私的5大ニュース・2008年も終り・・。
ああ、大晦日。
今年も終わりますね。
冬期休暇も半分が過ぎて、なにやってるんだろう?
大掃除もやらず、年賀状はやっと昨日書きはじめて、一気に印刷、深夜に投函。
元旦には届かなくってゴメンナサイ・・。
その後、妻の年賀状も手伝い。
彼女のリクエストは複雑なデザインで、もっとシンプルなほうがいいんじゃあ?インクも消費するし・・・、って言ったら「おめーは言われたとおりにやりゃあいんだよっ!!」と怒鳴られ、おとなしくパソコンで作って印刷してあげました・・。まだ妻は投函していませんけど。
今日は事務連絡で職場に行きました。冬枯れて寒々とした人の気配のない職場に年末を感じました。
ここ何年かは紅白歌合戦を見ています。
子供の頃は親と一緒に紅白を見るのが嬉しかった。年末ムードが盛り上がるし、どーでもいい今年はどっちが勝つかなあと盛り上がった。
若い頃は馬鹿にして見なかったけど、この歳になると面白さがわかってきた。
いろいろウラ舞台を想像しながら見るとね。
今回は、森山直太郎さんが良かったな。あの歌の歌詞が問題になったけど、通して聴けば意味がわかるじゃん、いい歌だよ。
ギターもちゃんと弾いていたし。マーティンD-35かな?独特のいい音出していました。
今のところ、お、っと言うアーティストも唄っている歌が地味で、もっと知っている歌唄えよという感じです。
ミスチルはNHKのカメラの意図と合わなかったね。立ち位置が決まらずに背中ばかりカメラが追ってしまった。エレピはCP80か。まだ使っているんだねえ。
天城越え。マーティ・フリードマンのギターかっこええ!演歌わかってるよこの人。ナイス粘るチョーキングビブラート!
さあ、おせち料理も作ったし。っていっても実家の親と姉からもらったものを重箱に盛り付けただけですけど。ありがとねー!
年越し蕎麦やお雑煮に入れるほうれん草もゆでたし、準備はオッケー。
ここで恒例?今年の個人的な五大ニュースランキング!今年は何をしたかなあ・・・?
5位・・・ワインがマイブームに。今までの芋焼酎から一気にワインが好きに。あっという間に部屋はワインだらけ。散財しています。漫画「神の雫」の影響ですが、コレ面白いっすよ。まだまだ飲みそう。問題は大量にある芋焼酎をどう片付けるか。
4位・・・ねずみの着ぐるみを着て人前でギターを弾く。着ぐるみいいわ。何でタナチューのねずみかわかりませんが、気に入った。着ぐるみをもっと着たい。人前に出たい。癖になりそう。
3位・・・登山をちょっと本格化。装備をずいぶんと買ってしまった、やっぱり凝ると道具を買い込んでしまう。県境の2000メートル峰をいくつか登り、とうとう北アルプスまで行った。来期は、身内に何もなければもっと北アルプスの核心に入って行きたい。尾瀬でキャンプもしたいなあ。
2位・・・妻が足を骨折。怪我をしたことない人なのに。しばらく動けずに、介護をしました。通勤通院、アパートの階段を下りるのも介助。大変でした。妻から特に感謝の気持ちは伝わらず・・。
さあ、堂々の第1位は!
だらららららららーーー、じゃんっ!
1位・・・妻が家事を完全に放棄。主夫になる、です。
もうこのブログでも語ってきましたね。大変ですよ・・。グルメクッキングのカテゴリーに作品がありますので見てください。
奥さん!奥さんの大変さがわかりましたよ!私も頑張りますから。奥さん、是非奥さんに会いたいです!
今年ももうすぐ終わりです。
いろいろありましたが、何とか乗り越えました。
来年はどうなることやらです。楽しく生きていきたいですが、身の回りでいろいろ起こりそうな予感がします。
年越し蕎麦、私が作りました。
なかなかおいしそうだぞ。
コレで今年はおしまいです。
紅白は白組が勝ちましたね。
どーでもいいですね。
元日の朝はここ群馬が舞台のニューイヤー駅伝。
9時半頃高崎を通ります。うちの川向こうを走る。
私がどんなところに住んでいるのか、9時半頃TVで駅伝をみるとわかりますから。寒そうですよ・・。
今年も、このブログをご覧頂きまして本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします!
良いお年をお迎えください。
では、また。
なので、3台持っているM氏から借りることに。彼は4台目も今オーダー中。
M氏宅に到着。
ポケットロケット。M氏が最初に購入したバイクフライデー。
コンビニで高崎から合流のY田さん、Aのさんが合流。
さあ、スタートです。
丘をいくつか越えて、やや上って中野谷の台地に登って行きます。
中野谷の台地上、コンニャク畑の中に1本の樹がポツリと立っています。
並んだバイクフライデー。
後のY田さんも同じ限定バイクのランドナー仕様。
さて、再び出発。
突き抜ける青空に、奇岩で有名な妙義山がそびえる。西群馬を代表する風景。
南蛇井の集落を走る。
おなじみの廃車の横を抜ける。ここまで来ると目的地はもう少し。
ゴールが見えました。
知る人しか知らない。幻のお蕎麦やさん・・。
おじゃましま~す。
まずは天ぷらから。
続いて、蕎麦がき。
メインの盛り蕎麦。700円。
いただきま~す。
さて、お腹もいっぱいに。
近くにある名勝の渓谷を見に行くことに。
不通(とおらず)渓谷。
途中、M氏が知っているポイント。
畑の間を走る。
お約束の、宮崎公園の激坂。このコースだと交通量の激しい国道の狭い区間を迂回出来ます。
碓氷川サイクリングロードを通って、夕暮れの高崎を望む。
ヂディーニ・コルク抜き。
やはりデザインはイタリアならでは。キッチュな感じですがコレがなかなか。
ワインのキャップシールをはがして、このワイン抜きをまっすぐボトルに被せます。
本体を真っ直ぐ立つ様に回らないように押さえながら、ハンドルを時計方向に回します。
あらあらあら、どんどんコルクが抜けてくる!
最後はスッポンとコルクが抜けます。
今夜も赤ワインを一本抜きました。
コルクを見れば、ボルドーの名門、ロートシルト家系の五本の矢のマークが。
「グロ・フレール・エ・セール」の造る「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイルージュ06」 です。
このワインを造っているのは、ベルナール・グロさん。お髭のおじさん。ブルゴーニュの名家、グロ家の人。お兄さんのミシェル・グロ、妹?のアンヌ・F・グロさん、親戚?のアンヌ・グロさんとか複雑ですが、皆さん有名な造り手。
しかし綺麗なルビー色ですね。
で、夕方妻が美容室(今はヘアサロンというらしい)に行っている間にテーブルをセット。
中華9品盛り。中華専門店があった。
デパ地下で一番行列が出来ているケーキ屋に並ぶ。
妻のリクエストのイチゴショート。
とにかく、熱海に到着した我々は、ブロンプトンを組みたて始めました。
熱海の町を海に向かって走り出します。山育ちの群馬県民はまずは海が見たい!
海はまだか・・。
海だっ!
すげえ。熱海を私、過小評価していましたよ。
今回のブロンプトンども。
さて、大島行きジェットホイルの出航シーンを眺めたり、海を満喫した我々は、熱海といったらアレだろう?のアレを見に行くことに。
さあ、着いた。
M氏は相当に気に入ったよう。
ついやってしまうのが、同じポーズをとっての再現記念撮影。
さて、コレで熱海の見所は終り(笑)。
見上げれば、南国気分。
しかし、海辺に山が迫っている地形。
途中アップダウンがあって、反対からローディーさんが何台か来ましたが、この坂に結構きつそうです。小さい自転車を連ねて上ってくる我々を見て苦笑い状態。クロスバイクのお兄さんは押してましたし。
ここからは快適な下り。
途中、みかん狩り園を発見。
湯河原駅到着。
駅のホームで突然皆携帯をいじりだす。なんだ?女性にメールなのか?
帰りも飽きるほど電車に揺られて、6時過ぎに高崎駅に到着。もう真っ暗。
愛車の純白ブロンプトンが久しぶりの登場。16インチの小さく折り畳めて、なかなか良く走るやつ。
12月20日朝7時、高崎駅まで自宅から走ります。
高崎駅に到着。いつもの場所でブロンプトンを折り畳み開始。
こんなに小さくなってしまう。
始発駅なので、最初に並んでいつもの2階建てグリーン車両の車端部にある8座席のみのコンパートメント状の席を確保。
小田原まで約3時間半・・。新幹線なら大阪まで行けそうですが、18切符の旅はのんびり。電車に乗るのも楽しみのうちです。
電車の旅に飽きた頃、小田原に到着。ここまで途中乗換えがないのは楽で良いのですが、ずっと座っているのはちょっと辛いところ。
小田原で熱海行きに乗り換えます。
熱海駅に到着。
しかし、駅の階段では結局担ぐことに。
伊東行きに、ここで乗り換え。
駅前の第一ビルかな?ビルの地下の食堂街に行きます。
中の店は、観光客向けの地元の魚を食べる店が2・3軒、地元の人向けの大衆食堂が2・3件でしょうか。
う~ん渋い。
全員ミックスフライ定食にしました。
早速、我々はブロンプトンを組みたて始めました。
このアルミのほうが純正よりもデザインの評判がよいのです・・。
これがその「おっきりこみ」の麺です。
で、登場するのがいつものこれ!
煮込みうどんといえば欠かせないのが、キノコ類でしょう。素朴な感じも演出です。
ネギも良いですね。長ネギはこんな感じに切ります。
さらに味わい深くするためには、油揚げですね。これを入れると何故だか味に深みが出ますよね。
さあ、まずは具から煮込みますよ。
具が煮込まれたら麺を投入。
ここで味付けです。
おおお、煮込んでる煮込んでる!
さらに夕食なので、天ぷらを加えてゴージャス感がアップです!
さあ!出来上がりですよ~。
フランスの赤ワインですが、コートデュローヌ地方産。
このサンコムが登場するのは第3巻~4巻。
飲んだソムリエーヌ志望のみやびは「お、驚いた、なんてパワーなの、すごくスパイシーで独特なかおりがくらくらするほど強く上がってくる。けど、ツンツンしてとっつきにくい・・。」やはり千円台のワインだからだろうか?
「う~ん、素晴らしい香りだ。インクのような濃い色合い。さあ、飲むぞ。
ならばデカンタージュしてみましょう。別の容器に移すことによって空気に触れさせ、熟成を一気に進めることによって香りを開かせるのです。
前回の記事の通り、諏訪湖で釣り上げたワカサギ41匹。釣った当日に天ぷらにしたときの記事です。
まずは油。天ぷらって油を大量に使いますよね。普段料理に使っている健康エコナだとか、コレステロールが付かない系の油は高価ですので、普通のサラダ油。
やはり揚げ物は廃油の処理が悩みますよね。
袋の中を見ますと・・。
天ぷらの衣はね、小麦粉にコーンスターチや片栗粉や卵黄やら混ぜて、冷水でだまにならないように混ぜて、とかやりますが、初心者なのでみんな混ざっている天ぷら粉を買って来ました。
さあ、揚げますよ。
揚げている人間の特権です。揚げながら揚げたてを一匹パクッと食べてみます。
さあ、出来上がり!
もうビールが、よく合うんですよ奥さん!
あー釣れない・・。
あんまりにも暇で暑いので、ビニールハウスからデッキに出てみます。
これがドーム船内部の全体図。
やはりワカサギは回遊してくるようで、急にあたり出します。船の端の人が釣れると、段々隣へと釣れて来ます。群れが来るといっせいに船内が活気づきます。
11時過ぎに、受付時に頼んでおいたお昼ご飯がやって来ます。なんとボートで出前してくれるのです。凄い。
釣れる時と釣れない時の差が激しいので、飽きっぽくてじっとしていることが苦手な私は、またデッキに出てみます。
完全な凪。
この個室がトイレ、これは助かりますね。カッチョイイ洋式トイレ。
モーターボートがやってきて全て終了。ドーム船は押されて岸に向かいます。
こちらで造っているのは清酒「横笛」。ちょうど新酒が出る時期で、「ふなくち無濾過初つくり」をお土産に購入しましたが、これは旨かった!後ほどリポートします。
これがそのドーム船です!
受付をして頂き、早速乗り込みます。
さて、ドーム船の内部です。
これが私の目の前にある釣りスペース。幅は90センチとのこと。椅子を持ち込んで座ります。
沖合いに停泊。釣りの開始です。
これが道具。
さあ、ポイントに到着。Y崎さんに詳しく教えていただき、仕掛けを投入します。
するとすぐに、竿先が僅かにプルプルッと震えます。とても小さいアタリ。
隣では、同じ職場のOK原さんが絶好調、おお!激しくアタッています!
場所は長野県の諏訪湖です。これがなんとも楽しかった!
6時半前に、諏訪湖畔に到着。ようやく空が明るくなりました。
早速荷物を降ろし、釣り船乗り場に移動します。
今回お世話になった釣り宿の「みなと」さんです。
おおお!こ、これは?
焼きたて直送便って奴。
最近出てきたバタースコッチ。135円。
現在、18巻まで発売されていますが、私が購入したのは11巻まで。続きが読みたい!
←主人公はイケメンの太陽ビール営業社員、神咲雫。彼は世界的なワイン評論家、神咲豊多香氏の一人息子だ。だが厳しい父に反発し、ワインを一度も飲んだことが無く、ビール会社に就職した。
←その時、もう一人の息子を名乗る人物、若手ワイン評論家・遠峰一青が現れる。父が亡くなる1週間前に養子縁組をしたというのだ。ワインコレクションを狙ってなのか?
←紫野原みやびの所を訪れる。
これはワインを飲んで試してみなければ・・。ドラマ化すればまた売切れてしまう!早く飲むんだ!ということで、ネット通販で取り寄せたのがこのワイン(笑)。
18巻までいっても、第五使徒を探しているとは。話が壮大すぎていつまで続くのやら。最近では使途を求める旅が過酷になり過ぎ、苦行のレベルに。山岳漫画になっているもの・・。しばらくは読んでみます。
先日、コンビニで芋焼酎の赤霧島を買ったとき、それだけじゃなんなので、レジにもっていった雑誌「一個人」。この2000円以下でも旨いワインをトップソムリエが選んで紹介している。
掲載されたワインが近所で売っていなければ、ネット販売でかなり手に入ります。しかも「一個人」で紹介されたワイン、というコーナーがあって簡単に手に入る(笑)。便利な世の中。やっぱり商売は繋がっている。
そのうち3人が国別に担当し、持ち点5点満点で採点した平均点が4・67点という、赤ワインの1位は、
ワイン評論家のロバート・パーカー氏も賞賛しているそうな。
このワイン、スクリューキャップっていうのも嬉しい。
じゃあ私も、飲んでみます・・。