釣り・加賀フィッシングエリア

2018年12月29日 (土)

加賀フィッシングエリア・その4・マイクロパターン編。

前回の続きです。

加賀フィッシングエリア初釣行シリーズも長くなってしまいましたが、今回で最終話です。

午後放流は何とか近めで釣ってきましたが。その後手前にいる放流残存魚をどう釣るのか?

丁度風が吹いてきて波立ち、表層の活性が上がっています。

風が強いのならクランクが無難ですが、あえてマイクロスプーンでやります。

選んだのはハントです。

N27

そもそもハントは、放流魚の中で、活性は高いが長い距離を追わない、小さ目のシルエットを好む魚を捕るために作られたと聞いた気がします。

スローで引ける強めの動きです。なのでゴールドを残したこのゴブリンを投入。

表層をゆっくり引いて。

ハント09ゴブリン。


N26

波が出て表層の魚は見えなくなりましたが、表層ちょい下に活性が高いのがいます。

ハント09をゆっくり引くとやや沈み気味でレンジが合う。

ハント09マスパニ。

N28

これはちょっとマンゴー系なのでチョイス。

カラシ系も来るはず。

ハント09カーシー。

N29


結構風が強くなり、フロロタックルですが、ラインが大きく風にはらんでしまい、アタリが手感で届きません。

難しい状況ですが、ここはラインを見る。風で横に流れるラインが、ぷんと張る瞬間がアタリです。

久しぶりのラインでアタリを取る釣りにテンション上がります、微妙で繊細で痺れます。

カーシーで計2匹。

N30

普段は手感があった時にはすでに竿任せで乗っていて、そこから巻き合わせで追い合わせている釣りです。もうおっさんで反射神経が鈍いですから。まあ手感で釣れた時は感じた時にはもう掛かっているよね?

この時ばかりはラインの動きで 瞬間的にロッドを引いて掛けていました。やればできるじゃ~ん。

もう痺れる痺れる。この合わせが決まった時は快感ですから。

さらに表層がざわついて来たので、表層狙いで軽くする。

飛ばないのでショートレンジの釣りです。手前の魚狙いです。

N31

ハント07・ヒトハダ。

N32

ハントの波動があっているようですか。いい感じにヒトハダで計2匹。

N33

もう少し地味系に下げて。

ハント07オリチャン。

N34


ハントパターンはこの1時間ほどで7匹でしたが、掛けているって感じで、刺激ありました。

風が止まったらまたもや悶絶。

うーん・・。

初心に返って、最初に調子良かったマンゴーパターン。

少し沖めにライズが増えたので、少し重く。

ノアJr1・2のマンゴー裏オレンジ。

N35

これで計2匹。

いい感じなので強気になって、ノアjr1・2のままマンゴー裏黒で。

N36

マンゴーパターンの復活です。

このまま行けそうですが、16時を過ぎ薄暗くなってきて、また表層の活性が上がってきます。ライズが凄い。

これをどうする?トップ系?ミッツドライとか。けどあれは魚が出て楽しいんだけど私はフッキングに難がある。

ここは、ここまで何度か試して釣れなかったハイフロートミノーでしょう。

ちょっと沖目はダブルクラッチ60F1でしょうけど、あれはちょっと潜り過ぎる。表層からの釣りならば、ザッガー50F1です、自分的には。飛ばないけど。

N37

PEタックルでライズに投げ込んで、結構激しめにトィッチ。でポーズ。

次のトィッチでゴーンと。


N38

ザッガー50F1のゴーストカニミソⅢ.これってどこでも釣れるなあ。

計3匹。

このトップがざわつく状況、どこかで合ったような・・。

川場フィッシングプラザの夕方で似た状況があった。あの時連荘したパターンは・・。

表層下のシャロークランクです。

マイクロクラピーSRのスケミソでした。


N39

激しく反転してくれます。


N40

これで計3匹。

陽が落ちてライズが凄いね。

N41

さらに暗くなって。ちょっと沖目かな?

ここからはイブニングパターン。

まずは黒系。

ノア1・5のブラック。


N42

食いが浅くてなかなかフッキングしない。


N43

このあと残り10分は、グロー系スプーンで展開しますが当たるも掛からず。

これで上がり鱒です。

加賀フィッシングエリア、なかなか楽しめましたね。


N44

大モノは姿も見えませんでしたがレギュラーサイズの数釣りが出来そうです。

初釣行の印象としては「大物の出ない川場フィッシングプラザ」という感じがしました。

活性が高いんです。魚影は圧倒的ではないですが十分な魚がいて、とてもフレッシュで元気が良い。釣れてからのファイトもジャンプ系で凄くて、楽しめましたがバラシも多かった・・。

今回の釣果は。

7:30~17:00で、

ジャスト60匹でした。

N48

前回のWP長瀞もジャストで20匹でしたが・・。

今回時間は2倍で釣果は3倍。同じジャストでも加賀は釣れましたね。

初釣行で状況がわからない割りには釣れてくれました。いろいろ攻め応えがありますね。

今回のタックル。

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スプーン巻き、クランク、放流スプーン:峰岸クロノタクト60SULアイランド 14プレッソ2025C ナイロン3lb

マイクロスプーン:ダーインスレイブ・REv-A 61L 14プレッソ2025C フロロ1・5lb

ボトム&ミノー、放流遠投スプーン:ダーインスレイブ・エクスドライバー62VL 12ルビアス2004 PE0・2号 フロロリーダ4lb

今回釣れたルアー。

スプーンは、左上から、

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ノアBOSS3・5gの鉄板!!北関東で6匹、鉄板!!S・Tで1匹。

ノアB2・6gの鉄板!!北関東で2匹、蛍光レッド裏金で1匹、透過チャート白飛ばしで1匹、グリメタで3匹。

QM2・8g黒グリメタで1匹。ドーナ2gのFS01で6匹。

ノア2・1g透過チャート白飛ばしで1匹。ノア1・8グリメタで1匹、マンゴー裏マットブラックで1匹、マンゴー裏オレンジ(有頂天US-8)で1匹。

ノア1・5gのマンゴー裏マットブラックで1匹、青銀ラメ安塚シグネーチャーで1匹、黒で2匹。

ノアjr1・2gマンゴー裏マットブラックで1匹、マンゴー裏オレンジで6匹。

ノアjr0・9gマンゴー裏マットブラックで1匹。

ベリーズ1g和からしパールで4匹。

ハント0・9gのゴブリンで1匹、ドラスポで1匹、マスパニで1匹、カーシーで2匹。

ハント0・7gのヒトハダで2匹、オリチャンで1匹。

プラグでは左から、

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チビパニクラSRショボクレグローで2匹、DR-Fショボクレグローで2匹。

モカSR-SSのFS02で1匹。

マイクロクラピーSRのスケミソで3匹。

ザッガー50F1のゴーストカニミソⅢで3匹。

でした。

加賀フィッシングエリア、初めて釣ってみましたが楽しかったですね。初めてで手探りで釣りましたが、これだけ釣れれば満足です。

もっと伸ばせそうな予感。活性があればね・・。

川場フィッシングプラザ以来の釣れる釣り場に出会えました。

高崎の自宅から高速で近いし、これからは行きそうですね。何で今まで行かなかったのか?栃木なんで遠いイメージがあったのでしょうが、高速に乗れば近いです。

広い池にフルキャストで飛ばすのは快感でした。湧水なので年間通して楽しめそうですね。

風さえなければ快適でしょう。風さえね・・。

また行きます。

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加賀フィッシングエリア・その3・午後の放流編。

前回の続きです。

栃木県佐野市にある管理釣り場の老舗、加賀フィッシングエリアさんに初めて来てみました。

平日休暇の12月26日の釣行です。

前回までは、ノアのマンゴーカラーでポツポツ拾って、放流では大き目のノアBOSS3・5とノアB2・6でなかなか気持ちいい釣りが出来ています。

7時半から10時半までで26匹。

トイレも無事間に合い、しばし釣り場を散策。やはり広いですね。

2号池も人気があるようです。

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イケスへはこちらの方が近そうです。

私が釣っているのはこの1号池です。


N2

釣り座はこちら。2号池境の橋からの南岸直線部分の西端辺りです。

N3

正面にイケスとその向こうに島です。

イケスが一番遠い所に入ってしまったようですね・・。

養魚場から仕入れた魚が届いたようで、1号池にも来ました。岸に付けたイケスにストックし、これが池の中央に移動するのかな。年末年始用ですかね。

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正月はタグフィッシュイベントがあって景品がもらえるとか。魚も準備されて釣れそうですね。

さて、トイレ休息後の釣り再開です。30分程散策しまして11時ごろ再開スタートです。

むうう、放流残存魚を狙って強気の入り方をしたら見事に悶絶。放流魚は散ってしまったようですね。膀胱の所為ですね。尿瓶でも用意しておかないと・・。

例のマンゴーパターンも不発。

んー、リセット。

クランクの反応を見てみましょうか。

この時期は他の釣り場では深場がメインなのでDR-SS系のクランクを使うことが多いのですが。この釣り場はもうちょっとタナが浅い印象です。

まずはディープクラピーを遠投してサーチしてみますが。あまりいい感じじゃない。

もっと上っぽい。ここは湧水なので水温が高く、この時期でも表層~表層下の活性が高いんじゃないのかと想像。

この時期には自分的にはあまり使わないシャロークランクを。

チビパニクラSRで。

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来ましたね。

チビパニクラSR・ショボクレグロー。

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計2匹。

もうちょっと魚は下目の気もする。

モカSR-SSで。


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モカSR-SSの懐かしいFS02、オオツカオリカラですね。昔はこれにお世話になりました。


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微妙にタナが合わないか・・。

MR系のクランクがあれば合いそうだが持ってないな(マイクロクラピーMRを持っていたがすっかり忘れていた)。

カラー的に反応が良かったショボクレグローで展開。もうちょっと深場をと、

SSじゃない方FのちびパニクラDRを。



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チビパニクラDR-F。これをロッドを立てて潜り過ぎないように引く。

これで計2匹。このカラーはいいかもしれない。

N10

シルエット小さ目で潜り過ぎないクランクが良いと思ったが、ほとんど持っていません。

手持ちで工夫しながら試してみたがこの後悶絶・・。

残存尿が動き出してまたトイレに行きたくなった。クランクパターンは1時間で終了。トイレ休憩です。

今度は橋を渡って、1号池2号池の間にある休憩所横のトイレを試してみます。


N11

この橋を渡ります。1号池と2号池は2か所で繋がっていて魚も移動可能か。

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この仕切り土手の上も人気ポイントの様で混雑。結構釣れています。

ただ、2号池側にはここからは釣り禁止です。

これが休憩所。内部にカップ麺の販売機がある。横にトイレがある。


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男子小は丸見えタイプ。大は個室が2つありますが古そう。落ち着いて大を粘りたければ先程のレストハウス前のトイレの方が良さそうです。

東岸からの1号池。こちらの方がイケスが近そう。

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無事に放尿を終え、釣り座に戻る。確か11時ころからレストハウスのランチ営業開始のアナウンスがあったが。

まだ不慣れなので、釣り座で持参のパンを頂きます。


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午後の放流は13時ごろだそうなので、それまではマイクロスプーンで展開。活性が結構落ちている感じなので、表層下の見え鱒をスローに狙おう。

12時半再開。

午前中反応のよかったベリーズ1・0和からしパールで。


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んー、もう少し派手な動きで。

ハント09のドラスポで。


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反応はありますが、決定的ではない感じ。この活性では難しいのか。

おおっと、いつの間にか13時を過ぎて、スタッフさんがボートで出航。放流です。

今回もイケス3か所すべてで放流してくれました。私の前のイケスでも放流。


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けど、今回は2網くらいだったかな・・。午前に比べるとかなり少なめです。うーむ。

午前同様、PEタックルにノアBOSS3・5グラムのオレキンでスタート。

フルキャストで相変わらずイケスまでは全く届きませんが、それでもアタル。

けど、あれ?アタルのにフッキングしません。なぜ?

オレキンアカキン駄目。シルエットがでかすぎるのか?

ノアB2・6のオレキンからやり直す。

あれ?当たるけどやはりフッキングしません。

これって。先程休憩した時、釣れたルアーはフック交換しました。その時、どうもノアBOSSもノアBも最初からついているフックが大きすぎる気がして交換してしまった。

ノアBOSSはSP-31#7、ノアBにはSP-21#7にしたがこれが裏目に出たか。フックが口に残らない感じ。

PEタックルも弾いちゃっている感じでしょうか。

遠投は諦め、ナイロンタックルに持ち替える。

いつもの放流スプーンのドーナ2グラムで展開。

イケスまでは全く届きませんがフルキャストで頑張る。さっきのデカスプーン高速巻きで魚も手前に寄せたはず。

よっしゃ。

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ドーナ2g。カラーは放流の決定版FS01、オオツカオリカラです。


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1投1匹状態。魚が手前に廻って来た。

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ノア2・1の透過チャートにローテ。

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けどこれで止まってしまった・・・。午後の放流は7匹と午前放流に比べるとダウンです。

うーん。またマイクロか?

いやその前に、沖目の魚を取ろう。

やはり活性の高いのは沖にいます。ここに直撃できれば釣れるはず。沖に竿抜けポイントがあるのですよ。

重めにシフト。ナイロンタックルのまま、QMでややスローに引く。

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QM2・8gの黒グリメタ。

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グリメタ系も割とここは反応がいいいかも。

ノア1・8グリメタ。


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けど沖目はアタリが今一つ取りにくいね。

この頃から風が出て来た。表面に波が出ると、表層の魚の活性がざわざわと上がる。

常連らしいフライマンが周りの人に「ここは湧水だから酸素が少ない。ベタ凪だと厳しいが、風で波が出ると酸素が供給されて活性が上がる」みたいなことをおっしゃっていたな。

けどこの人、長靴履いて水の中に立ちこんで釣っているんですけど、いいの?

放流残存魚が手前に寄ってきた感じ。風があるのでクランクか?いやマイクロで勝負です。

放流魚が捕れるマイクロとして開発されたあのスプーンが真価を発揮するのか?

ここまで7:30~14:30の釣果合計42匹です。

続きはまた次回です。

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2018年12月28日 (金)

加賀フィッシングエリア・その2・ボートを漕いで放流編。

前回の続き。加賀フィッシングエリア初釣り開始です。

平日の12月26日です。

オープンから1時間半後の7時半スタートです。釣り座は1号池、南岸の左側です。

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正面にイケス、その向こうに島、ワンドがあります。陽が上りましたがうす曇りで寒い。風は少しありますが、穏やかな方ですか。

水質は綺麗ですがどクリアではなく緑色の中層上あたりまでが見える範囲か。

自分の右側、2号池土手の橋までの間の常連さんは連荘していますね。活性は高そうなポイントですが、左側は割と沈黙していますか・・。橋近くの方が釣れているようです。

さて、スプーンで開始。自分のサーチルアー、ノア1・8のマンゴー裏マットブラックです。

普段はノア1・5の同カラーですが、目の前の池の広さに重めに。

ライズも多いし表層付近か?いや中層?絞れないまま、水深を測ろうと沈める。そんなには深くないか?

底からの巻き上げでヒット。

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自分のサーチカラーの意図は、まずは黄色系で反応を見て、反応が良ければより派手やメタリック系へ展開、反応が薄ければより地味系にします。

その中でも裏が黒の明滅系はやや強め。

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しかし、このボトム巻き上げの1匹目で混乱。この寒さだから底なのか?と、ボトムトレース気味に巻いていって全く反応無し。

ノア1・8はこの時間帯では強気過ぎたか?カラーを変えずにシルエットを落とす。

ノアjr1・2の同カラーで底周辺、…反応無し。

カラーを変えてまた表層よりタナを探る。ちょっと弱気になって表はマンゴーだが裏はオレンジ。

2匹目。


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表層から少し下目。ライズも多いし、見え鱒も表層のやや下にいます。

表層ちょい下でいい感じです。

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マンゴー裏オレンジ。確か有頂天カラーのUS-8というカラーです。

マンゴーは黄色ベースに縁オレンジ赤とラメ。


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黄色~オレンジの好反応、派手系になって赤、地味系に落としてカラシ、というカラー展開が頭に浮かぶ。

そのカラー展開でノアをベースにタナを探そう。なにせ初めての釣り場、情報が無いので、少しでも得た情報から展開していくしかありませんから。

ノアjr1・2のこのカラーで計4匹。

釣り座の背後を割とスタッフさんの車が通って行きますね。釣り場の様子を見ているのかな?


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手前の反応が薄くなったので少し沖目へ。

ノア1・5の同じカラーでマンゴー裏オレンジ。


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やはりマンゴー系のカラーがアリかもしれません。

その後手前狙いでノアjr09マンゴー裏マットブラックで1匹。

次は沖目でノア1・8マンゴー裏オレンジで1匹。


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マンゴー系も飽きられてきたのでメタリック系へ。

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久しぶりに青銀で釣りましたね。クリア目の釣り場で日中に地味に釣れます青銀。

ノア1・5青銀は安塚シグネーチャーカラー。

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ここまでサーチしながらポツポツです。カラーローテして、黄色~オレンジ系で釣れてはいますが、連発には至りません。


しばらくして、さっきの車からスタッフさんが降りて来て、チケットをチェックしていきます。全員のチケットをチェックして大変ですね。

済のスタンプをチケットに押します。広い釣り場ですからチケットを買わずに潜り込んでいる人がいないかを確認です。良いシステムですね。なんか自然釣場みたいなチェック体制です。

そのスタッフさんに、放流はありますか?と聞いてみますと。

9時と13時に予定していますとのこと。おお2回やってくれるのですね。最近は午後から釣行が多くて放流に遭遇できないので嬉しいです。

この時8時30分。開始から何気におしっこしたかったが、放流が8時ごろかな?と思っていたのでトイレに行かなかったのですが。

まだ余裕があるのでトイレは我慢して釣り続行です。

おっと、対岸にスタッフさんの車が2台到着。

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放流の準備か?期待します。

放流はまずは遠投ベースで。ボトムミノー用に持参したPEタックルは今回は放流用として活躍してもらいます。それに3・5グラムのオレキンをセット。

まだ時間がありそうなので、フロロタックルに持ち替えマイクロスプーンを試します。割と近くの表層に見えている鱒が気になるのです。

んー。ノア以外で反応を見ます。ちょっとアタリが遠くなったので動きも少し抑えて。

ベリーズ1g。カラーはやや地味系へカラシで。

やはり表層少し下目。


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ベリーズ1・0和からしパール。


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あまり高活性ではないのですがぽつぽつと。

ブルーバックの綺麗な鱒が多いですね。


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このスプーンで計3匹。

おおお、放流か。

スタッフさんの漕ぐボートが出航!

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加賀の放流は沖合のイケス内の放流魚をスタッフさんがボートを漕いでイケスまで渡り、網ですくって放します。池と水温水質が同じイケスの魚なので放流効果がすぐに出るのが期待できます。

1号池のイケスは3か所。私の目の前とその右手奥、前方の島の向こう側の3つ。

かなりの沖合ですけど・・。さあ、どのイケスの魚を放流するのか?

おおっと、スタッフさんのボートが、右手奥のイケスに近づいた!ここから放流か?


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ああああ、通り過ぎたあ・・・。


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島の向こう側のイケスだああ・・。

これでは北ワンドどまりでこちらには回ってこないか。


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結構多めに網で放流していますよ。

おおっと、ボートがこちらにやってきた!

前方のイケスからも放流です!

これはこちらにも魚が廻って来そう。


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結構放流してくれます。網で4回程だったか?


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右奥のイケスにボートは向かいます。そこでも同じくらい放流。

全体で割と多め?池の大きさを考えるとあれですけど、釣っている人数からすれば気前がいいのでは。嬉しいです。

この魚を寄せちゃえばいいんです。さあ、放流狩り開始です。なんか久しぶりだなあ。


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放流スプーンは、この日のために買って準備しました。遠いイケスの側まで届くようにと。

ノアBOSS3・5gのオレキン、鉄板!!北関東というカラーです。


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で、でかい・・。

こんな大きなスプーン、普段では全く使いません。放流で2・1gどまり。普段は0・7~1・3グラム辺りで釣りをしていますから。

凄く大きく感じます。こんなので釣れるのか?

PE0・2号ですからかなり飛びそう。海釣りのチョイ投げみたいな感じ。

いっけええ!

びゅーん。かなり飛びます、フルキャストです。気持いいい!

ポチャン。

と、届きません・・。かなり飛んでいるのですがイケスが遠すぎる。ここは左右の西岸東岸よりもイケスが遠い南岸に釣り座を構えてしまった。

イケスまで2/3ほどの距離に落下。かなり飛ばしているのですが。5グラムクラスじゃないと無理か?

無理です。

イケス周辺にライズが増えました。いや、これなら魚は落下音に気が付いてくれるはず。

寄ってきてくれるか?

ガツン。

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よっしゃー。

重いのでもうオートマチックにフッキング。

いや魚に対してルアーがデカイ。


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こんな大きなスプーンでも釣れるんだ。初めての経験ですよ。繊細な釣りばかりしているもので・・。

フックもでかくて、鮪でも掛けるのか?と思いましたがかえって 暴れるスプーンからフッキングがいいのか。


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ほぼ1投1匹。


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このオレキンは計6匹。

タナもわからないけど表層下から速めで巻いてきます。タナがずれてても喰ってくるでしょう。

アタリが遠のいたが、手前まで魚を連れて来てくれています。いいぞ、沖から魚を手前に溜めておこう。その方が効率がいいし。

オレキンに飽きたようだが、まだ強気で。ノアBOSSのまま、アカキンへ。


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ノアBOSS3・5鉄板!!S・T

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これは1匹のみ。

ここから当たるのだけどフッキングして来ない。弾く感じか?

PEタックルなんで弾かれているのか?バラシが連発。放流魚は凄く元気なのでジャンプ1発バレル。PEタックルだと浅いフッキングだとフックアウト。竿も硬いんだよね。

ただやはり遠投性は必要。PEタックル続行。

シルエットを下げてカラーを変えない。ノアB2・6グラムで展開してみます。


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ノアB2・6g鉄板!!北関東。

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ノアBOSS3・5グラムと飛距離は変わらないね・・。空気抵抗かな。

シルエットを下げた効果でこれで計2匹。


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また強気のまま、ノアB2・6g蛍光レッド裏ゴールドで1匹。

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ノアBにしてもバラシも多く弾かれてもいる。うーん。

けどノアBでこれだけ釣れた経験もかつてないなあ。重めスプーン遠投で放流狩り。面白いです。爽快です。

重めスプーンをこの日のために揃えておいて本当に良かった。

止まってきた放流効果。けど魚はまだいる。

ノア2・1に落とすか、このままノアBでカラーを落とすか?

カラーを落とそう。セカンドパターンに突入。

ノアB2・6グリメタで。

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グリメタもアリでした。少しカラーを落として正解。


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グリメタで計3匹。


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割と手前まで追って来て食うようになった。

まだまだ引っ張れ。

ノアB透過チャートで1匹。


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これは普通の透過チャートではなく、白系の飛ばしが入っている、誰かのシグネーチャーカラーだったか。

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んーここで強気放流は終わったか。

この先はノア2・1~1・8から落としてナイロンタックルで拾っていきます。

け、けど、トイレ行きたい!

もう我慢できません。意外と放流パターンがぽつぽつと長続きして1時間ほど楽しめました。

そのため膀胱が限界に達した。

トイレに行きます。

午前放流は計14匹取れました。遠投放流パターンは刺激的で楽しかったよ。

対岸には養魚場の水槽車が到着。年末年始用の魚たちが入荷したのですかね。岸のイケスに放されています。正月休みはこれで加賀は爆釣の予感・・。

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トイレは対岸にあります。

2号池との仕切り土手の橋を渡って対岸の小屋の横。

この小屋は休憩所で、内部にカップ麺の自販機がありました。横のトイレは丸見えタイプ・・。ちょっと古そう。


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も、もうもう限界だけど、レストハウストイレの方が近いか?

駐車場に上がってレストハウスへ。

おっと、その手前に屋外トイレを発見!

こっち方が遠かった・・。


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ま、まま間に合うのか?

おおおお。


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ふうう・・。

セーフ。激しく放尿し、スッキリ。

このトイレも年季は入っていますが綺麗です。女性はこちらの方が良さそうですね。

ウオシュレットもあったよ。

さて。ここで一息。2号池前の休憩所の自販機でホットココアで休憩。

釣り場を散策しました。

ここまで7:30~10:30の3時間で、計26匹と、初めての釣り場としてはまずまずです。

最初はパターンがつかみにくかった。放流で楽しめました。

画像容量がいっぱいなので続きはまた次回。

次回は、クランク~午後放流はナイロン~沖の竿抜け~手前のマイクロ~イブニングパターン編です。

加賀フィッシングエリアは攻め応えがありました。面白い!

次回に続く。

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2018年12月27日 (木)

加賀フィッシングエリア・その1・初めて行った編。

年末休暇を頂いて平日に、巨大管理釣場、加賀フィッシングエリアさんに行ってきました。行きたかったけど行ってなかった場所で、初釣行です。

ここが本当に広いのです。あまりにも広大、ものすごく広い池が4つもありますから。

まあ、驚きましたね。

今回釣り座を構えた1号池。

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隣の2号池。

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さらに隣の3号池とその向こうの4号池ははるか向こう。

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一つの池がもう沼レベル。4つ繋げれば湖レベルですから。

こんなに広ければ魚影が薄いんじゃない?と思っていましたが、凄く魚の活性が高く、満足するくらい釣れました。平日なのに2回放流がありましたし。

どんな釣り場なのか、一晩では書けないので連載で釣行記を書きますね。

さて昨日、有給休暇が頂けました。休暇は年末締めなのですが、今年は有給があと36日残っていました・・。

今年の有給取得は、正月に1日、母の危篤で2日、母の葬儀は忌引きのみで切り抜け、夏休みを1日と、ここまで4日消化。昨年の繰り越し20日を合わせて、もうあと1週間では取りきれませんが・・。

まあ風邪でも休まずに健康です。年末最後に一日を消化しました。

平日休暇は貴重です。ならば釣りですね。いつも平日休暇は休日に混雑する釣り場へ出かけます。いつもは川場FPさんなんですが、今年は雪が既に心配です。

平野部で・・。行きたいが行ったことが無い釣り場へ。

なので加賀フィッシングエリアさんに行くことにしました。

こちらは管釣り黎明期から営業している老舗中の老舗、歴史があります。

行ってみたかったんだなあ。加賀といっても、栃木県の佐野市にありますから。北関東自動車道が出来たから、ここ高崎から高速で近い。

今回は頑張って朝から釣行。出勤時に起きる時間より20分早起きして、6時10分出発。

高崎ICから高速に乗って、足利ICで降ります。7時20分には到着しました。1時間ちょいとは近いな・・。長瀞と同じくらいだが高速で楽だし、川場方面と変わらない。これはいいぞ。

しかし、こちらは6時にオープンです。なんか釣り場の外にある駐車場で開門待ちをするシステムらしいが、よくわからん。6時なんて真っ暗で寒いし、施設もわからないので明るくなってから開始することにしたのです。決して起きられなかったからではありません・・。

オープンから1時間20分過ぎて到着して入り口を車で入ると、なんと観光地の駐車場の様な小屋がありまして、そこで釣り券を購入できるのです!

初めて来ましたと告げると、親切に場内の説明してくれました。駐車場は入ってすぐ左の駐車場は1号池で釣る時に便利。他の池を巡るのならレストハウス側の奥の駐車場が便利。トイレもそちらが近い。

んー。1号池狙いですが全体を見たいので、レストハウス寄りの駐車場へ。そこの結構手前に駐車できました。1号池と2号池の中間に下りられます。

まあ、それだけ広いという事です・・。一日券を購入。いや、午前の半日券や時間券は存在しないようなので、これしか選択肢がありません。

ちなみにこの発券小屋は朝はしばらくやっていていたようですが、日中は閉まっていたようです。ここがやっていなければ奥のレストハウスで券を買います。

1号池のここに釣り座を構えました。

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広いよ・・。

正面はるか向こうが人気の北ワンド。このワンドにWP長瀞の下池がすっぽり入るんじゃないの?

グーグルマップで見ると。池はこの4つ。左から1号池2号池・・。4号池は大物池でフライ専用なのかな。

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一番左の1号池で釣りをしました。釣り座は南側。上の画像の下側の直線部分の左端です。

1号池の上側に島があります。その上のワンドが北ワンド。やはり混雑していました。平日でこれなら休日はこちらはぎっしりかもしれません。しかし池は広大なのでどこかしらは入れると思いますが。

池の中央付近にあるポチットしたものはイケス。ここに放流待ちの魚が入っています。放流は岸からスタッフさんがボートを漕いで行って、イケスから直接網で放ちます。そんな管釣りは初めてですよ・・。

同じ水温水質の場所から離しますので放流効果がすぐに出ると思われます。

なのでこのイケスまでかなり距離があるところを遠投しないと、放たれたばかりの放流魚に届きません。

以前記事に書いた購入した大きいスプーンを使う時が来たのですよ。

今回は今までの自分の管釣りではありえない程の遠投を堪能してきました。思いっきりロッドを振れるのは爽快でしたよ。

ただ・・・、今回の釣り座はイケスから一番遠い所に構えてしまった。上の画像を見て頂くとわかりますが、画像左右、西側東側の方がイケスに近い。南側は遠かった。けどそんなこともわからずに何気に空いていた場所で釣り始めてしまった。

結果、所有で一番重い3・5グラムのスプーンをフルキャストしてもイケスの2/3のところ。あと1/3が届かない・・。

いや、長瀞の下池なら荒川の河原に届くくらいにブン投げたのですけど。

それでも午前の放流魚はルアーに気が付いてくれて手前までやってきてくれて、結構釣れた感じでした。

さて、明るくなってきた釣場。

1号池南側。2号池の橋から人気なのか人が程よい感覚で並んで釣っていて、途切れたところに釣り座を構えます。一日ここから動かずに釣りました。今回は1日の釣れ具合を同じ場所で確かめます。

O6


ここから左手は空いていて、島の横辺りからまた混んでいました。

ふう、前置きが長くなってしまった。けどこの釣り場は説明が必要なので・・。結論からすると自分的には納得の釣果。もっと難しいかと思いましたが、近年、魚の持ち帰り匹数制限が出来たから(今までいくら持ち帰っても良かったのか・・)魚影が濃くなったようですし。持ち帰り派の人も多いので魚もフレッシュです。

豊富な湧水で水質が良くて水温が安定しているので、季節を問わずに良く釣れるみたいですから。

さあ、加賀フィッシングエリアでの初釣り開始です。釣り場が広過ぎて混乱しながらも、頑張りました。

もう、おねむの時間なので、続きはまた次回です。

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