いています。

これでロゴ位置は、前回のシンチラスナップTの旧モデルより真ん中寄りですが、胸板が厚い私が着ると脇の下側に傾てしまうよ。

グレー生地にネイビーのサシ色が地味な中にくっきりとアクセント。赤い部分も鮮やかですが着るとほとんど見えませんけど・・。


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ホックを止めないで胸元を開けばちらっと赤が見えて地味の中で微妙なアクセントに・・。

ニカラグア製です。

フリース生地は標準的かな。起毛もそれほど高くありません。


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スナップを全部止めれば、襟が高く防寒能力を発揮。けどジップの方が風が入らないだろうに。デザイン優先かな。


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ただ襟が高過ぎで、部屋着だとホックを2つ外してもやや襟が邪魔。やっぱジッパーにして・・。

明るめのグレーで、コーディネートしやすい感じです。


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次に黒。

これは地味ですね。


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ポケットなどのアクセントもグレーで、地味に地味重ねて沈んだ色合いです。


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まあ、落ち着いているし目立たない。職場で着るには良い感じですが。

お出かけ用には、アウターに明るい色を着たいですね。

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さて、ライトウェイトの着心地ですが。

まずはサイズ感。

Mサイズを購入。

身長172cm78キロのややメタボ体形です、ユニクロXLの私がM着用のサイズ感です。

これはレギュラーフィットで、前回のシンチラスナップTのリラックスフィットよりかはタイトですが、やはりゆったり目です。

胸とお腹周りは結構ゆったり、袖は長め、肩も結構落ちます。

ピッタリ目に着るならSサイズでも着れそう。

下には薄手のパーカーが着れるほどで(シンチラスナップTは厚手のパーカーが着れた。)、初冬までならアウターとしても着れそう。ただこいつも脇にポケットが無いのでアウターとしていまいち。

インナーとしては上にダウンジャケットを着てもごわつかなさそう。

アウターとしては下にネルシャツや薄手のパーカーを着て。

暖かさは丁度いい感じ。部屋着なら下にTシャツで程よく、シンチラスナップTほど暑くない。やや大きめサイズでゆったり着て、ソフトな着心地でリラックスできる。

前回書いたシンチラスナップTとの比較。


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同じMサイズですが、ライトウェイトは一回り小さく感じます。袖も若干すっきりとしています。

生地は起毛というより生地自体の厚みが違う。ライトウェイトくらいがインナー・アウターと着回しが良さそう。


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主観でまとめますと。

デザイン☆☆☆☆★ (王道デザイン、パタゴニアと一目でわかる)

機能性 ☆☆☆☆★ (丁度良い暖かさ。サイドポケットが欲しい)

実用性 ☆☆☆☆★ (いろいろな状況で使える。胸ポケットは使えないが)

お気に入り度☆☆☆☆★ (冬場に一番稼働率が高い、けどジッパーの方が・・)

おすすめ度☆☆☆☆★ (パタゴニア入門に是非。けど試着をしてから。スナップで良ければおすすめ)

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通常のシンチラスナップTはちょっと使いにくいと自分は思いますが、ライトトウェイトは着やすい。様々な状況で着回しが出来ます。

パタゴニアの中では、テクニカルフリース系のRシリーズがありますが、あれはタイトフィットなのでメタボな自分にはお腹がタイトで着られない。やはりカジュアルフリースシリーズのレギュラーフィットがメタボな私にはお似合いです。

シンチラ・スナップTシリーズ、サイズ感が独特で結構大きめなので、必ず試着をしてからの購入を。

他社のほうが機能的でお求めやすく着やすいフリースががあるけど、これはこれでパタゴニアらしくてお気に入りです。

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2018年11月 5日 (月)

パタゴニア シンチラ・スナップT・プルオーバー。

めっきり朝晩冷え込むようになってきましたね。

そろそろフリースの出番でしょうか。日中はフリースベストを今年は愛用していますが、もう一月もすればフリースジャケットが手放せなくなるでしょう。

以前、パタゴニアのモコモコ系フリースを記事に書きましたが、その続き。もう少し薄手のタイプで日常使いが可能なフリースです。

パタゴニア・シンチラ・スナップT・プルオーバー。

これは良く見掛けるパタゴニアの人気モデル。フリースの中でもかなり暖かい厚手のモデル。冬場によさそうですが、結構欠点もあるんですよ・・。

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パタゴニアではフリースはシンチラと言いますね。

プルオーバーはいわゆる被るタイプ。フロントがフルに開かない被り系。自分は前が開く方が好きですが、米国人って結構被り系が好きと思いますね。


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以前からあるパタゴニアの伝統的なフリースです。

これは現行モデルと微妙に違っている旧モデルですかね。

スナップの名は、開口部がジップじゃなくってスナップ。ホックっていうところでしょうか。ジッパーの方が風が入り難いとは思いますが、ホックとめも米国人は好きなのか・・。


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私が購入したのは地味なブラウンですが、パーツ部分が派手なコバルトブルーになっていて、結構綺麗目な色です。

パタゴニアは地味な全体の中に派手なサシ色を持って来るところが私は好きです。

ニカラグア製とはパタゴニアいろいろなところで作ってます。


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この胸のスナップどめの蓋付きポケットがアイコン。一目でパタゴニアのフリースってわかります。他社で真似したデザインも良く見かけますが・・。

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このシンチラ、とても厚手です。レトロXのように派手に起毛はしていませんが結構むくむくしています。そして生地自体がかなり厚い。


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これだけ厚手ですと、かなり暖かいです。

真冬に重宝するかな?と購入しましたが・・。

問題の方が多かった。

まずはサイズ感。Mサイズを購入。

パタゴニアは大きいと以前から書いていますが。私は172センチの78キロのややメタボ体形・ユニクロはXLを着ますが、パタゴニアはインナー系はMサイズ、アウターは下に着こんでゆったりと着たいのでLを着ています。

このモデルもMを購入しましたが、他のモデルよりもデカイ!

リラックスフィットという系列。

パタゴニアのカジュアルモデルのラインナップはほとんどがレギュラーフィットですが、こいつはよりゆったりとしたリラックスフィットです。これはこれ以外であまり見ないフィット。

サイズ以上にシルエット的にデカいのです。

特に袖の太さが特徴。上腕部に腕がもう1本入りそうなくらい太い。ここに財布でも入れとこうか(笑)。

肩も大幅に落ちてしまう。

これはSサイズで正解だった。普段XLを着ている私がSサイズとは、どういうサイズ感・・。ファットな米国人が家でのんびり着る時向けのシルエットなのでしょう。

ただ、この大ぶりなデザイン。インナーではなくアウターとして着たらどうか?下にパーカーくらいなら平気で着れます。下にウィンドブロックパーカーを着れば風も防げそうです。けど、アウターとして着るならサイドにポケットが欲しいけど無い。

このモデル、ライトウェイトというのも存在しますが、そちらの方がすっきりしたシルエットです。

そして次に、オーバースペック。

生地がかなり厚い。暖かいのは確かですが、部屋着としてはやり過ぎ。下が半袖のTシャツでも暖房の効いた部屋では暑いでしょう。しかもモコモコしていて部屋着としてはなんかウザイ着心地・・。

これもライトウェイトの方が部屋着でもイケそうです。

デザインもどう見ても胸のロゴバッチ、わき腹方向に寄り過ぎでは?他のモデルではもっとみぞおち寄りに付いていますから(ロゴの位置は現行モデルでは真ん中寄りに変更されています)。大き過ぎてシワシワ状態でロゴがわき腹に入ってしまうことも・・。

私の主観でまとめますと・・。

デザイン☆☆☆★★ (王道デザイン。しかしゆったりし過ぎるデザイン)

機能性☆☆☆★★  (寒い日にはとても暖かい。しかし部屋でリラックスするには暑すぎ)

実用性☆☆★★★  (下にパーカーを着てアウターとしてはアリ)

お気に入り度☆★★★★(ゆったりし過ぎて着こなしが難しい)

おすすめ度☆☆★★★(必ず試着を。3サイズくらい下でタイトに着たほうが良い)

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これは、小さ目を着るべし。肩が落ちないレベルを試着で確認を。アウターとしては下に着こめる。

これを選ぶなら、おすすめはライトウェイトシンチラ・Tスナップ・プルオーバーの方です。これはまた次回に書きますね。

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2016年1月24日 (日)

パタゴニア・クラシック・レトロX・カーディガン。

今回のパタゴニアも、モフモフ系フリースジャケットです。

パタゴニア・クラシック・レトロX・カーディガン。

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カラーはNAVYかな?

前回のレトロXジャケットの記事に続きまして、厚手のフリースです。

肌触りはふかふかの動物さんっぽい雰囲気で、女子からはキャー可愛いとべたべた触られることを期待するも、そんなことは一切なし・・。子供にはウケそうですが。

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レトロXシリーズはフリースとしては恐ろしく高価ですが、このカーディガンがジャケットに比べると生地は倍くらい厚手ですが一回りお安い設定。ちょっぴりお得感?

まあ、いつもながら定価では買えないのでアウトレットを半額ほどでゲットです・・。

これはベトナム製ですか。いろいろなところで作っていますね。


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ファスナーのタグ部分が鮮やかなグリーンでアクセントに。

ポケットは胸に一か所、ハンドウォーマーポケットもファスナー付き。


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モッコモコのパイルフリースは13ミリ厚とかなりぶ厚いです。

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カーディガンという名からすると、ボタンの付いたVネックのセーターを想像しますが、これはジャケットスタイル。しかし、レトロXジャケットのジャンパースタイルより、普通のフリースっぽいシルエットです。これだけ厚いので、完全にアウタージャケットです。

内側に着たら体の相当ぶ厚い人だと思われますし・・。

アウターとしたらその防寒性、防風性が気になるところです。前回のレトロXジャケットでも書きましたが、フリースとはこのモコモコに暖かい空気を溜めて温かいのではないか?それを外側に持って来たら温かくないんじゃない?って思いますがどうでしょうか?

どれだけ温かいのか検証。

まず、フロントファスナーはウィンドフラップ付きで風の侵入を防ぐ。そこにもグリーンのアクセント。

裏地は防風性のあるポリエステル製で表とは色味の違うブルーです。


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この裏地が効いています。滑りが良いので重ね着しやすい。フリースなのに下にフリースが着れますよ。

この裏地によって防風性が保たれていると思われ。

その防寒性は?

さっき外を歩き回ってきました。ユニクロのヒートテック(薄)長袖の上にシンチラ・スナップTフーディーの上にコレ。3枚重ね着。

今日は、この冬一番の猛烈な寒気が襲来。晴天の昼過ぎなのに外気温4℃、風速5メートルの北西風です。かなり寒い!

お?温かいです。風は止めている?寒気を防いで、この裏地とぶ厚いフリースの間の空間に暖かさを保っていますよ。むしろ日が当たっている背中はぽかぽか。

着丈もレトロXジャケットよりも長くお尻まであります。これは温かいぞ。

レトロXジャケットは割と通気性がある感じで、丈も短く、若干冷たさが伝わって来ていましたね。レトロXカーディガンの方が気持ち温かく感じましたよ。

見た目的にはカッコイイのがレトロXジャケット。可愛いのがレトロXカーディガンですかね。


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大雑把にまとめてインプレすれば。

*見た目のモフモフさは半端なく、温かいものを着ている感がある。

*ジャケットとしては裏地が効いていて防風性があるし、重ね着がしやすい。結構温かい。インナーとしては無理。

*部屋着としては、ちょっと裏地がゴソガサするのでややゴツいかな?裏地が無ければ最高の部屋着だったが。暑いから下にTシャツくらいで部屋着かな?

*雨などの耐候性は無し。ダウンよりは温かくはない。クラシックでレトロという名がついているだけあって、ハイテクなジャケットと比べるとアウトドア仕様では無く街着として有効。

*やはりレトロXジャケットと同じく、晩秋から初冬に丁度良さそうですが、その頃だと「やけに暖かそうな服を着ていますね」と季節感を問われる発言をされてしまう着こなしの難しさ。

*真冬のアウトドアだとやはり厳しいか?これが似合う真冬なら穏やかな日の街着で。下にはしっかり着込んで。

*猛烈に寒かったら、裏表をひっくり返すと凄い温かい気がします。かっこ悪いし着にくいけど。

個人的評価(☆5つで満点)

デザイン:☆☆☆☆★

機能性:☆☆☆★★

実用性:☆☆★★★

お気に入り度:☆☆☆☆★

お奨め度:☆☆☆★★

サイズ感は。(私は171センチ・77キロのややメタボ体形、腕はやや長め、ユニクロXLでややぴったり)

Mサイズを着用。胸、お腹周りが割とタイト。ゆったりとはしていません。レトロXジャケットの方がお腹周りがゆったりしているジャンパースタイル。これのややタイトさは腰回りもぴったりで風が入らず温かさに繋がっています。下はタイトな割に意外に着込めて、滑りの良い裏地の効果もあってヒートテック下着の上に普通地のフリースやパーカーを下に着用可能。ちょっとパッツンになりますが生地がモコモコなのでお腹が目立ちません。裾。袖口にゴムが入っているので多少長くても調節可能。これもサイズ感が微妙なので、購入前には必ず試着をお奨めします。

このレトロXカーディガンの温かそうな見た目で、可愛いモコモコおっさんを目指します。

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2016年1月16日 (土)

パタゴニア・クラシック・レトロX・ジャケット。

モフモフな見た目のフリースジャケット、パタゴニアのクラシック・レトロX・ジャケットです。

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これは暖かそうだぞ、と購入しましたが実際はどうかな・・・。レポートします。

これ、見た目はもこもこで、なんだか動物さん着ぐるみのようです。

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特にこのナチュラルの白っぽいカラーだと動物っぽさアップ。キャー可愛いって女子から触られるんじゃないかと思って着ましたが、そんな状況にはならず・・。

まあ、手触りは大変よろしい。着心地は、ちょっと?なんですけどね。

パタゴニアではシンチラと言っている素材なんですが、フリースの中でも大変高価。これは前年モデルの並行品なんで半額以下でお得に買えましたけど。定価じゃさすがに私は無理かなあ。その理由は後述しますが、着る時と場所が割と限定されるのですよ・・。

コスタリカ製ですかね。いろいろな場所で作ってますよねパタゴニアは。

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首周りもモフモフで、この可愛らしさがたまりませんね。お?この首周りの素材は、前回書いた二十数年前のシンチラジャケットでもあったデザインですね。あのモデルから続いているのかな?


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同じデザインで続いていますね。こういう定番品があるっていうのは流石です。カラーは毎年変わりますが、このナチュラルカラーは定番かな。このステッチのテープっていうのか、この部分のカラーが微妙に変わります。この年はブラウン2色の組み合わせ。

胸ポケットのカラーもブラウン。このポケット割りと使います。


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内側にポケットが無いからね。

裾側にもジップ付きのポケットが両側にあって物を入れられるけど、まあ手を突っ込んでいますから・・。

そのハンドポケット、手を突っ込んだら広い!上に広く、自分のおっぱいを触れます(笑)。ペットボトルが入りそう、冷たいけど。温かい缶コーヒーは余裕で入るよ。この大きなポケットは活用したいが、モノを沢山いれるとかっこ悪くなるかな・・。

内側はメッシュなんですよ。微妙に起毛しているようなメッシュ。


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で、フリースの間に防風フィルムが入っていまして、アウターとして着れます。

ていうか、インナーとしては着れません(笑)。

凄いモコモコでジャケットスタイルだから。上に何か着たらぶ厚い体の人だと思われてしまいます。薄手のベストくらいが限界か?いやこれ上着ですから。

こんなにモコモコ。

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それで手触りが良い。

けど、防風フィルムとメッシュの裏地が結構ガサゴソするんですよ。着心地はそんなに柔らかくはありません。

腕周りが太く、丈は短め。ハンドポケットは結構上目に付いていますので、手をポケットに入れると肘がクの字に曲がって、なんかカッコつけているスタイル(笑)。ボマージャケット的なシルエットなのかな。

動きやすいのですけどね。欠点として、背中にごつい生地を縫い合わせたステッチがあるんですが、これが背中に当たって気になるんですよね・・。

慣れればいいんですけどね。ここは試着ポイントです。

大雑把にインプレすれば。

*デザインは個人的にはかっこよく、温かそうに見える感じが良い。

*アウターとしては、そこそこの風でも大丈夫だし使える。けど、氷点下だと厳しいかな?温かい都市部ではタウン着として真冬でも行けそう。寒い場所の真冬は下に厚着できるように大き目を着たほうが良いかな?

*フリースってもこもこ部分に温かい空気を溜めて保温するのでは?インナーとして効果的だという認識。アウター側にフリースを持ってきても保温効果は薄いんじゃあないか?今一つモコモコとメッシュの間に暖かい空気が溜まらない感じ・・。

*撥水効果は無さそうだし、耐候性は薄いと思われ。アウトドアユースよりも街着だよね?

*部屋着としてはややゴツいし、着心地もごわごわしているので普通のフリースの方が良いかな。

*真冬で風の強い時は厳しいしダウンが良いかな。春先は花粉も付着しそう。なのでそろそろ寒くなってきた秋から初冬までの街着というポジション。

*しかし、見た目がとても暖かそうなので、ちょうどよい秋ごろには「ずいぶん暖かそうな服着ているね」と他人に季節感を問われて言われてしまう。で真冬の外だと微妙に寒いという、着こなしの難しさ。

*これはゆったり目で着て、真冬にインナーダウンを着たりして頑張るのが良いのかも。もしくは冬でも都市部で建物の中で過ごすとか、車で移動するとかの時。

という着こなしの難しさを感じますが、デザインが好きです。人がどう思おうが可愛いです。上記理由で出番は少ないですけどね・・。

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個人的評価(☆5つで満点)

デザイン:☆☆☆☆☆

機能性:☆☆☆★★

実用性:☆☆★★★

お気に入り度:☆☆☆☆★

お奨め度:☆☆☆★★

サイズ感は。(私は171センチ・77キロのややメタボ体形、腕はやや長め、ユニクロXLでややぴったり)

Mサイズを着用。胸胴回りは少しゆとりだが下に厚着はできない。下にはヒートテック長袖の上に、ネルシャツか普通地のパーカー(厚手パーカーは厳しいか?)。裏地がフリースじゃないので下に薄手のフリースも行けそう。上着としては下に着こめないので気持ちタイトなのかな?袖は若干長いが袖口にゴムがあるので問題なし。Lサイズだと大き過ぎるが着こむならアリか?Sは小さくお腹がきつい。なのでMでした。

しかし、このメタボでXLやOを着る私がMサイズとは、なんというサイズ感・・。必ず試着してから購入を!

これも長く着れそうですね。レトロXジャケットで可愛い冬おっさんを目指します。

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2016年1月15日 (金)

パタゴニア・1995年頃のシンチラジャケット。

二十数年前のパタゴニア・シンチラジャケットです。まだ着れます。

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たぶん1995年頃かその前後1年くらいに購入。ちょっとヨレヨレだけど、現役。

袖口を一度縫ったくらいで壊れない。丈夫です。

パタゴニアというのは、USAのアウトドアウェア&グッズのブランド。

昔は先進の機能ウェアを多数開発。今では他も凄いから機能的には埋もれているけど、山よりもタウンファッションとしてお洒落系なポジションだと思う。街着としてはとてつもなく機能的。

今ではフリースは街着として定着していますが、当時のフリースはこのシンチラとポーラテックくらい、即乾性と保温性に優れた先進の山ウェアでした。

ペットボトルからリサイクルした原料を使っている、っていうのも当時話題だったような。

お値段は当時の自分の感覚として無茶苦茶高かったが、今のシンチラとそんなに変わらない価格だったかな?高価だが、こうやって二十年以上着れると、結果お得だったかなと。ユニ○ロなんて1シーズンでヨレヨレだもんねえ・・。

今のはロゴが胸にバッチが縫いつくが、このモデルは胸ポケットのファスナーのタグにロゴか付いていた。

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生地も径年でペチャっとしてしまったが、当時は結構モフモフしていたと思う。その頃そんなモフモフした生地なんて羊毛くらいしかなかったから画期的だったんだな。

高崎に当時あったアウトドアショップで購入。EPIのガスストーブもその店で購入したから、アウトドアショップはあのころその店くらいしか高崎には無かったのかな?山ショップはあったけど。ログハウス調の建物だったけど、今はもう無いのかな?

パタゴニアは現在では世界のあちこちで生産しているけど、これはUSA製。

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この首周りの生地が違うところ。当時はなんかカッコ悪いなあ、って思っていたけど。防風性を持たせて首周りを保温しているんだよね。こういう気の利いたところ好きです。

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今では洗練されていますが、それでも機能優先の野暮ったさがあり、なかなか素敵。

このジャケットを着続けて、長持ちするよなあと感心。それで気に入って、ここ数年ポツポツとパタゴニアのウェアを購入しています。

近所に大きなアウトドアショップが出来たし、通販でも買えるしね。

けど、アメリカンな豊満な体形に合わせてあるのか、日本人にはサイズ合わせが大変なウェアです。私は171センチのややメタボでユニクロサイズはXLでぴったり目くらい。それなのにパタゴニアだとMサイズで丁度良いのですから。Lだと大きいモデルがあるし。そう、モデルごとのサイズ感も違うし。

通販で買う前に実店舗で試着が必要なウェアなのです。

その辺のところどうなのか?持っているパタゴニアを紹介しつつ、デザイン、機能性、サイズ感などをインプレしようかと、今回このパタゴニア・カテゴリーを新設しました。

歴史やらラインナップやら深くは興味が無いんで、持っているウェアについて感想をポツポツ書こうと思っています。

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