今シーズンの釣りは・・。
母の四十九日法要も終わって忌明け。忌中の釣りは殺生娯楽は避けるべしと戒め、母を地獄に叩き込まない様に自己禁漁していました。
この行ないで母は極楽浄土に行けたはずです・・。
さて自己解禁ですが、まずは渓流フライ釣り。花粉症の激悪化で、スギ林に囲まれた釣り場に行ける状態じゃないよ・・。
けど、もう渓流は解禁、最初のヤマメ放流が行われるので地元漁協の入漁証年券を購入。
この冬は寒すぎたのでまだ自分のやるドライフライには早い時期ですが、あまり遅く購入すると、今頃?って顔を店の人にされても嫌だし、放流前日に買いましたよ。
今年の放流は・・。
ここは、放流場所にまとめて放して釣り人が群がって釣り切って終了、って感じなんですけどね。
少しは魚が残ってくれないかと、稚魚放流モノが賢く餌釣りを逃れて羽虫を狙っていないかと期待して、第2回放流の前後とGW放流後に行こうかなと。
いや、もうほんと近年ここは釣れなくて、ドライフライのベストシーズンには魚が釣り切られていないという。
漁協の釣堀的放流もそうだし、皆さんそんなに川魚食べるのお好きなんですか?と感じます・・。
なのでもう地元漁協の年券を買うのはやめようと今シーズンは思っていたのですが・・。
ならば行こうと思っていた上野村も以前の土砂流出の影響があるみたいだし、渓流フライはお休みか?と思った矢先。
以前の職場で一緒だったUSさんから凄いものを頂いてしまった!
以前もティムコのTMCバイスを頂いたりしたのですが・・。
今回はフライを大量に頂いてしまった!

ニンフから、メイフライ、テレストリアルのドライ、カディス、ウェット、マラブー、昆虫系のでかいのもあって、淡水フライの全てに対応しちゃうほど。
US氏は家の新築を機会に膨大な遊び道具を整理。その時にSAGEの1番ロッドやハーディーのリールを譲っていただいた。
最後まで持っていたブッシュマスターも売却してしまってフライを全部私にくださった。
ブッシュマスターも譲ってほしかったぞ・・。
SAGEには2番ラインを乗せて使いはじめなくちゃなあ。
一番使うドライフライも残りの釣り人生分あるかなあ・・。
これだけフライがあるなら釣りに行かなくちゃな、ということで年券を買った次第。
花粉が治まった頃に初日となりますかね・・。
肩痛は気になりますが。肘を支点としたキャストなら腕を上げない限り大丈夫かな?あ、合わせは瞬間的に腕を上げるので激痛が走りそう・・。取り込む時も腕を後ろに引くし激痛が。釣れないから大丈夫か(笑)。
それと。
*トラウト管釣り。
最近トーナメントとか競技志向が高まっている業界ですが。ロードバイクブームの時もそうだったんですけどね、なぜかイベントとか競技に行ってしまうのが業界を活性化させるのに必要みたいです。
ロードバイクの時もまったりとツーリングを楽しんでいましたが、チームが競技志向になり、楽しい自転車乗りが苦しいトレーニングとなって離脱。
やはり休日の遊びには癒しと安息を求めている私・・。
釣りも静かにのんびりとした安息と癒しが欲しいのです。そもそも人と競うのが嫌いな性格ですし。
若い方なら興奮や緊張感を求めて競技もありでしょうが、歳を取ったら仕事の疲れを取る癒しと安息ですから。
今シーズンはより静かに、広くてマイペースで釣れる釣り場、綺麗な施設と美味しい食べ物のあるリゾート系管釣りに通おうと思っています。少しでも自然を感じたいし。
回数は縮小して。管釣りロッドもこの一月で6本売却してしまったのです。シンプルにやっていこうかなと。
*海釣り。
両手でオーバースローにキャストするのは肩痛で無理そうですかね。ショアジギングが無理かな。昨シーズン新潟の海岸にジグの入ったボックスを置き忘れてメタルジグが1個もないし、リールもがたがたで3000番のハイギヤリールを買わなくちゃならんし。無理かな。
ワンハンドキャストのチョイ投げならできるか?本当に飛ばなそう。アジングも新潟の港は塩通しが良い所は立ち入り禁止だし、夜じゃないと無理そう。夜は飲んでいるからねえ。房総、伊豆方面だったら行けるかなあ。
*ワカサギ釣り。
もう生き餌を付けたり釣った魚を持ち帰って食べるのが面倒くさくてね。道具はあるけどやらないだろうなあ。
*追加で何か釣りをやるなら。
渓流ルアーは出来そうかな。手持ちのリールが使えそうだし。
あとは、ヘラだね。練り餌だし、リリースの元祖ゲームフィッシングだしね。肘より腕を上げないで出来ればねえ・・。
なんか釣りも加齢とともに難しくなってきましたね。
けど体力も付けたいから、
自転車と登山を復活かなあ。あと旅行と写真ね。ギターはアコギは抱えると肩に激痛が走るのでエレクトリックね。曲の録音もまたやりたいな。
まあ、趣味は沢山あって道具も一式揃っているので、老後はやる気さえ出れば何とか退屈しないでしょう。
問題は体の健康ですよね。
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